巫(かんなぎ)紗妃です。
スピリチュアルといえば「ヒーリング」がつきものですが、改めて自分にとってのヒーリングとは?
…を考えてみました。
これまでの記事
※この記事は個人的な考察です。
正解でも効果を保証するものでもありません。
今回は、星のエネルギーについて感じること。
遠くから瞬いているのに、大なり小なり私たちにも影響を及ぼすくらいの力を持っています。
満月に眠くなったり、自然現象のトリガーになったり。
その働きに想いを馳せると、私たちもまた、地球という星に住む「自然の一つ」なのだな、と感じます。
そんな星のエネルギーを意図して使うとき、そこで感じるのは星座によって変わる星のありようです。
そもそも「星座」は人が作ったもの。
それも、一般的な星占いで使う星座は、実際の空にかかる星座とは位置が違うのですが、それでも差異を感じるのもまた不思議なものです。
今、いちばん地球に近い月に意識を当ててみると、少し重いような、それでいてどこか宙に浮くようなエネルギーを感じます。
ちょうど今、月は牡牛座を運行中で、どの天体とも主な角度を取らないボイド中だから、なのかもしれません。
私は普段、神さまと接する機会が多いのですが、エネルギーの質は全く異なります。
神さまはまだ意志のような、心に近いものがあるように感じます。
人に寄り添い、見守ることを選んでいるような。
それに比べて、星は無機質というのでしょうか、そこには全く「意図」がありません。
星はただ、そこにあるがままに在るだけ、広いまなざしをどことなく向けているだけです。
その何を肯定することも否定することもない姿が、ヒーリングという形でエネルギーを受け取ると、人の自然な姿を照らし出して、「自分と出会う」ような感覚に陥ります。
わたし、本来のありか。
ずっとここにいたのに、見失っていたもの。
それはまるで、自分を深く探索するための糸口を照らしてくれるかのようで、どこか安心するエネルギーなのです。
今日の夜、22時を過ぎると双子座の新月タイムが始まります。
風の星座、柔軟宮に属する双子座のエネルギーは、今より軽やかな風を吹かせてくれそう。
頑なになっていて心をほぐして、「そういう自分であってもいいよね」「そんなこともあっていいさ」と、人や自分、物事へのまなざしを和らげて、新たなエネルギーから、これまでの意識や行動を刷新することを手助けしてくれそうです。
今月は15日に実施します。
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