巫(かんなぎ)の林 紗妃です。


去年から家の前で工事が始まり、騒音を避けるために窓もカーテンもほとんど閉めたままでした。
換気はキッチンの小窓と換気扇。


でも、春になって暖かい日が続くと、閉めたままでいるのが嫌になってきます。
工事も少しずつ落ち着いてきたのもあり、久しぶりに全カーテンと窓を開けました。

すると、今度は掃除をしてみようという気分になり、掃除機をかけて、ワイパーを乾拭きと水拭きの二度使って玄関まで床を磨きました。

こ、こんなに埃が出てくるとは…(汗)
ときおりは掃除機をかけていても、やはり届かないところもあって、溜まっていた分があったんですね。

調子づいて、ちょっと離れていて行くのが億劫だったスーパーへ、切らした調味料も買いにも行きました。


どれも、めんどくさがって後回しにしてきたこと。
でも、空気を入れ替えるだけで自分の動きが変わるんですね。
「面倒」という気持ちは出てきても、引っ張られずに済み、したかったことを全て完了できました。


1日がんばったおかげで、部屋の空気もさることながら、エネルギーもクリアになりました。

毎月、神さまにエネルギーの掃除をお願いしてきるけれど、やはり自分の「居場所」も大切にしないといけないな、とちょっと反省です。

こういうちょっとしたことでも、運の流れに影響を及ぼします。
部屋の掃除だけでなく、自分のエネルギーもクリアにすると、ますます運気も上がります。

今月も、そろそろ終盤。
お天気がいい日が続くと動きやすくなりますし、ゴールデンウィークを目前に、気持ちよくお休みを過ごして次に備えるためにも、エネルギーを整えることにも目を向けてみてくださいね。


エネルギー掃除で運の循環力と直感力を高めます。



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武の姫神さまメッセージ




神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



神さまと二人三脚で日々を過ごしてみませんか?

【5月立夏スタート】神さま派遣サービス





 

チェック 「うまくいく感覚の全解放」「ブレーキ解放・ロックの解除」というキーワードにピンと来た


チェック 女性性の開花で愛し愛される幸せを叶えたい

 

チェック オキナガタラシヒメ(神功皇后)とのご縁を感じる

 

そんな方に後押しをお届けする

武神の姫神さまメッセージのご案内です。

 

 

 

◆神さまメッセージとは?


 

「幸せになりたい」というヒトの願い。

「ヒトを幸せにしたい」という神さまの希望。

 

その間に立ち、二人三脚で人生の歩みを支援するのが神さまメッセージです。

 

潜在意識や運気に働きかけて、思いがけない可能性を呼び覚まし、あなたの人生に変容をもたらします。


魂の姿を照らし出す神さまの言葉は、あなたが自分を思い出す羅針盤となり、現在地がわからなくなったときは、立ち返るお守りにもなります。

 

あなたが「受け取る」と決めたとき

神さまの後押しは始まります。

 

本来の自分と出会い、幸せな人生へと踏み出してみませんか?

 


◆メッセージについて


 

テーマは


女性としての自立



今は全体的な運気として「スナオさからスムーズにうまくいく」流れ。

その運気を活かすには、「自分としてどうするか」がカギになります。


ややこしく考えすぎていたり、「こうあるべき」に囚われていると、運気に乗れず、物事が進みません。


自分のしたいこと・することを一番に!
思考をシンプルにして、結果を出す

その後押しをお届けするのは、「神功皇后」でお馴染みの息長帯比売命

オキナガタラシヒメノミコト、と読みます。


急死した夫に代わって戦を主導し、国を平定したという逸話から、政(まつりごと)に長け、女性としてのしなやかさも兼ね備えた「武」を司る姫神です。



なぜ、ただの自立ではなく「女性として」なのか?


それは、この姫神さまが「女性としての権利とチカラの復権」を目指しているからです。



女性性の強い人ほど、思い込みからそのチカラを抑え込んでいます。


「女性らしい魅力は自分にはない」


「解放すれば大変なことになる」


その結果、自分の願いを諦めていたり、ヒトに頼って願いを叶えてもらおうとすることにエネルギーを余計に使って、消耗していることに心を痛めています。



理性を優先していても、女性性は機能しません。

強い感受性や豊かな感情表現、しなやかさ、包容力は、「自立する強さ」とも両立できるものです。


うまく扱えるようになると、圧倒的に満たされる幸せな人生になります。



この姫神さまの後押しを受けると、願いに向かって一直線に向かうことになります。

自分のチカラで最短最速で成果を出すことに重きを置いているので、回り道はさせません。 



自然体や素直さから、「本当に欲しい成果」を弾き出すのも、お手のもの!


凝り固まった思考を解きほぐしながら、本音と向き合わせて、自分で動く勇気を鼓舞してくれます。



ひとたび「動く」とあなたが決めたとき、さらに後押しは加速します。


「願いを叶える最適解」にたどり着けるように、最短で結果を出す思考回路をインストールしてくれるので、「自ら願いを叶える」ことが可能になります。



「あなただから」こそ、できることあります。


女性としての魅力を置き去りにしたり、諦めることで益を得ようとしていないか?


備わっている魅力は、そなたのもの。

それをスナオに引き出すことで、もっと成果を出し、思いがけない益を得るのじゃ。



女性性の開花で、幸せに満たされる人生を神さまといっしょに目指してみませんか?



 

◆どんな方にオススメ?


 

チェック 女性性の開花で愛し愛される幸せを叶えたい方

 

チェック ヒトと対等な人間関係を築きたい方

 

チェック 私らしさで自分の可能性を広げたい

 

チェック オキナガタラシヒメ(神功皇后)とのご縁を感じている方

 

チェック 「うまくいく感覚の全解放」「ブレーキ解放・ロックの解除」というキーワードにピンと来た
といういずれかのキーワードにピンと来た方

 

 

<お見守り・守護されているご担当者の方へ>

・自信のなさで女性らしい魅力を諦められている方

・被害妄想や決めつけで縁をスルーされがちな方

・環境要因と価値基準)のギャップで四苦八苦している方

・他の視点や可能性に目を向けてほしい方

・自己犠牲しがちでエネルギーバランスの調整が厳しい方

 

その他(使命的・霊的な意味で)力が及ばないと感じていたり、当人の自己認識でお悩みの方は、オキナガタラシヒメの窓口までご相談ください。

 

 

 

【武神の姫神さまメッセージ】◆内容
オキナガタラシヒメとのご縁をつなぎ、メールにてメッセージをお届けします。


◆価格…銀行振込・PayPal共通

28,000円

 

◆送付時期

ご入金から2週間以内

 

◆お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S65478659/


 


◆おねがい事項
ご入金をもって正式なお申し込みとなります。
ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますので、ご了承ください。
お届けしたメッセージの内容についてのご質問はお答えしかねますので、ご遠慮ください。

「受けただけで全てがうまくいく」効果や効能を保証するものではありません。
自己成長の促進、人生をより善く過ごすためのサポートとしてご活用ください。

これらをご了承いただき、お申し込みくださいますようお願いいたします。
 

 

 


巫(かんなぎ)の林 紗妃です。


本日、天王星が7年半ぶりに双子座へ移動しました。
2018年5月から牡牛座を運行していた天王星。

「革命・刷新」を司る天王星は、個人に対しても影響を及ぼします。

人間関係、仕事、パートナーシップ…

さまざまなテーマを通じて、自分の役割や生き方そのものの見直しが入ります。


私自身は、「自己の再構築」がテーマでした。
人の期待に応えることを生きる基準にして、いつの間にか麻痺していた自己感覚を取り戻す日々を過ごしていました。

再び、一人暮らしを始めた時期でもあります。
密かに抱えていた、家族との癒着に切り離したのをきっかけに、精神的にも「これまでの私」というアイデンティティが崩壊して、本来の自分に戻るための試行錯誤を繰り返して、今に至ります。


私の居場所は、私であることを知る。

この時期、私らしさとは「感じること」であり、外に探すものではないことを否応なく知ることになりました。
外の物事やヒトの言ったことがヒントにつながるとしても、そこに「ある」かどうかは別の話です。

希薄だった自分という存在を「外の正解」ではなく、「自分の答え」によって取り戻す。
途中、熊本への転居を経て、その流れは本格化していきました。

何をしようが、どうあろうが、「私」であるだけで、価値なんて持ち出すもんじゃない。
「自己価値」すら外の基準に当てはめて、自分の居場所を探していた私にとって、それを知ることは、とても静かながら「生まれ変わるような衝撃」くらい言っても、あながち的外れではない気がします。

「自分」が変わるからこそ、人との関係性もまた変わりゆくものなのだと、最近になって理解し始めたところです。

自分の中で、止まったままだったことがあるにせよ、流れ行く時の中で得た豊かな経験値はきちんと残っているし、その硬い殻を破るのに役立ってくれました。


これほどまで「自分」というものに、手をかけたのは人生の中で初めてかもしれません。

天王星が移動したからとて、すぐには次のフェーズに行くことはありませんが、これまで経て馴染んだ経験値を使って、また新たな発掘に励むことになるのでしょう。


まあまあ今日の記事は、読みにくいところがあるかもしれませんが、「個人的な記録」に留めるものなのでご容赦ください。




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巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

毎日のように気づきが出て、手放しが続きます。
前に進んでいる手応えは嬉しいけど、疲れるー!

でも、私が「ごまかしのない人生」を生きると決めた以上は、逃げ回るわけにはいきません。
神さまの後押しは、そのためにこそあるわけだし!




昨夜は「自分を生きるカクゴはあるか?」と降りてきました。
コレは姫神さまではなく、手力男命(タヂカラオノミコト)さんである模様。
なんせ、これまでの過程を大きな視点で見ると、私自身の「岩戸開き」の一環だったりします。


さて、本題の女性性のキズ。
これまで、あまり気にしていなかったのですが、目を向けてみると確かに「何か」ありそうです。

女性であることそのもので、何か傷になるようなことは大してなかったので、これは意外でした。

ただ「過去にオヤから言われたこと」に原因がありそうだったので、実際に言われてきたことを書き出してみると…

まあまあな発言のオンパレード(笑)
今にして思えば「オヤがコドモに言うことではないんでは?」という類のものてす。

当時を振り返っても「そういや言われたな」くらいにしか思わないのですが、無意識にオヤの反応や評価を恐れ、「なかったこと」にして諦めていたんですね。
こだわりがないのもあって、面倒って思っていた。


そもそも、根本的にオヤの言うことに従わないといけない(従わないと見捨てられる)という恐怖心が、自分の意識や行動の基準になっていました。

そのため、「オヤの庇護を受けるための代償」は、これまで数多く出てきましたが、コレもその一つ。


ただ、そのせいか私は、女性性をこれまで「媚を売ること」とカン違いしていたのもあります。
でも、そういうことじゃないよね。


今日、降りてきたのは

柔よく剛を制す

しなやかさを持って、強く主張するよりも力を持つことだと私は捉えました。



ただし、これには続きがあります。

なぜなら、「オヤに従わなければいけない」という規範はタテマエに過ぎないからです。


私が本当に恐れていたのは


自分を全面に出すこと。


あ、書いていて恥ずかしさが出てきた。
もう隠れたい。岩戸に引き篭もりたい。
引っ張り出すためにアレコレ神さまが尽力してくれていても、気持ちとしてはこんなもんなんだよなあ…。


オヤに隠れて甘えたいコドモでいる私。
これが、これまでの自分の自己像の根幹でした。

わかっていても、改めて目の当たりにすると、ますます恥ずかしさが出てきますね。
もう四十路なのに…!


でも、仕方ありません。それが「今の私」です。
その「コドモでいる自分」から卒業するために、これまでの生き方を解体してきたのですから、避けて通ることはできません。

これには、幼い頃に作られた「存在そのものに対する猜疑心」が深く関わっていました。


続けたくないけど続きます。



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巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

自分の心の問題に取り組んでいると、なかなかオキナガタラシヒメと向き合えないな…と思っている内に、初めの記事から一ヶ月以上経っていました。
なんと…!

これまでの記事
①動機を「結果出すこと」にしない


「いや、避けていたわけじゃないんだよねぇ」と誰にともなく言い訳しつつ、改めてご案内を読み直していると、姫神さまの後押しのテーマである「女性としての自立」という文字に目が吸い寄せられました。

…。あれ、コレ私、自分で避けてないか?


とくに「自立」に着目すると、出てきたのは

自分で動かすことへの諦めと無力感

前言撤回。
逃げていただけだった。


気を取り直して掘り下げてみると、自分の責任を免れる代わりに、与えてもらうものでガマンするというパターンが見つかります。

この責任回避は、要するに「失敗したくない」とか「恥をかきたくない」という気持ちから出ていました。


これは、とくにパートナーシップにおいてよくある話ではないでしょうか。

たとえば、経済的あるいは社会的な不安から、パートナーシップを結んでも、本当の意味で不安を解消することはできません。

なぜなら、見るべきは「自分が感じている不安」だからです。
そこには、自尊心や自己信頼の傷があります。
「自分は無力である」という決めつけが、自分への諦めや、状況はあるいは相手に対するガマンにつながっている場合も多いです。


なぜ(私も含めて)避けているかといえば、「無力でいる限り、自分の不安を感じずに済む」「自分で決める・選択する責任は免れる」というメリットがあるから。

つまり、ガマンは自分自身の責任、ひいては感情を回避するための代償(対価)になるんですね。


でも、オキナガタラシヒメは言います。

真の自立とは「自分のために周りが動くのを当たり前」にすること。


言われて一瞬、イミがわからなかったのですが、私流に捉えてみると、まず「自立」とは孤立することでも、誰の助けも借り(られ)ないことではありません。

人間関係を自分自身の心地よさから選び、助けを借りることも選択できるようになるもの。
また、無条件で「そうなる」ものです。

それには、自分自身の選択の責任を引き受ける必要があります。
どういう気持ちでなっても、それは自身の感情であり、相手のものではありません。
また、自身の不安の解消や、相手への期待からではなく、信頼からの選択もする必要があります。

それができるようになったとき、周りや相手もまた自然と「動いてくれるようになる」のでは、と思いました。
人を期待通りに動かすことを主眼に置かず、まず自身の選択と動機を見直す、ということですね。

そうして初めて、仕事であれプライベートであれ、相手と対等な関係を築けるようになる、と私は解釈しました。
(「うむ、それで合っている」だそうです。やった!)


なら、そうなるために私が今できることといえば、


仕事する。

私の場合、幼少期のアレコレから、「誰かに肩代わりしてもらえる期待」に囚われていました。
恥を感じる恐怖心が強かったのです…。

今はパートナーシップと無関係だけれど、過去を振り返ると、思い切り引っかかっていたし、またそのうち響いてきそうなので、今のうち是正するとします。


ところで私、女性性にも目を向けられてないな?
あああ…こっちも思いきり回避していたよ…。


姫神さまに怒られるかと思いきや、「時間がかかっても、目を向けられるなら、それでいい」とのことです。

気の長い方でホントに助かりました。
もとい、今このタイミングだからこそ、目を向けられるようになっていたのかな、とも思います。


続きます。


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