アメリカで5基目の慰安婦像が建ったとのニュースが載っていた。


 河野洋平という売国奴によって日本人が貶められたばかりでなく、その表明を何よりの証拠だとして、韓国は世界中で我が国を〝性奴隷の国〟〝侵略戦争の国〟〝女性の敵〟などと、ありとあらゆる罵詈雑言を並べたて喧伝している。


 産経新聞のスクープで当時の調査の杜撰さが明らかになったが、この売国奴は今何を思って生きているのか。政治は結果主義でなければならない。欺されたでは済まないのだ。


 これは末記の本に書かれていたことだが、二言目には正しい歴史認識と仰るが、朝鮮の歴史のほとんどは中国の属国であった歴史と言い換えてもいいくらいなのに、その正しい歴史を韓国では教えないようだ。だから、国民の大部分はあまりよくご存じないらしい。


 『歴史』に都合が良いとか悪いとか、気分が害されるかどうかなどまるで関係ない。どんなに悲惨・卑屈・屈辱的な歴史であっても、真正面から向き合い、真実を知り、今と未来に生かそうと考えるのが、歴史を学ぶ意味である。


 それを、これほど明白な事実を覆い隠し、大国中国に対し堂々と渡り合い、押しも押されもせぬ独立国家であったと教えたら、何故、日本に併合されたの? と疑問に思うだろう。そこで反日が登場するそうな。悪い日本人と善良な韓国人という対比が心地いいのか、朴槿恵(パククネ)大統領は外交的に優位な地位を得んが為というばかりでなく、本当にそう信じているそうな。つまり、一般的な韓国人の歴史認識レベルを体現なさっているのである。


 学者からして、漢字が読めないものだから、例として挙げた文献の写真に漢字で記載されていることに気付かず、ピントはずれの説を述べたりすることになる。


 たしか雑誌の論文だったと思う。支那にとって日本が過去いかに取るに足りない国だったかの例証の一つとして、『魏志』に朝鮮の記述はあるが日本の記述はないといった内容だったと思う。そして魏書の写真が添えられていたそうだが、そこに日本を示唆する文字が書かれていた、というオチである。


 日本人は邪馬台国絡みで、『魏志』とくれば倭人伝と反射的に出るくらいポピュラーな文献である。日本の事が書かれていないどころではない。文字数は多いのか少ないのか分からないが、一定のスペースを費やし、旅行記風に書かれている。尚、これは末記書籍から得た情報ではない。


 自国を大きく見たい(見せたい)あまり、外国からの文化を極端にを排斥したあげく、漢字すら無くすに至ったため、文化が分断され、無い事の証拠に〝在る〟写真を用いるという喜劇のような結果を招くことになってしまったのである。


 日本人は過去に中国が日本を認識していようといまいと何ということもないし、認識された先後もその強さも争うつもりはない。当然、陸続きの朝鮮の方が早く、強く認識されたであろうと思うだけである。


 漢字があると国民が井上靖の『風濤』に書かれたような、支那と朝鮮王朝の手紙の遣り取りを読んでしまい、自国がいかなる国であったかが分かってしまう。だから、廃止したというのは穿ちすぎか。ちょうど整形を行い、過去の写真をすべて焼くのと同じ心理なのではないか、と思うのである。


 整形の利点は自信が生まれ積極性が出てくるということらしいが、歴史の整形も同様の効果があるのだろうか。たしかに自信が漲っているように見えなくもない。


 漢字は廃止しても自分の名前は漢字が基本となっているのではないか。ゴルフの女子プロの韓国選手の表記を見ても、漢字で書いている選手もいる。それに日本からの輸入言葉、特に近代思想に関する言葉、技術用語などは、そのまま韓国語としてお使いの筈である。


 だが表面的なものを消し去ったとしても、文化が簡単に塗り替えられるとも思えない。深く深く絡まり合い、分化できないものが文化だと親父ギャグ風に言っておこう。敢えて文明とは言わない。


 そういうことを何故、韓国人は分からないのか。ハングルに表記できない言葉はないと自慢げに仰っているらしいが、韓国語の地方の言葉すら難しいそうではないか。『正論』か『WILL』に誰かが書いていた。自慢したい気持は分からないではないが、長所、短所を冷徹に分析しながら役立てるという基本をお忘れなきよう。


 中国にも言及したかったが、力尽きた。後日、改めて発表する。



日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」: 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に.../呉 善花
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 島田紳助が芸能界を〝引退〟してからずいぶん経つ。


 双璧であったさんまが孤軍奮闘し、紳助の抜けた穴は99やその他、次世代と目される芸人が曲がりなりにも埋め、今や紳助は忘れ去られようとしている。


 紳助の笑いは緻密な計算の上に成り立っている芸だ。即興に見える絶妙の〝返し〟も、計算され尽くしている。


 物を喩える言葉にしても、昔、街のアンケートでどちらと付き合いたいか、という集計の数を競うクイズで、当然、ハンディーがあり決められた票を取れば勝ちとなるルールだが、磯野貴理子と人気若手女優の対戦で、ハンディーの高さ(少ない数で勝ちになる)に貴理子が文句を言うと、エルメスと紙袋、好きな方を持って帰れと言われ、誰が紙袋を取る? と紳助は切り返した。


 秀逸この上ない比喩で、笑い転げたおじさんは、そのゲームの結果を記憶してない。


 何時か使おうと準備していて、最高のタイミングで繰り出した訳だ。今の若手芸人に、いや、全芸人と言い換えていい、普段からこれだけ緻密な計算をして準備している者がいるか。その引き出したるや数え切れないほどに違いない。


 日本のお笑いにとって、紳助の引退を惜しむのである。


 おじさんの家内と娘が韓流ドラマを観ているので、おじさんも韓国時代劇とやらを少しの間、観ることがある。流石に国家事業として制作なさっているので、綺麗なお召し物に滑稽なほど大きな髪型がどんどん進化?して本当にその時代にそんな頭をしていたのか、とふと思い、即座にこれは韓国ドラマであることを思い出す。


 何をドラマで着ても構わない。どうぞご勝手に。日本人を極悪に描いても構わない。お好きなように。何なら時代劇に潜水艦を登場させても結構。もともと史実を無視して自分たちが気持ちの良いように描くのだから。


 だが、彼らの脳はどういう仕組になっているのか、ドラマを観る内に、我が国民は昔から優秀でこんなに頑張ったけれど、純粋な韓国民は悪知恵に長けた日本人のせいで十分に能力が発揮できなかった。まあ、おじさんなどが観ると、噴飯物の歴史ストーリーに見えるが、それが正しい歴史だと信じ出した疑いがある。


 何を語り何を教育し何を信じても結構だが、それは自国内に止めていただきたい。外交と称する勝手な歴史認識を広め外国(日本)を貶める事を国家事業として推進するに至っては、日本流の反論するのも大人げないなどと言っていては、偏見をもたれそれを是正するというマイナスな作業に労力を割かれてしまう。


 もうそろそろこちらから打って出ても良いだろう。朝鮮が如何なる国であったか。小中華を任じ、他を夷狄戎蛮(いてきじゅうばん)と蔑みつつ、支那の属国として卑屈に歴史を重ねてきた事実は如何ともし難いのではないか。


 我が国はそれを言っているのだ。そこを目をつむり併合や有りもしない慰安婦問題という所に力点を置く姿勢が、近代国家? と疑問視されるのだ。


 歴史は塗り替えらるものだという本家中華の易姓革命を何時までも信奉し、せっせと自分の中にある、日本が如何に貴国の救世主であったかを、懸命に消している姿を見ていると、哀れで涙を誘う。


 日本人は限界を迎えた。これからは強烈に反論すると同時に、先手を打って朝鮮の真の歴史を発信するだろう。


 無論、中国に対しても同様である。



 いつも思うのだが、STAP細胞は存在するのかどうか、その明確な回答を誰も言わないのは何故か。


 おじさんは小保方さんの最初の会見の時、ネット住人が何時になくはしゃぎ、論文を読みたいと思ってしまったと推測している。なにせ四角四面のおじさん(僕のことではない)ではなく、若いちょっと可愛い女性だったから、もう少し知りたいと思っても致し方ない。


 まず件の論文に目を通した。専門用語は解らなくとも、翻訳ソフトの力を借りれば、大筋を読めないこともない。そしてああだこうだと騒いでいる内に、ひとりが変な箇所を見つけて、どこかに漏らした。するとネットでお祭り騒ぎが始まり、やがてそれに気付いた正当(?)なマスコミもスワ一大事とそれに乗った。


 特に画像データなどは、諸君に掛かれば、使い回しや細工(修正?)でもしようものなら、即座に発見してしまうだろう。まして盗用などすればたちどころに発見し、騒ぎが拡大することになる。


 小保方さんは何度もSTAP細胞を作製していると言うが、言葉に出来ない微妙なタイミングを必要とするのなら、他人による検証実験は難しいだろうし、誰もあまり言わないけれど、特許の問題もあるだろう。


 ネットの諸君にお願いしたい。貴殿等のネットを用いた反応の迅速性、的確性はもう十分に証明されている。いくら未成年や容疑者の顔を隠そうとしても、何処からともなく入手してネットに流す。君達を敵に回せばどんな人間でも安穏に暮らすことは出来ない。そう、諸君等は一見てんでバラバラな第5、第6の権力なのだ。


 おじさんは君達のお祭り騒ぎが――STAP細胞が存在するのなら――それを闇に葬り去る結果に繋がりそうで怖い。現にあろうことか山中教授の昔の論文の瑕疵を論(あげつら)っているではないか。


 君達の所為で、こんなことをしている間にも、他国の誰かが別の手法で『発見』し、論文発表をする可能性もある。日本人による偉大な発見を日本人自らが大騒ぎして葬り、余所の誰かの成果として科学史に記されるという愚を犯す事態は君達も望んではいまい。


 諸君等の馬鹿さ加減は、節度を知らないことだ。熱が冷めればすぐに飽きてしまうくせに、一時期だけ熱中して暴走する。一人一人は小さい声だが、最大ボリュームのように聞こえてくる。それをネタに詰まった正当(?)マスコミが一般人に流す。こんな構図が近年、出来上がっている。


 ネット住人諸君の大部分は既に興味は別の所へ移っているとは思うが、粘着体質の少数の諸君が、他の有名研究家の論文を漁り瑕疵を発見しようと努めている。だが、人には、高度の専門知識がない外野は、あれこれ言うのを控え、黙って見守るという態度を取る事も必要だ。いざとなれば、君達は世間に公表する手段をもっているのだから。


 矢作直樹氏が東大教授であり、医者である事を初めて知った。


 氏の著作は書店のスピリチュアル系の本の中にいつも見かけていたが、タイトルが死と魂といったおじさんが既に内部処理しているテーマだったので、内容を一読することもなく、著者の履歴にまで目がいかなかったのである。


 先日買った週刊誌に大きく取り上げられていたのでざっと記事を読むと、執筆者が矢作直樹氏であり、東京大学医学部の教授と知り、即座に東京帝国大学助教授で、念写の発見者と言われ、後に東大を石もて追われることになったあの福来友吉博士を思い出した。


 しかも記事が天皇と魂に関するものであったので、福来と同じ轍を踏まないか少し心配になった。


 東大はおじさんが過去にも書いているように、唯物論者の吹きだまりである。団塊の世代で左翼の御旗を隠すことなく居られた有り難い国立大学教授の中でも、最高峰の就職先であった。


 当然、後継者を指名するときは左翼思想を堅持する者にする筈だし、それらは今も連綿と続いていると考えるのが自然である。


 そんな中にあって、医学という系統が違う学部とはいえ、中立や反左翼ではなくさらに神経を逆撫でするような、スピリチュアルな言説を臆面もなく発表する姿勢に正直驚きを隠せない。


 矢作氏の言うことはまさしくその通りであり、何一つ引く所も加える所もなく、まさに百万の味方得た思いである。ただ、矢面に立たされて教授の職を追われるような事になりはしないか、それが心配である。



 おじさんは近年、自分でも本当かと思えるほど気が長く温厚になってきている。


 いい年だから練れてそうなったと分析する人もいるかも知れない。しかし、君たちもいずれ分かるだろうが、人は齢に見合うほどには成長しないものなんだよ。


 その点、おじさんの成長ぶりは特筆に値する(汗)。もともとが行け行けの癇癪もちだったんだから、その差たるや過去と今を知る人なら、同一人物に見えないかも知れない。


 おじさんは日々人とは何ぞやと問い続けている。その答えに少しでも近づく可能性があると考えれば、書籍は直ちに読破するし、よい考えがあれば即座に取り入れ、検証を重ねている。


 以前にも書いたけれど、おじさんに一番不足しているのは『お金』の勉強だということに気付き、さっそく『お金』の勉強を始めたのはいいが、ネガティブな感情が深層心理にまで達していて、なかなかマーフィーやカーネギー、神田昌典氏といった著名な人たちの書籍を読んでも成果が出なかった。


 近年、このブログでも頻繁に取り上げる斉藤一人氏の分かりやすいお金(商売)にまつわる書籍を何冊も読に込む内に、徐々にマイナスの感情が薄れてきたようで、驚くほど仕事が増えてきた。


 同時に幾つもの事を実践しているので、実際のところ、何が効いているのかよく分からない。雑誌『ムー』の付録の馬のカードなのか、娘に貰った伊勢神宮のお守りなのか、マーフィーのいう祈った後は潜在意識に委ねてしまえというのが良かったのか、はたまた先日も書いた一人氏の『天国言葉』を唱え続けているのが効いてきたのか、ホ・オポノポノのクリーニングが良かったのか、数週間前から始めているトイレのミニ清掃のお陰なのか、まるで分からない。


 こう書くと纏まりのない読書遍歴にあきれる人もあろうが、『ムー』は固くなりがちな人の精神をあらゆる方向からほぐしてくれる効果があるし、何よりおじさんが最後まで抵抗していた霊性(魂)の存在に気付く下地を形成してくれた。


 これで悟りの境地に至ったと思ったのもつかの間、今度は貧困が心の平安のネックになってきたのである。一人さんは、貧困は自分の生き方が間違っていることを神さまが教えてくれているというんだね。


 確かに、かなり複雑な問題なのに、神懸がかった幾つもの偶然が重なった結果、誰とも揉めることなく、誰も傷つけないで物事がうまくいくという現実をつい最近も体験している。


 君たちも、もうほんの少し注意深く自分が体験する出来事を観察すれば、どういう感情の結果がその出来事を生じさせたのかが解るはずだ。


 おじさんはどんどん謙虚になりつつある。かなり遅まきながら、温厚で懐の深いやさしい人間になりつつある。しかし、そういうおじさんに対して、「神さま」はさらなる仕掛を施してくる。レジでのいわれなき長時間の足止めや、電車の列の割り込み乗車等々……、それらを幾つも幾つもクリアして行くと、人の頭ではとうてい解決策があるとも思えぬ難題を与えてくれる。


 それを問題の相手そのものではなく、心のクリーニングをし、誰も傷つかないで物事が成就することを祈り、解決を委ねてしまったところ、これ以上の解決はないというほどの結果を得られたのである。


 この歳になって、改めてこの世の真理の奥深さに触れたような気がする。今は難問がどんな風に解決されるのかが面白くなっている。次はどんな試練が待ち構えているのか楽しみですらある。


 この記事は先月の終わりに仕上げたかったのだが、何かと忙しくて間に合わなかった。


 安倍首相はデフレ脱却に向けて大きな決意のもと、3本の矢と称される経済政策を立て実行した。


 だが、増税論者の圧力に負けて、時期尚早の消費税増税に踏み切ってしまった。


 デフレ脱却が可能かどうかすら判然としない状況で増税をすることは、増税分をいくら福祉的項目に限定して支出するとしても、国民への負担増は大きな圧力になって生活を追い込むだろうことは明白である。


 今の政治家で安倍以外に誰もあのデフレを克服することはできなかっただろう。しかし、安倍が判断を誤り、増税に舵を切った結果、脱却に失敗してしまえば、今後、誰一人手をつけることさえ叶わないだろう。


 所詮、国会議員は高所得の人々であり、消費税率が5%だろうが10%だろうが痛くも痒くもない面々である。庶民の生活苦という言葉も彼らは想像するしかないのだ。


 赤字国債が増えると、家庭でサラ金から金を借りたあげく、いずれ自己破産する如く、国家も財政が破綻すると思っているらしいが、そうではない。札を刷ればいいだけのことだ。


 むしろ、アメリカは基軸通貨と言いながら、日本の日本銀行に当たる機関FRBが民間機関であることをご存知だろうか。国家の政策として思い通りに財政出動や財政緊縮ができないということである。だから、政府が舵取りを誤ればこちらのほうが危ない。


 一般国民のみならず、識者までもが日本をギリシャと同列に論じること自体がおかしいのである。日本の対外資産や債権額は世界一だし、日本より財政が安定している国があるだろうか。


 これは為にする議論である。安倍を失脚させようとする悪意を持ち、『財政再建』という反対しにくく国民を心配させる旗印を持ち出し、世論を誘導し味方につけるのである。A新聞などがよく使う手口である。


 勿論、おじさんは経済の素人である。だが専門家といわれる人の中にも、おじさんでも判る誤謬を犯している人はたくさんいる。


 正直に言うと、ほんの数年前までは、おじさんも財政破綻を憂慮していた口である。


 だが、三橋貴明氏の著書を数冊読んだあたりから、認識が変わってきた。


 固より、おじさんの言うことなど信用されないのは承知している。だから、機会を捉えては三橋貴明が書いたものを読めと薦めているのである。


 安倍の経済ブレーンが知らない筈はないと思うので、党内の増税勢力に妥協したと推定するのである。


 しかし、安倍さん、その結果、悪の枢軸であるデフレを退治できなかったら、痛恨の虻蜂取らずになりますよと言いたいのである。


    作品名        著者    出版社等
1    「超」怖い話    怪逅    久田樹生    竹書房文庫
2    「超」怖い話    怪罰    久田樹生    竹書房文庫
3    「超」怖い話    怪災    久田樹生    竹書房文庫
4    「超」怖い話    怪歴    久田樹生    竹書房文庫
5    「超」怖い話    怪福    久田樹生    竹書房文庫
6    「超」怖い話    怪罪    久田樹生    竹書房文庫
7    「超」怖い話    怪賊    久田樹生    竹書房文庫
8    「超」怖い話    A    平山夢明    竹書房文庫
9    「超」怖い話    Β(ヴェー)    平山夢明    竹書房文庫
10    「超」怖い話    0    樋口明雄    竹書房文庫
11    「超」怖い話    ∞    樋口明雄    竹書房文庫
12    「超」怖い話    Γ(ガンマ)    平山夢明    竹書房文庫
13    「超」怖い話    T(タウ)    松村進吉    竹書房文庫
14    「超」怖い話    N(ニュー)    加藤 一 編著    竹書房文庫
15    「超」怖い話    I(クシー)    松村進吉    竹書房文庫
16    「超」怖い話    P(ロー)    松村進吉    竹書房文庫
17    「超」怖い話    Π(パイー)    加藤 一 編著    竹書房文庫
18    「超」怖い話    Χ(カイ)    松村進吉    竹書房文庫
19    「超」怖い話    K(カッパ)    平山夢明    竹書房文庫
20    「超」怖い話    Ψ(プサイ)    加藤 一    竹書房文庫
21    「極」怖い話    遺託    加藤 一    竹書房文庫
22    「極」怖い話    面妖    加藤 一    竹書房文庫
23    「極」怖い話    地鎮災    加藤 一    竹書房文庫
24    「極」怖い話    罠    加藤 一    竹書房文庫
25    「弩」怖い話3    Libido with Destrude    加藤 一    竹書房文庫
26    「弩」怖い話4    Visit Invisible    加藤 一    竹書房文庫
27    「弩」怖い話    螺旋怪談    加藤 一    竹書房文庫
28    震(ふるえ)    怪談実話    黒木あるじ    竹書房文庫
29    痕(しるし)    怪談実話    黒木あるじ    竹書房文庫
30    叫(さけび)    怪談実話    黒木あるじ    竹書房文庫
31    怪談実話    FKB 饗宴    平山夢明他    竹書房文庫
32    怪談実話    FKB 饗宴2    平山夢明他    竹書房文庫
33    怪談実話    FKB 饗宴4    平山夢明他    竹書房文庫
34    ふたり怪談    肆    平山夢明他    竹書房文庫
35    怖い本④        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
36    怖い本⑤        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
37    怖い本⑥        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
38    怖い本⑦        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
39    怖い本⑧        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
40    実録怪譚    厭霊ノ書    幽部玄太    竹書房文庫
41    実録怪譚    忌魂ノ書    幽部玄太    竹書房文庫
42    黒丸ゴシック1    人間崩壊    黒 史郎    竹書房文庫
43    黒丸ゴシック2    人間溶解    黒 史郎    竹書房文庫
44    異聞フラグメント    悪霊    松村進吉    竹書房文庫
45    異聞フラグメント    切断    松村進吉    竹書房文庫
46    異界ドキュメント    白昼の魔    高橋ヨシキ    竹書房文庫
47    不安奇異夜話    不明門の間    ファンキー中村    竹書房文庫
48    「超」怖い話    ベストセレクション3    平山夢明    竹書房文庫
49    真説稲川淳二のすご~く恐い話        稲川淳二    リイド文庫
50    新稲川淳二のすご~く恐い話 廃墟の足跡        稲川淳二    リイド文庫
51    稲川淳二の恐怖がたり ~憑く~        稲川淳二    竹書房文庫
52    世にも奇妙な都市伝説        並木伸一郎    王様文庫
53    伝染る    「怖い話」    別冊宝島編集部 編    宝島社文庫
54    恐怖箱    厭怪    つくね乱蔵    竹書房文庫
55    恐怖箱    怪医    雨宮淳司    竹書房文庫
56    恐怖箱    鬼灯    加藤 一 編    竹書房文庫
57    恐怖箱    籠目    鳥飼 誠    竹書房文庫
58    恐怖箱    臨怪    神沼三平太    竹書房文庫
59    恐怖箱    夜明けの章    加藤 一 編    竹書房文庫
60    恐怖箱    風怨    雨宮淳司    竹書房文庫
61    恐怖箱    哭塊    雨宮淳司    竹書房文庫
62    恐怖箱    怪癒    雨宮淳司    竹書房文庫
63    恐怖箱    怪痾    雨宮淳司    竹書房文庫
64    恐怖箱    精霊舟    鳥飼 誠 他    竹書房文庫
65    恐怖箱    老鴉瓜(からすうり)    鳥飼 誠 他    竹書房文庫
66    恐怖箱    赤蜻蛉    鳥飼 誠 他    竹書房文庫
67    恐怖箱    十三    加藤 一 著    竹書房文庫
68    恐怖箱    怪想    加藤 一 編    竹書房文庫
69    恐怖箱    遺伝記    加藤 一 編    竹書房文庫
70    恐怖箱    金木犀    加藤 一 編    竹書房文庫
71    恐怖箱    蝦蟇    深澤 夜    竹書房文庫
72    恐怖箱    蟻地獄    高田公太 他    竹書房文庫
73    恐怖箱    怪路    深澤 夜    竹書房文庫
74    恐怖箱    怪客    加藤 一 編著    竹書房文庫
75    恐怖箱    海月    深澤 夜 他    竹書房文庫
76    恐怖箱    魂迎(たまむかえ)    深澤 夜 他    竹書房文庫
77    恐怖箱    しおづけ手帖    松村進吉    竹書房文庫
78    恐怖箱    空蝉    鈴堂雲雀    竹書房文庫
79    恐怖箱    吼錆(くさび)    鈴堂雲雀    竹書房文庫
80    怪談倶楽部    廃墟    平谷美樹    竹書房文庫
81    怪談倶楽部    怨恨    平谷美樹    竹書房文庫
82    怪談社    丙の章    伊計 翼    竹書房文庫
83    怪談社 己の章    実話怪談師の恐怖譚    伊計 翼    竹書房文庫
84    狂気実話    穽    黒木あるじ    竹書房文庫
85    東京伝説    うごめく街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
86    東京伝説    死に逝く街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
87    東京伝説    彷徨う街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
88    東京伝説    ゆがんだ街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
89    東京伝説    渇いた街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
90    東京伝説    冥れる街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
91    東京伝説    錯乱した街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
92    東京伝説    ベストセレクション2    平山夢明    竹書房文庫
93    東京伝説    ベストセレクション3    平山夢明    竹書房文庫
94    闇鍋怪談    猟奇の桜    居島一平    竹書房文庫
95    妖幽戯画    ~おどろ怪異譚    うえやま洋介犬    竹書房文庫
96    忌ム話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
97    厭ナ話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
98    憑ク話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
99    怖イ話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
100    殂ク話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
101    幽刻記    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
102    虚空に向かって猫が鳴く    百奇蒐集録    西浦和也    竹書房文庫
103    幽霊より怖い話    Vol.2    西浦和也    竹書房文庫
104    実話怪談覚書    忌之刻(きのこく)    我妻俊樹    竹書房文庫
105    渋谷怪談        福谷 修    竹書房文庫
106    恐怖袋    本当にあった震える話    さたなきあ    ワニ文庫
107    日々狂々怪談日和        平山夢明    竹書房文庫
108    ふたりの怪談        松村進吉 黒木あるじ    竹書房文庫
109    絹更月怪異録    ~摩楼館怪奇事件簿~    澤村有希    竹書房文庫
110    ふたりの怪談        松村進吉 黒木あるじ    竹書房文庫
111    世界の怪談        矢野浩三郎 青木日出夫    ワニ文庫
112    真封印怪談    壱    並木伸一郎    竹書房文庫
113    恐怖女子会    不祥の水    神 薫 ほか3名    竹書房文庫





  TBS系(JNN);3月19日(水)13時57分配信   埼玉県内のマンションで男の子の遺体が見つかり、ベビーシッターの男が逮捕された事件で、男が今年1月、預かった3歳の男の子に、やけどを負わせる事故を起こしていたことが分かりました。

 この事件はベビーシッターの物袋勇治容疑者(26)が、預かっていた山田龍琥ちゃん(2)の遺体を埼玉県の自宅マンションに遺棄したとして逮捕されたものです。

 その後の捜査関係者への取材で、今年1月、物袋容疑者が自宅マンションで預かった3歳の男の子に熱湯がかかり、やけどを負わせる事故を起こしていたことが分かりました。

 テーブルの上に置いたポットのコードに男の子がひっかかり、やけどしたと、物袋容疑者本人が消防に通報していました。男の子の保護者との間には、その後、示談が成立したということです。

(19日13:25) 最終更新:3月19日(水)13時57分

 いずれこんな事件が起こるのではないかとおじさんが危惧していたとおりの事件が起きてしまった。


 児童数と保育所の数が釣り合っていないための事件ではあるが、これををもって直ちに政治に非難の矛先を向けるのは賢明ではない。


 よくコメンテーターの中にも、政治が悪い、社会の犠牲者だなどと仰せになる方がいるが、この伝でいくと、自分が勉強できないのも、モテないのもすべて政治のせいと言えなくもない。


 問題は自分がどう向き合うかである。


 おじさんの到達した人生観では、自分が体験する出来事はすべて自分に責任があるというものである。ただ、このケースは誰のどういう感情・行為が事件の原因になったのかは、端からは推測が難しい。


 このような人間に預けられることになったのは、母親に原因があるのか、それとも子供に原因があるのか、犯人に責任があるのか、それともほかに要因があるのか。


 頭からおじさんの人生観を否定して貰っても構わないが、心を平穏で安定した状態に保つよう感情をコントロールする術を(すべ)を身につけると、危険な場面に自らが身を置くことはほとんど無いし、家族がそうなることも極めて少なくなる。


 もちろん世間で起きる悪いニュースは防ぎようがないが、ホ・オポノポノの4つの言葉で一瞬に感情を浄化し、斉藤一人さんの8つの言葉を繰り返して、ポジティブな状態にすると、いいことの連鎖が生じてくる。


 おじさんが今、行っている浄化の方法をお教えすると、感情が乱れたとき――これはどんなに聖人君子でもいやなことはいくらでもある――には、ホ・オポノポノの4つの言葉で感情を浄化し、斉藤一人さんの8つの天国言葉を繰り返すというものである。


 ここにも何度か書いているが、ホ・オポノポノの4つの言葉というのは、次のものだ。

 「ありがとう」

 「ごめんなさい」

 「許してください」

 「愛してます」


 そして、斉藤一人さんが天国言葉という8つワードは、次のとおりである。


 「愛して(い)ます」

 「ついて(い)る」

 「嬉しい」

 「楽しい」

 「感謝してます」

 「幸せ」

 「ありがとう」

 「許します」


 自分を守るというのは、常に浄化(クリーニング)し、心をポジティブにしておくことだと言ってもよい。


 実践してくれたら、幸運の連鎖が起きる事を約束するよ。


 斉藤一人さんは大金持ちで商売の方も超一流の人だ。おじさんはお金に対するマイナス感情が根深すぎたのか、一人さん推奨のお金儲けの方面がなかなか成果が出なかったが、近頃、金欠から徐々に脱しつつある。


 ただ、金回りの好転については、もうひとつ唱えている言葉がある。これはまだ披露できるほど確信があるものではないので、もう少し様子をみて、間違いないと判断できれば、お話ししたいと思う。


 みんなはおじさんほどお金にネガティブな感情をもっていないだろうから、2つを実践すれば効果は早いと思う。


 お金がかかる訳ではないし、欺されたと思ってやってみな。