巫(かんなぎ)の林 紗妃です。



4月に入ってから、「このままではいられない」という得も言われぬ予兆や、突発的に起こるイベントへの対処など、内に外に、精神的に負担になることが増えてきました。


そのせいか、これまで「自分や運気を変化させること」という動的な流れを主眼に置いてきましたが、ここにきて「今ここに落ち着く・ゆっくり深く整える」という、静的な流れと意識が向き始めました。

ただ、ここに在る。
それだけで、価値がある。
この世界に受け入れられている。
すでに許されている。

何をせずとも、動かずとも、在るだけで尊い。

そう気づいたとき、本当の意味で「癒し」は起こり、人生の根幹から流れも変わっていきます。


そして、そんな「本来の自分」に戻るとき、ココロや感情といった個人の領域を司る「月」の動きに焦点が当たります。

対外的な活動や社会的な立ち位置は、主に太陽の管轄ですが、個人の流れやバイオリズムは「月」に合わせて動いているな、という実感がありました。

実際、いくら他者から評価を受けても、自分のココロを置き去りにしていると、結局は自分の輝きも曇ってしまいます。


新月のヒーリングを始めたのは、自分のリズムを取り戻すためのリセット・リスタートになれば、と思ったからでした。

自分の外側に惑わされず、ストンと地に足をつけ、心に目を向けることで自分に戻る。

月のリズムで「わたし」の居場所を知る。
とくに牡羊座は、生命力という純粋無垢なエネルギーを司ります。
「存在の無条件性」に立ち返る、ただそれだけで新たな選択肢や可能性が広がるチャンスにもなります。


とはいえ、ヒーリングの基本は「癒し」にあります。

ここ最近、周りのヒトや社会での、身の置所や立場に気疲れしていたり、自分の気持ちや感覚、方向性がわからなくなった時の「リセット」として。

また、とくに牡羊座の新月なので、周りの顔色をうかがいながら自分を小出しにするのではなく、ストレートに自分の感覚に従って、迷いなく自分を出す方へと、スムーズにシフトすることも叶いそうです。


17日24時まで受付中です。

ただいまお申し込み受付中です。


●その他のメニュー

エネルギー掃除で直感力も高めます。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



【5月立夏スタート】神さま派遣サービス

流れに乗る直感を神さまと一緒に育てませんか?





巫(かんなぎ)の林 紗妃です。



スピリチュアルや霊的世界のみならず、現実でも活用できる直感力。
違和感や言葉にならぬ兆しは、ときに難を避けて、吉報をもたらしてくれます。

誰もが持っている感覚ですし、自分で磨けるもの。
できることなら、活かしたいものですよね。


よく聞くのが

・本当にこれでいいのか不安

・「感覚を大切にする」って、具体的にどういうこと?


というお悩み。


わかりやすい「基準」があるわけでもなし、誰かと照合するわけにもいかないから、戸惑うのも当然です。


自分だけが知るもの=直感ということは、つまり


「正解」は、ない。

当たり前なんですが、いざ自分が直感を活かす段になると、その事実が置き去りになりがち。

自分にとって都合のいい答えを探して、コレジャナイとスルーしたり、アリエナイと疑う限り、永遠に直感力を養うことはできません。


そもそも直感は正解を引くためにあるものではないですが、強いて言うなら、直感が正解だったとわかるのは、直感に従ったあとです。


そういう意味で、直感力を活かすには、「直感に気づいて従うスナオさ」がポイントと言えます。


大なり小なり、「内なる感覚に従う→結果をフィードバック」を繰り返すうちに、自分の直感のクセがわかるようになります。

「あれ、意外とワクワクしないな」とかね(笑)

よく「ワクワクに従う」と言いますが、半分は自分の期待値が入っている可能性があるので、要注意です。

個人的には、むしろ「へーそうなんだー」と起きていないにも関わらず、まるで起きることを知っているかのように来るものを信頼しています。
めったに来ないけど、これがまたよく当たるんだ…

なお、カンの働き方も一定ではありません。

・その先に起きるイベントの大小
・影響力の強弱
・自分が動くか/流れが動くかの割合の違い

自分なりの「カン働き」のクセを知ると、掴める情報もかくだんに変わっていくものです。

自分を信じることも大切。
まずは小さなところから、内なる感覚に従う練習をして、直感とともに自己信頼を養っていきましょうね。


ただいまお申込み受付中の新月のヒーリングは、本来の自分に根ざして、地に足をつけながら前に進むことを支援します。

周りに惑わされず自分に従えるようになると、自然と直感力も扱えるようになりますので、ぜひこの機会にヒーリングによるサポートもご活用くださいね。


17日24時まで受付中です。

ただいまお申し込み受付中です。


●その他のメニュー

エネルギー掃除で直感力も高めます。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



【5月立夏スタート】神さま派遣サービス

流れに乗る直感を神さまと一緒に育てませんか?





巫(かんなぎ)の林 紗妃です。


無性に物語に触れたくなって、日曜日も図書館に行ってきました。


手当たり次第、興味のある本を借りられる限度まで、どっさり持ち帰ります。

どうも私は、昔話や思い出、古き良きものといった、「語り継がれるもの」に惹かれるようです。



その夜、借りた本の中にある、平安時代のお菓子の再現レシピを作ってみました。
材料の関係でさらにアレンジしたものの、とても美味しくできています。
はからずも本を読むときのお供にもなり、とても満たされた自分がいました。


春を探しに行ったときもそうでしたが、私の充足感は「感性に響くかどうか」にかかっているようです。

それこそ「役に立たない」「無価値」とスルーしがちだったものが、何よりも自分の癒しであることに、改めて気付かされました。


認めているようで、認めていなかった。

受け入れているようで、受け入れられなかった。


そんな自分の、それでも本来の「感性の原点」であるものに、ここ数日で立ち返っていたようです。



それは、そのまま自分本来の「癒しのチカラ」を取り戻すことでもありました。


それは、どこへ行っても、何をしていても、戻ってこられる居場所。

「わたし」という純粋さを思い出すための、自分だけの聖域です。



ふと、今ならこれまでと全く違うアプローチで、「ヒーリング」をお届けできるんじゃないか、と思い立ちました。



〜「わたし」という純粋さを思い出すための

新月のヒーリング&メッセージ〜


折しも、17日は新月。

それも牡羊座という「始まりの星座」で起こります。


牡羊座のキーワードは「I am」

「わたしはわたしである」という自己確立から、ありのままの自分を肯定する星座です。


むしろ、比較対象のない始まりの星座がゆえに「わたしがわたしでいるのは当たり前とする」という方が近いかもしれません。


成長するにつれて、自分以外にも他の誰か、別の考え方や視点があるのを知り、調和を覚えていきます。


それでも、「わたしがわたしである」ことに変わりありません。



今回の新月は、そんな「わたしがわたしである」ことを思い出し、また「私でいる」ことの誇りと決意を新たにすることが起きるかもしれません。


ヒーリングでは、過去に起きたできごとを捉え直し、悔いや傷に囚われることなく、「わたしでいる」ことで前に進むための癒しのエネルギーをお届けします。


メッセージは、スナオさや自己肯定から自分らしさを発露させることを鼓舞するものとなるでしょう。



「自分らしく生きる」なんて言うと、なんだかヒトと比べた自分を外に探すようで息苦しく感じます。


「わたしがわたしであること」に、理由なんてありません。他人も関係ありません。

社会的立場や地位、ステータスといった「集団の価値観や規範」に、「わたし」はいません。



そんな「わたし」のありかを思い出し、発露するきっかけに、ヒーリングをご活用くださいね。


 

【新月のヒーリング&メッセージ】◆内容
新月の時間にヒーリングを実施後、メールでメッセージをお届けします。
(いつも通りお過ごしください)

◆価格…銀行振込・PayPal共通

15,000円

 

◆送付時期

ご入金から1週間以内

 

◆お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S8579703/

17日24時〆切です。

 


◆おねがい事項
ご入金をもって正式なお申し込みとなります。
ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますので、ご了承ください。

「受けただけで全てがうまくいく」効果や効能を保証するものではありません。
自己成長の促進、人生をより善く過ごすためのサポートとしてご活用ください。

これらをご了承いただき、お申し込みくださいますようお願いいたします。
 

 

 





木曜日は寝不足のまま家で過ごし、夕ご飯を食べたあと市街地まで散歩に出かけたら、体調が悪くなる。
帰りがけ、点在するコンビニがセーブポイントになった。


金曜日は、そんなこんなでいったん休み。


土曜日の今日は、図書館へ。
どう行くかより、行かない理由をつける偏屈メンタルにウンザリしながら、自転車を漕ぐ。
気になる本を閉館間際まで読み、残りは借りて帰宅。
こんなに満たされるのに、何を抵抗していたのか意味がわからない。


神さまの「か」の字も出てこない日々。
でも、今はこれが正解なんだよなあ…。
自分の感覚を「自分のため」にするのが先だから。

感覚を自分のために「する」っておかしな言い方かもしれないけど、要するに「ヒトのため」とか、社会とか役立つとか、とにかくそういう、私の中にない不純物を取り除いている最中。
そも感覚に社会もなければ、リクツもない。
空気を読むために感覚は使うもんじゃなかった。


そうして自分の感覚を取り戻す方法が、無為でムダだと(自分で勝手に)思っていることをすること、らしい。

らしい、というのは姫神さまに申し渡された最短最速思考にたどり着くための、いわば「神さまミッション」なんだろうなあ、とも感じるから。

なんっの成果も生まず、一見なんの役にも立たない。
遠回りとすら、思えることが実は本当に正解だったりするもんだ。

とはいえ、渦中はそれが「答え」だとわかりつつも、「正解」かどうかは見えない。
これまで慣れてきた形あるもの、手応えを感じるもの【以外】で、新たな満足ラインを引き直すのも忍耐がいる。

それでも、「自分を満たす感覚」も同時に養われるから、可動域は着実に広がっていくんだろうな。


だもんで、このブログもしばらくはこんな調子で綴っていこうと思う。
なんせ「自分が役立たずで無価値と思っていることを出す」のが、神さまミッションなもので。



ただいまお申し込み受付中です。


●その他のメニュー

エネルギー掃除で直感力も高めます。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



【5月立夏スタート】神さま派遣サービス

流れに乗る直感を神さまと一緒に育てませんか?





今日は市街地にお出かけ。

目的地までのショートカットに、いかがわしい店の通りを歩く。
きっと制服のコスプレで迎えてくれるらしき店の看板の相合傘の線を見て、一筆書きは破局になんだよなあと思った。
いっそ黒板カラーに白チョーク様にしたらいいのに。

くたびれたコートで所在なさげに店の前に立つお兄さんに、開けっ放しの店から聞こえてくる豪快な笑い声。

昼に夜の界隈を歩くと、きらびやかな夜の光では見られない、気だるげで雑な雰囲気を隠そうともしない雰囲気が楽しい。



アーケードに入ってしばらくすると、頑張ってイキった格好したものの、人の良いオタクを隠せない若者に声をかけられる。

遡って小学生から社会人に至るまで、下心丸出しのジーサンにくたびれたサラリーマン、コミュ力があると勘違いしたヲタに声をかけられる人生。

熊本に来てしばらく後、アラカンの知人に言い寄られたときは、息子のほうが年が近いんだから、そっち紹介せんかい、と心底思った。

三十代最後の年はバーでオヤと同じくらいの年の、孫もいるじいさんに「一緒に介護施設に入ってほしい」とかワケわからんこと言われて、辟易した。

家庭をほっといた甲斐性ナシのツケは自分で払いな。
寂しさの尻拭いを押し付けるんじゃないったら。


そんなわけなので四十路になったら、もういい年だしさすがに声をかけられないであろう。晴れて卒業じゃあ!…と思った矢先にコレ。
1年と3か月足らずで更新がストップ。

なんでタメ口で話しかけてくるんだ、若者よ。
こちとら(推定)ひと回り以上年上ぞ。
いや、敬語だったらいいってもんでもないが。

年を知ったら圏外だろうに、人を見る目がないなあと思いながら、愛想笑いでさっさと歩き去った。



ただいまお申し込み受付中です。


●その他のメニュー

エネルギー掃除で直感力も高めます。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。



【5月立夏スタート】神さま派遣サービス

流れに乗る直感を神さまと一緒に育てませんか?