いかがお過ごしでしょうか。
私は例年に漏れず、家族に囲まれて過ごしております。長野ではなく東京の母親の実家で、というのが少し違うところではありますが。
軽く振り返ると、個人的にはとても良い年でした。ありがとうございました。
演劇では、
3月のTABACCHIプロデュース(電動夏子安置システムで参加)、
5月の演劇ユニットランニング、
7月のwaqu:irazと、
初めましての環境がたくさんあったことが、、、もう遠い記憶になりつつあります。
時間堂の全国ツアーは、ものすごい祭でした。
今後もいろいろな現場やその他の場所で、素敵な皆さんたちと再会できればいいなとホントに願います。
それは今までの方々も同じで、例えば同じ東京で活動していながら今年一度も会わなかった人もたくさんいるけど、それでも次に会ったら「久しぶり」でまた続いていくわけで。
僕は「まだまだ」という言葉が嫌いなので、人から何か言われて「まだまだですよ」とか謙遜しないし、稽古やってて「まだまだだね」とか言われるのもムカつくんですが、
「まだまだこんなもんじゃない」
って言葉は、さっき風呂に入ってる時に気に入ったので、来年まで覚えてようと思います。
よいお年を、お迎えくださいませ。
そして、また会える日まで、お元気で。
菅野貴夫



