巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

この記事は見えない世界への扉や霊的なチカラが突如として開いてしまったヒトに向けて、書いています。


それは突然やってきましたよね。
今のご自身の価値観や環境とは全く関係なく。
自分に何が起きているか、サッパリわからず。


わからない、説明できない。
コレってホント?それとも幻聴?私おかしくなった?
ヒトから理解されないし、周りに同じような人はいないし、どうすればいいかわからない。
これから、私はどうすればいいんだろう。


人に聞いても答えは見つかりません。
それどころか、周りに聞ける人もいない。
本を読んでネットを漁っても、まるでピンと来ない。
たぶん合っているんだろうけど、「自分のもの」とは違うような?なんだか、わかんないけど違う。


病気かな、と疑いますよね。
確かに少し、似ているかもしれない。
でも、どこかで「それは違う」とも直観してる。
薬を飲んで、この視えるもの聴こえることが消える気が全くしないの。


自分で望んだわけでもないのに「全くこれまでと違うモノ」の認識が始まって戸惑う。
それとも前から認識をしていた?
でも、これが「自分の道」?
ウソでしょ、なんで?

でも、答えは外では見つからない。
なぜなら、その答えは

自分の内側にあるから。

恐らく、「できる」ことは多少、なんとなくでも見えているはずです。
それを自分の中で掘り下げてみましょう。
そうすると、やりたいことや試してみたいことも出てくるはずです。

そこから小さなステップを作り、

思いきって飛び込みましょう。

もう、さっさと飛び込んだほうが早いです。


受け入れられなくてもOKです。
「イヤ!ムリ!できない」と思っているなら、その気持ちを自分で認めてあげながらやりましょう。

大丈夫です。
そう思っているだけで、悪いことも怖いことも起きません。

抵抗する気持ち、受け入れ難い気持ちを自分だけは受け止めてあげてください。


初期の頃は、学び→実践→結果検証が先です。
できるかどうかを考えるより「どう【する】か」が要になります。

どんな気持ちだろうが実践した結果、何が起きたか検証しましょう。


そのうち、他者に話を聞いてもらう機会にも恵まれるかもしれませんが、それも「自身で受け入れるために、一時的に心を守るための手段である」ことをお忘れなく。

承認をもらうだけに終始していると、いつか天井が来て「自分で認めるための実践」コマに戻りますので。


また、社会的な価値基準やヒト目の水準で「人や社会(あるいは自分)にとって、これが一体なんの役に立つのか」と疑問になると思います。
(「そういう仕事をしているヒト」ではなく、あくまでも「自分自身に対して」という意味で)


もっと言うなら

自分のスピ(霊感)能力なんて
価値がない

と思うかもしれません。


今は、そう思うのも無理はありません。
なぜなら、まだこの世に出ていない価値だからです。
世に出ていない以上、わかりようがありません。

でも、世にない=価値がないわけではありません。

これから新たな価値を生み出すのは
あなたです。

現実的価値や豊かさ=お金は後からついてきます。
ご安心ください。
もとい、あなたがそれ「も」生み出すためにあるチカラです。


かといって、いきなり飛び込むのは精神的ストレスも大きいですし、経済的不安もあるかと思うんで、ちょーっとずつ進めていきましょうね。
逃げ回ると強制的に引き戻されますし、精神的に苦しくなるので、始めるだけでだいぶ敷居が下がります。


…と、まあこんなこと書くと「霊感商法で金儲けを推奨してんのか」って思われそうですが、違います。


そう思われるのがイヤで
避けているヒトが多いんだわ。


少なくとも周りで(スピじゃなくても)、やらざるを得ない方に向かされているヒトに

「ヤッター!
スピでアコガレのキラキラ☆シアワセ生活ぅ〜♪」

なんてド級お花畑メンタルお持ちの方、見たことないんだよねぇ。


むしろ、お持ちの方いらしたらご紹介ください。
私が知らないだけかもしれないんで。
そのメンタルをどう鍛えたか、お話をぜひ伺いたい。
ブログで共有させてもらいます。


とくに「自分がよくわからない」闇夜のときこそ救いは欲しくなるけど、他を頼りつつも自分で動き、気づくしかない。
動くことでしか先は見えないし、見せてもらえない。

大丈夫です。
あなたを後ろで支えてくれるヒトも、見えない存在もいます。
続けていれば、必ず出会います。
そして、求めている人も見つけてくれるから。
それはあなたの幸せに、必ずつながることだから、自分と世界を信じて、決して諦めずに生きていようね。


せめて私は、あなたがいつか魂の闇夜を抜け出し、新たに世に出した価値と出会えるよう、この記事を持って心からの祈りに代えさせていただきます。



今のあなたに寄り添うメッセージをお届けします。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。