終演いたしました。
ご来場くださったお客様、ありがとうございました!
楽しんでもらえていたら幸いです。
スタッフの皆様やお手伝いにきてくれた皆様、
共演者の皆様、
作・演出の小栗さん、
そしてハッカ主宰の如月萌ちゃん、
たいへんお世話になりました!
風雷紡の終演から合流して3週間でハッカの千秋楽を迎えるという、書いて改めてハッとする無茶な日程でしたが、そんなことはどうでもいい。本当に素敵な公演に参加させてもらって幸せです。
今回も写真があまりないので、見た目地味な記事になりますが。
そのうち素敵な写真が届くと思うので、そしたら載せたいと思います。作品も、俳優陣も素晴らしかったんだもの。
アルペジオ(弦をひとつずつポロンポロンと弾くやつ)が苦手なので大変なところもありましたが、途中の夏祭りのシーンや、ラスト近くで皆の言葉やストンプに合わせてガンガン弾くシーンは超快感でした。
ただ、個人的な俳優としてのパフォーマンスは、自分で納得できるレベルまで行けなかったな…というのが正直なところです。
良かった部分はあるけど、それが安定しないというか持続しないというか…
「テクニカルの部分での問題は早く明確に解決する」「できない時は強い気持ちであきらめてシーンに集中する」これが今後への課題です。
まあ簡単に言うと「登場一発で、歌のハモリをずらす」というのがクッソ難しかった、という話ですが(*_*)
写真があれだけではつまらないので、稽古場で撮ってもらった写真から。
今回はじめて自分の団体の旗揚げで、一番大変な思いをしていたと思います。
でも、あなたのおかげでこの作品と、関わる人々と、観に来てくれる人々が、繋がったわけだから、本当に素晴らしいことをしてくれてありがとう!って思います。
この人の作品に出たかったのです。
作品も素晴らしかったですが、稽古場とか劇場でくだらない話をするのがメチャメチャ楽しかったです。ありがとうございました。
さて怒涛の日々が終わって、なかったです。
今月末の9月26日(土)には時間堂のスタジオ十色庵にて、6月の一周年イベントでもやった「言祝ぎ」ほか短編たちを、ワークインプログレス形式で上演します。
ワークインプログレスは公開稽古という意味合いですが、、
その前に簡単に概要を説明すると、
時間堂では今後、レパートリーシアターといって週末に十色庵に来ればなんらかのお芝居をやってる、短編たちをサクッと観られてお酒や食事もある、
みたいなことをやっていく予定です。
それはお客様にとって気軽に演劇に触れられる機会でもありますし、
同時に作品を一回きりで終わらせるのでなくじっくり育てていく、
という意味もあります。
まあそんな、ゆくゆくレパートリーになる作品たちの、今の完成形を観てもらうワークインプログレス、(公開演出つき)そんな会になります。
1日だけの開催ですが、ぜひせひお見知り置きを。
疲れたけど充実していたので苦しくないです。
幸せなことだ。



