抹茶シフォンケーキ
皆様、こんにちは。
食を通して、健康生活を見つめる【下総屋茶舗】の金久保です。
僕は何を隠そう…、かなりの甘党です(別に隠す必要もないですね(笑))。
最近はおいしいケーキ屋さんもたくさんあり、さらに、素材などオリジナリティにこだわったお店も色々あって、実に幸せな環境です。
「幸せすぎて(食べ過ぎて)、節制を忘れて病気にならないように気をつけなきゃ。」
なんて貧困層が多い国々から見たら、罰当たりな悩みですね。
市販のケーキは、プロのパティシエが作るから美味しくて当たり前ですが、嬉しい感情をたっぷり味わえるのは、やっぱり「手作り」だと思います。
そこで、今週は僕も大好きな【抹茶シフォンケーキの作り方】です。
準備…オーブンを180℃に温めておきましょう。
①抹茶2gを少量の水かぬるま湯で溶かし、さらに水を加えて、120ccの抹茶液を作ります
②ボウルに卵黄4個分と砂糖60~70gを入れ、白っぽくなるまですり混ぜます
③①の抹茶液を②にゆっくり注ぎながら、混ぜ合わせます
④さらにサラダオイル100ccを少しずつ注ぎながら、混ぜ合わせます
⑤これに薄力粉140gと抹茶8gをふるいながら加え、全体が均一な色になるようによく混ぜます
⑥別のボウルに卵白7個分と塩ひとつまみを入れ、フワッとするまでよく泡立てて、もったりしてきたら、砂糖66gを4回に分けて混ぜ入れます。
⑦⑥の四分の一を入れて、泡立て器で混ぜます。よく混ざったら、残りを3~4回に分けて入れ、ゴムベラですくうように大きく混ぜ合わせます。
⑧メレンゲのかたまりが完全になくなるまでゴムベラで切るようによく混ぜ、型に流し入れて、180℃のオーブンで約50分焼きます。
⑨焼きあがったらオーブンから出し、すぐに型ごと逆さまにして、そのまま完全に冷まします。この時、ビンなどにのせて、テーブルから浮かせるように工夫し、風通しをよくしてやると良いです。
⑩冷めたら、型から外します。牛乳を加えて泡立てた生クリームを周りに塗り、完成です。
はぁ~、お疲れ様でした。
フワッとしていて、生クリームの甘さと抹茶のほろ苦い風味が口の中に広がるとき、最高の幸福感に包まれて、作ってくれた人に感謝せずには居られなくなりますよ(#^.^#)。
「ん~、サイコー!!さすが〇〇ちゃん。こんな美味しいのお店でも食べられないよ~。」
と、自分でも照れるくらい大げさに褒めちぎるのをお忘れなく。
このスウィーツには、緑茶より紅茶の方が合いますね。
食後のメタボ対策には、緑茶を飲んで、有酸素運動するのがお勧めですよ。
大人の抹茶ゼリー
皆様、お暑つ~ございます。
おいしいお茶で、健康と癒しを楽しむ【下総屋茶舗】の金久保です。
暑い夏は、涼しい部屋で温かいお茶を…。
と言いたいところですが、省エネ・節電ですから、今年は我慢ですね。
そこで、お勧めは、冷んやりと美味しい【抹茶ゼリー】ですヽ(*´∀`)ノ。
作り方は簡単(約3人分)
①粉ゼラチン5gを50ccの熱湯に入れて、よく溶かします
②ミキサーに抹茶8gと、一度、十分に沸騰させてから湯冷ましした80℃くらいのお湯200ccを
合わせてよく混ぜ、砂糖大さじ2を加えて、ボウルに移して、さらによく混ぜます
③②に①のゼラチンを加えて、よく混ぜます
④器や型に③のゼリー液を、茶こしを使って流し入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めて、できあがり
ミキサーを使わずに、茶筅でちゃんとお抹茶をたてれば、もっと美味しいです。
お好みで生クリームや餡などをトッピングしたり、アイスクリームなどを添えてどうぞ。
抹茶のちょっぴりビターな風味とほのかな甘さが…、
チュルルンと幸せな気分にしてくれるのです(#^.^#)。
お抹茶は微粉末のため、一度開封すると湿気や臭いを吸収しやすく、酸化して傷みやすいので、早めに使いきりましょう。
抹茶シャーベットや抹茶シェイク、抹茶パンケーキ、天ぷらの衣に混ぜたり、天ぷらを抹茶と塩を混ぜたものでいただいても美味しいですよ。
お酒が好きな方には、焼酎の抹茶割りがお勧めです。
研究熱心な方は、色々なカクテルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
抹茶はビタミンAやC、ビタミンEが豊富なので、夏バテ予防や美肌、老化防止に効果的ですよ。
お試しあれ~。
夏は、冷茶でスッキリ
皆様、こんにちは。
蒸し暑い日が続きますが、お元気ですか?
おいしいお茶で、健康生活を応援する下総屋茶舗の金久保です。
外出後などは、つい冷たい飲み物をガブ飲みしてしまいそうですが、お腹を壊さないように気を付けましょうね。
しっかりと汗を拭いて、冷たいおしぼりで首や脇を冷やしてお腹の中は、あまり急に冷やさないようにしましょう。
「でも、やっぱり冷たいものが飲みたい。」
そんな時は、おいしくて安心な手作りの冷茶がお勧めですよ。
冷茶の作り方は、2通りあります。
一番おいしいのは、お湯で淹れて氷で冷やすオンザ・ロックです。普通に煎茶を淹れる要領で、70~80度に冷ましたお湯で淹れ、
お湯の量を少なめにして、じっくり濃くして、グラスに用意したクラッシュ・アイスの上に注ぎます。
これだと、アイスでもお茶の香りが楽しめます。
喫茶店でアイス・ティーを作るのと同じ方法です。
ここで気を付けたいのは、氷に臭みがあったりすると台無しになるので、氷を作る水や冷凍庫の脱臭には気を配りましょうね。
お茶の香りは、フラボノイドという揮発性の成分なので、熱いお湯で淹れた直後しか楽しめません。
だから、紅茶やウーロン茶などの香りを楽しむお茶は、熱湯で蒸らすように淹れ、煎茶などの味を楽しむお茶は、甘味やコクがわかる温度に湯冷ましして淹れると美味しいのです。
大切な人には、淹れたてを飲ませてあげてくださいね~。
あ、脱線しました(汗)。
もうひとつは、水出し煎茶です。
ティーバッグや粉末の煎茶を使うと、簡単でおいしくできます。
もちろん、普通の茶葉を冷水ポットなどで水出ししてもOKですが、茶葉が開いて味が出るのに、半日くらい時間がかかるのと、茶殻を濾す手間がかかります。
スーパーなどで売られているお茶パックを使う手もありますが、茶葉が十分に広がる容積が無いので、おいしさはイマイチになります。
それと、スーパーやコンビニで売られているインスタント・ティーは、デキストリンなどが入っていますので、お勧めできません。
オンザ・ロックの冷茶は作り置きができませんが、水出しなら冷蔵庫に作り置きしておけるので、便利です。
こちらも水質と冷蔵庫の臭いが移らないように、気をつけましょうね。
茶葉はある程度の濃さに出たら、取り出しておきましょう。
お湯で淹れたお茶は、時間が経つと酸化して茶色くなるので、作り置きはできないのですが、水出しなら一週間ほど日持ちします。
ちょっと面倒くさいと感じるかも知れませんが…。
私達が「手間や時間と引換えに受け入れている」ものは、保存料や添加物による化学成分だったり、蓄積して健康を害する恐れのあるものだと認識してください。
では、おいしい冷茶、いただきまーす(#^.^#)。


