巫(かんなぎ)紗妃です。
スピリチュアルといえば「ヒーリング」がつきものですが、改めて自分にとってのヒーリングとは?
…を考えてみました。
これまでの記事
※この記事は個人的な考察です。
正解でも効果を保証するものでもありません。
今回は、ヒーリングの相性について。
・エネルギーの出力元
・クセの有無
・波動の高低
・エネルギー量の大小
それと併せて、扱う人の個性の違いもあります。
・個人的な特性
・エネルギー回路の太さ
・働きかけ方の違い
両者が掛け合わさってヒーリングが成立しています。
受ける人の状態によっても感じ方に違いが出ます。
穏やかに感じたりキツく感じたりするのは、あるいは何も感じなかったりと、体感は様々。
だから、内容と予算で探すしかないわけですが、効果が高いかどうかは、また別の話です。
「高いからいい」とも言えません。
最終的には「受けてみないと相性はわからない」というのが正直なところ。
扱う側としても、見えないものであるだけに、エネルギー特性を把握するのは難しいです。
ヒーリングをした相手の反応や、自分でしたあとの感覚を頼りに割り出すしかありません。
ただ、上記の「違い」を意識してヒーリングを受けてみると、特性や相性は割り出しやすいかもしれません。
ちなみに私のヒーリングは、どうも「深層に届く」のが特徴のようで、そのぶん重ためなのか、一度で動くエネルギー量が大きいです。
よくある一斉ヒーリングをしないのはそのため。
昔やってみたら、めちゃくちゃ疲れたので、向いてないことがわかりました。
私の価値観としても、いかに着実に右肩上がりに好転していくかに重きを置いているので、個別に一人一人と向き合うのが性に合っているのかもしれません。
ちなみにヒーリングをする人にとっても、自分のエネルギーを動かす以上、自分の特性と一致しないと消耗が大きくなります。
自分の扱うエネルギーや自身の特性(価値観)をある程度知っておくと、届けやすくなります。
「数多くは向いてない」と知らなかった頃、やりすぎて何度も痛い目を見ているので…。
一度でいいのか、それとも重ねて受けることで相乗効果が出るのか…と、ヒーリングと一口に言っても、様々な特徴があります。
今回はちょっとマニアックな内容になりましたが、自分に合ったヒーリング、ひいてはヒーラーさんを見つける参考になれば幸いです。
(ヒーリングを扱う人にとっても、自分の「向き・不向き」を知る基準として活かしていただけると…)
今月は15日に実施します。
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