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2005年3月からの日記

何事もあまり続かない私がダラダラながらも10年以上続けている日記です。こだわり症なので日々忙しくしていることもあり1年に数回しか記事をアップしない時もあるかもしれません。

YouTubeで見たのを参考書に今私は水だけでにんにくスプラウトを作っています。根から茎まで食べられて栄養価も高く美味しいらしいので素揚げにして食べるのが楽しみです。

ちゃんと茎が伸びて育つかな?




あと、どら焼きリベンジで仕込みました。
1つ前の記事とはまた違う方法で。
蜂蜜がもう少ししかなかったのできびオリゴで代用したのですがどうかな?
今休ませ中なので後で焼いてみよう。



今日の我が家のご飯です。鰯はアンチエイジングに良いらしいですよ。


今度はどら焼きを作ってみました。とりあえず ネットで検索した2つのレシピを同時進行で作りました。一つは出来損ないの卵焼きみたいになってしまい全然ダメで、もう一つはそれなりにどら焼きみたいな味はしましたが生地が固くて全然膨らみませんでした。それぞれの膨らし粉としてベーキングパウダーと重曹を使用したレシピでしたが重曹を使ったやつの方がまだ出来が良かった方です。中に入れる餡は缶詰のを使いました。Hagoromoの大納言ゆであずきですがとても美味しくてまた買おうと思いました。




失敗したけれど、自分なりに改良して覚え書きの為にレシピを載せておこう。今度もう一回チャレンジしようとメモっておく為これが上手く出来上がるかはまた別です。

照れ材料
卵1個
砂糖20g
蜂蜜5g
みりん5g
重曹1.5g(15ccの水で溶く)
薄力粉60g
水10cc

爆笑作り方
①ボウルに溶き卵と砂糖を加えて混ぜ、蜂蜜とみりんも加えてもったりするまで混ぜる
②そこに水で溶いた重曹を加えて混ぜる
③そこに薄力粉を加えて練らないように混ぜる④ラップをして30分生地を休ませる
⑤生地に水を10cc足してトロトロさせる
⑥フライパンに油を薄く引きペーパーで拭いて弱火で生地をじっくり焼く
⑦裏返して軽めに焼く
⑧焼きあがったら生地が乾かないようにラップしておくか塗らしたキッチンペーパーをかけて粗熱をとる
⑨あとは餡を挟んで出来上がり

この豆乳が今まで飲んだ中で一番美味しくてお気に入りです。売られてないことも多く、昨日久しぶりに見かけて思わず2つ購入しちゃいました。北海道産大豆使用の割には値段もお手頃だと思います。そのうち値上げされるかもしれないけど。




※追記
良く見たらこちらの商品、豆乳じゃないみたいです。


そのまま飲んでも豆臭さもなくミルクの様にクリーミーで美味しいんですけど、これで湯葉を作ろうとしたら上手く作れませんでした。やっぱり豆乳とは違うからなのか?
飲む分にはコーヒーに入れても美味しかったし料理やお菓子などにも牛乳代わりに使えそうなんだけどな?
どんだけ美味しい湯葉が出来上がるだろうと期待していましたが全く作れず、以前作ったスジャータの有機丸大豆の無調整豆乳だと上手く出来ました。こちらは豆腐も作れるようなので。






今日朝起きたらなぜか1kg近く痩せててびっくりしました。何度測っても変わらず。やっぱり本当に減ったんだと思いました。

昨日は決して少食だったわけでもダイエットを意識していたわけでもないのに。抜けてるかもしれないけど 思い出せるだけでもザッと書き出すと、 

朝は餅太郎(スナック菓子)半袋ほど、さやえんどうスナック1袋、ウーロン茶、

昼は外食でお寿司を食べ、( 本まぐろ握り三種盛り(赤身、中トロ、大トロ)、 甲イカ握り、生鰯握り、甘海老の握り、胡瓜の細巻き10貫、白えびの唐揚げ、なめこの味噌汁、ウーロン茶、緑茶、刺身盛り(ぶり、鯛、サーモン、イカ、バイ貝、鯵、ぼたん海老、まぐろ、大葉、大根のつま) 、ガリ )

間食で桃カルピス、アーモンド効果(カカオ味ドリンク)、くるみ

夜は納豆、めかぶの味ぽん和え、焼きエリンギ、 烏龍茶、朝の餅太郎の残り、スイカ、冷やし焼き芋(蜜たっぷりでねっとり甘くておいしいやつ)1/4、牛乳

本当は夜はブリカマやご飯や胡瓜のもろみ味噌やしじみ汁や出汁茶漬けや梅干しや手作りチョコケーキなどもっといろいろ食べるつもりでいましたが牛乳飲んでしばらくしたらスマホゲームしながら疲れて寝てしまいました。

夜控え目だったから痩せたのかな?謎過ぎますね。







(手作り湯葉)

無調整豆乳をフライパンで温めて出来た表面の膜を菜箸などで掬いとって湯葉にします。

それを氷水などで冷やしても美味しいと思うけど、そのままをわさび醤油や味ポンなどで食べても美味しいです。豆乳がなくなるまで延々と作って食べます。

(焼きエリンギ)

エリンギを縦に割いてアルミホイルに並べ、その上からマヨネーズを細くかけてトースターなどで少し焦げ目が付くまで焼いたら味ポンと七味唐辛子をかけて食べます。エリンギはなるべく細く割いた方が美味しい。エリンギ1本分なら最初200℃ぐらいで5~10分ぐらい焼いて様子を見ながら170℃くらいに落として少しずつ焦げ目が付くまで焼くといいと思う。

おつまみにもおやつ代わりにもなります。

今日書くレシピはこれまでのケーキとは食感が全く違います。ベーキングパウダーもバニラエッセンスも使いませんし薄力粉も少ししか使わずメレンゲ の力で膨らます方法です。夫はこっちのケーキの方が美味しいと言いました。

今回メレンゲ作りをビニール袋を用いてやったのですが、やはり完璧には出来なかったので膨らみがかなり弱くなってしまったせいで私はこれまでのケーキの方が美味しく感じたのですが生地の中はきめ細かくフワフワはしていました。あと、牛乳もバターも使わなかった為コクが物足りなかったです。水を牛乳に、油をバターに替えてもう一度作ってみたいと思っています。メレンゲはやっぱりハンドミキサー必須かしら。そんな高いものでもないのに場所をとりそうで引っ越し前の事もありなかなか買う気になれません。

話は戻りますが、今回のレシピのケーキは薄力粉も砂糖も油も控え目だからこれまでのレシピのケーキよりはヘルシーだと思います。水を牛乳に替えたりすればカロリーはあがりますけど。

ではレシピを( ゚∀゚)つ


流れ星材料

星卵1個(本当は卵黄が卵1個分に対し卵白は1個半分が望ましいけど余って面倒なので)

星砂糖又はグラニュー糖20g

星油10g(太白ゴマ油が癖がなくていい)

星水13g

星薄力粉24g


ホットケーキ作り方

①卵1個を黄身と白身を分ける

② 黄身を泡立て器で混ぜてほぐしてから砂糖10gを加えマヨネーズみたいな感じになるまで切るように手早く混ぜていく

③そこに油10gを少しずつ入れながら混ぜる

④そこに水13gを少しずつ入れながら混ぜる

⑤そこに薄力粉を24g一気に入れて粉っぽさがなくなるまで良く混ぜる

⑥(ここから別の容器)分けておいた卵白に砂糖10gを加えて固めのメレンゲを作る

⑦できたメレンゲの1/3 だけを⑤に加えてよく混ぜてなじませる

⑧残りのメレンゲを全部入れて気泡を潰さないようにさっくり切るように混ぜる

⑨型に一気に流し入れて170℃で10分焼く/又はフライパンに少し油を敷いて弱火でゆっくり 焼く(両面6分ずつぐらい)

~以上で出来上がり~


一応焼いてる途中の写真を載せておきます。


私は料理はレシピなどを見なくても自分で考えてそれなりに美味しいものを作れる自信が割とあるのですが 、お菓子作りに関しては昔から苦手意識が強くて避けがちでした。道具なども揃ってないし面倒さが勝っていたというのもあるのですが、元々子供の頃から甘いものはそんなに好きではなかった為、努力の割には得られる喜びが少ないというのもありました。フルーツやゼリーやたまに食べるアイスクリームやクリスマスケーキなどは好きでしたが、滅多に食べなかったショートケーキなどは一度に1個が限界で中学生時代に部活の送別会でショートケーキが1人2個ずつ出てきた時は驚いたくらいです。パフェは二十歳過ぎるまで食べたことなかったような気がするし初めてお店でパフェを1人で全部食べた時は汚ない話ですが吐いてしまいました。甘いものを食べて吐いたことは2~3回くらい記憶にありますが、子供の頃に父が虫歯になるし身体にも害だからと甘いものを目の敵にしていたような所がありチョコレートなども食べさせて貰えなかったことももしかしたら影響しているのかもしれません。その割に本人(父)はどら焼が好きでしたが。私が中学だったか高校の頃に妹から妹の同級生がアーモンド入りのチョコレートバーが大好きで1人で一気に2~3本だったかを常食していると聞いて絶対身体壊すわと思ったのを覚えています。当時は異常者とさえ思いました。ミスド(Mr.ドーナツ)が出始めた頃、周りはしょっちゅう行っていましたが私はそんなに美味しいとも思えず年に一回も行かなかったような。

おばさんになった今は甘いものが前より随分好きになったし今ならショートケーキは一度に2個は余裕です。その分太りましたが。昔はお饅頭や長崎カステラや干し柿なんかも嫌いでした。石焼き芋とか大学芋とかも含めてさつまいもも苦手だったなあ。なぜかスイートポテトは美味しいと思ってた。今でも甘いものが続くと気持ち悪くはなります。

好きなものは海の幸全般です。魚介類や海藻など海鮮が大好きでクラゲやなまこや白子や生牡蠣なども好きです。雲丹やいくらや生牡蠣や蟹やバイ貝やフグなど血が騒ぎます。川魚も大好きで鮎には目がありません。岩魚やあまごや虹鱒も好きです。ホタルイカやイカの活き造りみたいなのも血が騒ぎますね。あ、鰻もたまりません。珍味と呼ばれる酒の肴も大好きです。

話は大分逸れましたが、お菓子作りに関しては昔から自分で適当に考えてやると例えばケーキならもれなく団子みたいな失敗作ばかり出来上がる始末でレシピ本を見てもうまく作れず本当に苦手意識がありました。

ここ最近、現実逃避的に何故かホットケーキ作りに嵌まりだしてからというものそれなりに美味しく食べれるものが作れるようになってきました。たとえ膨らみが悪くてもフワフワはしていたりとか、こういうお菓子だよと言われれば売られていてもおかしくないと言えば言い過ぎだけど失敗とも言えないようなレベルのものしか出来上がらなくなったことが凄い進歩だと思います。失敗作が大量に出来るのは辛いので今は敢えて最小限の分量で作っていますが、そのうちワンホールぐらいの大きさのケーキが上手く作れるようになるのも夢じゃないなと思っています。多分、メレンゲさえ上手く出来れば成功したも同然と思っている節があります。あとは、分量を間違えないことかな。


ケーキを作る際にいつもネックになるのがメレンゲです。ハンドミキサーを持ってないので泡立て器を使うと満足いくメレンゲをなかなか作れせん。

簡単に満足いくメレンゲを作る方法はないかネット検索したら良さそうな方法を見つけました。ビニール袋に卵白と砂糖を入れ空気を入れて縛り振るという方法です。卵白はビニール袋に入れた時点であらかじめほぐして液状にしておくといいそうです。

ビニール袋で作れるならペットボトルとかに卵白を入れて振っても同じように作れるのではないかと調べてみたら、やはりその方法を載せている方もいました。

あとは以前テレビなどでも見た方法ですが卵白だけを冷凍庫で少し凍らせて泡立て器で混ぜる方法です。その際、塩を一つまみ入れると良いようです。

卵白は新鮮なものを使うと良いようです。




オーブンレンジの料理集に載ってたやつだけど前にとても簡単な割に美味しく作れたので載せておきます。勝手に載せていいか分からないけど昔のものです。





卵1個

薄力粉60g

油・砂糖30g

牛乳15g(無くてもいい)

ベーキングパウダー4g

バニラエッセンス2~3滴


①卵をボウルに入れ泡立て器で黄身と白身を混ぜ砂糖を全部入れて更に混ぜる

②そこに牛乳を入れ混ぜる

③そこに粉を全部入れ混ぜる

④そこに油を入れ混ぜる(油は溶かしバターなど、2~3回に分けて入れると良いかも・太白ゴマ油などでも癖がなくて良い)

⑤そこにバニラエッセンスを少々加えて混ぜる

⑥そこにクルミやプルーンやドライフルーツやチョコなどを混ぜても美味しい

蜂蜜を加えても美味しいけどその場合は①の砂糖をその分減らす

⑦型に流して高温で焼く(215度だと10分ぐらい)


※型はアルミホイルで簡単に自作出来ます

※パウンドケーキ型を使う場合は材料や焼く時間を2~3倍して下さい


☆キャラメル林檎と胡桃のケーキとか美味しそう。胡桃は手で簡単に砕いて入れられるし、キャラメル林檎もフライパンで砂糖を焦がして細切れにした林檎を入れるだけで作れるからそれも一緒に生地に入れるだけ。

カラメル作りはレンジを使うともっと楽に作れそう。







最近毎日のようにホットケーキを1枚焼いているので健康が心配です。糖と油の摂り過ぎは危険ですからね。昨日は水を加えたホットケーキを焼いてみました。詳細は後日書くとして今日は甘くない料理を2品ほど挙げたいと思います。


皆さんブロッコリーはどうやって食べていますか?私はこれまで軽く茹でてマヨネーズを付けて食べるのが主だったのですが、この間もっと美味しい食べ方を発見しました!有りがちと言えばそうかもしれませんが、マヨネーズに明太子を混ぜてみて下さい。それをたっぷりブロッコリーに付けて食べると美味しさがかなりグレードアップしました!


もう1つは山芋の明太オイル焼きです。2人前とかで小袋に入って200円ぐらいで売ってる明太子やたらこのパスタソースがあるじゃないですか?あれと山芋を用意します。そのソースにはトッピング用の刻み海苔も入っていますがそれも使います。最後にポッカレモン等をふりかけても美味しいです。

調理は簡単、山芋を一口大の適当な大きさに切りフライパンに並べ明太オイルソースをふりかて焼くだけです。ソースは半生にしたいので焼く際は半分だけ使って残りは焼き上がりにかけて混ぜます。そこにトッピングの海苔をかけたら出来上がりです。ビール等にも合うおつまみになります。注意点としてはしゃきしゃき感を残したいので焼き過ぎないようにする事です。中火くらいでサッと焼いて表面だけ少し焦げ目が付くくらいがお勧めです。

簡単なのに美味しくて夫も私も大好きな料理の1つです。