この前のスキー合宿の撮影データを仕分けして先ほど納品を完了しました。
撮影枚数は3200枚ほどで、納品したのは2000枚くらい、これだけの大量のデータを受け取った方も見るのが大変だと思う。
行ったスキー場は長野県の戸狩温泉というところ。
写真は一つ目のリフトを登ってふもと方向を見たところ。
私は全くスキーが滑れないので、仕方なく長靴姿でゲレンデを走り回っていましたが、私の体重が重いために歩くと膝の上まで雪の中に埋まってしまいました。
ゲレンデは穴だらけになってしまいました。
それを見た学校の先生はゲレンデに穴を開けるな!と間接的に生徒を注意するような形で私に注意されていました。
仕方なくリフトに乗ってクルクル回って撮影していました。
何とか喜んでもらえそうな写真が撮れたと思っています。
ヤレヤレ! やっと納品が済んでホッとしています。
一昨日、私がスキーの出来ないことが分かって断られかけたが、結局のところ他にカメラマンが居なくて私が行くことになった。
どんなグループなのか、何処に行くのか全然分からないまま、前日の今日になってようやく担当者から詳細を教えてもらった。
大阪の高校のスキー教室で長野県のスキー場だった。
撮影例を見せてもらったが、ほとんどゲレンデの写真だった。
本当に務まるだろうか?
体力勝負であることには違いないようだ。
昨日はファッション専門学校が主催するファッションショーを見学してきました。
そのショーで専門学校生が製作したウェディングドレスのコンテストがあったので、知り合いの応援が目的だった。
写真はコンテストの前の露払い的に紹介されたウェディングドレス。
多分この専門学校の自慢したいドレスだと思う。
残念ながら知り合いの政策したドレスは入賞しなかったが、どれも良い出来だった。
ショーを見ただけでは優劣をつけ難いので、どのように採点するのか疑問に思った。
聞いたところデザインとか縫製なども祭典項目にあるらしい。
残念ながら一般人には縫製までは分からない。
なおショーのモデルさんはプロのモデルさんたちであった。
今日25日は毎月行われる天神さんの日です。
特に2月25日は梅花祭が行われる日でもあります。
紅白の垂れ幕梅の内側が花祭が行われているところ。
舞妓さんや入場料を払った人、招待客だけが入れる。
ただし今日だけが有料である。
綺麗に咲いているところは無料エリアからでも充分に見ることが出来る。
最近は年寄りのカメラマンが増えて、しかも年寄りのカメラマンのマナーが特に悪いということを良く耳にするので、実際はどうなのかじっと観察してみた。
年寄は私と右手の三脚を使っているカメラマンという設定だ。
私がカメラを構えていても、全然無頓着に私の前や右手のカメラマンの前に割り込んで来る人が居た。
割り込んできた人は年寄りも居れば若者もいた。
結局のところ、老若男女に係わらず人のことを気にせずに割り込んで撮影していることが良く分かった。
10分以上ずっと同じ場所で、ずっとコンデジを構えたまま立っていた。
ようやく一瞬だけ人が居なくなったのでシャッターを切ることができた。
人が多すぎます。
撮影は何でもそうですが、個人撮影が一番だなと強く思った。
スキー合宿の撮影の仕事が入りそうなので、体力づくりしておこうと思って嵯峨野方面までサイクリングしてきた。
この辺りは僕の育った高校の近くで、昔から風致地区に指定されている関係で家を建てられないのだとおもう。だから昔と全然変っていない。
畑の畦道をくまなく探したがつくしを見つけることは出来なかった。
急に温かくなったので、梅の木が6部咲きくらいになっていた。
造園業屋さんの庭に咲いていた梅の木。
こちらは大覚寺の梅林の梅。まだ2部咲きくらい。
夕方の広沢の池、西日の当たった山が静かな池の水面に映って綺麗だった。
鳥の名前には詳しくないので間違っているかもしれないが、恐らくサギと思うが池の中でたたずんでいた。
日没寸前の様子。
この後、ものの5分も経たないうちに対岸の林は影で覆われてしまった。
撮影も分刻みの勝負だ。
やはり体力の衰えを感じるので、これからも定期的にサイクリングに行こう。
3月に入ってからのことであるが二泊三日(1~3日)でスキー合宿の撮影依頼が来た。
何処のスキー場なのか、どのようなグループなのかまだわからないけれど、行ってみることにする。
スキー場に温泉とかが付随していると良いのに!と期待している。























