5月26日(土)
親子で楽しむ「くじゅう九電の森」(九電みらい財団主催) 2018 に参加しました!| その1 ⇒ コチラ
の続きです。
A班が「森の探検」に出かけている間、我々B班は「森の工作」を行います。間伐材(山桜)の枝を使って色鉛筆を作るのです♪
1テーブルに大体4家族くらいの配置。
小枝ですが、木肌が立派に桜です。
むーきんぐの色鉛筆になる小枝:片側に色鉛筆の芯の径ほどの穴が開けてあります。
材料が行き渡ると説明が始まります。
最初にカッターの使い方からしっかり説明があります。
日頃カッターを使う機会なんてほとんどないので、とっても助かります。
↑お手本の色鉛筆:上手に削ってあります!
①まず鉛筆みたいになるように枝の端をカッターで削りました。
むーきんぐ、かなり苦戦しています。
スタッフの方が巡回していて、アドバイスをくれたり、励ましてくれたりするので、うまくはいかないけれど、最後まで頑張れました。
むーきんぐは大体いつも自分でやりたがるので、私はやらずにいたのですが、時間が足らなくなってきたので、結局、むーきんぐが2本、私が3本削りました。
②鉛筆の中に入れる芯の長さを決めてカットし、ボンドをつけて鉛筆の軸に入れ込みます。
芯のカットと軸への入れ込みはむーきんぐがすべてやってくれました!
できた!!
むーきんぐもなかなか上手に削れていたと思います。
(むーきんぐのは好きな色、黄緑・緑色の2本)
ナイフの使い方も覚えさせたいと、以前から「肥後守」は買ってあるので、これを機にナイフにも少しずつ慣れていってもらいたいと思いました。
色鉛筆を入れる六角形の紙ケースも作りました。
むーきんぐの色鉛筆♪
工作の後片付けが終わると、テーブルにお弁当が配られました♪
次はいよいよピザトッピング体験&昼食です♪
1家族に1枚ピザを焼くので、お弁当は小ぶりですが、おいしそう!
もしかしたら、「㈱田舎の地花良」のお弁当かもしれないと淡い期待を抱いていましたが、違いました。
(実はわれわれ、3月の末、由布院に行った時に、㈱田舎の地花良のお惣菜を食べ、それがとっても美味しかったのです。)
みんなでお弁当を食べていると、子供たちに召集がかかり、ピザトッピング体験が始まりました。
親は弁当を食べながら、ピザが出来上がるのを待ちます。
一生懸命やっているむーきんぐの様子を見に行ってみると、トッピングが終わったみたい。
係の人に、「もっと盛り付けたら?」と言われても首を振るむーきんぐ。
私も(具沢山のピザが食べたいので、)「ほら、むーちゃん、もっと盛ったら?」と言っても結局追加せず……
トッピング完成♪
トッピングの終わったピザを窯に運び、焼けるのを15分ほど待ちます♪
まだかな。まだかな。
踊ったり、窯の様子を見に行ったり。
まだかな。まだかな。
焼きあがったようです♪
焼けたら、呼んでくれると言うのに、むーきんぐは窯の近くでずーっと待っていました。
美味しいピザが焼けました♪
おいしそうにピザが焼けていたので、再びむーきんぐを追求!
私:「もっと具を盛ればよかったのに。」
むーきんぐ:「だって玉ねぎはからいから。」
私:「えーっ! 玉ねぎは加熱されると甘くなるんだよ~
」
(日頃、ポテトサラダにみじん切りにした玉ねぎをそのまま入れるから……)![]()
焼き立てでとっても美味しい♪♪
【むーきんぐといっしょ】親子で楽しむ「くじゅう九電の森」&九州電力関連 リンク集
☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」(九電みらい財団主催) 2018 に参加しました!| その1 ⇒ コチラ
☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その3 お昼休みの川遊び ⇒ コチラ
☆親子で楽しむ「くじゅう九電の森」2018 | その4 森の探検 ⇒ コチラ
☆大霧地熱発電所(九州電力)見学 | 最後のドライブ ⇒ コチラ




























