親子で楽しむ「くじゅう九電の森」(九電みらい財団主催) 2018 に参加しました!| その1 | むーきんぐといっしょ

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むーきんぐとの日々の生活の様子を紹介しています。
お金はないけど、こころ豊かな楽しい暮らしを目指していますが……

5月26日(土)

 

このところ、ブドウ栽培の手伝いや植え付けたサツマイモの世話などで忙しい週末。

そろそろサツマイモ畑の方の草取りに行かなければならないのですが、先日参加申込をしていた、九電みらい財団主催 「親子で楽しむ『くじゅう九電の森』」」という親子向けの環境教育プログラムに参加できることになったため、早朝から張り切って出かけてきました。

 

このプログラムは参加費無料でありながら、昼食がついて、その上、環境教育の内容も充実していているありがたいプログラム。

九州電力は、大分県の九重町や由布市に、ヤフオクドーム約630個分(4,447.39㌶)にも及ぶ社有林を持っているらしく、その森林の一部を利用して、『子どもたちの"自然を大切にする心"を育む、体験型の環境教育』を行っているようです。

一般対象(5・7~8・11月)のものと、学校対象のものがあり、質も高いらしいとの噂を耳にしていたので、ゴールデンウィーク明けに応募してみたのです。

厳正なる抽選の結果、当選することができ(80名の募集に対して200名以上の応募があったとのこと)たようで、とてもラッキーでした!ニヒヒ

 

九電みらい財団 公式Webサイト ⇒ コチラ

 

 

集合が博多駅の筑紫口に7:40。早い……滝汗

しかし、無料で大分県のくじゅうまで連れて行ってもらえる上に昼食も食べられるのだから、

早起きしないわけにはいきません。

(大分・宮崎は交通の便が悪いので、お金と暇のない我々にとって、なかなかいける場所ではないのです。

3月にタダでホテルに泊まれるというチャンスに恵まれ、由布院に交通費&食費だけ払っていったことはありますが……)

 

目覚めたのは6時前で、急いでむーきんぐを叩き起こしました。

もっと早く起きて、洗濯物を干してから出発する予定だったのに。

 

なんと福岡は朝から雨が降っていました。笑い泣き

中止の時には電話で連絡があるとのこと。

連絡がないから開催されるのだろうと急いで準備!

 

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■持ち物(財団メールより)

自然体験ができる服装(長そで、長ズボン)、薄手の防寒着、リュックサック、水筒、筆記用具、雨合羽、運動靴、帽子

※虫刺されを防ぐため、長そで・長ズボン・帽子の着用をお願いします。

※くじゅう九電の森は、標高約800メートルに位置し、都市部に比べ気温が5℃程度低いため、必ず脱着のしやすい薄手の防寒着(ウインドブレーカー等)をご準備ください。

※川遊びを行う川は、ひざ下程度の深さのため、着替えや水着は不要です。足を拭くタオルは準備いたします。

※昼食は、トッピング体験で作成したピザに加え、お弁当も人数分準備しておりますので、ご持参は不要です。

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財団から来たメールを見ながらざっと準備をして、雨の中、6:35頃家を出発。

 

 

雨は降っていたものの、もしかしたら、プログラムの内容が変更になって、日本最大級の地熱発電所である「八丁原地熱発電所」の見学ができるかも……という期待もあり、ワクワクしながら博多駅に向かったのでした。

 

7:30に博多駅の筑紫口に到着。

受付を済ませてバスに乗り込みました。

バスは2台で、むーきんぐの好きな緑色のバスでした。

われわれはB班で2号車でした。

 

 

 

 

(九電みらい財団Webサイトより)

 

 

「ようこそ森の教室へ!親子で楽しむくじゅう九電の森」チラシ ⇒ コチラ

 

 

 

 

むーきんぐ:「Hさんが来るのなら、言ってよ!デレデレ

 私:「来るかどうかわからなかったもん。」

見たことのある面々を発見したむーきんぐは、明らかにテンションがあがって嬉しそう。

 

 

 

しかし、いつものことで、バス車中では、「はじまりの会」のお話も最後まで聞かずに爆睡。

 

 

くじゅう九電の森へ地図(九電みらい財団サイトより)

「くじゅう九電の森」アクセスマップ ⇒ コチラ

 

 

 

筑紫平野は、小麦が収穫の時期を迎えていて、黄金色がとってもきれいです。

 

 

外は相変わらずの雨で、バスの窓を斜めに雨粒がかすめていきます。

 

 

途中の田んぼでは、既に田植えが終わっていました。

 

途中、朝倉の豪雨の跡や傾斜地を利用した果樹栽培の景色を眺められる機会なのになぁ。

むーきんぐの地図帳のこの辺りには、柿や梨のマークがいっぱいついているのだけれど。

それでもむーきんぐは爆睡中。

 

 

バスは玖珠SAでトイレ休憩をとりました。

「九電の森」にはトイレが少ないので、ここでおしっこを「搾り出して」おくようにスタッフより指示あり滝汗

むーきんぐを起こして、トイレに行きました。

 

我々にとってバスといえば、夜乗るもの(夜間高速バス)なので、

昼間の観光バス&サービスエリアは新鮮です。

2号車のスタッフのみなさんとデレデレ

 

バスは湯布院ICを降りて、山の方へ向かうにつれ、

上り、くだりでカーブが多くなります。

昼食に備えて、朝ごはんを控えてきたので、だんだん気持ちが悪くなってきました。

やばいなぁと思っていると、ようやく到着。

「くじゅう九電の森」はゴルフ場のすぐ近くだったのが、少し驚きでした。

 

 

お天気がすぐれないのと標高のせいで、現地はかなり寒く、

私は合羽を、むーきんぐは私の薄手のウィンドブレーカーを羽織りました。

  

 

 

現地に到着すると、早速森の学校が始まります。

天気が回復傾向にあるということで、規定のスケジュールどおりに行われました。

A班、B班一緒にお話を聞きます。

お天気がいいと森の広場で行われるようですが、

小雨が降っていたので、屋根のあるスペースでお話を聞きました。

 

紙製のプレゼンテーション♪

 

森の学校では地球温暖化や省エネについて学びました。

参加している子供たちはいろんなことをよく知っていて、よく答えていましたが、

答えられないむーきんぐは、悔し紛れに、「(答えられるのは)6年生だからねぇ。」と言っていました。

お勉強しないといけませんな。

 

 

次は、今回楽しみにしていたイベントの1つである、「森林土壌の透水実験です。」

公園の土と森林の土で透水性を比べます。

それぞれの木箱には下側の面の上部と下部に数個の穴が空いています。

 

 

それぞれに同じ量の水を流すと……

 

 

公園の土は箱の上の穴から、

濁った水がどんどん出てきました!

 

 

 

公園の土の方は容器がみごった水がいっぱいになりましたが……

森の土の方は出てくるまでにかなり時間がかかって、結局、下の穴からちょろちょろと透明な水が出てきました。

 

 

実験結果:左が公園(濁って大量)、右が森林土壌(透明少量)。

森林の土壌が大きな役割を果たしていることが分かりました。

自然のシステムはすごいな。滝汗

 

 

「森の探検」、「ピザトッピング体験&昼食」、「森の工作」はA班、B班に分かれて行われました。

A班が森の探検に出かけている間、我々B班は森の工作で「森の色えんぴつ」を作りました。

 

 

 

 

 

親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その2 森の工作とピザトッピング体験 ⇒ コチラ

につづく。

 

 

【むーきんぐといっしょ】親子で楽しむ「くじゅう九電の森」&九州電力関連 リンク集

☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その2 森の工作とピザトッピング体験 ⇒ コチラ

☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その3 お昼休みの川遊び ⇒ コチラ

☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その4 森の探検 ⇒ コチラ

 

☆大霧地熱発電所(九州電力)見学 | 最後のドライブ ⇒ コチラ