巫という道に入っていることにも気づいていなかったとき、私は神さまにこう願いました。
 
自分が乗り越えるべきものは、どんな形だって受け入れるから、ままならない現実と自分を何とかしたい。
 
 
はたして今、私はその願いを「自力で叶える分岐点」にいました。
 

神さまの後押しは、流れを好転させるだけでなく、潜在意識の手入れをして「自分にできることに目を向けるように促す」もの。
 
つまり、私自信がその願いを自力で果たせるように、これまで力を付けてもらっていたのです。
 
 
【これまでのお話】
 
⑩私を支配していたものと選択する力

 

 

それは昨夜のこと。

何の拍子か、とある神さまとつながりました。

 

あまりに有名な神さまな上に、突拍子のない話なので名前を出すのは控えますが、それは以前より「私自身でもある」と感じていた神さまです。
私の「神性」と言うべきでしょうか。
 
対等とは、自分を相手の下にすることでもなければ、上にすることでもない。礼節は必要で「郷に入っては郷に従え」なことには変わりないとか、「存在で照らすもの」と言われたのを覚えています。
 
かと言って、それで本質に目覚めることであっても、私は私で、とくに変わらないなあと思ったのです。
 
 
その翌日。
今日も今日とてノートで内観に励んでいました。
幼い頃から、「存在価値は人から与えてくれるもの」だとずっと思っていましたが、どうやらそれは違うようだと、やっとわかりかけてきたところです。
 
そうして自分の存在価値を規定して受け入れていないのは私だけ、という事実に行き着いたところで、「本当は、私は私を無条件で愛して受け入れたかったんだな」と気付きました。

それなのに、その愛を拒んでいるのは私という状態。
「コドモの頃からの願いや期待」にしがみついて、全く気付いていなかったのです。
 
 
しかし、そのコドモの私が求めていたのは「条件付きの愛」でしかありません。
そして、大人になった私はすでに無条件の愛を手に入れています。

なぜなら、始めた頃は知るよしもありませんでしたが、この取り組み自体が「無条件の愛そのもの」だからです。
 
自分の内面を見つめ、知ろうとする気持ちから出てきた取り組みは、自分自身への無条件の愛を育むためのものでした。
 
「私」というありようを無条件で受け入れられるのは、自分だけ。
 
 
その真実に気付いたとき、しがみつきを手放す恐れと共に、深い安堵感と自分への信頼を感じることができました。
それは、これまで求めていた「外の世界」や「他の誰か」にはないものです。
 
 
今なお、「手放し」のプロセスが続いていますが、もう私が他の何かや誰かに惑うことはないでしょう。
エネルギーの負債を返しきって、真の自由を手にするのも目前だと感じています。
その先で何に出会うか、全く想像もつきません。

でも、きっと私は「私」のままで、変わらない日々を過ごしていると思います。
欠点もあるし、現実問題も残っている。
それでも自分を生きる喜びを噛みしめながら、一つ一つを丁寧に対処していくのでしょう。
 
そして、次のステージは出雲へと続いています。

軽やかになったエネルギーの、身軽な私で今度こそ、神さまたちに会いに行けると思っています。

昨年の出雲旅のメモに「テーマは回復」とありました。

復調に原点回帰に、元通りというイメージが浮かぶ。
元と言っても前と同じではなく、広い意味で本来の姿を思い出す、という感じかな。

まさに、その通りの一年でした。


これにて、本連載は終了です。
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。
 

魂の自分と出会い、その道を歩みたい方へ☆
本日24時〆切です。
 
 


 

昨日アップするつもりが、全く別のことが出てきました。
こういうときは、予定にこだわらず自分に従うようにしています。


すると今日また、新しい発見や気づきを得たので、「なるほど、こっちを出すべきだったのか」と思いました。


風の神さまの後押しも、終盤に差し掛かっています。
連載も、そろそろおしまいです。


【これまでのお話】


起きたできごとや事実よりも「自分の捉え方」が、恐れを作っている。

「自分の現実は自分で作っている」とよく言われますが、自分のフィルタで捉えた物事への認識による「選択」が結果的に現実を作るというのが正しいかと思います。

なので、選択の前提となる「自分のかけているフィルタ」に目を向けて、既成概念や固定観念、枠組みを外さないと、ちっとも物事が好転しない、ということは十分にあり得ます。


とくに、恐れや恥、罪悪感などを伴った過去の体験は、それそのものが「回避すべき対象」となるので、なかなか自分で気づくのは難しい面があります。

かくいう私も、長年かけてぺらりぺらりと玉ねぎを向くようにして内面の核心へと迫り、根幹にあった「過去の体験で作られたフィルタ」にたどり着きました。

過去に囚われていると、それだけエネルギーの流出も大きくなります。
他者軸も言わずもがな、自分の「感情」ですら、こだわりすぎていると、既に終わって過去になっているにも関わらず、しがみついてエネルギーを消耗させることになります。

つまり、これまで私を支配してきたのは、「自分自身の過去への囚われ」だったんですね。

過去はどうあれ、それは誰のせいにもできません。

とてもシンプルな結論ですが、それを心底わかるまで、相当な時間を要しました。
「そう物事を捉えて選択しているのは私」と気づいたら、否が応でも見直すしかなくなること、つまり変化に対する恐れもあったからです。


風の神さまの後押しは、つまり自分のエネルギーを解放して身軽にするべく、過去へのしがみつきを手放すことに焦点が当たります。

長年、自分を守ってくれたフィルタを手放すのは勇気が要りますが、次のステージに向かうには必要不可欠で、避けられないもの。

たどり着くプロセスに難所はあれど、それでも「私」という、他の誰でもない存在を「深く」生きるのは、そう難しいことではないのです。


次の記事で、本連載は終了です。


魂の自分と出会い、その道を歩みたい方へ☆
本日24時〆切です。





「神さまと人をつなぐ人」は沢山いると思いますが、その動機や目指すところは人それぞれ。
どの人が正解で誤っているという話ではなく、各々の価値観やスタンスの違いがある、というだけです。


私自身、そしてここで巫(かんなぎ)として人と神さまとの縁をつなぐのは、より善く生きるため。

この「より善く」も、価値観や定義が人によって異なりますが、ここではより深いレベルでの内面の成長を重視して、自分を信頼しながら、現実に惑わされることなく、現実を生きることです。


人や社会の常識、あるいは自分の「然るべき」という固定観念や枠組みを解放したとき、現実の向こう側にある魂の自由意志に出会います。


その魂の自分で生きる自由を得るために、神さまの力をお借りして、魂の自分のありかを思い出し、人生を自ら変えていく力を呼び覚ます。

それが私の、神さまとのご縁をつなぐスタンスです。


そのほうが着実に流れが好転して、結果的に自分の現実もいい方に変わっていきます。
「思った通り」よりも「思いがけず、ずっといい方」へと、神さまが誘ってくれるからです。


「自分の思う通りになること」にこだわっていると、「思ってたのと違うー!」となりますが、結局は「信じてよかった」となるから、不思議なものです。

そのうち、こだわりもなくなってスナオに受け入れることもできるようになります。


一朝一夕にはいきませんが、着実に右肩上がりの人生を歩むことを求めている方には、私の神さまの後押しで人生を変えるきっかけが掴めるかもしれませんね。

その後押しも人それぞれ違って、「神さまとご縁を繋いだ人」にしかわからないもの。

そんな「神さまと歩む自分だけの道のり」をいつか、聞かせてもらえたらいいな、と思っています。
それは、とりもなおさず生きる底力やまっすぐに生きようとする努力が垣間見える、あなたの美しい姿だと思うから。


そんな私もまた、神さまといっしょに人生を歩みながら、自己研鑽を重ねる日々です。



人生を変容させる後押しを求めている方へ

ただいま受付中です。




冷房からやっと解放されたと思ったのもつかの間で、今度は暖房にお世話になる日々が始まりました。

すわ衣替えか!…と思いきや、思ったほど外は気温が上がらなくて、長袖はいいとしてもパーカーを着るか悩んだりもしています。

この時期は本当に着るものに迷いますね。
朝晩は寒いし、夜が更けるのも早くはなりましたが。


さて、11月の予定です。

①風の神さまメッセージ

②出雲の神さまメッセージとレッスン

③神さまに聞く2026年の運気リーディング


今年は運気リーディングが前倒しになりました。
また前年より内容を一新しております。

詳しくは以下をどうぞ。

①風の神さまメッセージ:7日24時〆切です。

今週は風の神さまメッセージの追加募集分の、締め切りが迫っております。


いかに自分の観念から解放されて「自由」になるか。

内面を掘り下げるほどに「自作自演」に気づいては手放す日々を送っております。


他者や過去を気にしているのは自分だけで、結局は自分の「今、どうするか」という選択しかできません。

「する」にしても、その動機が恐れなのか、それとも内面の深いところから来る意志なのか。

微に入り細に入り試されているような気もしますが、「気づいたら自分で変えることができる」という手応えは、何ものにも代えがたい贈り物。

そうして、自分を生きる手応えを掴みながら、魂の人生を変容させる後押しをお届けするメッセージです。


月末には毎年恒例の出雲旅も迫っています。
そこで来年の全体的な流れがわかり、サイクルも変わるので、ぜひとも内面の清算に一区切りつけたいものです。

②出雲旅と神さまメッセージ:11月下旬の予定

神在祭の出雲の旅も今年で12回目。
お、干支一回り☆

初めて行ったときは20代だったのが、今や四十路!
…いやあ、年を感じますね(笑)

旧暦の催行のため、毎年日がズレるんですが、今年は12月上旬にかぶります。

去年と一昨年は思ったより気温が下がらず、一緒に連れ立っていく人に「寒い寒い詐欺」をしてしまいましたが、今年こそは寒いはず!(笑)

出雲の神さまメッセージは、11月後半辺りにご案内を予定しています。
テーマはまだ頂いてないのですが、来週辺りに頂けるのではないかと踏んでおります。
とにかく今は、風の神さまの後押し及び課題をこなすのが先のようです。


また、去年から出雲の神さまレッスンも始めたのですが、今年は魂の自分から人生の変容を後押しする長期プログラムになりそうです。
「申し込む人ホンマにいるんか?」って自分でも思うくらい「ガッッツリ」としたレッスンです。


③神さまからお届けする運気リーディング:明日6日に受付開始

出雲が12月にかぶるため、毎年同じ時期に出している運気リーディングのお届けが難しくなることが判明しました。

どうせなら、年をまたぐより早く知っていただくほうがいいし、運気の切り替え時期の過ごし方もポイントなので、今年は早めに出します。


また、このタイミングで

運気リーディングの内容を刷新します。

12項目+αで例年お届けしていましたが、人によってはあまり重要じゃなかったり、変動のない項目があったりと、バラつきがあったんですね。

そのため、重要なポイントを押さえつつ、一年の流れを余すところなくお伝えするために、中身の充実度を上げる設定に切り替えます。


【2026年のリーディングでお届けする内容】
※ほぼ確定ですが、ご案内で変更する場合もあります。
文字色が変わっているのが、変更箇所です。

①一年のテーマ

②自分・能力・居場所

③仕事・お金

④人間関係・家・パートナーシップ

⑤転機・ハイライト・留意事項

⑥全体の流れ

⑦今年の開運スポット

⑧3月までの過ごし方※
※早期お申し込みの方のみ


以前の内容を踏まえて5項目にまとめているので、毎年楽しみにしてくださっている方にもご満足頂けるかと思います。

なお、価格は変わらず30,000円です。
出す予定が早まっても「オトナのお年玉価格」は、できるだけ続けたい所存。


新しくなった運気リーディングは、明日6日にお申込み受付開始です。
受付開始まで、楽しみにしていてくださいね!


今年も2ヶ月足らず。
急に慌ただしくなり始めましたが、こういうときこそ余裕を持って、一つずつ丁寧に物事を進めていくと、思いがけない実りが得られそうです。

季節の急な変わり目を迎えてカラダが疲れがちでもありますので、朝晩の冷え込みや日中との寒暖差などに気をつけてお過ごしくださいませ。



人生を変容させる後押しを求めている方へ☆

7日24時〆切です。







無地ラーというわけではないのですが、家にはちょこちょこ無印アイテムがあります。
シリコンスプーンとかおしゃもじとか、主にキッチン用品なのですが、かゆいところに手が届くのが便利なんですよね。

出雲旅を控えていた今、無印良品週間で気になっていた旅行グッズを買ってみました。

圧縮タイプの仕分けケースです。


冬服は分厚いし、一週間ちょっとの旅で宿泊先を変えるので、荷物の入れ替えで毎回スーツケースの中身を引っ掻き回すのが悩みのタネでした。

ホテルで休むのにパジャマは持っていきたいし、旅先だからこそ少しでも快適に…となると、持ち物でパンパンになって、ファスナーを締めるのも一苦労!


でも、今年は余裕を持って旅ができそう。


チャックが3つあり、メッシュ側と無地側に仕分けできるようになっています。
真ん中(写真左端)のファスナーは、無地側の圧縮用。

インナーなどの薄いものはメッシュ側に、カットソーやニットなど厚手のものや下着を入れて、使い分けようと思っています。


他にも無印のターバンタオルとか、重炭酸タブレットが気になるんですよねえ…。

ホテルは髪専用のタオルがなくて、毎回手拭き用のタオルの2枚のうち1枚を髪用にしているから、ターバンがあると便利だろうな。

重炭酸タブレットは、移動続きの疲れをほぐすのに役立ってくれそう。
運転で後半は脚がパンパンになるのも低減できるかな、と。


無印週間は3日までですが、そうでなくても手に入れたいアイテムです。