巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

加藤神社の帰りに毛づくろいしていたネコ発見。のどかだなあ…♪

週末は新月の反動か、ゆったり過ごしていました。
新月で体調を崩されていた方もいたようです。
季節の変わり目でもありますし、揺らぎやすい時期でもあります。
今しばらく影響は続きそうなので、自分のペースを優先させながら、頑張りすぎずに過ごしましょうね。


ところで先日の新月は、自分にとっては一つのブレイクスルーを迎えた時期でもありました。
と言っても、それほど大げさなことではなくて、自分の気持ちにスナオに従ってみることにしたのです。


どうも私は「理由がなくては自分のためにお金を使ってはいけない」という観点があって、そのために常にどこか引け目を感じていたように思います。
なんなら、恐れもありました。

そこで、意識して「自分がしたいもの・欲しいものに使ってみる」ことにしました。

実際にやってみると、何の問題も起きなくて、単に満たされただけでした(笑)

ああ、無条件で自分のためだけに使っていいんだな。

どこか「許されない」という気持ちを拭えずにいたのが、癒された気がしました。
無論、思っても必ずしも「できる」とは限らないけれど、ガマンする必要はないのです。


自分に従うのを当たり前にしたい!


そんな本音をガマンして、理由をつけることでしか、叶えることができなかったんですね。

これが普通で当たり前。
選択肢は限りなく広く、自由でいいのだと落とし込むのに、実践はとても有用でした。


ちなみに新月に合わせて、以前に十日えびすでいただいた末広がりの置き物と、出雲大社の御幣をお祀りすることにしました。

左がえべっさん、右が大黒さん。1年経つとカオにも慣れます(笑)


「神棚」というには、なかなかフリーダムなお祀りですが、なんだかこれも「らしい」感じがしました。
神さまとの付き合い方もまた、自由なのです。



●メニュー

私として生きる未来を切り拓くサポートにどうぞ。

武の姫神さまメッセージ


エネルギー掃除で循環力と直感力を高めます。



神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



神さまと二人三脚で日々を過ごしてみませんか?

【5月立夏スタート】神さま派遣サービス






巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
昨夜、牡羊座新月のヒーリングを実施しました。


全体として、一番感じたのは

どんな自分でいても許されるし、信頼してもいい。

そんな存在そのものへの絶対的な信頼と安心感です。


何をするとかしないとか、社会的な立ち位置や役割を負うとか、全く関係ありません。

目標に向かおうが逃げようが、キレイゴトだけじゃない、グチャドロでやらしい心を持っていようが、そんな自分に後ろめたさや恥を感じていようが、それもまた「あるがままの姿」であり、またそれが全てではないのです。

どうあっても、その人のあり様は支持されているし、なんなら応援だってされている。


そのくらい、その人が「その人」として存在するのは尊いことなのだと改めて知り、目を向けるように促されるようなエネルギーでした。

きっと「宇宙に愛されている」というのは、こういうことを言うのでしょうね。


メッセージはそれを踏まえて、「その人の本心やあり様の声」になりました。
事前に、なにかアドバイスやリーディング的なものになると予想していたので、これは私も意外でした。
(思ってたのと違う!…と思った方もいるかと思います。そこは本当にスミマセン。)


本音は、合理的で理屈が通るものではありません。
大いに矛盾があり、生きる上では不都合と感じるものも含まれています。

それが例え、肯定的なものであったとしても、自分が信じている自己イメージとズレていたり、否定することが生存戦略としている場合は、存在価値を脅かされるのではないかという恐れにつながります。

本音で生きることを望みながら、本音を恐れて見ることを避けるのは、これが原因です。


でも、「恥を感じること」と、「自分を恥とすること」には、大きな隔たりがあります。
前者は感情であり、後者は存在そのもののジャッジです。

その区別を意識して、感情を受け止められるようになると、本音を知る恐れが減り、どんな本音でもスナオに受け止められるようになっていきます。

それが「どんな自分であってもいい」という安心感を自分の中に作ることにもつながります。

だからこそ、牡羊座新月のエネルギーは、そんな本音を積極的にさらけ出し、また支持しているように感じました。


新月のヒーリングは、神さまのエネルギーとも似ているものの、また違うもので、自分の視野が一気に広がったように感じました。
個人的な気づきとも相まって、今感じていることをうまくまとめられないのですが、一言でいうと「やってよかった」です。


それを教えてくれたのは、受けてくださった方たちです。
本当に、ありがとうございます。

新月時間が過ぎたので、少し落ち着くかと思いますが、週末はゆったりとお過ごしくださいね。



新月のヒーリングは、とりあえず最後の魚座までは毎月実施する予定です。
どうぞご縁がありましたら、参加してくだされば幸いです。


●メニュー

私として生きる未来を切り拓くサポートにどうぞ。

武の姫神さまメッセージ



エネルギー掃除で循環力と直感力を高めます。



神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



神さまと二人三脚で日々を過ごしてみませんか?

【5月立夏スタート】神さま派遣サービス







巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

牡羊座♈️の記号は、羊のアタマとツノ。
写真を見ると、そのまんまですね。


毎年、牡羊座の新月は巡ってきます。
ところが今年は、とてもハデで爆発的なエネルギーに満ちています。

このところ、モノが壊れて買い替えざるを得なくなったり、役割を交代せざるを得なくなり、自分が四苦八苦するのと、相手の試行錯誤にもどかしい思いを抱えるなど、一つの出来事がシンプルに終わらない日々を過ごしている方もいるかもしれません。

また、いよいよ形骸化した固定観念や古い因習、いらなくなった規範を手放すことに向き合わざるを得ない状況に陥っている人もいるでしょう。

いずれの変化も、新しい挑戦や可能性の拡がりである一方で、「今の自分のありか」を改めて示すものでもあります。


過去はそうだった。でも、今は違う。
あの人がああ言っていた。でも、私はこう考える。

欲しいものも、したいことも、時間が経てば変わって当たり前です。
その変化は自分だけでなく、相手もまた同じのはず。
ですが、私たちはついそのことを忘れがちです。


牡羊座の新月は「今のじぶん」をまっさらな気持ちで受け止めながら、相手や状況を受け入れることを促します。

あるいは、「背負わされた役目や責任」を見直し、自分の輪郭を浮き彫りにすることで、自他境界の線をきっちり引き直すのをサポートしてくれます。


「わたし」という命のエネルギーをどう扱うかは、いつだって自分次第です。
「ありのままの自分を受け入れる」ことは、そのままでいいこととは違います。
今の自分をまっすぐに見つめて、新しいことに挑戦することや、改善することに主体性を持つことです。

そこには、誰がどうとか、何がないとか、関係ありません。
その事実があってなお、どうするかを決めるの責任を持つのは自分です。


動くこと、進むことに、条件をつけないで。
できない自分でいるのも、しない理由を作るのもラクかもしれないけれど、そこにはもう既にあなたは、いないから。


したい気持ち、欲しい気持ちにスナオになろう!


できなかった、与えられなかった過去を取り返すよりも、今の自分を「これでよし」と祝福しながら、今ここから始まる明るい未来を築くために、あなたのエネルギーを存分に使ってくださいね。


新月ジャストは20時53分、日付が変わるまで続きます。(地域によって前後します)

「わたし」という存在の感覚に従ったとき、そこには答えのみがあり、善し悪しも正誤もありません。

私が私でいる心地よさ、安心感や信頼を思い出して、穏やかさから自分の情熱を定められますように。


新月のヒーリングも、そんな自分であることの喜びを思い出し、感覚に従うサポートになれば幸いです。

良い週末をお過ごしください。


残1名様、受付中です。

ただいまお申し込み受付中です。


●その他のメニュー

エネルギー掃除で直感力も高めます。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



【5月立夏スタート】神さま派遣サービス

流れに乗る直感を神さまと一緒に育てませんか?





巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

3日ほど前に、壁に取り付けていた棚が落ちて、神棚が壊れてしまいました。

屋根がみごとにポキッとな。不思議と不吉な感じはせず。

お塩も水も床にぶちまけられましたが、幸運にも器は割れなかったので、片付けはラクでした。

少しショックだったものの、なんとなく終わりを告げる合図だな、と感じました。


清正公を祀っていたのは、熊本に住むのに何かと取り計らってくだすったお礼でもありました。
「ここまででいい」ということなのでしょう。


「本来祀るべき」は他にある。
というか、それができるようになるまで間を持たせてもらっていたような気もします。



雨が止むのを待って、お札を返しに加藤神社へ。
お世話になったご挨拶をすれば、

迷わずに行け。己に従え。

そんな言葉が降ってきました。
また、これは「己に従うことをためらうな」という意味でもあるようです。

「自分の感覚は間違っている」という規範に引っかかっていたのを見抜かれた気がしました。

他者の評価や反応で、自己感覚の正誤判断はしてはいけないのです。



裏手に回ると摂社の白鬚社。
サルタヒコさんにオオクニヌシ、コトシロヌシ等、すっかり馴染みとなった神さまが祀られています。

そうだよね、やっぱり祀るなら「こっち」だよねえ。


少しずつ段階を経ながら、次のステージへと背中を押されているような気がします。
細かく、かつ早いので即時の対応を求められますし、ただ自分だけが「これが正しい」と感じる、目に見えない結果を断続的に受け取って、はてその先に何が?
…と、思わなくもないのですが、そもそも既存のパターンを根幹から刷新している最中に、渦中の自分から予測がついたことなど、一度たりとてありません。

今の自分にできることのみ探りつつ実践しながら、勝手に運ばれていくのを待つのみです。



17日24時まで受付中です。

ただいまお申し込み受付中です。


●その他のメニュー

エネルギー掃除で直感力も高めます。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



【5月立夏スタート】神さま派遣サービス

流れに乗る直感を神さまと一緒に育てませんか?





巫(かんなぎ)の林 紗妃です。



今朝、起きたときに浮かんだのは

「愛されてあたりまえ」

という言葉。


この場合の「愛」のニュアンスは、ストレートで無邪気な自信や「好き!ステキ!ありがとう!」という、純粋な喜びに満ちているもの。

生きていること、そのものが祝福に満ち溢れた「愛」であることを教わるかのような一言に、私は自分自身で、愛されることに条件をつけていることに気づきました。


役に立たなくては愛されない


それは、当たり前とは真逆の価値観です。
「こうでなくては愛されない」なら、常に不安や恐怖心がつきまといます。

嫌いなところも、欠点もある。
できないこと、できていないことも数えればキリがありません。

でも、それが「愛されない理由」になるかどうかとは別の話です。
もしかすると「自分を愛さない理由」であるかもしれないのです。


カンペキ主義ほど、理由をつけたくなりますね。
向上心があるのはいいことだけど、そうして自分を追い詰めるのは本末転倒だなあ、と反省しました。


自分を愛することと、改善することは両立できるものね。
「自分を愛して当たり前にする」と決めると、愛されて当たり前も実現していくもの。


カラッとした「愛」の教えに、牡羊座の新月タイムに入ったのを実感したのでした。


17日24時まで受付中です。

ただいまお申し込み受付中です。


●その他のメニュー

エネルギー掃除で直感力も高めます。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



【5月立夏スタート】神さま派遣サービス

流れに乗る直感を神さまと一緒に育てませんか?