台風被害
皆様、こんにちは
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
先週は、日本列島を台風4号が通過し、各地で被害がでましたね
皆様のお宅はご無事でしたか?
我が家も、屋上に古い太陽熱温水器やらソーラー発電パネルが載ってるので心配でした。
うちの辺りは埼玉県の平野部なので、台風や水害、地震など天災には強く
お陰様で無事でした。
土砂崩れや浸水などのニュースを見る度に、安定した住環境に感謝しています。
最近流行りの(?)竜巻だけは、どこを通るかわからうくないので心配ですが…
ですが、静岡県の茶産地の一部海岸に近い地域では被害が出ました。
台風の暴風雨で潮水が吹き荒れ、茶畑に潮害が出たのです。
茶葉に塩分が付着し、褐色になってしまった所がたくさんあったようです。
また、葉ズレといって、強風によって茶葉がこすれて傷つく被害もありました。
丁度、二番茶の摘採時期だったので被害は大きく
過去最大の減産・減収になってしまいました。
茶農家さんの落胆も大きいですね。
放射線による風評被害から立ち直ろうという矢先の天災ですから
今年は、気温上昇が比較的緩やかに進んでいたので
二番茶の風味には期待があっただけになおさら悲しいです。
経営の悪化から廃業せざるを得ない生産者の方が増えないように祈るばかりです。
やはり、私たちの健康を考えると「身土不二」や「地産地消」で
身近で採れる作物を食べるのが良さそうです。
そうなると、日本の農業・畜産業を守りたいという気持ちが強く湧いてきます。
微量な放射線などを心配するより、輸入食材の残留農薬や防腐剤などの危険性を
もっと心配するべきで、国産農作物を子孫の代まで守るべきではないでしょうか。
エネルギー資源が乏しいのに食糧まで海外依存の脆弱な国家で良いのでしょうか。
台風被害から話がそれてしまいましたが…
お茶以外の作物にも多大な悪影響を及ぼしているのではないか心配です。
情報開示や流通改革など農業者にも努力は必要でしょうが
私たちは、消費という形で国内農業を支えていく義務があると思います。
多少高くても将来の安全への投資と考えられないでしょうか。
これからも安全でおいしい日本の食が守られますように…
夏にぴったりの取り合わせ
皆様、こんにちは
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
梅雨の鬱陶しい天気が続きますが、いかがお過ごしですか?
さて、今日は夏にサッパリおいしく夏バテ解消にも良い取り合わせをご紹介します!
ずばり、梅干しとジャスミン茶のセット です!!
梅干しは紀州・和歌山の老舗「梅翁園」さんの「スイート小梅」
ハチミツ漬けになって食べやすい南高梅の小梅の梅干しは
おいしく塩分補給が出来て、梅のクエン酸が代謝を良くしてくれますよ~
ご存知の通り、熱中症予防にも水分と塩分の補給は欠かせませんよね。
「スイート小梅」は、ハチミツが梅のすっぱさをまろやかに馴染ませてくれています。
甘すぎず、べたつかず程よい風味で、おやつ代わりにパクパク食べられちゃいます。
お子さんやすっぱい梅干しが苦手な人でも食べられちゃうおいしさが、嬉しいですね。
そして、ジャスミン茶 は冷たく冷やしてもホットでも優しく心身を癒してくれます。
ジャスミンの香りにはリラックス作用、抗うつ作用があるんですよ。
自律神経の緊張を和らげてくれるので、精神が安定し、イライラ解消にもなります。
これらの作用によって、疲労を回復したり、集中力を高める効能も期待できそうですね。
さらに、女性ホルモンのバランスを整えるので
婦人病や生理中の体調が悪い時に飲んでもよさそうですね。
緑茶の成分は、抗酸化力や脂肪分解力もあり、血液サラサラのお手伝いをしてくれます。
さわやかな香りは、アイスでもホットでも引き立ち
さっぱりとした飲み口で、後味も口中スッキリです。
日本一の長寿県・沖縄では、琉球王朝時代の昔から
「さんぴん茶」として飲まれているポピュラーな飲料です。
中国との貿易で入ってきて、「香片茶(シアンピエンチャー、xiāngpiànchá)」が
そのまま「さんぴん茶」と呼ばれ長年親しまれて来たそうですよ。
熱い沖縄の人々の元気を支える飲料である「さんぴん茶」=ジャスミン茶は
夏に持って来いの飲み物ですね~
そして、この梅干しとジャスミン茶の最高の取り合わせは
紀州の梅干しの老舗「梅翁園」さんから、期間限定で発売されているんですよ~
その名も「梅涼香(うめすずか)」
お中元にも喜ばれる最高のマッチングです!
先様を敬い、健康を気遣う贈り物…日本人の「思いやり」のスタイルですね
あなたも、あなたの大切な人の健康も守る「梅涼香」をお勧めしまーす
手作り【梅酵素ジュースを】仕込みました
皆様、こんにちは
美味しいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です
いよいよ、関東も梅雨入りしましたね~
昨日、仲間が埼玉県大里町の知り合いの農家さんに集まりました。
目的は、梅酵素ジュース作りです。
先週も触れましたが、梅酵素ジュースは健康維持にも
アスリートの体調管理にも大いに役に立ちます。
私が、手作り酵素に出会ったのは3年ほど前です。
ある統合医療を勧めるクリニックの勉強会に参加したのがきっかけでした。
酵素と遠赤外線による治療と指導で、末期がんや脳梗塞が改善しているということでした。
この方法は、病原である生活習慣を改め、元来人間が持つ自然治癒力を活性化するものです。
消化酵素と免疫酵素、これが不足すると病気になり易くなるそうですよ。
酵素は体内で作れないので、食事で摂るしかありません。
しかし、食が商品化した現代は加熱調理した惣菜や加工食品が多く
酵素が活きていない食材が多いのです。 生で食べる食材が少なすぎるんですね。
それどころか、添加物や自然界に存在しないものまで口に入ってしまうのです。
日本の伝統食は、糠漬け、納豆、味噌、醤油と発酵食品が豊かだったはずですが…
現代の食環境は、時間や手間を省くことに価値を置く反面
安全性や栄養素がかなり犠牲になっているんですね。
微生物との共生も生物には不可欠なのです。
あなたの食生活は大丈夫ですか?
って、ことですっかり手作り酵素の魅力にはまりました。
成長のエネルギーを持つ春の野草で作る酵素と
持続のエネルギーを持つ秋の根菜類や穀物の酵素が基本みたいですが
梅やブルーベリーの酵素ジュースもおいしくて最高ですよ
夏バテ防止にもバッチリです。
梅や季節の地元果実などを具材に、上白糖を具材の1.1倍混ぜながら自然発酵させます。
梅などの具材は、以前作った酵素で残留農薬を洗い流して包丁で切って樽に入れます。
その上に、砂糖をまぶし、これを交互に層になるように樽に仕込んでいきます。
後は、毎日愛情を込めながらかき混ぜて
1週間ほど自然発酵を待って濾してアクを取ったら出来上がり♪
家族の健康を守る最高のドリンクですよ~
お茶もいいけど、酵素ジュースや伝統の日本食文化をあなたも見直してみませんか?


