営業支援会社の社長のブログ -278ページ目

変わってしまいました

おはようございます。


子供と一緒に、変な時間に寝てしまい、眠れなくなってしまった。。。。。


で、色々とブログの設定をいじっていたら、背景まで変わってしまった。



どうやって変えたのかもよく覚えていないので、やり方がわかるまでこのままでいきます!!!


PC音痴なので大変です


ペタしてね

秀吉型営業マン

こんばんは。


先日のブログ で、営業をしていく際に「感情」「ロジック」が人を動かすポイントではないか?という話をさせていただきました。


「感情」=「対人関係構築力」 と 「ロジック」=「論理的思考能力」 という2軸の視点から見たときに、自分はどういうタイプの営業スタイルだろうかということを知人と話をしました。


①「対人関係構築力」 「論理的思考能力」 がともに高い

②「対人関係構築力」は低いが、「論理的思考能力」は高い

③「対人関係構築力」は高いが、「論理的思考能力」は低い

④「対人関係構築力」 「論理的思考能力」 がともに低い



で、それぞれに何か名前をつけたいね、という話になり色々と考えてみました。


戦国時代編

①羽柴秀吉型営業マン (あえて「羽柴」にしてみました)

②石田三成型営業マン

③前田利家型営業マン

④足軽型営業マン (このタイプが思いつかなかったのですが、こういうタイプは歴史に名を残さないんじゃないかということでこういう名前の案が浮かびました)


三国時代編

①諸葛亮孔明

②?

③劉備

④とうたく


PPM編

①花形

②金のなる木

③問題児

④負け犬

※ちょっとイメージと違うかな?・・・・・・全然違いますね。


何か良いネーミングがあれば、教えてください。



ちなみに何でこの2軸でわけて考えてみようと思ったかというと、トップセールスが少ない理由にあります。

先発完投型の営業組織が多いということが、トップセールスの少ない理由ではないかと思うからです。

ファーストコンタクト~受注、受注後フォローにいたるまでを一人の営業マンがこなしているということです。

つまり、①の羽柴秀吉型の営業マンで、それもかなりレベルの高い位置にいる羽柴秀吉型でないと営業ステップの最初から最後までを高確率でこなすことができない。

だから、トップセールスが少ないのだろうと。。。。


人それぞれ得手不得手な分野があります。

それぞれの特性を生かした役割分担と組織編成を組めれば、組織としての営業効率はあがります。


細かい話は避けますが、①のレベルの高い羽柴秀吉型以外の人は、「自分は営業に向いていない」と苦手意識を持ってしまい、負のスパイラルに入ります。


そこを何とか変えられないか?何てことを考えています。


皆が、得意分野で勝負できたら、きっと楽しいはず!!




ちなみに皆さんはどのタイプですか?



5歳児が全員逆立ち歩きする保育園

こんにちは。


今回は人材教育について。


先月、「エチカの鏡」だっと思いますが、


「やる気を引き出す天才教育」という番組をやっていました。


youtubeでこちら から見れます



見られた方もいらっしゃると思いますが、


私はびっくりしてしまいました。


DVDに録画していたものをやっと見たのですが、


本当にびっくりしました。


私にも4歳と2歳の息子がいるので、


本当に信じられませんでした。



何と5歳の保育園児が


全員逆立ちで歩いているんです


そして、全員絶対音感があり、


一回聴いた曲は楽譜なしで再現してしまうんです



鹿児島の保育園で、園長は横峯さくらの叔父さんだそうです



横峯氏は、長年保育園をやってきて、


子供には「やる気になる4つのスイッチ」


あることに気付いたそうです。



【スイッチその1】 競争心


子供には本来競争心がある。


かけっこをやれば、一番になりたい。


他の子ができるのに自分ができなければ、当然悔しい


この競争心を引き出してやることで、自ら練習をするようになる



【スイッチその2】 真似をする


子供は真似をする生き物である。


親の真似をする。


友達の真似をする。


「よい子は真似をしないように」という文字が幼児番組に頻繁に出てくるのも、


これが理由でしょう。


できる子に見本をさせることで、他の子は勝手に真似をする



【スイッチその3】 少しずつ難易度を上げる


いきなり難しいことをさせようとするとやる気をなくす。


簡単なところから、徐々に難易度を上げていく。


ひらがなを書く練習も、普通は「あ」から始めるが、


子どもにとって「あ」は曲線が多く難しい。


簡単な字から練習を始める



【スイッチその4】 認める、褒める


うまくできたことを認めてあげる。褒めてあげる。


子供は認められたくて、褒められたくてうずうずしている。


また、褒められるためにがんばる。




ここまで来て思ったこと。


それは、子供だけでなく、この4つは大人にも当てはまるなぁということ



会社などの組織でも、全て当てはまることではないかと感じる




と、ふと家内をみると、いきなり4歳の息子に逆立ちをさせようとしている。


当然いきなりできるわけもなく、息子から一言。


「逆立ちむずかしいから、いやだ~」


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