福岡県水源の森基金「水源の森づくり」学習活動 2018 に参加しました♪ | むーきんぐといっしょ

むーきんぐといっしょ

むーきんぐとの日々の生活の様子を紹介しています。
お金はないけど、こころ豊かな楽しい暮らしを目指していますが……

10月27日(土)

 

むーきんぐは明日珠算検定の日なのですが、よい気分転換になるだろうということで、

福岡県水源の森基金が毎年秋に主催する「水源の森づくり」学習活動に参加しました。

お弁当、飲み物は自分で持参です。

 

9時に日本銀行前に集合して、バスで森に向かいます。

 

 平成30年度「水源の森づくり」学習活動日程表

1 開催日:平成30年10月27日(土)

2 開催場所:糟屋郡宇美町大字四王寺「福岡県立四王寺県民の森」管理センター及びその周辺森林

3 活動内容:間伐体験及び学習会

4 日程表

8:45 バス① 朝倉市キリンビール工場前 出発

9:00 バス②天神日銀前 出発

9:50 一般参加者集合時刻(四王寺県民の森管理センターに到着)

    受付

10:00 開会式(10分)

10:10 学習会(森林インストラクターによる学習会)(10分)

10:20 現地まで半簿とに徒歩で移動(10分)

10:30 現地到着、間伐作業体験開始(130分) :2時間10分って長いなぁ滝汗

12:40 管理センターまで徒歩移動(10分)

12:50 作業体験の意見交換(森林インストラクターによる振返り)

     閉会式・記念撮影・昼食(50分)

14:00 参加者バス出発

15:00 バス① 朝倉市キリンビール工場前 到着

     バス② 天神日銀前 到着

 

天神北インターから都市高速に乗って、太宰府インターで降り、その後、下道を通って「福岡県立四王寺県民の森」に到着しました。

 

福岡県立四王寺県民の森 ⇒ コチラ

 

 

 

 

開会式が始まるまでの暇を持て余したむーきんぐは、近くの池にメダカを探しに行きました。

 

 

メダカもいたけど、大きな鯉がたくさんいたとのこと。

 

 

 

開会式が10分ほど行われた後、森林インストラクターによる学習会が10分ありましたが、たったの10分なので内容が浅くてちょっと残念でした。

 

 

 

 

 

参加者はヘルメット、のこぎり、を受け取って、6つの班に別れました。

 

フル装備のむーきんぐ。

のこぎりを持って嬉しそうです♪

 

 

 

 

杉の森のもこもこ。

 

 

 

その後、作業場所へ向かいました。

 

 

 

 

昨日の雨のせいもあり、森の中はしっとりした空気で気持ちいい♪

 

 

 

 

作業現場に到着すると、まずは間伐作業のデモンストレーションを見学。

(ハーベスタでバリバリ伐採するところを見れるかなと楽しみちゅーにしていたのですが、その姿はありませんでした。)

 

蛍光オレンジのヘルメットとチェーンソーチャップスを装備した班長さんが、チェーンソーで間伐作業を見せてくれました。

 

 

 

 

上の方の枝が引っかかってうまく倒れませんでした。

 

 

 

各班ごとに作業場に移動して、いよいよ間伐作業開始です。

 

【作業の手順】

(ア) 間伐作業は、テープを巻き選木をしている木を伐採します。

(イ) 伐採木が他の木に引っかかり、かかり木になったときは、縄により引き倒す。

(ウ) 参加者は、手ノコで伐倒します。滝汗

(エ) 参加者は、手ノコにより伐倒した木の枝払いをし、枝条をまとめます。滝汗

 

わたし:「細い木にしよう。」

むーきんぐ:「細いのないよ。」

2人:「……」笑い泣き

 

ということで、最初に間伐することにしたヒノキ。

まずどちらに倒すか検討してから、受け口の向きを決めます。

 

こんなに太い木(直径20㌢ほど)を手ノコで切ります!笑い泣き

 

  

最初に受け口を作るために水平に3分の1位まで切らないといけません。

その水平に切るというのがなかなか。

 

 

その後30~45度で斜めに切れ込みを入れます。

 

 

 

……がなかなかうまく切れません。笑い泣き

 

 

むーきんぐと私で、のこぎりを引いて、引いて、引いて、引いて、引いて……

班長さんに手伝ってもらいながら、なんとか受け口完成!

辺りには檜のよい香りが漂っておりました♪デレデレ

 

 

 

次は切り倒す側(受け口)の反対側から切っていきます。(追い口)

 

 

のこぎりが引っかかってなかなか切れないし、とにかく疲れるので、むーきんぐと交代で作業しました。

隣の木の伐採がうまく行かず、そちらが片付くのを待ちながら追い口を切っていたのですが、突然、メキメキっといって勝手に木が倒れだしたので滝汗、慌てて「倒れそうです!!」と叫びながら、むーきんぐと一緒に倒れないように木を支えて助けを待ちました。笑い泣き

 

 

班長さんに押してもらってわれわれの檜が倒れました!

 

 

間伐した木は枝を落として、3つに切り分けます。

 

 

切り倒した後は、枝落とし作業。

 

 

 

明日は試験だと言うのに

楽しそうに作業していたむーきんぐ♪

 

 

根っこ側の切り口。

 

受け口側の切り口はガタガタです。

 

 

追い口側と随分ずれてしまっています。

 

 

3等分する時は、比較的上手に切れました。

 

 

 

1本やっと切り倒し、枝落としまでして、もう満足という感じでしたが、まだまだ時間はたっぷりあるということで……

次の木に取り掛かることに。

しかし、細い木はありません。滝汗

 

さっきよりも太い木に取り掛かりました。

 

 

地道にのこぎりを引きます。

 

 

微力ながらも交代でのこぎりを引いていると、何とか作業が進みます。

 

受け口の斜め切り開始!

 

受け口の角度が違うと、班長さんが角度の修正を指示。笑い泣き

 

 

 

 

 

追い口の角度もおかしかったようで、丸々一本のこぎりで切るような形で、なおかつロープで引いてもらってようやく木が倒れてくれました。

しかし、のこぎりで木を切り倒していた時代もあったんだから、大変だったろうなぁと思います。

 

枝落としは他のメンバーの方にも手伝ってもらい、3分割作業へ。

 

残り時間は少なかったものの、最後まで頑張るむーきんぐ。

途中少し手伝いましたが、ほとんどむーきんぐが切りました。↑

 

 

 

はぁ~、やっと終わった。

 

12:40になったので、山を降りて集合場所へ向かいました。

 

 

 

途中で見かけた木の切り株にはきのこが密生していました。ポーン

こうやって朽ちて土に戻っていくんだなぁ。

 

 

 

 

閉会式の後、池の水上にある東屋でお昼ご飯を食べました。

 

 

 

その後14時の出発まで辺りを散策して過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場ではハンモックを張って昼寝をしている人もいました。

 

むーきんぐは「来てよかった。楽しかった」とのこと。

 

珠算検定のことはすっかり忘れて、よい気分転換になったようです。

 

 

 

【むーきんぐといっしょ】環境教育関連リンク集

☆「親子で学ぼう森林教室」(福岡市主催)に参加しました♪| その1森林作業の現場体験 ⇒ コチラ

☆「親子で学ぼう森林教室」(福岡市主催)に参加しました♪| その2 宝木箱作り ⇒ コチラ

 

☆☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」(九電みらい財団主催) 2018 に参加しました!| その1 ⇒ コチラ

☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その2 森の工作とピザトッピング体験 ⇒ コチラ

☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その3 お昼休みの川遊び ⇒ コチラ

☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その4 森の探検 ⇒ コチラ