5歳児が全員逆立ち歩きする保育園 | 営業支援会社の社長のブログ

5歳児が全員逆立ち歩きする保育園

こんにちは。


今回は人材教育について。


先月、「エチカの鏡」だっと思いますが、


「やる気を引き出す天才教育」という番組をやっていました。


youtubeでこちら から見れます



見られた方もいらっしゃると思いますが、


私はびっくりしてしまいました。


DVDに録画していたものをやっと見たのですが、


本当にびっくりしました。


私にも4歳と2歳の息子がいるので、


本当に信じられませんでした。



何と5歳の保育園児が


全員逆立ちで歩いているんです


そして、全員絶対音感があり、


一回聴いた曲は楽譜なしで再現してしまうんです



鹿児島の保育園で、園長は横峯さくらの叔父さんだそうです



横峯氏は、長年保育園をやってきて、


子供には「やる気になる4つのスイッチ」


あることに気付いたそうです。



【スイッチその1】 競争心


子供には本来競争心がある。


かけっこをやれば、一番になりたい。


他の子ができるのに自分ができなければ、当然悔しい


この競争心を引き出してやることで、自ら練習をするようになる



【スイッチその2】 真似をする


子供は真似をする生き物である。


親の真似をする。


友達の真似をする。


「よい子は真似をしないように」という文字が幼児番組に頻繁に出てくるのも、


これが理由でしょう。


できる子に見本をさせることで、他の子は勝手に真似をする



【スイッチその3】 少しずつ難易度を上げる


いきなり難しいことをさせようとするとやる気をなくす。


簡単なところから、徐々に難易度を上げていく。


ひらがなを書く練習も、普通は「あ」から始めるが、


子どもにとって「あ」は曲線が多く難しい。


簡単な字から練習を始める



【スイッチその4】 認める、褒める


うまくできたことを認めてあげる。褒めてあげる。


子供は認められたくて、褒められたくてうずうずしている。


また、褒められるためにがんばる。




ここまで来て思ったこと。


それは、子供だけでなく、この4つは大人にも当てはまるなぁということ



会社などの組織でも、全て当てはまることではないかと感じる




と、ふと家内をみると、いきなり4歳の息子に逆立ちをさせようとしている。


当然いきなりできるわけもなく、息子から一言。


「逆立ちむずかしいから、いやだ~」


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