巫(かんなぎ)紗妃です。
「女性性を抑えてきた」なんて自覚は全くありませんでしたが、取り組むうちに全容が見えてきました。
気づいたら、けっこうボロボロ!(笑)
…いえ、笑いごとじゃありません。
自分の、これからの人生に関わることなのですから。
これまでの記事
②パートナーシップにおきる傷と真の自立とは?③女性性のキズと私が本当に恐れていたもの④幼少期のトラウマと凍結されたココロ
⑤女性性について姫神さまが教えてくれたこと
自分の感情を抑制して、人の期待に応えることが当たり前になっていた私は、本当の意味で「自分がどうしたいか」がわからなくなっていました。
⑤女性性について姫神さまが教えてくれたこと
自分の感情を抑制して、人の期待に応えることが当たり前になっていた私は、本当の意味で「自分がどうしたいか」がわからなくなっていました。
その結果、自分で自分を満たせなくなって、人の期待に応えるという成果でしか、自己価値を測れなくなるという悪循環に陥っていたのです。
「応えないことで自分の価値がなくなるのではないか」という恐れを隠し持っていることすら気付かず、ただ何をしても成果を出してもモヤモヤする状態でした。
「感情」は女性性の領域にあたります。
周囲の情報、共感が過剰になると、協調も迎合にすり替わり、自分の気持ちがわからなくなります。
また期待に応えることを優先していると、つい自分の感情を置き去りにしがちです。
私に必要だったのは、自分がどうするかを考える時に「自分の気持ち」も必要な情報として入れておくことでした。
初めはうまくいきませんでしたが、自分なりに優先順位をつけていると、他者に振り回されず、「自分自身の主導権を握っている」という手応えを少しずつ掴むことができるようになりました。
それに伴って、徐々に感情も解放され始めます。
すると今度は過剰に感情に囚われるようになってしまいました。
あっちを立てればこっちが立たず。
ままならない自分は、もどかしいものですね。
でも、感情が出てきたことは前に進むための大きな一歩であることに変わりありません。
少なくとも、モヤモヤした状態を解放する手立てを見つけることはできます。
ここからは、自分の感情との闘いです。
続きます。
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