週末に息子が初任給で鉄板焼きをご馳走してくれました。


鉄板焼きが美味しかったのはもちろんですが、こんな日が来るとは、と、しみじみ感慨深かったです。


日々の食事作りは、食にあまり興味のない娘とあまり食べられなくなったアラカン夫婦だけだと、作り甲斐がないですね。楽は楽ですけど、、。


一週間の食費も無事に下がりました(笑)


今週は娘が大学の必修課題の提出日があって、連日23時過ぎの帰宅だったので、夕ごはん作りが出来ず、娘担当の日は買ってきたお刺身と余り物で済ませました。


夫の会社の近くのスーパーで買ってきてくれたお刺身が新鮮でめちゃくちゃ美味しかった!


 

今週の食費

 

今週の食費は、先週スーパーでまとめ買いした分と、週の途中で買い足した分を合わせて

 

¥15,488

 

でした。

 

スーパーで払った値段なので、一部生活用品も含まれているため、おおよその目安です。

 

 

今週の献立

 

※写真は私が作った日の分のみです

 

月曜日



・とろ鯵の干物

・蓮根と豚バラの炒め物

・山芋のお浸し

・玉ねぎとわかめの味噌汁


 

火曜日(夫)

・ミートソースパスタ

・野菜サラダ


 

水曜日(娘)

・お刺身(マグロ、黒鯛、イカ、イサキ、鯵、平目)

・豆苗とエノキのお浸し

・豆腐ともずくと葱の味噌汁


 

木曜日



・豚肩ロースのキャベツ蒸し焼き

・小松菜と薄揚げの煮浸し

・あおさと葱の味噌汁


 

金曜日(夫)

・親子丼

・セロリとキャベツのサラダ

・豆腐とアオサの味噌汁



 

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先日、初めてタクシーGOを利用してあまりの便利さに感動したので記事にします。



そもそもタクシーを使う機会って、どれくらいあるでしょう。


若い頃は飲んで終電を逃してタクシー帰りとか、出張先の移動でとか、夜中まで残業してタクシー帰りとか、けっこう使う機会がありました。


子どもたちが保育園に通っていた頃は、仕事が終わらずお迎えがギリギリ、みたいな時に駅からタクシーで保育園に駆けつけた、なんてこともよくありました。


でも、自家用車を持っていることもあり、子どもが小学校に上がって以降はほとんど使う機会がなくなっていました。


ですが、子供たちが巣立ちつつある最近、1人であるいは夫婦で行動する機会が増えたのに従って、ごくたまにタクシーを利用するようになりました。



 タクシーGOって?


アプリを使って配車の手配ができます。事前に、何時にどこからどこまで乗るか設定して登録すると、一番近くにいる空車を手配して何分後に着くか知らせてくれます。


手配の時点で、アプリで決済までできるので、あとは乗るだけ。


行き先や道順を伝える手間もないし、お会計もないのでとてもスムーズです。


また、待っている間に手配したタクシーの現在地をアプリ上で確認できるので安心です。



 利用方法


1. まずはアプリをダウンロードしましょう。




2. アカウント登録をします。

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 電話番号
  • クーポンコード
  • 支払い方法
電話番号でのSMS認証が必要です。
支払い方法は、アプリ内で決済できるようにするため、クレジットカードの登録をしておきましょう。

3. 実際に使ってみましょう


アプリを開くと現在地が表示されます。

乗車位置と後者位置を指定して、使用できるクーポンを選択します。


あとは、「タクシーを呼ぶ」ボタンを押すだけです。



 かかる料金は?


タクシー料金は、普通に乗る場合と同じですが、タクシー会社によっては迎車料金がかかります。


500円くらいですが、登録時と乗車するたびにクーポンが貰えるので、定期的に利用すればそれで賄えます。


あとは友達紹介コードを使ってアプリをインストールすれば、紹介した人、された人それぞれに2000円分のクーポンがもらえます。


mf-chffah


↑紹介コードです。ご自由にお使いください



 使い方いろいろ


行先指定や支払いが事前にできるので、子どもを塾などに送っていく時間がない時など、とても便利だと思います。


また、お年寄りが病院に行く時など、付き添いができない時にも使えそうですよね。


あとは、自分が歳をとって自家用車を手放した場合、カーシェアリングなどより手軽に使えそうです。


実際に、車を所有して維持費や税金を払うことを考えたら、必要な時だけタクシーを利用した方が安いんですよね。


今までは利便性の観点から、当たり前のように車を所有してきましたが、これからの時代は変わってくるのかもしれません。



 ちょっと不満な点


タクシーGOのちょっと不満な点は、駅にはきてくれないことです。


飲みに行った帰りなど、駅からタクシーに乗りたいことは多いと思いますが、駅前にはたくさんの人がタクシー待ちの列を作っていたりします。


タクシー会社のテリトリーの問題なのか、列を作って待っている人への配慮なのか、駅周辺は乗車位置として指定できないようにマスクされているのです。


ちょっと移動した大通り沿いなどは指定可能なので、あまり支障はないのですが、、。




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下げ相場もあっという間に戻しましたが、ここで改めてオルカンとS&P500を比べてみたいと思います。

 

 オルカンとS&P500で、どちらを選ぶか迷ってる人は多いと思います。


私も新NISAを始める時にちょっと迷いました。


だけど、やはりアメリカ一択というのもリスクがあるのかなと思い、けっきょくオルカンで積み立てています。



 オルカンとS&P500を両方持つ選択肢


迷ったから両方持つ、と言う選択肢は無しだと思っています。


両方持つということは、けっきょく米国多めのオルカンが出来上がるだけで、そもそも米国比率多めのオルカンのみを持つ場合と、さほど変わらないからです。



 ポートフォリオのリバランス


また、米国経済が傾いた時、S&P500は自分でポートフォリオのリバランスをする必要がありますが、オルカンは自動的にリバランスされる、というメリットがあります。


ポートフォリオを自分で組んでいるわけではないので、お任せできちゃうんですね。


そんなわけで、私は今後もオルカン一択で積み立てを続けるつもりです。




 

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ゴールデンウィークに近場のお出かけで、夫と都内でホテルステイをしてきました。



 ホテルの雰囲気


今回宿泊したのは、白金台にあるシェラトン都ホテル東京。白金台の駅から徒歩6分くらいですが、目黒駅から送迎バスも出ています。


マリオットヴォンヴォイのポイント宿泊でしたが、ゴールデンウィークなのにずいぶん少ないポイントで泊まれるな、と思っていたら、マリオット系のホテルの中ではランクとしてはあまり高くないホテルだったようです。


雰囲気やサービスは悪くないのですが、建物はかなり古くて、エレベーターやホールは昭和を感じてしまいました。



 部屋の設備



今回は、プラチナエリート会員資格をもらってから初の宿泊でした。


予約したのはコンフォートフロアのスーペリアツインでしたが、1ランクアップグレードして頂き、デラックスツインのお部屋に宿泊しました。


お部屋は広くてベッドも快適でしたが、お風呂や洗面所がちょっと狭めでパスローブもなし。


マリオット系のホテルは、一番下のランクの部屋でも充分満足できることが多いのですが、このホテルはプレミアムフロアのお部屋にするべきだったかもしれません。


窓からの眺めも、駐車場やマンションで夜景も望めず、都心に宿泊する醍醐味がなくてちょっと残念。



 ラウンジ





今回はプラチナエリート会員だったので、ラウンジのアクセス権が付いています。


ラウンジは緑豊かな中庭に面していて、落ち着いた雰囲気でした。


チェックイン後、夕方のカクテルタイムと翌日の午後、チェックアウト前のティータイムに利用しました。


ゴールデンウィークだからなのか、常に混んでいる印象でしたが、ティータイムには運よく窓際の席が空いていて、ゆっくり過ごすことができました。


カクテルタイムには、冷えた白ワインにおつまみ各種をいただき、お腹いっぱいになってしまったため、夕飯を食べに行く予定にしていた和食屋さんはキャンセルしちゃいました。



 緑豊かな庭園






夕方、庭園をお散歩しました。こじんまりとした提案ですが、緑豊かで癒される空間です。



 レストラン




レストランは、朝ごはんで利用しました。これもプラチナエリートの特典で、ウェルカムギフトとして2名分の朝食券をいただきました。


バイキングか定食か選べたのですが、ブュッフェに心踊らなくなってきたアラカン夫婦は和定食を選びました。


いろんなものを少しづつ頂けて、味も美味しかったです。



 都内をウォーキング



レイトチェックアウトのサービスで、16時までホテルに滞在することができたので、朝ごはんの後は有栖川記念公演→広尾→恵比寿→目黒川→目黒駅のルートでウォーキングしてきました。





目黒でカフェランチしたあとは、送迎バスでホテルに戻りシャワーを浴びてラウンジでお茶しながら読書。


近場のホテルステイ、ゆっくりできるし非日常気分が味わえて、小一時間で家に帰れるのがお気に入りです。



 かかった費用


電車賃:¥454

ランチ:¥1,300


合計:¥1,754


けっきょく、ホテルには一銭も払わずに一泊二日を満喫しちゃいました😊




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GW最終日に実家に仮住まいしていた息子が引っ越して、また3人暮らしに戻りました。


食費的にはかなり減るはずですが、最後の夜にお庭で焼肉パーティをしたり、お米をまとめ買いしたので、今週の食費は下がらず、、。


そして夕飯当番が1人いなくなっちゃったので、私もまた週2回の担当に戻りました。

 

 

今週の食費

 

今週の食費は、先週スーパーでまとめ買いした分と、週の途中で買い足した分を合わせて

 

¥19,762

 

でした。

 

スーパーで払った値段なので、一部生活用品も含まれているため、おおよその目安です。

 

 

今週の献立

 

※写真は私が作った日の分のみです

 

月曜日



・豚しゃぶサラダ

・焼き茄子

・玉ねぎと薄揚げとなめこの味噌汁

 


火曜日(夫)

・銀鱈の煮付け

・小松菜と薄揚げの煮浸し

・きゅうりとワカメのマヨ和え

・玉ねぎと薄揚げとなめこの味噌汁


 

水曜日(夫)

・豚肩ロースの西京味噌焼き

・金平牛蒡

・ほうれん草の胡麻和え

・豆腐と薄揚げと葱の味噌汁



木曜日



・海老玉炒め

・レタスときゅうりと春雨の中華サラダ

・舞茸と豆腐と薄揚げの味噌汁


 

金曜日(娘)

・ピーマンと椎茸の肉詰め

・キャベツと春雨の中華サラダ

・もずくと葱の味噌汁


 


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ゴールデンウィークは、どこに行っても人が多いしホテルや航空券の値段も高いので、基本的には出かけない方針の我が家。


その代わりに、都内のホテルに泊まったり、近場にピクニックやハイキングに出かけます。


今年は、真鶴半島にハイキングに行ってきました。車だと大渋滞する場所なので、電車で出掛けて半島をぐるっと一周回ってきました。



 真鶴半島のハイキングコース


真鶴半島には、ちょうど一周して10kmくらいのハイキングコースが整備されています。


真鶴駅を出発してしばらくは道路沿いを歩きますが、途中から森林に入り、そのまま海沿いの遊歩道に出て半島の先端を周り、また森林の道に戻ってきます。



 海と山が両方楽しめる!


真鶴半島は、海のすぐ側まで森林になっていて、手軽に海と山の両方を楽しむことができます。


森林の中もいくつか散策コースがあって、人も少なくてとても気持ちのいいコースでした。





半島の先端に近づくと、波の音を聞きながら山道を歩くと言う珍しい体験ができます。


森を抜けると、綺麗な海が目の前に広がります。



今の時期は湿度も少なくとても気持ちのいい気候で、ハイキングには最適です。




 漁港にある海鮮料理屋さん


駅まで戻る途中に小さな漁港の街があり、いくつか海鮮を食べられるお店がありました。


その中の「眺望 原忠」という磯料理屋さんに入ってみました。


その名の通り2階席からは目の前に綺麗な海が一望できる、とても眺めのよいお店でした。


頂いた「まごとろ定食」も、お魚が新鮮でめちゃくちゃ美味しかったです。


鯵はなめろうになっていて、最初はトロロをかけて丼で頂き、途中から薬味を入れてだし汁をかけ、お茶漬けにしていただきました。


小鉢や茶碗蒸しも美味しくて、大満足のランチになりました。


何よりもゴールデンウィークなのに並ばずに入れて、人が多すぎないのがとてもよかった!




まごとろ定食:1,980円




 かかった費用


電車賃:¥2,332

ランチ:¥1,980

チョコレート:¥143


合計:¥4,455


ハイキングはお金がかからなくていいですね😊



海岸にはそれなりに人がいましたが、森の中の散策路はほとんど誰もいなくて、ゴールデンウイークのお出かけには穴場的な場所かもしれません。




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電気工事士2種の学科試験を受けてきました。


元々は、5月末に筆記試験を受ける予定でしたが、日程変更すればPC端末でのCBT方式の試験に変更できるというお知らせがありました、


変更することで日程は前倒しになるのでちょっと迷いましたが、その分実技試験までに余裕ができるのでGW中に受けてしまうことにしました。



 CBT方式の試験


試験会場は、電車で数駅隣の街の駅前の試験センターです。こじんまりしたPC教室で、いろいろな試験を受けられるようです。


身分証明書だけ持っていけば、手ぶらで試験が受けられます。


試験会場に持ち込めるのは、身分証明書の他には貸与されたボールペンとメモ用紙、ログイン情報を書いた用紙のみ。問題用紙も解答用紙もありません。


時間より早めに行っても、すぐに試験を開始できて、制限時間にならなくても自分のタイミングで終了でき、その場で正解数が表示されます。


デメリットとしては、問題も解答も開示されないため、自分がどこを間違えたのか確認できないことくらいでしょうか。



 試験方法


試験問題アプリにログインすると、チュートリアルで画面の操作方法を確認して、そのまま本試験が始まります。


計算問題が数問ありますが、ほとんどは暗記問題です。後半の20問は、配線図を元に器具の種類や用途、配線方法などを問われます。


出題方式や難易度は、通常の筆記試験と同じです。問題数は50問で、各2点の100点満点。制限時間は2時間で、60点取れれば合格になります。



 試験結果


勉強方法として、参考書を読んで暗記するのが苦手なので、ずっとスマホでひたすら過去問を解いてきました。


そのおかげで、画面も大きくて操作性のよいPCでの試験は、とても馴染みがあってやりやすかったです。


ただ、計算問題をスマホの電卓を使ってしまっていたため、試験中に紙に書いて筆算するのがかなり面倒でした。


試験開始から40分くらいで一通り解き終わってしまい、見直しをして1時間くらい。


基本的に、暗記問題なので時間をかければ解けるというわけでもないので、けっきょく計算問題だけ解き直して1時間半くらいで試験終了としました。


結果は、50問中48問正解でした。解答に迷った問題が3〜4問あったので、その内のどれを間違えたのか気になりますが、確認はできません。


何はともあれ、学科試験が終わってホッとひと息です😊



 実技試験に向けて


実技試験は、7月末。すでに公開されている配線図13種類からランダムに1種類が出題され、実際に工具と材料を使って配線を作ります。


練習用に、工具と材料がセットになった資格試験対策キットが、3〜4万円で販売されています。(高いです、、)




実技講習を受けに行くことも考えましたが、けっきょくキットを買って家で練習することにしました。


これだけお金をかけたからには、ぜひ受かりたい、、。





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今週はGWだったため、出掛けることが多くて外食が増えました。月曜日はカードのポイントで、都内のホテルステイに出かけて、夕飯もラウンジで済ませちゃいました。

 

 

今週の食費

 

今週の食費は、先週スーパーでまとめ買いした分と、週の途中で買い足した分を合わせて

 

¥19,831

 

でした。

 

スーパーで払った値段なので、一部生活用品も含まれているため、おおよその目安です。

 

 

今週の献立


 

月曜日(ホテルラウンジ)



・サーモンのテリーヌ

・帆立のエスカベッシュ

・魚介のマリネ

・鶏肉の照り焼き

・ポテトフライ

・牛すじの煮込み

・プチトマトのカプレーゼ

・焼売

・プチお稲荷さん

・スパークリングワイン、白ワイン

 


火曜日(夫)

・焼き餃子

・春雨とキャベツのサラダ

・茄子と茗荷の味噌汁

 


水曜日(息子)

・鶏の唐揚げ

・千切りキャベツ

・トマト

・玉ねぎとエノキとわかめの味噌汁


 

木曜日(娘)

・牛肉とピーマンのオイスターソース炒め

・青梗菜と榎のお浸し

・玉ねぎとエノキとわかめの味噌汁


 

金曜日(夫)

・ハンバーグ

・新玉ねぎとレタスのサラダ

・わかめと豆腐の味噌汁




 

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サラリーマンを卒業したら、ふるさと納税もできなくなるので、もしかしたら今年が最後のふるさと納税になるかもしれません。


ほぼ、これまでにいただいた返礼品のリピートですが、欲しいものをピックアップしてみました。



 手作り味噌キット


昨年初めて申し込んでみて、とっても気に入った手作り味噌キット。今年は琺瑯の入れ物無しのキットをリピートしたいと思います。


1回分のキットで半年くらい美味しいお味噌が食べられるので、本当なら半年おきに仕込むのが理想です。


でも、けっこう大きめな琺瑯の入れ物を2つも置いておける場所もないし、とりあえず1つで回してみようと思います。







 季節の果物


なかなかスーパーでは手の出ない、シャインマスカットとあまおうは、毎年申し込んでいます。


あまおうは4パックくらい、シャインマスカットは大きめの房が2〜3個届くので、しばらくは幸せな日々が過ごせます😊


旬の時期に旬の果物が食べられるっていいですね。





 お正月食材


お正月の食材って、年末になると一気に値上がりしませんか?年末にしか買わない数の子やかまぼこなど、普段より明らかに高くなっています。


少しでも出費を抑えるために、牛肉や海老、いくらなど値の張る食材はふるさと納税でいただくことにしています。


ふるさと納税はお届け日を選べないので、11月くらいに申し込んで、冷凍しておいてお正月に頂きます。






今はワンストップ納税も、ほぼネットでできるようになって、とても手軽になりました。


どうせ税金を払うなら、ぜひふるさと納税で還元してもらいましょう😊




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30代の頃からずっと民間の生命保険、医療保険、がん保険に加入し続けてきました。


40歳を過ぎてからは年金保険にも加入したので、月々に払ってきた金額はトータルで4万円越え。


保険屋さんに総額いくら払ったのか、考えたくないですね。。



 生命保険


生命保険に関しては、まだ20代で子供を産む前から、死亡時に2千万円くらい貰える保険に加入していました。


その後、子供2人を育てている間はずっと必要だと思ってかけ続けていましたが、いま考えるとフルタイムの共働きの場合はここまでの保障は不要だったのでは、と思います。


お互いに収入があれば、どちらかが亡くなっても生活に困ることはないし、自分が死んでしまえば老後の資金は不要になるので、お金は残ることになります。


ただ、子供がいる場合は1人の収入で2人分の学費を捻出するのはかなり厳しいので、子供が大学を出るまでの10年掛け捨ての死亡保険に入るのがいいかもしれません。



 医療保険


日本には、国民健康保険が完備されていて、公的な医療制度が充実しています。


さらに高額療養費制度があって、医療費が月額の上限(収入基準に応じた一定の金額)を超えた分が戻ってきます。


また、大手企業の健康保険組合には付加給付という独自の制度もあります。高額療養費制度の自己負担限度額から、さらに3万円を超えた分が戻ってきます。


つまり、どんなに高額な医療を受けたとしても、自己負担は常に3万円ということになります。(差額ベッドや食事代など保険適用外の費用は対象外です)


これを考えると、使うかどうか分からない民間の保険に月何万円も払ってきたのは、本当に無駄だったと思います。


その分を積立投資に回しておくべきでした。


最初からきちんと、日本の保険制度や会社の助成制度などの仕組みを調べるべきでしたね。



 がん保険


がん保険に関しては、高額療養費制度や付加給付制度ではカバーできない、保険適用外の治療を受ける可能性があること、50歳以降に罹患率が急増することから、掛けておいてもいいのかなと思います。


月々の掛け金が2〜3千円ですし、ガンを告知されるという精神的なダメージを受けた時に、さらにお金の心配をしなくていいというのは大きなメリットです。



 年金保険


私的な年金保険も、必要なかったと思う保険の一つです。長期でかけ続けていれば、確かに貯金よりは増えますが、たかだか数%です。


保険会社がやっている積立投資を個人でやれば、手数料もなく利率もずっといいと思います。


私は10年以上かけ続けて、やっと解約返戻金がプラスになった年金保険を解約して、新NISAの資金として投入することにしました。



お金の勉強は若いうちからするべき


当時は何も考えずに、保険のおばちゃんに言われるがままに契約してきましたが、今になって、無駄も多かったことに気が付きました。


積立投資も保険の加入も、若い頃にもっとお金の勉強しておくべきだったと後悔しています。




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