福岡市中央区天神・久留米のギター教室・ウクレレ教室「Sifaka音楽教室」

福岡市中央区天神・久留米のギター教室・ウクレレ教室「Sifaka音楽教室」

初心者にはわかりやすく、経験者にはもっと楽しい福岡市・久留米市のギター教室・ウクレレ教室。市山哲也のブログ

ジャカジャ~~ン♪

 

天神と久留米のギターとウクレレ教室「Sifaka音楽教室」

講師の市山です。

 

こまめに手を洗ってますか?

インフルエンザとコロナ予防には手洗いうがいが効果的です。

手を洗ったら…練習しましょうね~~!

 

自宅での練習用アンプのオススメありませんか?

というメールを頂きましたのでご紹介します。

 

自宅用のアンプで選ぶポイントは

1 サイズは小さくて十分

2 ワット数は20W以下とかで十分(1Wとかでもいいです。)

3 歪んでる音とクリーンな音の両方が作れる事

4 ヘッドホン端子

 

この4つが大事なポイントで

 

↓のポイントはあるといいなの機能。

1 AUX(オグジュアリー)インプット(外部音源が繋げれます)

2 エフェクター

3 リズムマシンかメトロノーム

4 電池でも使える(持ち運びができるから意外と便利)

 

価格はいろいろありますが、初めての方は3万円以下で選びたいところですね。

 

で、僕の超オススメの機種は…「VOX MINI5 Rhythm」「VOX Pathfinder 10」です。

VOX Pathfinder 10

はシンプルなアンプで操作も簡単ですから使い方も覚えるのに最適です。

元気のいいドライブサウンドは弾いていて楽しいです。

そして、ピッキングのニュアンスもしっかり出せますので、上達しても楽しめます。

このアンプでいい音を出せると快感です。

 

VOX MINI5 Rhythm

このアンプは必要な機能が全部入ってます!

とにかく多機能で音もいいです。

リズムマシンが入ってるので、いろんなジャンルのリズムパターンを使った

練習ができて便利です。

 

 

以上がオススメの練習用ギターアンプです。

 

ぜひ参考にしてみてください!

2機種とも練習用ですが、いい音しますから楽しく練習できますよ~!

 

 

 

ジャカジャ~~ン♪

 

天神と久留米のギターとウクレレ教室「Sifaka音楽教室」

講師の市山です。

 

練習してますか~?

毎日練習するのだ~!

 

エフェクターって知ってますか?

エフェクターはギターの音を変化させるアイテムです。

例えば、歪ませたり、エコーをかけたり、グニャングニャンにしたり

いろいろできる楽しいものです。

 

エレキギターで必須と言えば…。

僕はディレイです!!

 

ディレイというエフェクターはエコーを出します。

山びこみたいに音が繰り返し帰ってくるんですね~。

使い方はいろいろあって、アイデア次第で無限大です。

 

↓僕が使ってるディレイ達です。

緑のがVOXタイムマシーン

青のがヤマハのデジタルディレイ

白のデカイのがBOSSのDD-200

白い小さいのはBOSSのDD-3

 

なんで4個もあるの?と思うでしょう?

それぞれ特徴があってですね~これ!って選べません。

 

VOXとヤマハはディレイ音がかなりハイカットされていて

いわゆるエモい音がします。

バイパスすると音が変わりますのでハイファイではないです。

 

BOSSのDD-3は標準的なディレイで主にレッスンで生徒さん用に使ってます。

初めてのディレイに最適で、基本の使い方を覚えるのにいいですね。

 

DD-200は最新機種で、いろんな音が出せます。

初心者には逆にムズイです。

まずはDD-3使ってその後に使うといいですね。

 

↓DD-200

DD-200はバイパス音がまったく変わりません!!

かなりハイファイな音で、とてもクリアですね。

ギターソロやインストに使っています。

簡単に曲のテンポに合わせて、符点8分音符が簡単に出せます。

音色も自由自在。

最近のお気に入りディレイです。

 

メーカーが出してる動画です。

 

ぜひディレイを使ってみてください。

CDのような美しい音が出せますよ~。

 

 

ジャカジャ~~ン♪

 

天神と久留米のギターとウクレレ教室「Sifaka音楽教室」

講師の市山です。

 

練習してますか~?

練習しましょうね~~!たくさん!!

 

ギターをチューニングしてる時に、ナットとかブリッジ付近で

キン!とかピキッ!とか音がする時がありませんか?

 

なぜこのような音がするかというと…。

弦がナットやストリングガイド、ブリッジに引っかかってるんですね。

それが、急に外れてキンッ!とかピキッ!とか金属音がするんです。

 

弦が引っかかるとこんな症状があらわれます。

1 チューニングがイマイチ合わない

2 アームを使うと音程が凄く狂う

3 チョーキングした時にスムーズな音程変化できない

 

この症状は徐々に出て来るのでわかりにくいのが特徴。

なので、時々ナット用のグリスを塗るのですよ!

 

僕はこれを使ってます。

ダダリオのナット用グリス。

 

中身はこんな感じ。

注射器みたいなのが入っててチョビっとずつ出して使います。

ホンのチョットでいいです。

グリスを赤と青の棒で伸ばします。

 

まずはナット。

弦を緩めてナットの溝に入れます。

6本全部やりましょう。

 

そして、ここも大事。

ストリングガイドです!

かなり接点が多いので忘れずに。

裏側の弦との接点に少し付けます。

 

ここも効果的。

ブリッジの接点部分です。

アームを使うので忘れずに~。

 

アコギも同じようにナットとブリッジに塗ります。

 

まず、チューニングがピタッて合います。

そして、チョーキングの音程変化もスムーズ!

気のせいか?チョーキングも軽くなるよう気がしますね。

アームを使っても狂いは少ない。

 

このグリスを塗っておくと、ナットやブリッジの摩耗が少なくて長持ちします。

時々こうやってメンテをしながら大事につかって下さいね~!

 

 

 

 

ジャカジャ~~ン♪

 

天神と久留米のギターとウクレレ教室「Sifaka音楽教室」

講師の市山です。

 

寒くなってきましたね~。

外に出ると寒いですよ~コロナもジワジワ流行ってきそうですから

お家にこもって練習か、ギターをイジるのが一番です!!

 

私はギターをいつもイジっております。

どのギターも結構なお年で少々不具合も出ていますので

部品の交換をしています。

トレモロブリッジを交換したくていろいろ物色している最中。

 

実はトレモロブリッジは消耗品なんですよね~。

金属なので、あからさまに壊れたりはしないんですが

スタッドや取り付けネジとの接点が摩耗して徐々に劣化します。

ガンガン使ったら5年くらいでナイフエッジが終わります。

終わったら、新しいのに交換。

 

で、今回は色も変えてみようと思い「コスモブラック」という色を

見つけました!

早速取り寄せ。

↓コスモブラックのトレモロ~ウェルキンソンのVSVGってモデルです。

色はコスモブラック

 

黒っちゃ黒ですが、薄い?グレーではない黒…表現がムズかしい。

 

↓黒のパーツがなかったもので、カメラのキャップと比較しました。

黒なんですけど、黒じゃないでしょ!?

カッコイイ!スタイリッシュな黒。

 

店頭でもコスモブラックのパーツを使ったギターが少なく

実物は初めてみました。

カッコイイので今回はコスモブラックで統一してみようと思います。

 

パーツを交換するときにゴールドとか他にも色がありますので

カラーもチェンジするのもアリですよ~!

 

ギターは見た目も大事~!

 

 

 

 

 

ジャカジャ~~ン♪

 

天神と久留米のギターとウクレレ教室「Sifaka音楽教室」

講師の市山です。

 

皆さん、練習してますか?

練習してない?

麒麟がくるをみないといけないから時間がない?

ではテレビ観ながら練習しましょう!

 

↓今回は写真のごっついイナーシャブロックを取り付けてみましたよ。

 

イナーシャブロックってのはトレモロアームの下についてる重たいブロックの事です。

↓トレモロアームです。この下の部分に取り付けます。

 

一旦ボディーから取り外します。

 

取り付けしました。

下にあるのが元々ついてた物です。

小さいですが、これが普通の大きさです。

 

一番大きくて重たい物を選びました。

随分と違います…重さにして100gくらい重たくなります。

 

なぜイナーシャブロックを交換するのか?

それはより重たい物を取り付けると

1 音の伸びが良くなる。

2 弦の音の分離が良くなってコード感がよく出る。

3 コツンというアタックがでる。

4 アタック音が大人しくなりスムーズになる。

5 音程のブレが少なくなる。

これがメリットです。

 

デメリットもあって、重たくなる事で

1 ギャイーンという噛み付くようなヴァイト感が少なくなる。

2 抑揚が抑えられるのでつまらん音になる。

3 ギター自体が重くなる。

4 音程が安定するのでかわりにクリケット奏法でクリケット感?が出ない。

 

こんな感じでメリットとデメリットがあります。

 

今回の改造に関しては…「失敗でした~」

残念~~。

 

取り付けたパーツが重すぎたみたいで、ボディーの鳴りを殺してしまいました。

抑揚もアタック感もあまりに出ない…。

音程は正確になって、分離も良くなってコード感もいいんですが…。

抑揚がないから弾いててつまんない音ですね。

ぶっとい弦でダウンチューニング系の音楽にはいいかもしれません。

 

すぐに元に戻しちゃいました~。

 

 

今回は失敗でしたが、こんなものです。

パーツは基本的に取り付けしてみないとどんな音になるか

正確にはわからないんです。

今回は一番重たい物を選んだので、中間の物を選べば結果は違っていた

かもしれません。

トライ&エラーの繰り返しなんですね~。

 

皆さんも失敗を恐れず、パーツ交換に挑戦してみて下さい。