巫(かんなぎ)紗妃です。
スピリチュアルといえば「ヒーリング」がつきものですが、改めて自分にとってのヒーリングとは?
…を考えてみました。
これまでの記事
※この記事は個人的な考察です。
正解でも効果を保証するものでもありません。
今回は、新月にヒーリングする理由ついて。
もう考察じゃなくて、雑感だな!(笑)
…が、そこで終わらせるとアレなんで、もう少し具体的に説明します。
「始まりを迎えるためのエネルギーの刷新」という意味では、毎月の末に実施している神さま回路クリアリングがあります。
ただ、個人的に気持ちの切り替えは新月のほうがしやすいうえに、これまで流れの変化も旧暦ベースで感じることが多々ありました。
(ちなみに神さまの告げる「時期」も、旧暦ベースであることが多く、ときどき「どっち?」ってなることがあります笑)
太陽を基準にした新暦が社会的な軸なら、月の運行が中心の旧暦は個人ベース。
「対外的な自分」だけでなく、なんの気負いもない素の自分、つまり「個して考えるとウラになる自分」のリズムを整えるのには、新月が最適では?…と考えて、今に至ります。
私自身、他者に出さない・出せない自分をおざなりにしがちでした。
そっちの自分はヒトから受け入れられないから無価値だ、という思いが強かったんですね。
でも、最近になって「オモテもウラも含めて私だよね」という気持ちになり、自己受容のためのセルフケアとして新月のヒーリングを始めました。
ジャスト新月は明日ですが、もう月は太陽と同じく双子座を運行して、新月タイムが始まっています。
日中、さっそく自分にヒーリングしたのですが、「どんなときにも自分に正直であるように」という働きかけを感じました。
この記事もそうです。
本当は記事の冒頭、「月は個としてのリズムを司り…」なんて、もっともらしい説明から始まる予定でした。
でも、書き始めてすぐに「いや、そうじゃないわ。まず私の『感じたこと』が始まりだわ」となり、書き直しました。
もちろん「月が個人としてのリズムを司る」のはその通りです。
でも、それを動機としたら「自分へのごまかし」へとすり替わります。
ウソじゃない、間違いじゃない。
でも、正しくないし、偽っている。
風の星座は「情報」を司りますが、その「扱い方」について、月は心に問いかけます。
「正しい情報」を使うにせよ、双子座の新月は「それを何のために使うの?」と問いかけるのです。
もし、(私のように)自分をごまかすために使うなどの「不正利用」なら、「違うよね」と是正する方へと働きかけます。
自分のなかで「こうでしかない」「そうするしかない」としていることも同じ。
自分にとって当たり前だったとしても、「それってホント?」と改めて疑問を投げかけます。
そんな、その自分の持つ「情報」を見直すからこそ、他の視点や新たな活かし方に気づき、風穴を開けるきっかけを作ってくれるようです。
双子座の新月で聞こえてくるのは、「『私』という個の持つ情報」を正しく活かすための自分の声。
それは、とりもなおさず自分をごまかさず、正直に生きられるという可能性の提示であり、道を照らし出すあなた自身へのエールであるはずです。
本日24時〆切です。
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