「きみがみむねに」終演 | 菅野貴夫の野球電鉄

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俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

芝居屋風雷紡「きみがみむねに」
おかげさまで無事、終演いたしました。


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ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。


芝居屋風雷紡の皆さま、
共演者の皆さま、
演出の南さん・助手の雄太郎くん、
スタッフやお手伝いの皆様、
日暮里d-倉庫さま、
大変お世話になりました。



スケールの大きな時代物で、個人的には唯一の軍人役というのもあり、けっこうな苦労もありましたが、お客様や演劇仲間からの叱咤激励、ご好評などいただきまして、まあ見応えのある作品になったのではないかと思います。


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いつも載せているような舞台上での全体写真がまだ届いてないので、打ち上げの様子。


座組に本物の家族がいるってのもあり、とてもアットホームで居心地のいい現場でした。




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楽屋でユリエルの鏡前にイタズラをする、ゆんとタム姉さん。世代を超えて仲の良い二人組でした。ゆんと出会って5年、大きくなったなあ。タム姉さんは話の聞き上手っぷりがハンパないので、絶対お店を開いたらいいと思う。



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主演格の荒川ユリエル君と川島芳子役・高嶋みありさん。
ユリエルとは草サッカーの西戸山モンキーズで3年以上一緒にプレーしてた仲だけどお互いの芝居も見たことなくて、今回いきなり共演で絡みもあり、感慨深かったですね。サッカーさながらのコンビネーション(役は敵同士だったけど)を見せられたと思います。
みありさんは、舞台上でどんどん川島芳子にしか見えなくなってきました。すごい気迫でした。あんなに細いのに、すごい大食い(笑)




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森田あやちゃんは、川島芳子の妹役で今回の物語が始まるきっかけの大事な役を演じながら、同時に衣装や舞台美術でとても重要な仕事をしてくれた、裏のMVPです。ソファー作りのテクニックは舞台監督の吉田さんが「これは今後使わせてもらうわ」と感心するほど。僕が演じた田中少佐の衣装も彼女が全部装飾してくれたので、説得力が9割増しになりました。

霧島ロックさんは、繊細さと外連味を兼ね備えた、とても良い俳優さんです。僕にはあの演技はできない。



みんなの写真を載せたいが思い入れが大きくてとてもとても長くなってしまうので、このへんにします…本当にいい現場で過ごさせてもらいました。



そして今日からハッカ「おつきさまがついてくる」稽古場に再合流しました。
どうやらあと二週間で始まるらしいですが(*_*)がんばります~  こちらはキレッキレのガツン!です。


どうもありがとうございました。




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おまけ「この夏のピーク」