スーパーウルトラ普通ダイエット、初めの一歩
スーパーウルトラ普通ダイエットの2回目となります。
初めの行動は「1日の食べたものをメモる」ですね。
初めの一歩でつまづく人、投げ出す人、飽きる人がいますが、
共通しているのは「面倒くさい」と「(現実を)見たくない」です。
1日だけでもメモってみると解りますが、「どれだけ食ってるん、自分?」
と突っ込みいれたくなるようなモグモグっぷりでした。
スーパーウルトラ普通ダイエットのメモを始めた初日の総取得カロリーは
2400Kcal30代成人男性で、デスクワークメインなら、2100Kcalが
標準です。
毎日余計に300Kcalをモグモグすることで、デブを育てていたわけです。
つまり、デブになる努力をしていたわけですね。
現実から目を背けたくなる気持ちは十分に解ります。
が、しかし、現実と向き合った時、初めて対策が見えてくるのです。
「メモる」という行動は、ヨガスタジオやブートキャンプより
遥かに簡単でお手軽です。お金もメモ帳とペン代だけでしょう。
まずは「メモる」ことを、3日坊主を抜けて習慣になるまで続けましょう。
日本一の山は相応にキツい・・・けど愉しい!
さて、富士山のお話しです。
レコダイで痩せて身体が軽くなったおかげもあり、じゃあ腕
試しに何かやってみるか!と思い立ち、デブの時には諦め
ていた富士山へ登ることに挑戦しました。
一応の装備を揃え、いざ登ってみたところ、「山を舐めるな
!」と言わんばかりの自然の洗礼を浴びせられました。
高山病と低体温症のダブルパンチ、足は履きなれない靴で
豆がボコボコになり、明け方の頂上付近は真夏日なのに、
気温は4~5度前後、しかも突風が吹き荒れていて、
体感温度はほぼ0度の状態でした。
身も心も冷え切って、歯をガチガチに震わせ、死ぬ死ぬ言い
ながら待っていた時に、ご来光が雲海の合間からひょいと
顔を出し、そこからグングンと登ってくる様を見て、寒さは吹
き飛びました。
もはや言葉に言い表せない雄叫びをあげながら、何枚も何
枚も写真を撮影し、達成感と感謝で満たされました。
その後、容赦なく照りつける太陽に、顔はタヌキ焼け、下り
があるのを忘れたペース配分で、さらにボロボロの下山と
なりました。
それでも富士山に登ってきたんだ、という思い出を胸に、
遠くに見える富士を見てはニヤニヤしています。
楽して安上がりにダイエット(ただし時間がかかります)
さて、最初はスーパーウルトラ普通ダイエットについて。
今でこそプロフィールの体格に落ち着きましたが、
4年前は体重72.6kg、首とアゴの境目がなく、冬でも湯気が
出てるような「デブ」でした。
面接に行けば「どこの柔道選手ですか?」といわれる始末、
健康診断でもB判定、理由は「デブ」「デブ」「デブ」・・・
何とかして痩せてやる!とヨガスタジオにも通いましたが、
ヨガの基本を理解しないまま、馬力でなんちゃってインド体操を
していただけ、おまけにヨガの後は物凄くお腹が空くので、
インストラクターの先生とカレー屋に行ってはたらふく食べてしまい、
デブ加速・・・。
そんな中で職場の親分に借りた「いつまでもデブと思うなよ 」
を読み、「あぁ、そういうことだったのね」とストンと腑に落ち、
じゃあ実践してみよう、とレコダイに着手したのが2年前です。
結果としては1年半で-15kgの57.6kgに到達、ダイエットに成功し、
足腰は軽くなるわ、着るものはサイズ合わないので買い換えないと
いけないわ、健康診断もA判定になるわで人生激変しました。
今では他の人にレコダイ+αとしてアレンジした
「スーパーウルトラ普通ダイエット」を勧めて周ってます。
私の実践したスーパーウルトラ普通ダイエットを紹介していきます。
おそらくは他の方も実践されて、既に結果を残しているかもしれませんが、
レコダイの先にあるものも提示したいと思っていますので、ご容赦下さい。
初めの一歩
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初めまして、千葉と申します。
昨日エウレカさん 、サプライズプランナーさん 、人脈コネ
クターさん のセミナーに参加させて頂き、アドバイスして
頂く内に、自分のノウハウを溜め込んでいるだけじゃあダメ
だな、と気づきました。
皆さんに笑顔の種を蒔きたい、というシンプルな思いから、
自分のこれまでのノウハウをご提供します。
皆さんにノウハウを読んでいただき、実践の上で成功を収
めて頂けたら、私にとっても幸いです。
拙い文章で申し訳ありませんが、つらつらと書き連ねてい
きますので、気長にお付き合い下さい。
ご挨拶替わりに、今年の富士山頂上からのご来光を公開
します。
ご訪問頂いた方に良いことが起きますように!

