1月から「ほぼ日手帳」を使い始めました。


長らく使っていたバレットジャーナルは、自分で自由にページを用意する手帳。
アウトプット量が多く、スケジュール管理もできるので、全て一冊で済ませたい私にはうってつけでした。

でも、カレンダーの欲しい私は、月初めに自分で書かなくてはいけない手間が、だんだん煩わしくなってもいました。

1年で終わらない時間の区切りのなさも気になって、「もういいかな」とページがなくなったのを機に、バレットジャーナルはいったんお休みすることに。


バレットジャーナルを使う以前は、ずっとほぼ日手帳だったので、ほぼ十年ぶりです。
久しぶりに開く薄い紙に「こんなんだった!」と懐かしみ、週間のページで「こんなんだっけ?」と首を傾げたり。

毎年細かな調整が入るのは知っているので、変わらないところと、変わったと思しきところを見ながら、再会を楽しんでいました。


さすがに使い方は、イチから仕切り直し。
その試行錯誤はあるものの、私の求めているものが既に揃っている安心感が勝ちます。
いちいち日付を書かなくていいの、ホントにラクだ…。

ほぼ日手帳購入特典のロボットな文鎮。本当はコレが欲しくて買ったようなものですが、結果的に誘惑に負けてよかったです(笑)

これまで「制限は負荷、自由が気楽」と思っていましたが、考えを改めました。

自由度が高いのは、好きにできる反面、自分で考えなくてはいけない負荷があります。

一方で型が用意されているのは制限にもなりますが、余計な手間をかけずに済む気安さがあります。


好きにできるのも、手間を省けるのも魅力には違いないので、結局は自分が重きを置くポイントとのバランスなのでしょう。


それも時間の経過や内面の変化で変わっていくもの。
これを機に、自分でもときどきは「今の私にとっての基準」を見直して、心地よさをアップデートしようと思いました。


そもそも私がバレットジャーナルを始めたのは、アウトプットが一日一ページで収まらなかったからです。
そこが変わったわけではないので、今は1月の未使用ページで凌いでますが、早くもなくなりそう(笑)


今は好きに書きつけるフリースタイルなので、アウトプットもそろそろ見直さないといけないかもなあ…。


そんな風に「イチから自由に考える」ことから「制限から工夫する」というシフトもあり、今年は何かしら変化が起きそう。


2026年はさまさまなステージアップやシフトチェンジの機会が訪れそうな一年。
さっそく手帳にも「変化の芽」を見つけて、自分がどう変わるのかも楽しみです。



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