YouTubeで見たのを参考書に今私は水だけでにんにくスプラウトを作っています。根から茎まで食べられて栄養価も高く美味しいらしいので素揚げにして食べるのが楽しみです。
ちゃんと茎が伸びて育つかな?
今度はどら焼きを作ってみました。とりあえず ネットで検索した2つのレシピを同時進行で作りました。一つは出来損ないの卵焼きみたいになってしまい全然ダメで、もう一つはそれなりにどら焼きみたいな味はしましたが生地が固くて全然膨らみませんでした。それぞれの膨らし粉としてベーキングパウダーと重曹を使用したレシピでしたが重曹を使ったやつの方がまだ出来が良かった方です。中に入れる餡は缶詰のを使いました。Hagoromoの大納言ゆであずきですがとても美味しくてまた買おうと思いました。
この豆乳が今まで飲んだ中で一番美味しくてお気に入りです。売られてないことも多く、昨日久しぶりに見かけて思わず2つ購入しちゃいました。北海道産大豆使用の割には値段もお手頃だと思います。そのうち値上げされるかもしれないけど。
今日朝起きたらなぜか1kg近く痩せててびっくりしました。何度測っても変わらず。やっぱり本当に減ったんだと思いました。
昨日は決して少食だったわけでもダイエットを意識していたわけでもないのに。抜けてるかもしれないけど 思い出せるだけでもザッと書き出すと、
朝は餅太郎(スナック菓子)半袋ほど、さやえんどうスナック1袋、ウーロン茶、
昼は外食でお寿司を食べ、( 本まぐろ握り三種盛り(赤身、中トロ、大トロ)、 甲イカ握り、生鰯握り、甘海老の握り、胡瓜の細巻き10貫、白えびの唐揚げ、なめこの味噌汁、ウーロン茶、緑茶、刺身盛り(ぶり、鯛、サーモン、イカ、バイ貝、鯵、ぼたん海老、まぐろ、大葉、大根のつま) 、ガリ )
間食で桃カルピス、アーモンド効果(カカオ味ドリンク)、くるみ
夜は納豆、めかぶの味ぽん和え、焼きエリンギ、 烏龍茶、朝の餅太郎の残り、スイカ、冷やし焼き芋(蜜たっぷりでねっとり甘くておいしいやつ)1/4、牛乳
本当は夜はブリカマやご飯や胡瓜のもろみ味噌やしじみ汁や出汁茶漬けや梅干しや手作りチョコケーキなどもっといろいろ食べるつもりでいましたが牛乳飲んでしばらくしたらスマホゲームしながら疲れて寝てしまいました。
夜控え目だったから痩せたのかな?謎過ぎますね。
(手作り湯葉)
無調整豆乳をフライパンで温めて出来た表面の膜を菜箸などで掬いとって湯葉にします。
それを氷水などで冷やしても美味しいと思うけど、そのままをわさび醤油や味ポンなどで食べても美味しいです。豆乳がなくなるまで延々と作って食べます。
(焼きエリンギ)
エリンギを縦に割いてアルミホイルに並べ、その上からマヨネーズを細くかけてトースターなどで少し焦げ目が付くまで焼いたら味ポンと七味唐辛子をかけて食べます。エリンギはなるべく細く割いた方が美味しい。エリンギ1本分なら最初200℃ぐらいで5~10分ぐらい焼いて様子を 見ながら170℃くらいに落として少しずつ焦げ目が付くまで焼くといいと思う。
おつまみにもおやつ代わりにもなります。
今日書くレシピはこれまでのケーキとは食感が全く違います。ベーキングパウダーもバニラエッセンスも使いませんし薄力粉も少ししか使わずメレンゲ の力で膨らます方法です。夫はこっちのケーキの方が美味しいと言いました。
今回メレンゲ作りをビニール袋を用いてやったのですが、やはり完璧には出来なかったので膨らみがかなり弱くなってしまったせいで私はこれまでのケーキの方が美味しく感じたのですが生地の中はきめ細かくフワフワはしていました。あと、牛乳もバターも使わなかった為コクが物足りなかったです。水を牛乳に、油をバターに替えてもう一度作ってみたいと思っています。メレンゲはやっぱりハンドミキサー必須かしら。そんな高いものでもないのに場所をとりそうで引っ越し前の事もありなかなか買う気になれません。
話は戻りますが、今回のレシピのケーキは薄力粉も砂糖も油も控え目だからこれまでのレシピのケーキよりはヘルシーだと思います。水を牛乳に替えたりすればカロリーはあがりますけど。
ではレシピを( ゚∀゚)つ
材料
卵1個(本当は卵黄が卵1個分に対し卵白は1個半分が望ましいけど余って面倒なので)
砂糖又はグラニュー糖20g
油10g(太白ゴマ油が癖がなくていい)
水13g
薄力粉24g
作り方
①卵1個を黄身と白身を分ける
② 黄身を泡立て器で混ぜてほぐしてから砂糖10gを加えマヨネーズみたいな感じになるまで切るように手早く混ぜていく
③そこに油10gを少しずつ入れながら混ぜる
④そこに水13gを少しずつ入れながら混ぜる
⑤そこに薄力粉を24g一気に入れて粉っぽさがなくなるまで良く混ぜる
⑥(ここから別の容器)分けておいた卵白に砂糖10gを加えて固めのメレンゲを作る
⑦できたメレンゲの1/3 だけを⑤に加えてよく混ぜてなじませる
⑧残りのメレンゲを全部入れて気泡を潰さないようにさっくり切るように混ぜる
⑨型に一気に流し入れて170℃で10分焼く/又はフライパンに少し油を敷いて弱火でゆっくり 焼く(両面6分ずつぐらい)
~以上で出来上がり~

私は料理はレシピなどを見なくても自分で考えてそれなりに美味しいものを作れる自信が割とあるのですが 、お菓子作りに関しては昔から苦手意識が強くて避けがちでした。道具なども揃ってないし面倒さが勝っていたというのもあるのですが、元々子供の頃から甘いものはそんなに好きではなかった為、努力の割には得られる喜びが少ないというのもありました。フルーツやゼリーやたまに食べるアイスクリームやクリスマスケーキなどは好きでしたが、滅多に食べなかったショートケーキなどは一度に1個が限界で中学生時代に部活の送別会でショートケーキが1人2個ずつ出てきた時は驚いたくらいです。パフェは二十歳過ぎるまで食べたことなかったような気がするし初めてお店でパフェを1人で全部食べた時は汚ない話ですが吐いてしまいました。甘いものを食べて吐いたことは2~3回くらい記憶にありますが、子供の頃に父が虫歯になるし身体にも害だからと甘いものを目の敵にしていたような所がありチョコレートなども食べさせて貰えなかったことももしかしたら影響しているのかもしれません。その割に本人(父)はどら焼が好きでしたが。私が中学だったか高校の頃に妹から妹の同級生がアーモンド入りのチョコレートバーが大好きで1人で一気に2~3本だったかを常食していると聞いて絶対身体壊すわと思ったのを覚えています。当時は異常者とさえ思いました。ミスド(Mr.ドーナツ)が出始めた頃、周りはしょっちゅう行っていましたが私はそんなに美味しいとも思えず年に一回も行かなかったような。
おばさんになった今は甘いものが前より随分好きになったし今ならショートケーキは一度に2個は余裕です。その分太りましたが。昔はお饅頭や長崎カステラや干し柿なんかも嫌いでした。石焼き芋とか大学芋とかも含めてさつまいもも苦手だったなあ。なぜかスイートポテトは美味しいと思ってた。今でも甘いものが続くと気持ち悪くはなります。
好きなものは海の幸全般です。魚介類や海藻など海鮮が大好きでクラゲやなまこや白子や生牡蠣なども好きです。雲丹やいくらや生牡蠣や蟹やバイ貝やフグなど血が騒ぎます。川魚も大好きで鮎には目がありません。岩魚やあまごや虹鱒も好きです。ホタルイカやイカの活き造りみたいなのも血が騒ぎますね。あ、鰻もたまりません。珍味と呼ばれる酒の肴も大好きです。
話は大分逸れましたが、お菓子作りに関しては昔から自分で適当に考えてやると例えばケーキならもれなく団子みたいな失敗作ばかり出来上がる始末でレシピ本を見てもうまく作れず本当に苦手意識がありました。
ここ最近、現実逃避的に何故かホットケーキ作りに嵌まりだしてからというものそれなりに美味しく食べれるものが作れるようになってきました。たとえ膨らみが悪くてもフワフワはしていたりとか、こういうお菓子だよと言われれば売られていてもおかしくないと言えば言い過ぎだけど失敗とも言えないようなレベルのものしか出来上がらなくなったことが凄い進歩だと思います。失敗作が大量に出来るのは辛いので今は敢えて最小限の分量で作っていますが、そのうちワンホールぐらいの大きさのケーキが上手く作れるようになるのも夢じゃないなと思っています。多分、メレンゲさえ上手く出来れば成功したも同然と思っている節があります。あとは、分量を間違えないことかな。
ケーキを作る際にいつもネックになるのがメレンゲです。ハンドミキサーを持ってないので泡立て器を使うと満足いくメレンゲをなかなか作れせん。
簡単に満足いくメレンゲを作る方法はないかネット検索したら良さそうな方法を見つけました。ビニール袋に卵白と砂糖を入れ空気を入れて縛り振るという方法です。卵白はビニール袋に入れた時点であらかじめほぐして液状にしておくといいそうです。
ビニール袋で作れるならペットボトルとかに卵白を入れて振っても同じように作れるのではないかと調べてみたら、やはりその方法を載せている方もいました。
あとは以前テレビなどでも見た方法ですが卵白だけを冷凍庫で少し凍らせて泡立て器で混ぜる方法です。その際、塩を一つまみ入れると良いようです。
卵白は新鮮なものを使うと良いようです。