巫(かんなぎ)紗妃です。
スピリチュアルといえば「ヒーリング」がつきものですが、改めて自分にとってのヒーリングとは?
…を考えてみました。
だんだん「私にとってのヒーリング」から「私のヒーリング」についての考察になってきてるかも…。
これまでの記事
※この記事は個人的な考察です。
正解でも効果を保証するものでもありません。
今回は、ヒーリングでお届けするフィードバックについて。
それはエネルギーの質もさることながら、お届けするフィードバックで感じたことでもあります。
4月に初めて新月のヒーリングをしたとき、フィードバックがどういうものになるか、まだよくわかっていませんでした。
これまでの経験から、新月の過ごし方やアドバイス、ひいては流れなどを送るんだろうな、くらいにしか思っていなかったのです。
ちなみにヒーリングをするとき、私はエネルギーを流すための回路役に徹します。
いったん始めると、いつまで流すとも決めず、自然と終わるのを待つスタイル。
それが、星(この場合は新月)のエネルギーを純粋な形でお届けする最適な形だと感じたからです。
そして、いざフィードバックを送る段になると、出てきたのは「お届けした人自身の声」でした。
当初、自分が想定していたものとは全く違う上に、お知らせしていたものと異なっていたため、内心慌てふためいたものの、どうしてもそれしか出てきません。
(受け取った方も、さぞビックリしたと思います。その節はすみませんでした)
そこで、星のエネルギーによるヒーリングが本来の自分をストレートに照らし、その声を届けるものであることを知った、という経緯です。
もちろん、あくまでも「私による」星のヒーリングの働きかけではありますが
「私のありかを知る」
「本来の自分、本音と出会う」
それがまた、流れを好転させるきっかけにつながるのではないか、と踏んでいます。
今回の双子座の新月では、ひょっとすると「こうでしかない」「そうするしかない」としていたことに、「こっちもあるよ!」と声を上げ、風穴を開けてくれる自分の声と出会えるかもしれません。
解決策や知りたかった答えは、意外と自分の中にあるものです。
潜在意識からその声を汲み出すために、ヒーリングを活用するのも、一つの手なのではないかと思います。
今月は15日に実施します。
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