巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
ただいま姫神さまのレッスン連載中。
これまでの記事
神さまと話すのも回避するレベル!
このままでは埒が明かないので、姫神さまとお喋り。
今回は、話した内容のまとめです。
姫神さま曰く、一番はじめに知る女性性ゆえに、母親と結びつけやすいのだそう。
私も例に漏れず、母親と同一化していました。
また「オヤに甘えるのはよくないこと」と学習した結果、ガマンしなくてはいけないという規範から、逆に甘えを取り返すこだわりとなって、女性性を「利用するもの」として扱っていました。
これは、女性性を受け入れているとは言えません。
この場合は、むしろ「甘えてもいい」と許すほうが先になります。
ダメだとする方が、かえって囚われになるようです。
あくまでも「自身の気持ちに正直になり、選択すること」だと、姫神さまは教えてくれました。
気持ちがあってもいいし、することもしないことも可能なのだ、と。
仮に「甘えた結果、できなかった」としてもダメなことではなく、「相手」は「そのとき」にはできなかっただけかもしれません。
私は、常に「自分のせい」だと極端に走り気味だったので、目下うまく切り分けができるようになるべく努力中です。
また、「恋愛・結婚・パートナーシップ」の話も避けていたのですが、もちろん関わりがあります。
パートナーシップも結局は「人間関係の延長線」であり、自分の自尊心がカギです。
以下は、姫神さまの言葉です。
自分の過去は、相手とつながるのには必要ないもの。
相手には自分の事情など知る由もない。
自分の課題の分離が、相手を相手として見ること、関わり方を自分で柔軟に変化させていくことを可能にする。
相手に迎合するでもなく、自分を犠牲にするのでもなく、しっかり境界線を引きながら、より良い関係性を築くことができる。
なお「女性性のキズ」は一つとは限りませんが、うまくいかない原因探しに使うのも違うとのこと。
あくまでも自然体の自分に戻るための女性性の受容であり、受け入れると決めるのが先。
出てきたら、そのときに対処すればいい。
…だそうです。
たくさん出てきても「一つずつ丁寧に解すこと」で、解放できるとのこと。
それにしても、「他者の期待に応えること」から「自分の思う価値観で好きにする」という、動機のシフトの只中にいると、変化に対する恐れが出てきます。
これまでと、していることは何一つ変わらないというのに、て、こうしたことも「書いて出す」だけでも今の私にとっては、一苦労!
変化への恐れを制することこそ、己の仕事よ。
そう、神さまは自分の「変わりたい」を応援してくれる存在だからね!
自分だけでは手入れできないところにも、目を向けて教えてくれるのは、苦しいときほどありがたいなあと思いました。
(さっさとこうすればよかったものを抵抗感が強くてできなかったんだなあ…。)
「惑う体験」をしなきゃ、それに対する神さまの働きってなかなかわからないもんね、と思いながら、これからもバリバリ力を借り受けて女性性の解放に励む所存です。
続きます。
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