夜、田舎の山道でやけにライトの眩しい車が止まっていた。

 対向は無理な道幅だったから、
こちらは少し広めの所で相手を待つことにした。

 しかし、相手もおじさんの車が来ることを察知して、
広めの所で待ってくれていたようなので、こちらが動くことにした。

 だが、なにせ光が眩しすぎて道がよく見えず、チョロチョロとしか進めない。

 相手は、それを止まっていると思ったのか、パッシングして下さった。

 ただ、パッシングの際、ライトが上向きになっていることにお気づきになり、一旦、ビームを下げて、改めてパッシングをなさったのである。

 おじさんは道の傾斜の加減で
ライトがビームのように向かって来ていると思っていたから、
ちょっと可笑しかった。

 見やすくなった視界で改めて向こうの車を見ると軽のトラックで、
運転手はおじさんの父親くらいの年代だった。

 おじさんはもちろん軽く会釈し、お礼のクラクションを短く鳴らして行き過ぎた。

 普通なら、ビーム状態で対向するなんて、無礼な奴だと怒るところだが、
親切さと律儀さが伝わってきて、まったく腹が立たなかった。


仕事と恋、どっちが大事? ブログネタ:仕事と恋、どっちが大事? 参加中
本文はここから

 どっちが大事というのは愚問である。

 人は恋のために地球すら売ってしまう生き物である。

 おじさんはモテるから、
 人生の岐路にいつも女との選択になった。

 おじさんは迷わず女を採った。

 大抵の場合、その恋は実らなかったけれど、

 失ったもう一方の方がよほど大きくて、

 何度もほぞを噛んだけれど、

 大いに後悔もしたけれど、

 何もかも全てひっくるめておじさんさ。

 おじさんは風邪を引いても、
 無断で遅刻するような女とはすぐに別れただろう、
 たとえバイトであっても。

 何故なら、風邪は人生の岐路じゃないから。 (-.-)y-゜゜゜


 おじさんがブログを始めたのは、ある超初心者用アフィリエイトマニュアルの実践からだった。

 懇切丁寧に書かれた、無料にしては良質すぎるマニュアルだった。

 「だった」というのは、途中で、おじさん自身がマニュアルからずれてしまい、実践している事を書くことすら作成者に失礼なくらいだからだ。

 正直、実践者の中では、ほとんど落ちこぼれに近いと思うが、おじさんにとっては、ブログを続けられる事が重要だった。

 だから、その人や、その教材を教えてくれた人には、どれほど感謝してもし切れないぐらいなんだ。

 だけど、文字にして言えないのはつらい。

 今見ると、その上位バージョンというか、塾の様なものが募集されているようだ。

 落ちこぼれの紹介で入塾される方がいるとも思えないが、一応、セールスレターのURLを書いておくね。この世界で言うアフィリじゃないから。

   http://ameraku.com/premium-n/

 
 今回もまた皆さんに引いて貰いましょう。 (^_^;)

 おじさんが、読み終えた本は、坂本政道氏の『バシャール × 坂本政道』というもの。

 この本は坂本氏とバシャールの対談の体をとっているが、バシャールというのは宇宙人で、チャネリングという方法で、ダリル・アンカというアメリカ人の体を借りてしゃべっている。

 バシャールというのは、結構、スピリチュアルの世界では有名人で、質問に対するその回答は明晰で、ダリル・アンカという人の知識とはかけ離れていると、読む者はすぐに理解できる。

 我々の時間感覚では、バシャールはチャネラーであるダリルの未来世であるともいう。だから比較的通りがよく、こういうチャネリングというコミュニケーション手段を選択したのだという。

 一方、質問者の坂本氏はおじさんなどと違って、東大の理学部物理学科を出、トロント大学の電子工学科の修士課程を経てソニーへ入社と、エリートそのものである。

 現在は、ヘミシンク普及のため、㈱アクアビジョン・アカデミーを設立し、活動を続けている。

 奇しくもおじさんと同い年である。 (TOT) えらい違い

 ちなみに、ヘミシンクとは、ある信号音を聞くことにより、体外(幽体)離脱体験をおこしやすくさせる、その信号音そのものを指したり、システム全体を指したりしているようだ。

 このヘミシンクの開発者は、ロバート・モンローという人で、自分の意思で自在に幽体離脱が行えた人であり、自分の体を実験台に、離脱しやすい音響を発見し、モンロー研究所を設立し、さらに発展・進化させた。

 モンロー研究所と関係する有名な人では、「地球の裏側を見る男」で有名なジョー ・マクモニーグルがいる。

 一時、マクモニーグルも研究所で働いていた筈だ。

続く
 初めて、ブログに自分で撮った写真を載せることにした訳だが、さて、どうしたらいいんだろう。

 前回、ご紹介したブルーボトルを実際に太陽光に当てている写真がこれだ。

   


 って何処? o(^^o)(o^^)o

 一応、何とかブログに貼り付けるところまでは出来たが、何故かセーブができない。

 仕方がない、載せたつもりで話を進めよう。

 さて、この世界の出来事は、自分1人のクリーニングで解決できるというのが、どれほど凄いことか考えたことがあるかい?

 人の悩みというものは、だいたい人との関係において形成される。いじめもそうだし、借金も、恋愛もすべて人との関わりの問題だ。

 ただクリーニングしたことで改善される問題というのは、必ずしも自分が望んでいた方向で解決されるとは限らない、ということを注意しておきたい。

 好きな人がいて振り向いてくれない、という問題なら、相手が自分を好きになってくれるという方向に進展する場合もあれば、意外な形で解決されることもある。たとえば違う人が現れて、そちらを好きになるとかね。

 ここでまたみんなが引くようなことを話さなければならないが、それはあなた自身がテーマをもって生まれているからなんだ。

 これは単にスピリチュアルかぶれだけがそう考えているのではなく、様々な方面で立証されつつある。

 自分を無にして成り行きに任せることで、最善の結果が得られるのだと、ホ・オポノポノでは書かれているが、おじさんも実践してみて同感である。

 本当に、想像も出来ない偶然が重なって自分の進むべき道が決定されていくという体験を、誰もがすることになるだろう。そして気がつけば、自分が悩んでいた問題がいつか解決されてしまっていた、なんてことは日常茶飯事だ。

 共時性(シンクロニシティ)という現象が幾らでも生じる。簡単な例でいうと、全く無関係な別のところで、同じ事を示唆されるとかね。

 それを面白いと見るか、怖いと感じるか、それとも馬鹿げたことと思うかはあなた次第だけど、そういう現象が起き始めたら、いい傾向だとおじさんは思うよ。

 以上でホ・オポノポノ関係の本からスタートした『本の話』は終了する。



追記 2011/12/20

 やっと写真が貼れました。 ( ^3^)/  

 写真はおじさんの豪邸のリビング出窓で日光浴させているものだ。



 
 昨日は一日中PCとの接触なし

 仕事 → 会議 → 飲み屋※註1 → 終電 → 帰宅 → 風呂 → 就寝 → 仕事 → 今 

註1 飲み屋へはおじさんの意志で
  行ったのではなく、ほかのおじさ
  んたちの強烈なお誘いに已む無
  くのったんです。
          

 まっこりのビール割りが少々残る頭を振りふり、ログインしてプロフィール画面を眺めると、ポケットなる新しいアイコンが出現していた。 (・_・;)

 また、おじさんの苦手なコミュニケーション関係のものかと恐る恐るみてみると、ブックマークのようなものなんですかね。

 別に誰かがポケットしてくれたからではなさそうです。そうだよね。客観的にみて、情報商材で騙された人や、スピリチュアルに興味のあるごく一部の人しか面白くないもの。 (>_<)

 でも……どうして今までなかったんだろう? 新設された?

 
 そろそろあちこちから来年のカレンダーが届くようになった。

 おじさんは50代だから、『冥土の旅の一里塚』という気持ちはまだ薄いが、死の訪れは何時来てもでもおかしくない。

 これは一休禅師の短歌(狂歌?)だったと記憶しているけれど、歳に関係なく、いつも死出の心の準備をしておけ、という風におじさんは解釈しているが、ある意味、いつも死の事ばかり考えているというのも、苦しいと思うよ。

 今、おじさんが伝えたいと思っている、『生に対するポジティブな気づき』と正反対のネガティブな歌のようだけれど、素直に読めば冷笑的な味がする諧謔(かいぎゃく)が感じられる。

 そういったシニカルな笑いというのは、悟りを得た人が発すべきものとも思えない。畜産業で頑張る人を見て、殺すために育てている、というようなものである。

 おじさんは、子供の頃から、すぐに上記のような感想を持つタイプの人間だったから、落語か何かでこの短歌を聞いた時、同じような人もあるんだと内心嬉しかったのを思い出した。

 しかし、のちに長じて一休さんの歌だと知ったときには、仏門のあんたは駄目だろう、と言いたくなった。こういう感じ方もある、またこういう感じ方もある、でもすべては幻にすぎないんだよ、というべきなんじゃないのって……。

 ……でも、悔しいけど、うまい。

 今、ネットで調べると、元旦と門松の二種類があった

 門松(元旦)や冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし

 
 前回4つの英文を記したけれども、最初に書いたおじさんの和文と、並びが違うと思った人もあったと思う。

 でも、並びは問題ではないんだ。ただ、『愛して(い)ます』がすべてを総括もしくは包含するということなので、『愛して(い)ます』を最後にした方がいいと、おじさんは感じている。

 なかなかおじさんの推奨だけで、実践された方はいないと思うが、一瞬でクリーニングされているそうなんだ。

 だから、目で追っただけで、クリーニングされているかも知れないね。

 ただ、人間の想念というか、感情の記憶というのは、超ハイスピードで蓄積されていくものだそうで、毎秒、何万だったか、何十万だったかの数が蓄積されているため、意識して取り出してクリーニングしていたのでは、とても追いつかないレベルなんだそうだ。

 だから、4つのフレーズによって、瞬時にクリーニングするのが最善だという事になるんだね。

 今、本が出てきた。『心が楽になるホ・オポノポノの教え』──おじさんが最初に買ったとご紹介した本だね。

 それと忘れてしまっていたが、博士等がインスピレーションで得たグッズも販売されている。

 
 やや高額だね。これは何かのドリンクが入っているわけじゃなくて、ただの青い瓶。 f^_^; 

 何をするかというと、水を入れて日光に30~60分さらしておくと、ブルーウォーターというものが完成し、飲むだけで、クリーニングしてくれる水の出来上がりというわけだ。

 自分のクリーニングが頼りないと感じたら、言葉によるクリーニングを行いつつ、グッズを使うのもいいかもね。

 今、見ると一升瓶のサイズも出てるね。

 おじさんは、小さいサイズの方を2本買って、1時間程度経ったものをペットボトルに移し変え、コーヒー、紅茶などの飲料や調理・炊飯等々に使用している。

 もっとも、それはカミさんのお仕事になってるけど……。 (→o←)ゞ

 続く
 本の著者イハレアカラ・ヒューレン博士とは何者? ということだが、今、肝心の本が見当たらないので、以下は、もっぱら記憶だけの文章になる。

 イハレアカラ・ヒューレン博士はホ・オポノポノの創始者ではなく、近代風にアレンジした現在、博士が伝導するホ・オポノポノの創始者でもない。心理学の博士号をもち、職業はセラピストである。

 おじさんがヒューレン博士の本を読もうと思ったのは、船井幸雄氏のある著書の中で、ヒューレン博士との対談が載っていたからだ。

 対談前の博士の簡単な紹介の中に、刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人を収容する州立の病院の所長を依頼され、病棟に収容されていた人たち全員を、誰一人診察することなく癒したと書いてあった。

 そこでは医師や看護師が長続きせず、困っていたそうである。

 その病院でヒューレン博士のしたことは、毎日、出勤し、収容者のカルテを見ながら、自らの心の何処に原因があったかを考え、ひたすらクリーニングをしただけだという。

 患者の症状は徐々に改善され、次々と退院していき、やがて病院そのものがなくなったというのである。

 つまり、自分が体験する事は、自らの心の中に原因があるというホ・オポノポノの精神を実行しただけなんだというんだ。

 そんなこと俄(にわか)には信じられなかったけど、一読する価値は当然ある。そう思い読み始めたものだが、今では、無意識に口を衝いて出るようになっている。


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 上の本はおじさんが読んだ2冊目の本だ。

 そうそう、4つの言葉の英文を書いておこう。

 I'm sorry.

 Please forgive me.

 Thank you.

 I love you.

続く
鍋はもう食べた? ブログネタ:鍋はもう食べた? 参加中
本文はここから

 冬は鍋に限るというのは、日本人の定番ですね。

 近頃、どんな鍋をしても美味しいので、
カミさんに聞くと、専用のスープがあるんだとか。 (☆o☆)

 色々な種類があって、道理で豆乳鍋などという難しい鍋や、
名前は知りませんが、韓国風の凝った鍋もしてくれるわけです。

 昔は、湯豆腐とか、水だきとか、寄せ鍋とか
簡単にできるメーニューが主体でしたが、
今なら何でもできるね、と言ったら、
ふぐちり、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどは無理、
とお答えになりました。

 理由は聞かずとも解っています、はい。 (x_x;)