ウズベキスタンからの訪問者 | NGOのアナログマインド

ウズベキスタンからの訪問者

2007年07月04日 17時23分20秒janicのブログ(http://ameblo.jp/janic/page-5.html#main )に投稿したものです。


今日、ウズベキスタンの「市民社会協会」の3名がJANICを来訪されました。政府からの支援でつくられて市民グループの研究およびネットワーク組織のようでした。筑波大学で開かれた会議に参加後、帰国直前にJANICに寄られたようでした。来訪された方は英語もたどたどしく、一人はロシア語でお話をされていきました。


みなさんウズベキスタンの位置、すぐに頭に浮かびますか。私はタジキスタンとウズベキスタンの位置も十分わからないので、つい、ごっちゃにお話しをしてしまいました。恥ずかしい限りです。


彼らの依頼は「ウズベキスタンには約3000の市民グループがある。しかし、資金があっても十分に活動を持続したり、組織を維持することができない。ぜひ日本のNGOの力を借りたい。経験交流をしたい」というものでした。

相手の話を聞きながらも、「日本でウズベキスタンで活動しているNGOってあったかな・・・・?」と頭の中で考えておりました。あとでJANICのダイレクトリーで検索すると、BHNテレコム支援協議会、飛んでいけ車いすの会、ワールドビジョンジャパン、が活動をしているようですね。


ぜひJANICの力を借りて、日本のNGOとの交流を進めたい、協力してほしいと何度も言われました。あまり時間もなかったせいか、すぐに飛行機の時間があるからと事務所をあとにされました。


ウズベキスタンに行っていたスタッフの荒瀬を紹介しました。見事なロシア語をしゃべってましたよ。



友人の犬です