巫(かんなぎ)の紗妃です。


昨日の記事をアップしたあと、浮かんできたのは

神さまのチカラを借りるのも仕事のうち!

でした。

「甘えてはいけない」というガマンで、いつの間にか「一人で頑張らなきゃモード」に入ってしまっていたようです。

でも、行き詰まっている時こそ、神さまに頼ってよかったんですね。
もとい、それは甘えでもなんでもなく、「自分にできないことに力を借りること」でしかなかったてす。

どっちかわからなかったら、とりあえず助けを借りてみる!
貸してくれるかはどうかは、相手の采配だからね。


「甘えが足りん」とはスサノオの弁。
(普段はお見守り姿勢ですが、ときどきこうしてツッコミに出てきます)

そこで「頼る。甘える。助けてもらう」と決めたら、少しだけエネルギーがシフトしたのを感じました。


そうすると、スピリチュアル事業届けを出していたのに、エネルギー予算を使っていないことをコトシロヌシに指摘されます。

こういうときにも使うんだよ…。
言わないと手出しできないからね。

基本的には出したら終わりなんですが、「一人で頑張らなきゃ」モードで、無意識にエネルギー回路を閉じて、受け取り拒否していたんですね。
慌てて「いくらでも無条件で『心地よく』受け取る」と申請しました。


ちょうど昨日から新月タイム。
根強い観念の手放しに四苦八苦していることもあり、先に自己ヒーリングしたほうが早いかも!

そう思い立って夜はヒーリングに励んでいると、なぜかコトシロヌシも参加してきました。

「価値」を自分の感覚基準にするなら、当然「お金」もだよね♪

なぜか、ノリノリです。
私の持つ観念は、お金にも深く関わっているので、大変ありがたい話なんですが、新月のヒーリングなのに神さま?

…と思っていたら「活かせるものは活かせばいいんだよ」と諭してくれました。
自己価値を高めて、受け取る器を広げる手助けをしてくれるようです。


ついでに、オオクニヌシも入ってきました。
「縁結びの神さまなのに?」と疑問をぶつけたら、「これでも見えない世界の王なのに…」といじけました。ごめんて。

エネルギー循環の巡りを効率化させて、感覚で掴んだチャンスに勇気を持って飛び込めるように力添えしてくれるそう。

「キミはまだ自分のエネルギーの価値をわかってない!」とブツクサ文句を言うのをちょっとだけめんどくさいな…と思いましたが、力を貸してくれるのはありがたいことです。


そんなわけで、今回の新月ヒーリングはコトシロヌシとオオクニヌシの後押しが付きます。
感覚の軸を自分基準にして、受け取る器を広げていきます。
それは「お金」はもちろんのこと、自分にとっての価値あるものも含まれます。

自分自身に正直に「いくらでも欲しい!」とエンリョなく言えるようになれば、自ずとチャンスも巡ってきますし、迷わず掴めるようになります。

この新月で、受け取りベタ、受け取り拒否を卒業して、豊かさのエネルギー循環を高めてくださいね。


本日24時〆切です。



女性性の解放で相手と「イイ」関係を築くサポートに神さまの力を借りてみませんか?


17日の新月は、自己感覚に目覚めを促します。



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エネルギー掃除で直感力も高めます。


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月のリズムに立ち止まり、心をととのえる。
五感をほどいて、直感を研ぎ澄ます。

〜「わたし」という純粋さを思い出すための

新月のヒーリング&メッセージ〜




今月17日、牡牛座で新月が起こります。


牡牛座のキーワードは「I have」


牡羊座の「わたしはわたしである」という真っ直ぐな存在の肯定から、感じること・味わうもので「快・不快」を覚えていきます。


自分の「イイ!」は、それだけで価値があるもの。

物質的な豊かさだけでなく、感覚的な心地よさや安定した基盤を大切にする星座です。



新月テーマは


「自己感覚を研ぎ澄ませて豊かさを受け取る」


「私の『好き』が新たな価値になる」という配置。

「好きを大事に!」という機運が高まります。


この新月前後、他者や外の世界の正解をリセットして、自分の心地よさや豊かさの再構築が始まります。


「私はこれが好き」「ここに価値を感じる」という感覚から、今後につながる新たな方針を掴めそうです。



なお今回の新月は、発信力や表現力も向上するので、自分だけに留まらない勢いがあります。


普段はずかしくて言えないことも、新月前後は大切な人に伝えることができそう。


ホメましょう、自分も人も!

出すことでまた、自分もその価値を受け取れます。



とくに自分の中で「これはどうかな?」と周りの反応を気にしているものほど、アピールしたり表現するのに適しています。


「突拍子もないモノ」「アヤしいかも」と思っていても、意外と「そうよね!」「それいいね!」と受け入れられたりするもの。


それは出さない限り、誰にもわかりません。

でも、ひとたび表現したとき、その場に新しい風を吹き込み、大きくいえば世の中に新たな価値を生み出せるのです。


私の感覚は答えであり、私の正解である


その実感から喜びをもたらす新月です。


 ヒーリングについて


新月のエネルギーを利用して、本来の「私の心地よさ・豊かさの感覚」を呼び覚まします。


イイもんはイイし、イヤなもんはイヤ!


牡牛座は、自分の感覚にストレートです。

その大切な価値観は、他者とつながるのにも必要な境界線を作るのにも役立ちます。


自分を満たす感覚を思い出したとき、好調な波に乗る直感力も研ぎ澄まされます。



あなただけの揺るぎない感覚と価値が自分のスタンダードになったとき、他者に流されることなく、時代の波すらモノともしない、人生の羅針盤となってくれるはずです。



 メッセージについて


ヒーリングを実施後、新月のテーマに沿ったメッセージをお届けします。

今回は、「スキ・キライ」「私の心地よさや豊かさ」の感覚を思い出すために、気づきを促すものになると思います。


とはいえ、メッセージの内容は毎回違います。

開けてみてのお楽しみ☆

※ちなみに前回は、「ご自身の心の声」でした


 ヒーリングに寄せて


「わたしの感覚こそ豊かさそのもの」


牡牛座は「価値」を大切にする星座。

価値を感じることが「個人の体験」です。

そこに理由もなければ、正解もありません。


周りに答えを合わせ、絶対的正解を求めていると、本来求めている価値も、あるはずの答えも見失います。


自分の感覚を大切にするからこそ、自分の「居場所」を選び、人や環境との調和を学べます。

どちらか一方を犠牲にすることなく、両立できるものです。


他者の反応を気にするよりも「自己満足でいいや」と自分で大切にできるようになると、不思議なことにや同じ価値を持つ仲間が「外」からやってきます。



牡牛座の新月は、そんな自分の中にある確かな感覚を取り戻し、信頼を寄せることで「自分を生きる確かな手応え」で満たすことを教えてくれます。

それが、人生の豊かさを受け取り、循環を作る初めの一歩なのです。



 こんなお悩みにオススメです


☆評価や反応を気にして答えを見失いがちなココロのリセットに…


☆自分の感覚に自信を持って人生を歩むサポートに…


☆直感力を高めて運気アップに…


☆受け取る勇気で豊かさを循環させるきっかけに…




【新月のヒーリング&メッセージ】◆内容
新月の時間にヒーリングを実施後、メールでメッセージをお届けします。
(いつも通りお過ごしください)

◆価格…銀行振込・PayPal共通

15,000円

 

◆送付時期

ご入金から1週間以内

 

◆お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S8579703/

16日24時〆切です。

 


◆おねがい事項
ご入金をもって正式なお申し込みとなります。
ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますので、ご了承ください。

「受けただけで全てがうまくいく」効果や効能を保証するものではありません。
自己成長の促進、人生をより善く過ごすためのサポートとしてご活用ください。

これらをご了承いただき、お申し込みくださいますようお願いいたします。
 

 

 




巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

ただいま姫神さまのレッスン連載中。

これまでの記事
神さまと話すのも回避するレベル!


このままでは埒が明かないので、姫神さまとお喋り。
今回は、話した内容のまとめです。


姫神さま曰く、一番はじめに知る女性性ゆえに、母親と結びつけやすいのだそう。
私も例に漏れず、母親と同一化していました。

また「オヤに甘えるのはよくないこと」と学習した結果、ガマンしなくてはいけないという規範から、逆に甘えを取り返すこだわりとなって、女性性を「利用するもの」として扱っていました。

これは、女性性を受け入れているとは言えません。
この場合は、むしろ「甘えてもいい」と許すほうが先になります。
ダメだとする方が、かえって囚われになるようです。


あくまでも「自身の気持ちに正直になり、選択すること」だと、姫神さまは教えてくれました。
気持ちがあってもいいし、することもしないことも可能なのだ、と。
仮に「甘えた結果、できなかった」としてもダメなことではなく、「相手」は「そのとき」にはできなかっただけかもしれません。

私は、常に「自分のせい」だと極端に走り気味だったので、目下うまく切り分けができるようになるべく努力中です。


また、「恋愛・結婚・パートナーシップ」の話も避けていたのですが、もちろん関わりがあります。

パートナーシップも結局は「人間関係の延長線」であり、自分の自尊心がカギです。

以下は、姫神さまの言葉です。

自分の過去は、相手とつながるのには必要ないもの。
相手には自分の事情など知る由もない。
自分の課題の分離が、相手を相手として見ること、関わり方を自分で柔軟に変化させていくことを可能にする。

相手に迎合するでもなく、自分を犠牲にするのでもなく、しっかり境界線を引きながら、より良い関係性を築くことができる。


なお「女性性のキズ」は一つとは限りませんが、うまくいかない原因探しに使うのも違うとのこと。

あくまでも自然体の自分に戻るための女性性の受容であり、受け入れると決めるのが先。

出てきたら、そのときに対処すればいい。

…だそうです。
たくさん出てきても「一つずつ丁寧に解すこと」で、解放できるとのこと。


それにしても、「他者の期待に応えること」から「自分の思う価値観で好きにする」という、動機のシフトの只中にいると、変化に対する恐れが出てきます。

これまでと、していることは何一つ変わらないというのに、て、こうしたことも「書いて出す」だけでも今の私にとっては、一苦労!


変化への恐れを制することこそ、己の仕事よ。


そう、神さまは自分の「変わりたい」を応援してくれる存在だからね!

自分だけでは手入れできないところにも、目を向けて教えてくれるのは、苦しいときほどありがたいなあと思いました。
(さっさとこうすればよかったものを抵抗感が強くてできなかったんだなあ…。)

「惑う体験」をしなきゃ、それに対する神さまの働きってなかなかわからないもんね、と思いながら、これからもバリバリ力を借り受けて女性性の解放に励む所存です。


続きます。


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抑圧を解放中とはいっても、もともとが抑圧ぎみなのか、定期的にエネルギーがヘンな方向に溜まって、ドッカンするときがある。

今日はまさにそんな日で、ぐったり疲れて寝ていたかと思いきや、夜に起き出しては動きたくなり、ついでに甘いもんも食べたくなり、それならいっそ夕飯にしてしまえ、と開き直った。

家にあった残りのポテチとコンビニで買ってきたシュークリームをたいらげて、熱いお茶とスコーン(これも前に買ったタカキベーカリーのやつ)を片手にこれを書いている。


週末の新月がちょっとした楽しみで、というのはちょうど自分のドラゴンヘッドと重なるから。
(これを「合」あるいは「コンジャンクション」という)

「恋人にセレナーデを謳うスペイン人」という、異国情緒あふれる情熱的な度数だよ。
お向かいさんには、自分の月と土星の合。
そもそも月が抑圧的な配置なうえ、キビシイと言われる土星センセの管轄にいるから、ガマン強さはさもありなん。(さそり座は不動星座で動かないし)

その分、チュドンとなったら、ええいままよとゴリゴリ動き出す。
今日がそんな日で、「好きにするッ!」と言って、こうしてスマホをポチポチしてたら、スコーンがなくなった。もうお腹いっぱい。
自分を満たす方向に行くの、まさに月って感じする。
土星さんの監視は、きっちり洗い物してお風呂に入って、パジャマ着て寝る方に目を逸らすよ。
夕方、雨が降ったせいか夜風がきっと涼しい。


図書館で本を借りることが多くなった。
枕草子が好きで、と言っても現代語訳なんだけど、「香炉峰の雪」を座右の銘にするくらいには、清少納言パイセンをリスペクトしている。

高校の頃、源氏物語派の友人に「枕草子とかただの書き散らしじゃん」と言われ、ぐうの音も出なかったけど、今なら「うるせー源氏物語なんて夢女の同人誌やろがい」くらい言う気がする。

家には橋本治氏の桃尻語(今で言う「ギャル語」)訳の枕草子文庫版が三冊あって、ときおり開いているけど、ここ最近ほかの訳を触れてみようかと数冊借りたら、写本によって何系統かあることを知った。
よく考えたら、昔は印刷がないから手書きで写すしかない。年月を経て写本が複数に分かれてもおかしくないから、そういうことも起きる。

ただ、知識を全くアップデートしていなかったから、盲点だった。橋本治氏の本は底本と、他のバージョン分も書いてあるのに、この体たらく。

草子がただの、彼女が仕えていた中宮さまバンザイな推し活書き散らし文ではなく、政治的意図も多少絡んでいることも知った。
結局、その意図で政局を覆すことはできず、歴史は回っていたけれど、名は残った。

好きな著者(以前、呪術の本を紹介した)の現代語訳もあったけど、エピソードがいくつか抜けていて、これもまた別系統?と、出典を見ようとしたらなかった。
三条の宮と「ませこし」の話なんて、ない本ある?
あるいは、編集上抜いたのかもしれないけど、なんだかなあ…。


「神さま」「神社」に関する本も借りたけど、全くアタマに入ってこなかった。
どうも私は「知識は最低限で感覚をこそ研ぎ澄ませ、敬意は払って当たり前」なせいか、「敬う」ことに焦点を当てた本とは相性が悪い。

願い事?いくらでも言っていいじゃんか。
あとは本人の努力と神さまの采配でしょうよ。
感謝とお礼参りは「想いを馳せる」だけでも十分で、訪いまで強制するのはどうかと思う。
むろん、姿勢って大事だけど、「しろ」って言うの、違うくないか?

よほど私は、神さまの大らかさを信じているらしい。
いや、礼節にうるさい神さまとか、たまにいるけど、それは人神さまで時代背景によるものなんだよなあ…。
基本を押さえてりゃ、まず問題はなくて、たとえばやたらご神木触れるのはどうかと思うけど、よほど素行が悪くなけりゃ「よし」だよ。


どちらかというと、そうして枠組みにはめることで、神さまを敬遠させる方に行ってないか?という危機感のほうが強いタチ。
「友人のように親しく」って「馴れ馴れしく付き合う」ことじゃなくて、「親しき仲にも礼儀あり」っていう、大人の付き合い方だと思ってる。
ルールやマナーを尊重しながら、「他の」関わり方だって、あってもいいし、できるよ、と言いたい。

「人」を下にする感じがイヤなんだな。
人間関係だって、むやみやたらに上下関係持ち出したらイヤミにしかならないのと同じで、神さまだってヒトと同じだよ。
敬うこと、へりくだること。
気持ちの問題でしかないけど、なんだかなあ…。
「対等な付き合い」だからこそ、誰にしも伝わるものってあるよ。
信じて、ぐっと踏み込むことがあってもいいと思うよ。


…とか、そう思えるのは巫だからかな、と思うけど、半分は違う。
それこそ「誰でも」近しくあっていいもの。
だってトナリに座ってるんだよ。
おとなしく神社に鎮座してるだけが神さまじゃないもんな。意外とけっこうアクティブ。
気づかないだけなんだって、見えないから。
「罰当たり」とか、よほどじゃない限りないって。
畏れ敬うことが、恐れになってないか?


なんて、好きに書き付けていたら、日付が変わってお茶も冷めていた。
いいの、いいの。そういうこともある。
エネルギーの暴風も、鳴りを潜めた。


恋人に情熱を持って、ではないけど、まあ我ながら勢いで書き殴ったな。
抑圧するより、好きに忠実になるほうがいいかもね。
ヘタに抑えて、暴走するよりずっといい。
でも、たまには暴走もいいな。
きっとちゃんとまた、元に戻れる。



今月は牡牛座。自己感覚の目覚めにどうぞ。


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巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

先日、霊視セッションをしました。
※霊視セッションは現在、お問い合わせのみのご対応です


お話を伺って霊視すると、状況としては停滞していますが、運気の流れ自体に問題はありません。

その場合は、「生き方の軸を見直す時期」とお伝えしています。
流れを活かすために、ご自分が選択する動機や意識のお手入れが必要なタイミングなんですね。


今、なぜかうまくいかない、いつも通りのはずなのに今まで通りに進まないと感じる人も、そのタイミングが来ているのかもしれません。



最大の見直しポイントは

「不安や恐怖心を解消する」という動機

不安の解消は、目に見えて変化が起きる具体的な成果が出ます。
また、それによって自己有用感を感じやすいゆえに、常に不安を探すパターンに陥りやすいです。


そういった「仮初めの不安」は、自分を満たすという動機とは必ずしもつながらないため、手応えはあってもなぜか満たされないというワナもあります。

成果を出している、目に見えて変化しているはずなのに、どこか違和感が拭えず、人生の満足度が上がらないのは、それが原因です。


そのパターンを脱するには

「自分を満たす」という動機にシフトすること


今回は、ジャーナリングによる具体的な対処法を説明します。


①今抱えている不安をすべて書き出す
頭の中でぐるぐるさせていることを可視化することで、整理することができます。
些細だと思えるようなことでも、全て書き出してください。
なぜなら、後で見直すときに「これが関わっていたのか!」と点と点が線で結びつくこともあるからです。


②2つの軸に切り分ける

・自分の問題 ↔ 相手の問題


・現実の脅威 ↔ 自分の恐怖心


書き出したことを上記の軸でラベリングします。
なお、家族であっても同様に「自分と他者」で考えてください。
「自分が主体性を持って関われること」なら前者、「相手に介入することで自分が関わるもの」なら後者です。


この2軸で考えると、本当に対処すべきことを割り出しやすくなります。

たとえば「将来の不安」なら、今ここの現実ではないため、まず対処すべきは「自分の感情」です。
(感情への対処法は別記事で書きます)


事実として「脅威になる可能性」があっても、感情を先に整理しておくことで、現実的な対処がしやすくなります。


以上が、ジャーナリングによる対処法です。

根気強く切り分けていくと、運気が上昇したときに流れに乗りやすくなります。
停滞期が来ても何が起きても動じずに『自分軸』で対処できるようになるので、トータルで人生の質を上げることができます。


動機を見直せば、必ず流れも味方につきます。
この週末は、「幸せに自分を満たす人生」にシフトするために、ノートで書き出す時間を取ってみてくださいね。


なお、「自分の本音がわかりにくい」と感じる方は、ありのままの自分を肯定しながら、スナオに見つめるのに、神さまからのメッセージがいいヒントになるかもしれません。

考えすぎて問題を複雑化している心をほぐして、シンプルに物事を捉えるサポートにご活用ください。


ジャーナリングで自分を見つめるサポートに神さまの力を借りてみませんか?

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