菅野貴夫の野球電鉄 -63ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

【ハッカ】「おつきさまがついてくる」

終演いたしました。

ご来場くださったお客様、ありがとうございました!
楽しんでもらえていたら幸いです。


スタッフの皆様やお手伝いにきてくれた皆様、
共演者の皆様、
作・演出の小栗さん、
そしてハッカ主宰の如月萌ちゃん、
たいへんお世話になりました!





風雷紡の終演から合流して3週間でハッカの千秋楽を迎えるという、書いて改めてハッとする無茶な日程でしたが、そんなことはどうでもいい。本当に素敵な公演に参加させてもらって幸せです。



今回も写真があまりないので、見た目地味な記事になりますが。
そのうち素敵な写真が届くと思うので、そしたら載せたいと思います。作品も、俳優陣も素晴らしかったんだもの。


{93B1C80A-62F4-4A2C-9976-D9E83E4E3A08:01}
今回は小栗さんと一緒にギターを弾かせてもらうシーンがありました。

アルペジオ(弦をひとつずつポロンポロンと弾くやつ)が苦手なので大変なところもありましたが、途中の夏祭りのシーンや、ラスト近くで皆の言葉やストンプに合わせてガンガン弾くシーンは超快感でした。





ただ、個人的な俳優としてのパフォーマンスは、自分で納得できるレベルまで行けなかったな…というのが正直なところです。
良かった部分はあるけど、それが安定しないというか持続しないというか…
「テクニカルの部分での問題は早く明確に解決する」「できない時は強い気持ちであきらめてシーンに集中する」これが今後への課題です。

まあ簡単に言うと「登場一発で、歌のハモリをずらす」というのがクッソ難しかった、という話ですが(*_*)


写真があれだけではつまらないので、稽古場で撮ってもらった写真から。
{BF18E90F-DB55-4DB7-8756-E6DB2EEC5110:01}
【ハッカ】主宰の如月萌ちゃん。


今回はじめて自分の団体の旗揚げで、一番大変な思いをしていたと思います。
でも、あなたのおかげでこの作品と、関わる人々と、観に来てくれる人々が、繋がったわけだから、本当に素晴らしいことをしてくれてありがとう!って思います。


{358346E2-99F7-4007-A5C1-7A57C47AA4D2:01}
作・演出・音楽・(神として出演)の小栗剛さん(qui-co.)。

この人の作品に出たかったのです。

作品も素晴らしかったですが、稽古場とか劇場でくだらない話をするのがメチャメチャ楽しかったです。ありがとうございました。




さて怒涛の日々が終わって、なかったです。
今月末の9月26日(土)には時間堂のスタジオ十色庵にて、6月の一周年イベントでもやった「言祝ぎ」ほか短編たちを、ワークインプログレス形式で上演します。
ワークインプログレスは公開稽古という意味合いですが、、
その前に簡単に概要を説明すると、


時間堂では今後、レパートリーシアターといって週末に十色庵に来ればなんらかのお芝居をやってる、短編たちをサクッと観られてお酒や食事もある、
みたいなことをやっていく予定です。

それはお客様にとって気軽に演劇に触れられる機会でもありますし、
同時に作品を一回きりで終わらせるのでなくじっくり育てていく、
という意味もあります。

まあそんな、ゆくゆくレパートリーになる作品たちの、今の完成形を観てもらうワークインプログレス、(公開演出つき)そんな会になります。


1日だけの開催ですが、ぜひせひお見知り置きを。



疲れたけど充実していたので苦しくないです。


幸せなことだ。



{367A22EE-0340-4B52-BA45-67F0FDCDBEF5:01}



いよいよ【ハッカ】「おつきさまがついてくる」9月3日(木)より、はじまります。


劇場への道案内を。

※「絶対に迷わない案内」をポリシーに製作しておりますが、実際歩くときは人や車、電柱、段差などに充分ご注意くださいm(_ _)m


まず、中央線の西荻窪駅に降ります。
西荻窪駅には、オレンジ色の中央快速線と黄色の中央総武緩行線(いわゆる各駅停車)が通っています。水色の東西線直通電車も緩行線に乗り入れています。

通常の「快速」は停まりますが、中央特快と青梅特快は停まりません。
さらに土日祝日は、オレンジ色の中央線快速も停まらなくなるので、ご注意ください!
土日祝日は中央・総武緩行線、東西線直通電車をご利用ください。


さて無事に駅に降りたら改札はひとつ。出たら左側の北口に出ます。
{97FE512C-8CCB-46B1-BA17-F86E77244448:01}



出るとすぐバス停があります。右に高架沿いに歩いて、交差点のほうへ向かってください。

{4AEEE510-F95C-4703-A015-F3F7ED10A62E:01}
この写真真ん中にある交差点を左に渡り、線路と直角に交わっている道のほうへ入ってください。


{9401B4B9-B4E3-4BFE-9328-6643D0D7847E:01}
こちらですね。にしおぎ北銀座街。こちらをずっとまっすぐです。手前側というか、進行方向左側の歩道を行ってください。
ちなみにGoogleマップでは駅から劇場まで徒歩14分となっています。ご参考までに。



ほどなくしてアーケードが途切れても、さらに直進します。

{4014471D-54D4-4C78-877B-7CDC4E2AE258:01}
下り坂でサンクスを過ぎて、


{BE576C9E-511B-4B06-B4F6-71B49C7EF556:01}
善福寺川を渡って登りになって、


{76AE1907-9F55-47B2-ABE1-ACAC6A6ACC83:01}
デニーズとセブンイレブンが見えたらあと100mほど!



{51811EA0-D4EF-47FB-AFFE-681057E866D4:01}
道の反対側に和菓子屋「青柳」さんが見えたら、
{3479149D-6E30-4601-A45A-830D71193F4D:01}

道のこちら側に、黄色と赤のかわいいドアがあります。この黄色いドアが、遊空間がざびぃの入り口です!お客様がいらっしゃる時は開いているでしょうね。


どうぞお気をつけて!

お待ちしております☆




芝居屋風雷紡「きみがみむねに」
おかげさまで無事、終演いたしました。


{5F94BB0E-21EB-4DC9-BAB4-0BB3D5ACE729:01}



ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。


芝居屋風雷紡の皆さま、
共演者の皆さま、
演出の南さん・助手の雄太郎くん、
スタッフやお手伝いの皆様、
日暮里d-倉庫さま、
大変お世話になりました。



スケールの大きな時代物で、個人的には唯一の軍人役というのもあり、けっこうな苦労もありましたが、お客様や演劇仲間からの叱咤激励、ご好評などいただきまして、まあ見応えのある作品になったのではないかと思います。


{360F05C0-0EFB-442E-A70F-4911BC92C4F1:01}
いつも載せているような舞台上での全体写真がまだ届いてないので、打ち上げの様子。


座組に本物の家族がいるってのもあり、とてもアットホームで居心地のいい現場でした。




{6C2A6664-3AC6-4446-B1BB-A5664E44F2A8:01}
楽屋でユリエルの鏡前にイタズラをする、ゆんとタム姉さん。世代を超えて仲の良い二人組でした。ゆんと出会って5年、大きくなったなあ。タム姉さんは話の聞き上手っぷりがハンパないので、絶対お店を開いたらいいと思う。



{4685A819-1B96-4378-82F1-D8E448F65F29:01}
主演格の荒川ユリエル君と川島芳子役・高嶋みありさん。
ユリエルとは草サッカーの西戸山モンキーズで3年以上一緒にプレーしてた仲だけどお互いの芝居も見たことなくて、今回いきなり共演で絡みもあり、感慨深かったですね。サッカーさながらのコンビネーション(役は敵同士だったけど)を見せられたと思います。
みありさんは、舞台上でどんどん川島芳子にしか見えなくなってきました。すごい気迫でした。あんなに細いのに、すごい大食い(笑)




{DCF24A03-C0DC-468E-BAEC-D963DB9B2E7A:01}
森田あやちゃんは、川島芳子の妹役で今回の物語が始まるきっかけの大事な役を演じながら、同時に衣装や舞台美術でとても重要な仕事をしてくれた、裏のMVPです。ソファー作りのテクニックは舞台監督の吉田さんが「これは今後使わせてもらうわ」と感心するほど。僕が演じた田中少佐の衣装も彼女が全部装飾してくれたので、説得力が9割増しになりました。

霧島ロックさんは、繊細さと外連味を兼ね備えた、とても良い俳優さんです。僕にはあの演技はできない。



みんなの写真を載せたいが思い入れが大きくてとてもとても長くなってしまうので、このへんにします…本当にいい現場で過ごさせてもらいました。



そして今日からハッカ「おつきさまがついてくる」稽古場に再合流しました。
どうやらあと二週間で始まるらしいですが(*_*)がんばります~  こちらはキレッキレのガツン!です。


どうもありがとうございました。




{FDDA75D7-7C54-44D6-BB8C-C97FD8F5F300:01}
おまけ「この夏のピーク」


いよいよ明日から、芝居屋風雷紡「きみがみむねに」始まります。


会場の日暮里d-倉庫までの道案内を。
(絶対に辿り着ける道案内を目指しておりますが、画面を見ながら歩いて人・車・柱などにぶつからないよう、ご注意くださいませ)



まず、日暮里駅で降ります。
日暮里駅はJR山手線・京浜東北線・常磐線、京成電鉄と日暮里舎人ライナーが停まります。
※日中に走っている京浜東北線「快速」だけは停まらないので、ご注意ください!


さて、ホームに降りたら北口改札へ向かってください。大きなほうの改札口です。
{8E0575DF-C323-458E-BEB2-51EAF4461A3A:01}
改札を出たら右側の東口へ。


{22DCC935-9289-4C67-AA14-09C1884D37A6:01}


{B31275FE-2BE8-4A96-8917-A125055B4256:01}
地上へおりると「あれ?ここ駅前だよね?」と軽く思うような風景ですが、構わず右へ向かってください。大きなバスロータリーがあります。


{7BCD5D5B-F3BC-436F-B915-61AEC98344C1:01}
ロータリー沿いに歩くと左斜めに伸びていく道がありますので(写真真ん中方面の日暮里中央通りです)、そちらへ向かってください。ロータリーの前後に横断歩道があります。信号がないのでお気をつけて。





{CA8D79D1-17E5-4A0B-9EA5-CC240C1F92F4:01}
まっすぐ進んで尾久橋通りの交差点を渡ると、こんなポールが立っています。演劇人にはおなじみ日暮里繊維街ですね。


{61B41B35-79AA-49E1-8930-F807E7EB19D3:01}
しばらく進むと歩道が狭くなりますが、さらに直進。


{ACC84197-E759-40C7-AB51-BC7280966D82:01}
左手にファミリーマートがありますので、ここを左に入ってください。もうすぐです。

{15460980-F16D-4A85-99C9-D17E064C62A3:01}
入って間もなく駐車場と、その奥に茶色い建物があります。茶色い建物の前の小さな十字路を右へ曲がります。

{F939A691-F57D-4E5C-B54D-B5FD66FF650D:01}
30mほどで到着。左手の、一見車庫みたいな場所がd-倉庫です。


{15065B40-E2D1-40FF-A439-BBFCFA03CB8F:01}

こちらの階段をのぼると受付があります。


お待ちしております!



芝居屋風雷紡
「きみがみむねに」

2015年8月

※上演時間は120分前後の予定です。

【チケット】
前売 3500円    当日 4000円
学生 2500円    高校生以下 1000円
(学生・高校生は要予約、要学生証提示)

【ご予約】



毎日暑いですね。

体調などお気をつけくださいませ。


8月のお芝居の稽古がフル回転になってきておりますが、こちらではお先に、9月に出演する作品のご案内をさせていただきます。

こちらも初めての参加というか、一発目になる[ハッカ]。

作・演出の小栗さんはキコ qui-co.でご一緒してまして、この人の紡ぎ出す言葉と世界とリズムがとても好きです。

初めて共演させていただく皆様も、それぞれとても鮮やかな色合いを持っている方々で、合わせるのが楽しみです。

そしてもちろん、観に来てくださる皆様に、お腹の底からワクワクするような、それでいてガーンとやっちまうような、そんな作品をご用意してお待ちしております。

9月上旬、西荻窪、ぜひぜひお越しくださいませ!


{C7DB8092-620F-4595-8845-148B2297FECF:01}


わたしたち。

わたしたちは、街で暮らしている。スマートフォンで通信する。これは凄まじい科学力。凄まじいわたしたちは、いつしか死なないカラダを手に入れた。それは奇跡でも魔法でもなく、単純な医学の進化によって。わたしたちは機種変更をするような手軽さで、命を更新する。
老いないカラダが死なないまま過ごした、
この街の1000年におよぶ日常。
白々しい太陽がアスファルトを焦がし、笑っている内に煌々と浮かぶ月。
全てが満たされ、誰も泣かなくなってしまった。泣くことを忘れてしまった。
だから彼女は、涙を思い出す冒険に出る。
物語は、いつかの津波のように1000年を遡上する。そこには、可愛らしくも残酷な人類の秘密が隠されていた。

ひとりぼっちの彼女が泣いている頃、わたしたちの背中にはいつまでもいつまでも、おつきさまがついてくる。さあ、暗闇の中はしゃごう。この内の誰かが泣いてしまうまで。

謎が謎を呼ぶサスペンス的な緻密構成でスリリングに展開する物語を、会話劇と生演奏で紡ぎます。ハイボルテージにメーターを振り切ったまま、ラストシーンまで疾走します。やがてステージに残るのは、ひとつの雑音や一滴の汗の動きだけでも消えてしまう程繊細な、誰の胸にも去来するノスタルジィ。

はじめての【ハッカ】は、生身で絵本を造ります。



【ハッカ】1st breath  
「おつきさまがついてくる」 
遊空間がざびぃ

{E1E54829-F566-4EAE-A359-29A4DF15DDFA:01}


作・演出 小栗剛(qui-co.)

[出演]
植浦菜保子
如月 萌(【ハッカ】)  
菅野貴夫(時間堂)
宍戸香那恵
東澤有香   
中川香果
長野 功(Pityman)
野々山貴之(俳優座)
林 ちゑ(世田谷シルク)
春木真里奈(ZA 人間国宝)  
小栗 剛(qui-co.) 

[タイムテーブル]
9月
※受付、開場は開演の30分前より
※全席自由席、未就学児入場不可

チケット
前売り 2800円
当日     3300円
★初日・平日割引 2300円
リピーター割引     1500円(要予約、半券提示)

[ご予約]


 [会場]
遊空間がざびぃ

[アクセス]
電車:JR中央線・総武線西荻窪駅
北口より北銀座通りを徒歩8分
バス:バス停「西荻北5丁目」
⇒西荻窪駅から荻窪・井荻方面へ2つ目
⇒上石神井駅から西荻窪駅方面 


【ハッカ】お問い合わせ