NGOのアナログマインド -18ページ目

G8 新しい資金メカニズム

2007年07月11日 17時29分47秒 janicの投稿

G8 新しい資金メカニズム

最近連続でブログを書いているので、ウェブ担当の●さんも安心している様子です。

G8 の話題ですが、来年のG8に向けて政府は、気候変動に対応した新しい資金メカニズムを提案する用意をしているといった情報があちこちから入ってきています。ODAからも拠出されるのか、まったく新しい資金創出を前提しているのか、どこがこれの運用をするのか、かなりあいまいな様子で、その実態はわかっていません。

ただ、かなりの確率で気候変動に対応するためのファンドを創出するような動きがあるのが伝わってきています。

これに対してNGOフォーラムの方はどう対応するのか、至急対応が迫られる予感がしています。こうしたファンドが創出された場合、

(1)何を主眼としたファンドになるか、

(2)ODAとの関連、

(3)運用の基準やガイドランのあり方、

(4)国益でなく公益にどれだけ資するものとなるか、

(5)対象者はどこか、

(6)創作段階でのNGOの参加の是非、

(7)そのた・・・・。といろいろと気になることが浮かんできます。

さて、これから、どうするか。これこそ、環境系NGO(おもに気候変動かもしれませんが)、貧困・開発系のNGOの協働が必要な部分かもしれません。





ニューカレドニアのノラちゃん。(渡辺李依さん寄贈)

R25を読んで

2007年07月08日 17時28分12秒 janicの投稿

R25を読んで

今日は、NGOとは違う話題を。


「R25」というリクルートのフリーマガジン(無料雑誌)をご存知でしょうか。関東圏だけで毎週木曜日に発刊され、主に地下鉄やコンビニなどに置かれている50P程度の雑誌のことです。とにかくスゴイ人気で、金曜日の朝には、く手に入らないような状況です。(ネーミングの25はターゲットにしている25歳男性のことだとわかるのですが、「R」はなんの意味なのでしょうか。誰に聞いても「????」です。一説によるリクルートのRという説もあります。わかる方は教えてください。) そこで、2007年、7月5日号、No.149のR25を自宅のトイレで読んでいて、ちょっとうれしいことがありました。


人物紹介のページをいつも最初に読むのですが、今週は「小林武史」さんでした。

「ああ、この人かぁ」。私はNGO関係者がこの人の名前を挙げることが多くなっていたので、さっそくおもしろく読みました。皆さん「ap bank」をご存知でしょうか。(http://www.apbank.jp/ )これは、2003年、小林武史、櫻井和寿、坂本龍一氏の3名が拠出したお金をもとに、「可能性ある新しい未来をつくろうとしている環境プロジェクトに融資を行う」という目的で設立された組織です。自然エネルギー、省エネルギーなど環境に関するさまざまなプロジェクトに融資をする非営利組織です。特にこの小林武史さんの名前は何十回もNGO関係者から聞きました。


ここでは、R25の紹介文を読んで、ちょっとうれしかったことをふたつ書きます。


一つ目は、小林さんが私より1歳年下、1959年生まれだったことです。(私は1958年生まれ)昭和の時代を共有している人、勝手に私と同じ年代ダァとうれしくなったこと。高度成長期と村社会、隣近所といったコミュニティのにおいが残る昭和40年代の時代の空気はなかなか今の若い人に伝えるのは難しいです。


ふたつめはミュージシャンとしての小林さんの原点がジョン・レノンの「ジョンの魂」というレコードだったことでした。彼がやろうとしていることが「なるほど」といった感じで、理解できたことです。(カンタンにわかるわけないのですが、彼のテイストがわかったということでしょうか)彼は取材の中で「もっと人間の根本に触れるような音楽を作りたかった」という言葉でそれを伝えようとしています。ジョンはビートルズに疲れ果てた頃、「ジョンの魂」の中で徹底した自己解体と原点への回帰を行い、それをベタベタした表現でなく、ドライな感じでサラッと仕上げていて、本当にイイです。ヨーコの存在も大きかったことがよくわかります。私も高校生時代にこのレコードを聞いて、愕然としました。今でもデジタル・プレーヤーにこれらの歌を入れて聴いています。


すいません、それだけです。今日はその影響か、朝から「ジョンの魂」を聴いています。オススメは1曲目の「mother」です。



ドイツ、ロストックの犬

お願い

2007年07月06日 17時27分30秒 janicのブログに投稿したものです。

お願い

ブログを見てくれている人の中には「犬の写真はあきたよ」という声ありますが、「今度の犬の写真が楽しみです」と自分の犬の写真を見せてくれた人もいました。実は私、めざましテレビの「今日のわんこ」のファンなのです。

し、しかし、写真が残り少なくなってきました。


もし皆様で公開してよい犬の写真があったら、ぜひ提供してください。もしご好意いただけるようでしたら、ご連絡お待ちしています。

企業はNGOの敵?

2007年07月06日 17時25分34秒 janicの投稿

企業はNGOの敵?

最近CSR関係者との対話やセミナーが増えて、いろいろな視点を聞かせてもらうことが多くなりました。私も古い方の世代ですから、「グローバル化の弊害は、多国籍企業だ」的な発想が頭にしみこんでます。確かに経済のグローバル化による貧富の格差は大きく、NGOの問題意識もこのあたりに根強くあります。しかし、経済活動すべてを否定することは難しく、環境配慮や弱者を思うルールのある中での発展が必要です。


最近はそういった企業の国際基準づくりが進んでいますね。たとえばSA8000や今進行中のSRガイドラインのISO26000などはその一例だと思いますし、国連のグローバルコンパクトも大きな意味を持ってきています。これに順ずる企業になろうと努力する国内企業のお話しを聞くことが増えてきています。私がISO26000の国内委員になったことも、学ぶおおきなきっかけとなりました。


最近の議論のポイントは、これまで企業のCSR(Corperate Social Responsibility)とNGOの連携は「資金を出す側」「資金をつかってプロジェクトを代行する側」という役割論にはまりやすくて、「ドナー」と「レシピアント」という関係になってしまっていたところがあったのかと思います。しかし、これから企業は「グローバルイシューを解決するNGOのパートナー」になれるか否か・・・・・という議論をよく聞きます。例えば自社の製品を通して地球社会に貢献できること、特に開発途上国に優良な投資や事業を展開することで雇用を促進する努力、開発途上国で雇用した労働者への十分な配慮をすることで、モデルとなること、etc。


確かにODAの総額とNGOの総額を合わせても年間数兆円でしかないですが、地球上の10%の企業が仕事の中で本気でグローバルイシュー解決を考えたら、ものすごい潜在能力を持っているのは事実です。


また、NGOにもSR(Social Responsibility)がありますよね。会計は公開しているか、雇用形態は法律を守っているか、ステークホルダーと話し合いをしているか・・・など。グローバルな影響力をもつようになりつつあるNGOも社会的責任を果たす必要が出てきています。そういった基準づくりもいずれ出てくるのかも・・・・。


「告発」し、「否定」されるべき企業もまだ多いと思いますが、片方で「地球社会で多くのアクターと共存できる存在」になろうとする企業の模索も始まっているのかと思います。これらの動向にNGOはなんと発言すべきなのでしょうか。


今日はカタイ話でした。

バングラデシュの犬

ウズベキスタンからの訪問者

2007年07月04日 17時23分20秒janicのブログ(http://ameblo.jp/janic/page-5.html#main )に投稿したものです。


今日、ウズベキスタンの「市民社会協会」の3名がJANICを来訪されました。政府からの支援でつくられて市民グループの研究およびネットワーク組織のようでした。筑波大学で開かれた会議に参加後、帰国直前にJANICに寄られたようでした。来訪された方は英語もたどたどしく、一人はロシア語でお話をされていきました。


みなさんウズベキスタンの位置、すぐに頭に浮かびますか。私はタジキスタンとウズベキスタンの位置も十分わからないので、つい、ごっちゃにお話しをしてしまいました。恥ずかしい限りです。


彼らの依頼は「ウズベキスタンには約3000の市民グループがある。しかし、資金があっても十分に活動を持続したり、組織を維持することができない。ぜひ日本のNGOの力を借りたい。経験交流をしたい」というものでした。

相手の話を聞きながらも、「日本でウズベキスタンで活動しているNGOってあったかな・・・・?」と頭の中で考えておりました。あとでJANICのダイレクトリーで検索すると、BHNテレコム支援協議会、飛んでいけ車いすの会、ワールドビジョンジャパン、が活動をしているようですね。


ぜひJANICの力を借りて、日本のNGOとの交流を進めたい、協力してほしいと何度も言われました。あまり時間もなかったせいか、すぐに飛行機の時間があるからと事務所をあとにされました。


ウズベキスタンに行っていたスタッフの荒瀬を紹介しました。見事なロシア語をしゃべってましたよ。



友人の犬です

ブログ恐怖症からの脱皮

2007年06月29日 17時18分48秒 janicのブログ(http://ameblo.jp/janic/page-5.html#main )に投稿したものです。


みなさん、長い間ブログを書かなくてすいません。「あ、下澤さん、ブログ読んでいないですよ」と4,5名のNGO関係者から言われ、ブログの影響力をさらに感じています。なんとしてもこうした自意識を上手にコントロールせねばならないと思い、今もブログに向かっています。


のだめカンタービレとうとう18巻まで読みました。この物語には、笑いのネタを振りまきながら、二つのストーリーが流れていますね。千秋の父親からの脱皮とノダメの音楽的成長です。また19巻を楽しみにしています。


今日は国際子どもの権利センターの甲斐田さんが久しぶりにカンボジアから帰国し、JANICの事務所によってくれました。他に4名のスタッフも一緒に来訪されました。6月にNPO法人の認証を得たということで、おめでとう、でした。これからは数名のスタッフを雇い、提言を活動の中心と抑えつつも、人が育つ NGO経営を考えたいという話で盛り上がりました。確かに日本社会で提言を中心としつつも、多くの市民に影響を与えるような組織、またスタッフが育つような組織はまだ十分ありません。政策提言をしつつも、ある程度NGO組織として体をなすような組織運営はどのように考えればいいのか、これからは重要なテーマだと思います。


権利ベースアプローチの話にも話題が広がりました。「権利ベースアプローチに、本当は外からの資金が必要でしょうか」という私の問いに、甲斐田さんは、「外部からの資金に依存しなくても、自分の権利を訴えていくケースはたくさんありますよ」。権利のアピールはまずは本人の意識化と主張する勇気だ。そしてそれを住民同士で励ましていくようなプロセスが重要なのだろう。


明日は、ドイツサミットの報告会。180名くらい集まりそう。新聞記者も多数こられるので、洞爺湖に向けたG8NGOフォーラムにむけてアピールをするぞ。



あこがれのドイツビール ロストッカー

ロストック

2007年06月06日 16時15分29秒 janicのブログ(http://ameblo.jp/janic/page-5.html#main )に投稿したものです


今、ドイツのロストックにいます。ロストックという場所は、ハイリゲンダムG8サミットが開催されている場所の近くの町で、ここに10万人近いNGO活動家が集まり、G8サミットに抗議したり提案する活動を続けています。いよいよ明日は首脳陣がこの会議場に入ってきますが、それを阻止するグループもあるようで、大変な状況です。写真はロストックの街の一角ですが、暴徒化するデモを恐れて、店を締め、しかもコンパネでガラスを割られるのを防止しようとしています。


新聞やテレビでは、一部の暴徒化したデモの写真ばかりが流れているようですが、実際にはそういった人々はほんの一部で、多くのデモは平和裏にアピール活動をしています。


こうしたルポを http://ngo.blog13.fc2.com/  にあげています。時間があったら、読んでください。




日本のNGOの未来

2007年05月29日 16時12分37秒 janicのブログ(http://ameblo.jp/janic/page-5.html#main )に投稿したものです。


 この10年ほど、インタビューや会話の中で「日本のNGOの強みは?」という質問を受け続けてきたが、未だにこれにはうまく答え切れていない。オリンピックではないから、国ごとに競ったりする必要はないし、国際協力のナショナリズムの側面を考えると、簡単に強調してはならないと思う。しかし、NGOが自分が存在する社会からどのように支えられ、またどのような影響を与えているかを知ることは重要だろう。


 これまで日本のNGOは「規模が小さい」「プロジェクト管理が弱い」「アマチュア」「英語をしゃべらない」「会議で黙っている」・・・と言われ、欧米のNGOとの比較で日本のNGOはほとんど秀でたところが見つからないと、実際に思う。JICAや外務省の人からも似たようなコメントを聞くこともあるので、日本人の一定の傾向があるのかもしれない。しかし、金額の量に関してODAはNGOとの比較にならないし、その点の貢献ははるかにODA側にはある。


 負け惜しみのようだが、二つだけ日本のNGOと欧米のNGOの違いを提示したい。


 欧米のNGOスタッフは、私の印象だが、あまりフィールドに行かない、行っても短い時間で英語で仕事をすませようとする。(もちろん地域に密着している人もいました)だから現地コミュニティや文化の理解がやや紋切り型という印象を受けた。また自分たちの価値観で相手を計るという印象が強く、例えば村の女性の大変さを見て、「人権問題」「男性優位な社会」「宗教に縛られている」といった反応を条件反射的にする部分だ。他にもいくつかある。逆に日本のNGOは思った以上に現地コミュニティや文化に共鳴する部分、距離的に近いところがある。「いろいろ現地コミュニティから学んだ」というコメントをする日本人 NGO関係者は非常に多い。規模が小さいことがそうさせているのかもしれない。しかし、コミュニティを「生きた存在」として感じる力は、様々な援助政策を考えるときには重要な強みだ。(この指摘は本当に当たっているのか、すべてのフィールドを見ているわけでないので自信はありませんが、そういったコメントに共感する人は日本のNGOスタッフには多かったです)


 もうひとつだけ。それは「欧米人でない」ということだ。これまで開発途上国は、殖民時代、そして今も欧米の列強の政治に翻弄され続けている。現場ではNGOもこうした国際政治の一部と考えられてしまうことがある。例えば空爆後のアフガニスタンの現場など、そういった状況があった。こうした国際政治の中心にないアジア人という印象は、現場で独特な役割が果たせる可能性があるのかもしれない。


 あまりにも抽象的で、今は感想程度のものだ。今日本のNGOの強みを語るよりも、日々着実に活動を続けることの方が大切なのかもしれない。


マイメンシンのネコ

ブログが、かけ、かけない

2007年05月27日 16時10分48秒 janicのブログ(http://ameblo.jp/janic/page-5.html#main )に投稿したものです


ブログが書けない。


先週関西に出張した折、「下澤さん、ブログみましたよ」と二人から言われ、改めて自分が考えていたブログと実際の影響力の差に気づいてしまった。遅かったのかもしれない。それ以来、考えすぎてしまって投稿がめっきり減ってしまった。そういった愚痴を聞いていたスタッフのひとりが、「え?ブログ?読んでないですよ」という配慮レスを聞いて、また考えすぎてしまい「う~ん」、書けない。「日記みたいなものでいいんじゃないですか」という、他のスタッフの声になんとか支えられ、今日はカルイ話しでイキマス。


最近、G8や様々な会議の合間に読んでいるマンガ。そうです。「のだめカンタービレ」にはまっています。すでに10巻まで読んでしまいました。ストーリーの詳しい説明は必要ないかと思いますが、このマンガは笑いのツボと自由なクラッシック音楽への愛がよく現れていて、おもしろいです。このおもしろさは「スラムダンク」以来です。

特に私の好きなキャラは、ティンパニー奏者の奥山真澄さんと、峰竜太郎の超過保護パパ、「峰パパ」です。3巻の18P の風呂から飛び出してくる峰パパに、竜太郎が「ポッキーくれ、いちご味の」というところは、最高に笑えます。作者、二ノ宮知子、只者ではありません。


実は大学時代「マンガ研究会」に所属して、真剣にマンガを読み、描いていたときがあったのです。ですから、マンガにはけっこううるさいのです。ガロの愛読者でしたし、一時期つげ義春にもはまりました。


これ以外に最近読んでいるマンガ、「岳」「神々の山嶺」「バガボンド」「リアル」です。

すいません、たわいのない話でした。


カトマンズにて

最近の仕事

2007年05月11日16時07分05秒にjanicのブログ(http://ameblo.jp/janic/page-5.html#main )に投稿したものです。


「ブログ見たよ」と10人以上の人に声かけられた。「なんで犬の写真なの」という質問も多かった。考えれば、トップページに「事務局長のブログ」なんてボタンつけているNGOのサイトなんて見たことがない。つい「カチ」ってやってみたくなるんだろうな。それ以来、必要以上に意識してしまい、書く力がやや萎えてしまっている。


今仕事で一番忙しいのはG8サミットNGOフォーラム関係の仕事だ。これほど多くの方のNGOの参加と、社会の関心を集めるものになるとは思っていなかった。これまで連携実績があまりなかった、環境や人権・平和NGOとの協働プラットホームができたことは、NGOの歴史の中でも大きなことだ。しかも現地プロジェクトでなく、提言活動を協働でやるなんて、昨年11月に準備していた頃は想像もしなかった。とにかく1月31日の設立総会のもめたこと、もめたこと。その詳しい様子は、当会会報のシナジー133号20pを参照いただきたい。今G8NGOフォーラムのNGO参加数は82団体になった。


もちろんNGO関係者からの期待も感じるが、意外だったのは、NGO以外のセクターの人たちの強い関心だった。どこか様子をまだ見ているような感じはあるが、企業のCSR関係者、外務省の方、JICAの方、国内のNPO関係者、マスメディア・・・・の人たちの強い関心を感じる。提言活動ってどこか敬遠されないだろうかと思っていたが、思ったより落ち着いた反応が多く、時として期待のような視線も感じる。


実はこれ以外に非常にコンタクトが多くなってきたのは、欧米のODA機関やNGOの関係者の訪問だ。食事会やセミナーによく招かれる。また欧米の大使館職員が訪問してくるといったことが最近続いている。もちろん欧米のNGO関係者の訪問も一気に増えた。必ず聞かれることは「G8サミットNGOフォーラムは何をするのか」といった質問だ。中には、資金提供を申し出るところもあり、その期待感は私の予想を超えていた。おそらく日本のNGOがここまで大同団結し、G8サミットで「提言」を中心に準備をしている姿は、欧米の関係者には意外だったのだろうか。


裏で調整をしているJANICは本当に大変だ。まず会議がやたら多い。何かと内部の調整事項も多く、主張が強いNGOなので、時として意見の違いでトラブルこともまだある。それ以上に大変なのは、提言活動に積極的に資金提供するドナーがまだ少なく、活動資金難に直面していることだ。一番最初に資金提供してくれたのが、タイのAction Aidだったのは不思議な気分だ。


あと1年しかない、終わりがはっきりしている提言活動ではあるが、はたして3つのセクターのNGO間のバランスがどこまでもつのか、まったく未知数だ。今度北海道のNGO関係者との関係づくりが始まる。ワン。


インド、バンガロールの犬です