巫(かんなぎ)紗妃です。
ただいまオキナガタラシヒメ(神功皇后)の後押しを受けている最中です。
これまでの記事
②パートナーシップにおきる傷と真の自立とは?③女性性のキズと私が本当に恐れていたもの④幼少期のトラウマと凍結されたココロ
⑤女性性について姫神さまが教えてくれたこと⑦感情を整える
⑧「強くなる」のは助けを借りる自由も得ること
今日はふとした瞬間に「天衣無縫」と浮かびました。
⑤女性性について姫神さまが教えてくれたこと⑦感情を整える
⑧「強くなる」のは助けを借りる自由も得ること
今日はふとした瞬間に「天衣無縫」と浮かびました。
調べてみると
自然体でくったくがない。
完璧でありながら、不自然さや無理が全くないさま
天真爛漫と似ていますが、裏表のない自然さに焦点が当たっているように感じます。
今、私は自分の感情に目を向けていて、自分の恥や惨めさを引き受けない限り、先には進めないな…と、感じていたところでした。
裏表のない自然体は、どんな感情が出てきても、自分で対処することにも関わっているのかもしれない。
そんな気づきから、改めて気持ちに焦点を当ててみると、「どうせ自分なんか」と恥を感じる自分と「どうせオマエなんて」と恥を感じることを責める自分の、2つの声が聞こえてきました。
確かに、恥や惨めさを感じるのは傷つきにもつながりますし、できれば避けたいものです。
だから、「責める自分」を作ることで自分の感情を感じることから守っていたんですね。
でも、気持ちはあくまでも「感情」で、「私そのもの」ではありません。
感じたからといって、自己評価にまで反映させて、自分を貶める必要はないはずです。
・感じることを「自己評価」として扱うか
・感じることをただ「状態」として扱うか
よく感情は感じ切ると完了すると言いますが、感情による自己評価に陥ると、感じている自分を「ダメな自分」と責め続けて、いつまで経っても感情を完了できません。
自分を守っているようでいて、その実傷つけているんてすね。
気持ちは自分そのものでなくても、自分の一部です。
感じたくないばかりに回避し続けてきた結果、私は過去の感情まで「自己価値」として背負いすぎていました。
そして、いつの間にか自分を諦める理由にもしてしまっていたのです。
「自分」をジャッジすることで、受け止めるのを避けてきた感情は、まだまだあります。
この調子で感情の消化、ひいては自尊心の回復に務めていきたいところ。
感情を状態として扱うと、感じる不快感を低減しながら完了させることが可能です。
抱えてきたものが大きいほど、また深いほど時間はかかりますが、「自分そのものにしない」と決めることで、傷ついた自尊心の回復にもつながります。
天衣無縫は「ありのままの自分」とも言い換えられます。
つまり、感情の捉え直しは本来の自分に戻るカギで、何を感じようとも自由に生きられる道は必ずある。
そう思い至ったとき、オキナガタラシヒメが伝えたかったのは
自分の何一つ、諦めなくてもいい
深く傷ついていたとしても、立ち直れる道は必ずある
そんな想いから、「本来の自分で生きる道」へと私を労わりつつ、力強く背中を押してくれているのを感じたのです。
たった今、私は自分を諦めるのをやめて、自分の気持ちを引き受けると決めました。
その感情は過去のものであって、今の自分ではない。
もう自分の感情から逃げるのをやめようと、改めて強く決意したのです。
続きます。
天衣無縫な自分を解放したい方へ☆
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