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自らの至らなさを知る

先日のセミナーで物凄い人にお逢いしました。

亀山温泉ホテル三代目若旦那 鴇田さん


鴇田さんの「」は、「俺が俺が」ではなく「ホテルのため、地域のため」です。

「夢」はある、でもどうしたらいいのか解らない!という悲鳴に近い吐露でした。

鴇田さんの「」を聴いた時、自分の至らなさと、何かの形で貢献したい、という

思いに駆られました。


そして、手探り状態でアメブロを作成し、つらつらと文面をこさえています。

この原動力は、セミナーのおかげもありますが、鴇田さんの思いが根底です。

鴇田さん、貴重な気づきをありがとうございます。


今は平リーマンに過ぎない私ですが、鴇田さんの「」を応援する仲間として

どんな形ででも応援したいと思っています。


人間こそが理想の永久機関

永久機関、昔から構想されてきました。

無限ループによるエネルギーロスがない状態で、大きな

エネルギーを得続ける。アントンハイセル(猪木の発電機)

もありました。


本当に必要なのでしょうか。

私は人間こそが理想の永久機関だと思っています。

人型の中に備わった臓器は、現在の科学でも解明できず、

再現しようとしたら臓器1個につき、関東平野ぐらいの

大きさが必要とも言われています。


私達のエネルギーは「」です。

」を描き、「」に向かって全力で猛進してきたからこそ

自動車が走り、飛行機が飛び、宇宙まで行けるようになったのです。


非日常的生活への入り口は「」を持つことから始めましょう。

貴方の「」は何ですか?


恒常化のワナ


今どこ?どっちに向かってる?-今どこ?

小難しい事ばかり言ってますが、要するに日常に戻りたがる

という性質のことです。


非日常が面白おかしく刺激的なのは、日常が平凡で平坦で

変化がないから、というのが一般的な認識です。


1日体験のセミナーや、富士登山、不倫なんかも非日常と

言えるのでしょう。

ただ、人はそれまでに過ごしてきた日常の積み重ねが

あるので、積み重ねの多い方へ戻ろうとします。


非日常の刺激が大きすぎると、リバウンド状態になってしまいます。

愉しすぎる!⇒つまらない⇒寂しい


ダイエットのリバウンドも同様なのです。

ド短期で一気に過激なダイエット!と実施しても、それまでの日常の

食生活に戻ろうとします。

絶食なんかした日には、リバウンドも物凄くなることでしょう。


では、どう対応するのか、というと、

日常の積み重ねに少しずつ変化を積み重ねていくか、

非日常を日常にしてしまえば良いのです。


前者は期間はかかりますが、確実に変化します。

後者はもっと刺激を!もっともっと刺激を!!と渇望と共に

加速度的に非日常化が進みます。

そして、刺激を共有できる仲間がいたら、更なる加速が望める

ことでしょう。

アメブロという「場」

先週のセミナーから一念発起してアメブロデビューなぞを

してみましたが、この「場」は物凄い言霊が集まっていますね。


他の皆さんのブログを読む度に、自分の狭量さ、気づき、

未だ知らない世界が広がっていくのを感じます。

巨大なナレッジベースなんですね。


一分一秒でも早く、この「場」に参加していれば!と

悔やみながらも、皆さんの言霊を読んでは食べ、しています。


そしてこの膨大なナレッジベースを、1つのデータベースに

組み上げ、まとめあげて、完成した真理を見てみたいものです。


何故、富士山か?

今どこ?どっちに向かってる?

すぐ前の「千葉ちゃん」とは多いに矛盾しますが、こんだけ

年喰うと、頭が固定観念でカチコチになってきます。

過去にも、自分の常識と固定観念で煮凝りみたいになって

いた時期がありました。


そんな時のショック療法として、自分の狭い見識や常識を

ぶち壊しにするために、やった事ない事に、おっとり刀で

挑戦し、ボコボコにされるのです。


10年前には、往復の旅券だけ買って、韓国へ飛び、

言葉が通じない場所で、ホテルを確保し、飯を頼み、

大学生の反日デモ隊と警察の殴り合いにおびえながら

旅行にならない旅行をしました。


そして、富士山。

こちらも平地の常識が通用しません。

8割の準備どころか、12割の準備をして、やっとまともな装備。

昨年も今年も、どこかで妥協してしまい、散々な目に合いました。

でもこれも自業自得。自分の頭が固くなっている証拠です。


それでも高山での「雲海」の見事さには魅せられます。

視界の限りの雲、刻一刻と形と色を変え、一瞬たりとも

同じ姿たりえません。「変化」の極みですね。


私の究極の目標は「雲」なのかもしれません。