萌え燃え日常戦記 -5ページ目

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

今年のチャレンジとして、月に一回、ワインの日! というのをやってみようかと。

っていうのがさ~ 昨年一本も飲んでない月が4カ月もあったのね苦笑い

朝礼ネタ探してて発覚したんだけどガクリ


ってわけで、今月のワインの日は1月19日でした~~いえー

そしてアップが今かよ、という^-^;



ま、それでいいのだ。


今回頂いたのは、アルザスゲビュルツトラミネール。

気分です、気分。初回だから、華やかめに行こう、とか、ワインの勉強してた時に、これは分かりやすいからまず覚えたらいいよ、って教えてもらったとかbook*




ちなみに次回はシュタインベルガーリースリング、3月はスペインのヴェルデホ100%のワインを予定しています。

今年は白で攻めようかと。あ、でも4月は例外で季節柄ロゼにしようかな~と考え中です。


で、このワインの日のポイントは、もう一つ。料理ね。マリアージュ。

自分なりに「このワインを飲もう。そうしたら肴は何がいいかな」って一生懸命考えて、それについてはもちろん大贅沢はしないんだけど、基本的に妥協せずに「多分これ!」っていう料理を合わせて、合うか、合わないかとか。


月一回、会社の料理教室に行ってんだけど、で、最初はそれに合うワインを考えたりしようかと思ってたんだけど、ワインに合わない料理も多いし(炭水化物多し!)、ワインに合わそうかと思うとアレンジ必要だったりして、だったらもう、ワインに合う料理を作る機会をつくってしまえ!ってね。


というわけで、今回の料理はこんな感じでした~v




メインディッシュは大山ハムのバイセブルスト 。付け合せはパプリカマリネ w/デュカ。

前菜は蕪とスモークサーモンのローズマリネ風。


サラダは波多野鷹さんの交差点シリーズに原形のある「ピンクグレープフルーツとパンチェッタのサラダ」です。


記憶の中のゲヴュルツトラミネールに、何が合うかな~とめっちゃ一生懸命考えましたよ。

でもやっぱ楽しーーーーハート


で、しかもね、どれも想像通りバッチリだった!

ちなみに作り方とか書くとね、サーモンは刺身用のサクを燻味塩で数日間キッチンペーパーで脱水して、スモークサーモンもどき→薄切り。蕪は半円のなるべく薄切り→おたふくの千枚漬けの酢で、二つをバラ型にくるくる~~(なってない、というつっこみはなしの方向で)


バイセブルストは沸騰しないように湯で温め、その後軽く焼き目をつけます。粒マスタード添え。

パプリカは千切り→軽く炒める→デュカと和えて簡単にマリネ。


そして実は今回の一押しのサラダ。

波多野さんの本ではグレープフルーツ(色描写なし)と一口サイズに千切ったホウレンソウ(生)に、ゆっくりじんわり脂をだしてカリカリにしたベーコンを掛けて軽く和えるとなってましたサラダ


でもさー。最近のベーコンって、ショルダー多くね? 脂食べるようなベーコンって少なくね?

ということで、年末に買ってあったパンチェッタ。グレープフルーツは色味を考えてルビーに。ホウレンソウはサラダほうれん草でも結構高いので(笑)ベビーリーフ。
に、味の補助で少し万能ドレッシング(キューピーのスタンダードシリーズのイタリアン)を加えて軽く和えました。


自分的におっと思ったのは蕪の千枚漬け、ゲヴュルツに合うよワイン
千枚漬けの酢って、ちょっと甘目じゃん? これがいい感じになった♪
と、バイセブルストは想像通り。サラダもパンチェッタが効いて、でもくどくなく、いい感じでした。

次回のシュタインベルガーリースリングは和を考えてます。

あー今から楽しみ~~~ うまく作れるかなおたま



あっ! クリスマスアップしてねぇビックリ

ま、いいや(いいのか) クリスマスって、今年はシンプルにケーキとピザと野菜みたいな感じだったので、写真もあんまり撮ってないし苦笑い


ってことで、2015年最後の晩餐です。




メインディッシュはラム。「年越しラム」とか名付けてもらっちゃいました♪

と右下にちょっとだけ見える赤貝。昨年に引き続き、買って帰ったものですが、柚子の千切り散らして、おいしく頂きーの。


ラムは28日(年内最終休み)に買って、オリーブオイル、ハーブソルト、ローズマリー(生)でジップロックに漬け込んで冷蔵庫に突っ込んでおいたもの。

大みそかは例年通り店舗勤務→終礼→帰宅という流れだったのですが、片面焼き色付けてひっくり返し、とろ火に変えた上でシャワー浴びてる間に焼きあがりましたいえー

(ちなみにガスじゃなく電熱器)


シャワー出たら家じゅうにラムとハーブのめっちゃいい香りがしていて、ちょっとテンションあがった。


で、忘れちゃいけない年越しそば。



今年は長田の大山そば(生)を頂きました。で、海老天(惣菜コーナーで売ってるやつをオーブントースターで焼く)に、ネギ刻んで~、大根あったので、おろしそばに(冷)

おろしがあったおかげで、海老天2本でもぺろりと行っちゃいました。


ちなみにラムのお供(酒)はヱビスの深み味わうヱビス、そばのお供は澪スパークリングドライでした。

余は満足じゃv

今日は正月初のお休み~~~ってことで、年末年始勤務で溜まった洗濯物したり。
冷蔵庫の中を少し整理整頓してみたり。
まだ意外と残ってんな……^-^;


今年は伊勢丹が元日営業やめます! とか言って、それにテナント会(?)がありがとうございますとかコメントして、ニュースにもなったりしてましたね。

その記事を読んだり、一昨年のこの記事(「思えば遠くへ来たもんだ 」)なんかを思い出して、あれこれ考えた。


ま、まずは伊勢丹の記事(どこの記事読んだのか忘れたので、ざくっと記憶で)にあったコメントね。

笑っちゃうくらい「賛成」「正月くらい休もうよ」が多かった。

んなわけあるか。っていうか、ま、営業賛成派の人は多分「そうはいってもやるでしょ、正月営業」と思ってコメントするという行動に出なかったなんて想像もつくわけですが。あとあれね、伊勢丹休んでもいいよ、どうせい行かないから。コンビニとネット(および配送業者)が動いていればいい、という生活スタイルの人も多かった(それ、賛成とか反対じゃなくて、単純に無関心だよねって話ですが)


その中のいくつかにね、あれ? と思うようなコメントがあったので(それも複数)それにまずは反論。


>正月は静かにすごすものだ


おい。正月って何か分かってんのかコラ。冠婚葬祭の「祭」の一年で一番大事な祭が正月なの。

正月は初詣して、新年のあいさつに回って、おせちと言う神様に備えるお食事を一緒に頂くものなの。


こたつ入ってみかん喰いながらテレビで箱根駅伝みるのが正月じゃねえんだよ!www


これと似たもので「正月は道路ががらんとしていて、静かで、あぁ正月だなぁって感じだった」とかいうコメントもありましたが、それはみんな「帰省」しているからなの。

で、帰省された先では頑張って「おもてなし」してるの。おそらく道路がらん、の人は都会の人とかじゃないかと思うけど。自分のノスタルジーで勝手な正月を語るんじゃねぇ!www


初詣は氏神様に詣でる、というしきたりもあったりするけど、基本的に都会で「氏神様」ってないよね?

ま、江戸時代から「恵方」「有名どころ」という氏神様以外の所に詣でる習慣もあったみたいだけど。

とにかく正月は一年で最大の「祭りごと」であり、それにはごちそうっていうのは(ハレの日だからね)つきものだったわけですよ。


あとこれ。
>バブルの頃に元日営業が始まった


もうね、なんでもかんでもバブルの時代のせいにするの、やめないかな。え?

違うと思うけどと思ってWiki 見たら、やっぱり1990年代までは元日のみ休業してたって書いてあるし。

私バブル崩壊直後の93年に社会人になってるけど、その頃はまだGMSも毎週一日とか、少なくても月二日とかは休んでたよ?


じゃ、なんで元日営業始まったのかって言ったら、不景気のせいです。

(いや、いちがいに言えないか。でも多分)

っていうか、元日営業してでも「売り上げ前年行かせたい」のせいです。

バブル崩壊後、景気どんどん悪くなる、でも売り上げは前年をキープしたい、営業日を増やすしかない、という流れになるでしょ、そりゃ。


という二つのことを前提とした上で。


えー私としては、正月営業は、すべき所はすればいいし、「やってらんないよな」と思う所はやめればいいと思います。

すべき所って?


前置きが長くなりましたが、ここからが私の主題笑


食品スーパーでもGMSでも飲食でもいいんだけど、「安売り」とか「生鮮の鮮度だけが売り」という業態は、休めばよろし。市場休んでるんだから、鮮度なんてくそくらえだし、安売りなんて、しようと思ったら人件費削るしかなくて、そうすると従業員に正月手当だすのも辛かろう?

休めばよろし。安売りとか、生鮮の鮮度が売り、という業種業態は。


でもね、惣菜や刺身などの加工品。地域の銘店と呼ばれる商品。そんなものを扱ってる「高級スーパーを標榜する」企業は、営業しよう? 特に田舎のそういう店舗は。

理由は簡単で、正月は「おもてなし」しないといけないんです。帰省された先は、おもてなし、したいんです。


上記の伊勢丹の記事のコメントの中に「正月三が日位おせち食べてればいいじゃん」っていうのもあって、思わず「え?」と思ったんですが、イマドキのおせちは三が日持つほど味濃くしてないよね。

砂糖も醤油も、なるべく少な目に、素材の味わいを活かして、とかだよね。最近の売ってるおせちって、要冷蔵とかじゃね?
じゃ、そういうおせちを作ればいいじゃん? って?

女性の活躍とか言ってる一方で、おせち作れって、ねぇそれ誰に言ってんの? って話だよね。

だいいち、今の味覚に慣れてる人たちにとって、そういうおせちって美味しくないでしょ。美味しくない時点で「ごちそう」じゃなくなってない?

そうするとね、正月に美味しいごちそうでおもてなししようと思ったら、買うしかないの。

普段あこがれのあの「上質スーパー」で「ごちそう」を、「○○に食べさせようと思って」「買っておいたよ」って。おもてなしするのに、二日前に揚げた酸化したオードブルとか、食べさせたくないでしょ。

自分たちだって初詣行かないといけないのに、家でゆっくり作ってるヒマ、ないでしょ。

「帰りにあそこで買って帰ったらいいから」

って、容易に想像できるよね。


食品小売りに携わる者として、お正月のような「ここぞ」という時に頼られる存在でありたいと、個人的には思うなぁ。

あ、ちなみにじゃぁ働いている人のことはどうなるんだ、という話があるかと思いますが、それはお正月手当をきちんと出すこと、代休がきちんとあることは前提ですよ?
んでもって、もちろんそれだけの技術や素材を、わざわざお正月に提供するんだから、安売りするんじゃなくて、適切な価格で提供すればよい、とそう思っていることだけは付け加えておきます。

フェイスブックにノートって機能があって、それで書こうかと思ってたら、すんげー使いづらくなってんのビックリ

まぁこっちでも今まで仕事のこととか結構書いてきたからいっか~ってことで、こっちにアップ。


広島のスーパー(GMS×1、SM×2)を回ってきました。

連勤明けだけど、せっかくの土曜日休み(高速が安い)だしってことでね車

天気好くて、気持ちいい青空(なんと行きには3つも虹みたよレインボー


朝7時半に出て、山陽道へ。福山SAで給油&かるく朝食。

11時過ぎに第一目的地の廿日市のYOUMEタウンへ。

でかっ。

でかっ!!


でかっ!!!


出雲の見た時にも、うわ、すげーなと思ったけど、さらにデカかった。

で、混雑する前に……ってことで、まずはみっちゃん(お好み焼き)で腹ごしらえ~~~





私と前後して大人数のサラリーマンっぽい人がどーっと入ってたので、多分その人たちの分(だと思う)が目の前てんこ盛り。

鉄板でへらで食べようかと思ったんだけど、広島時代からヘラヘタクソだったんで、久しぶりにもほどがあるし、お見苦しい所を見せるくらいなら皿でということで、皿にしてもらいました。

肉玉うどんにイカ天追加。好みの組み合わせ……だったんだけど、なんか思ってたのと作り方が違う……っていうか、イカ天って砕いて載せないっけ? うどんも少し下味付けてから重ねないっけ?

っていうことで、ちょっと納得は行かないものの、まぁそれが目的ではないんであります。


IZUMIは肉とかすごいみたいな話を聞いたんだけど、私的には塩干卒倒(笑)

あ、あと輸入チョコレートとか。リキュールとか。ま、なんせデカいからね。そうそう、オリーブオイルもすごかった!スパイス朝岡とか入ってるし(フルラインナップではなかったけど。私の中の最高ラインナップはアンデルセン本店かラパン本店)




あとね、ミートデリカ。この奥のが一つ買って帰ったれ~って思って買って帰った「アボカドとローストビーフのジュレ仕立て」ってやつです。398円。

生食系がめっちゃ充実だった。そうそう、サラダの量り売りも見たことない売場だったし(写真のは違います。スパークの卯の花とエブリィのポテサラ)

アイランドになってんだけど、ラウンドじゃなくてラインなのね。


私的には「サラダの充実しているデリカはいいデリカ」っていうのがあって、ちょっと緑っぽさが足らなかったけど、かなりいいデリカでしたw

あと、なんでこのアボカドと……ってやつを買って帰ったかと言うと、ちょうどこの前買った本に「ヴェリーヌ」というのが載ってたのね。パリの料理の本(?)なんだけど、要はグラスとかにちょっと入れたものをヴェリーヌっていうカテゴリで呼んでるらしい。

へぇって。これじゃんね、まさしく。

そういうカテゴリっていうか商品、うちの店ってないよね~~~


で、IZUMIを出てからはSPARK廿日市。こっちは小さい店だった。品揃えとかもスタンダードだったし。でも使って見たかった電子マネー無事使えて、ま、よしとしよう(笑)

ICリーダだったんで、やっぱ便利だなーと再確認。


二枚目の写真の卯の花とか、そうそう、ここでも邑智町の商品が結構フィーチャーされてて(果物とかお餅とか)やっぱ石見は広島圏なんだなーとあらためて思いました。IZUMIでも江木のなうなう赤天、冷ケースの下段に山積みだったよ。




それからこれ! 牡蠣の炙りという商品名でした。加熱して、炙って並んでるのに薬味ねぎともみじおろしとポン酢が添えられていました。

うわ、すげーと思ったけどやっぱお惣菜で出す分の限界なのか火が通りすぎだったので、今度機会を見つけて手作りしてみようと思った。

ただ、商品として「うわ、何これ?」と思うものなのは間違いなくて(ちなみに刺身コーナーの片隅に置いてあった)そういうチャレンジって面白いよねとか。


で、ラストはエブリィ海田店。

いやーすごい車だったわ。土曜日ってのもあるんだろうけどね、子供連れた人も、ご夫婦っぽい年配の二人連れも、それから一人で来ている年配の男の人も、多かった!

野菜とかは「あれ? こんなもんだったかな」って感じだったんだけど(店頭にテント出てたりしてたから、迫力はあったけど、あんまりお客さん寄ってなかった)肉! 魚!! そして惣菜!!!!(ベーカリー含む)


惣菜と洋日配の間にベーカリーが入ってたんだけど、100円均一だし(海老カツバーガーとかも100円。めっちゃボリューミーだった)甘いのから調理パンまでめっちゃ種類あるし、どんどん「焼き立てでーす」「○○出来ました~」と言って持って出てくる出てくる。


15時過ぎで、いよいよって時だったのもあるのでしょうが、最初回った時は寿司の在庫とか少なくて、ところがベーカリーとかグロサリー回ってもう一回行ったらめっちゃがっつり積んであって、しかも美味しそうだったので、買っちゃいました。

598円なり。



寿司についてた醤油がちょっと甘かったので(山陰とかのトロッとした甘みじゃなくて、材料見たらだし醤油に砂糖を混ぜた感じだった)びっくりしましたが、ネタはかなり美味しかったです。

(ワサビがついてたやつがめっちゃまずかった)


2枚目の写真のポテサラもこちらで購入。レタスが特徴の、割とおいしいポテサラでした。


結構頑張って帰って(高速代節約のため、帰りは岡山ICから下道)7時過ぎに到着。充実した一日でした。さて、明日は鍵当番。頑張って起きねば。

自分的今年の漢字 ブログネタ:自分的今年の漢字 参加中

さて今年もやってきました今年の漢字いえー

これはなんか年中行事みたいになってるね。書かないと気持ち悪いというか。

今年はなんか昨年よりこのブログネタが上がるのが遅い気がしたので、もういっそ、ブログネタ関係なく上げてしまおうかと思っていた矢先。

このネタだけは毎年続けてほしいなぁ(m(__)m)


昨年は

「鍛」 

だったらしいです。

http://ameblo.jp/shuz21/entry-11964156755.html


で、今年は「律」の予定だったようです。うん、悪くない所は突いている。というか、律は自分のスローガンと言うか、今年の漢字なんていう短期的な言葉じゃなくて「想」と並んで人生の言葉みたいになりつつある^-^;


っていうことで、じゃぁ今年の漢字は? ってことなんだけどね。

あ、ちなみにタイトルの「旅」ではないですよ~~~


色々考えたんだけどね


「探」


に決定~~~~きらきら

探検、探索の探。そう、旅とは「自分探しの旅」ですね


流行ったなぁ、学生時代、自分探しの旅うん。

旅に出たって自分を見つけられるわけじゃない、なぜなら自分というのは内側であって、外にあるわけじゃないから、みたいな言説を時々見かけますが、んでもって半分は確かにそうだと思うのですが、例えば地元を離れたことのある人の方が地元の良さ(そして悪さも)をよく知ってる、みたいな「距離を取る」というのは旅は有効だと思うんですが、どうでしょう?


あるいはね、内面の旅。頭(と心)で時間の旅ヤシの木


余分な日常に消耗しないように、物理的に現実世界と切り離して(これは旅の効能の一つだよね)自分の内面と向き合う時間、というのは悪くないドライブ


じゃ、何が「探」だったのか。


この春先からめっちゃ忙しかった。主に仕事。でも、だから「自分はどうしたいのか」「自分に何が出来るのか」「自分は何をするべきなのか」なんてことを、すごく久しぶりに、そう、まるで青春時代みたいに考えざるを得ないという状況にあって。

あー、これは日常で片手間で考えるべきではないなと思ったので、春先、湯原に一泊二日いぃ湯だな

その中でどうにも何か引っかかって、夏には大阪で根本先生のセミナーに参加benkyou☆☆

で、秋に私のライフワークの一つでもある科博でやってるワイン展に行くついでにSTUDIO IVYさんに「写真と言う形で自分を暴いてもらおう」という野心で持って、11月末、行ってきましたカメラ SP


湯原でも、大阪の行き帰りにも、ノートにめっちゃ書き散らかして、その時に「まとめノート」みたいな「夢ノート」みたいなのを作ったそのタイトルは「律」

書き散らかしたノートは無印のB6のノート1冊軽くつぶしたノート


過去の動けなくなっていた自分と向き合って、これからの未来と向き合って。自分の本質と向き合って。

うん、悪くはない旅達だった。


自分自身の本質、というものがなんなのか、というか、そもそも「人の本質」なんてものがあるものなのかどうなのか、それは分からないけど、ないと思うより「これ」と思った方がやっぱ生きやすいな、とか

それが分かっただけでも、十分意味のある「探」だったかなぁと思っているこの年末ですあはは

先日一泊二日で東京に行ってきました。


ずーっと憧れだった神谷バーに行き、電気ブランを飲んだり。

プロの方にメイクしてもらって写真撮ってもらったり。


ってことで……! 大満足な二日間(ま、もちろん疲れましたけどね苦笑い


その中で、行く直前、いや行ってもまだ悩んでいたのが、このクドウのエンガディーナ。


知らない?

うっそ~~~~

クドウのエンガディーナだよ?

丘ミキだよ?

(注 多分知らないwww)


私と同世代の、かつ少女小説好きな方、くらいしか丘ミキって言っても分からないんだろうな~~

その中の、一つの「象徴」として出てくるお菓子です。


結構高いのよ~

もちろんこんなご時世だから、オンラインで買えないわけじゃない。

でもね。


だけどさ、表参道にあるのは押さえて行ってた。

時間があれば、寄れるかもとか思ってた。

なければそれまで、かなとかムムム


だって高いんだもん(笑)(気になる人はネットででも調べて下さいな)


メイクしてもらったMINXを出て。時間結構ないな、と思って。

GoogleMapで次のSTUDIO IVYまでの行き方を調べた……ら。


クドウの前を通る!!!

これはきっと神様が「後悔しないように買いなさい」って言ってんだと思ったのよきらきら


しかもネットにはない、小さいサイズが!!!!いえー


ということで買って帰った。




そして今日、頂きました。

最初はね、あ、こんな感じ……って。想像以上でもなく、以下でもなく。

上品だけど、気取ってない。少なくともフォークで食べるようなお菓子ではなく、多分指でつまんで食べる(フォークだと多分生地がばらばらになる。タルト生地みたいな生地なので)


だけど、この真ん中の所のキャラメル(?)的なソースと言うか、半液体と言うか、そこがねー、美味しいの!!v

あっという間に食べつくしそうになったので、我慢して、半分。


これもまたドリカムプロジェクトの一つなのでした(これについてはまた今度)

9、10日と、東京出張でした。初日は研修で、朝一の飛行機で眠い目をこすりつつ午後からぶち抜きほぼノンストップの頭使いっぱなしと言うしっかりした研修。

んで、翌10日。市場調査。っていうか、色々見ておきたいものがあったんで、あちこち行ってきました。


今気になってるのは「食のグローバル化」っていうことで、一応その趣旨で行先を決め、その内容でレポートも出す予定。

んでね、昼食。もちろん、上記テーマに合ってるから、ということでたいめいけんを選んだってのはあるんだけど、もう一つはずーっと憧れ(?)だったっていうこと。




この本です。実家にね、物心ついたときからこの本があったんですよ。たいめいけん初代が書かれた本。


実物は大学生になって家を出る時に持って出たら、大学の先輩が貸してくれと言うので貸したらとうとう戻ってこなかったので、これは社会人になってから、古本で買った文庫本ですが(そして予備もある)昭和53年に単行本は刊行されてて、恐らく我が家にあったのはかなり出てすぐに買ったものと思われます(実母が買ったと思われるのですが、実母は昭和57年には亡くなっている/文庫本化は1985年 の二つ)


中身はこんな感じ。



当時経済成長~バブルに向かう頃で、もちろん今読んで「はぁ?」と思うような描写がまったくないわけではないんですが(たとえば専業主婦が多かった時代を反映して、夫が友人を突然連れてきても、ユーモアと知恵で暖かく迎え入れ、イヤな顔をしないように、とか朝は味噌汁作ってご飯を炊くくらいしてあげなさいよとか)、一方で料理技術は今でもほとんど変わらなかったり、あーすでに当時からこういう料理がこういう風にあったんだなとか、そういうことも満載。


文庫本化あとがきに二代目が書いておられるのですが「日本的洋食」をしっかり作り上げた方なんだなぁと。で、出てくる料理、どれもおいしそうだし。

ってことで、行ってきました。




9時半、場所確認。誰もまだ並んでいません(笑)ので、看板だけぱちり。

11時開店なので、10時40分頃行くと、すでに10人くらい……私もその列に。11時開店。客席に一組ずつ案内されていきます。私は店のほぼ中ほど、レンガのキッチンとの仕切りのすぐ前に二人席が4つほどあり、その一番手前に案内されました。


注文したのは、ビーフコロッケ(ライス付)と、名物コールスロー、ボルシチ。

コールスローとボルシチは50円です(これだけの注文はご遠慮くださいとのことです)


隣の上品なおばあ様はカレーライスとコールスローを注文し、あっという間に到着し、お会計を一番に済ませて出て行かれました。私より後に座ったんですが、あのスマートさは常連と言うか、常にその組み合わせなんだろうな。かっこよかった……




最初に出てきたのがボルシチとコールスロー。ボルシチはロシアスープだけどこれビーツとか入ってたんかな? 具だくさんのコンソメ(トマト風味)というか、さっぱりめのミネストローネというか、そういう感じの味。

コールスローはざく切りキャベツ。普通にイメージする刻んだキャベツに白いドレッシングではなく、もっとあっさりさっぱりの味付け。帰ってきて本を読み返すと本の中では「キャベツの酢油あえ」となっていたので、コールスローの名前は最近? 酢油あえの方がしっくりくる味付けでした。

でもこれが美味しくて、よっぽどお代わりしようかと思ったほどGood





で、コロッケとライス。ライスは平たくちょっと固めてありました。多分フォークでも食べやすく、という工夫と思われ。

んで、このコロッケ! 絶品!! コロッケの中の肉がそんなにごろっとデカい肉じゃないのに、ジュワーっとビーフの味が! で、下の(多分)デミグラスにそのコロッケの肉汁と、ポテトが絡まって……

やべ、今思い出すだけでもう一度食べたくなってきた……ごはん


このデミグラスがかなりこってり&濃い味で、また、ご飯にあうんですよーv

上で書いてる「キャベツの酢油あえ」も付け合せにも載ってきました。トマトはちゃんと皮むき済み。ポテトサラダは美味しかったけど、なんせコロッケの中も芋(それも牛エキスたっぷり)なので、ちょっとまけちゃってたかなぁ。


ご飯に合う洋食、ってのはこういうものだ! とガツンと教えてもらえた気分でした。




お店を出たらやっぱり大行列。開店前と人数は変わらないんですが、店に入ってない状態と店内満席でこの人数とでは待ち時間が違いますよね。現在60分待ちですというお店の方の声が聞こえました。




この秋、某SNSで見つけた、カルディのデュカ。

なんかねー、うぉーなつかしーっちゅーか、カルディで発売されたら、少しはメジャー化だねっきゃー!

なんて思いつつ、出雲のYOUMEタウンのカルディで(在庫の陰に隠されてたのをわざわざスタッフさんに出してもらって)買って帰りました~やったー


これ、平たく言うとナッツとスパイスと塩を混ぜたもので、オリーブオイルと一緒にバゲットに付けて? 浸けて? 食べるというシロモノでございます。おっしゃれー~~きらきら


って言うわけないだろうがよ笑


だって、ナッツとスパイスと塩だぜ!? むしろあれだよ、ふりかけ。バゲットが白ごはんだとしたら、まちがいなくこれってふりかけごはん小悪魔ピース


ということでね、あまり「シャレオツアイテム」みたいな扱いされるの、どうよっていうのが今日のお話。


そもそもどうして私がこのデュカなるものを知ってるかっていうと、それは一昔とちょっと昔。

どうだ、昔から知ってるだろう?www



それはニュージーランドのことだった。ちなみに上の写真はワカティプ湖。あんまり関係ないけど、今でもお気に入りの写真なのでついでにアップしておく。


AUSに3ヶ月の語学留学に行ったんだけど、その行きがけにニュージーランドに行ったのね。一人で。で、オークランドに一泊、クインズタウンに一泊、再びオークランドに一泊でAUS入り。
その後半のオークランド滞在中に、沖にあるワイヘキ島にワイナリーがあるっていうことで、行ってきた。

島に入ったら、レンタサイクル借りて。




ショルダータイプのバッグしか持って行っていなかった上に、島っていうけどかなりアップダウンきつくて、ようやくたどり着いたワイナリー。




で、ティスティングとかさせてもらって、お土産コーナーのレジで……ふと目に留まった、小さいビニール袋に入った何か。

鳩のエサ? いやいやいやいや、それこそがまさにデュカなのでした。

平和記念公園の売店のハトのエサにそっくりだったのよ、ポジションと言い、中身と言い、値段と言い……ガクリ


で、当然「これ何?」って聞くじゃない。デュカとか、聞いたこともないし、っていうか、そもそもこのスペルで「デュカ」とか読むの、ハードル高くね?

で、東洋の小娘に売店のおばちゃん、頑張って身振り手振りで説明してくれるんだけど、またこれがなかなか理解してくれないわけよアハハ

で、はたと気づいて、そのデュカを買った人に付けてあげてるらしい紙を出してくれて、ようやく意味が分かった。もちろん買って帰ったよ。自分用とお土産に少し。

(あー長かった)・・・・




ちなみに裏面のラベルはこんな感じ。私がNZで買ったデュカは結構粒が小さ目&そろってたんだけど、カルディのデュカはナッツ類が大き目だった。これだけ食べても結構美味しいんだけど、やっぱもともとバゲットに付けたりする前提だから、ちょっとしょっぱいかな。

ちなみにそのおばちゃん、チキンに付けて焼いてもいいって言ってた(いまだに試してないけど)


NZで買ったデュカなくなってからだいぶ経つけどカルディで買えるなら少しハードルは下がったかな(通販でも見かけたことはあるけど、結構いい値段だった/ふりかけのくせに~~)


またいろいろ試してみますv


さて、今日のお題はハーブソルト。

おだい、と打つとお代と出るけど、お代は頂きません(爆)


前々から、なぜクレイジーソルトを掛けると、何もかもがクレイジーソルト味になるのか、これだけ山ほどシーズニングがあるなかで、なぜクレイジーソルトだけがクレイジーソルト的味でいられるのか、と常々疑問に思っていたため、確認することにしましたいえー






今回試したのは、当初の問題意識(!!)の発端、クレイジーソルト(日本緑茶センター)、必殺茅乃舎バジルとガーリックのソルト、マスコット ソテーミックスハーブ、海の精ハーブソルトの4品です。


つーわけで、まずは恒例の見た目チェック。


ん? クレイジーソルト、白っ。次に白いのが海の精ですね。ま、塩やさんが作っているので、そうなっちゃうのかなー。

一番ハーブがいっぱい入ってるっぽいのが、マスコット?


で、この写真だと、光の具合でラベルが見えにくいので、一覧。




茅乃舎は例によってアルミキャップ。ディーン&デルーカといい、茅乃舎といい、このアルミキャップはかなりポイント高い。某島根の奥の唐辛子も、このサイズ&アルミキャップを作って意識高い系に訴えてみるっていうのはどうでしょう(<余計なお世話wwwでも、見てみたい)


クレイジーソルトは通常売られているのはもっと大きいサイズなのですが、私の場合、使い切る前に香りが飛ぶのがイヤなので、このサイズを愛用。


で、最初の中身の違い、と言う話ですが、裏ラベル(原材料)を見ると一目瞭然ですわ(澤口先生風




えー、拡大、してください

・・・・


というのもアレなので、ざくっと説明すると、白っぽく見えたクレイジーソルトはペッパーのほかはオニオンとガーリックが主流。一番ハーブっぽいマスコットは実はハーブではなく、胡椒の色なんですね。茅乃舎はガーリック、バジル、オニオン。マスコットは胡椒、ガーリック、ジンジャーで、ハーブソルトというよりは、スパイスソルト?な原材料でしたが、食べてみるとセージやタイムという使いすぎ注意なハーブたちがめっちゃ仕事してるww 塩の精が一番ハーブソルト、という名前にぴったりの、バジルオレガノパセリ主流。


で、フレーバーなんですが、なんと茅乃舎が一番クレイジーソルトに近かった。

てっきりガーリックがクレイジーソルトに効いてて、あの味になってるんだと予想してたんですが、なんとあのフレーバーはオニオンだったんですね。


ちなみに試食はこんな感じ。




鶏肩肉を一口サイズにカット&ソテー。銀ホイル皿にいれて(マドレーヌ用を使用。ふちを番号の数だけカット。左上ー①右下④です)それぞれのソルトを掛けて、トースターでチン♪


ちなみに茅乃舎がクレイジーソルトに似てると書きましたが、後味にバジルをはっきり感じることが出来ました。火、しっかり通しても、香りが残るって結構バジルもすごいなと。


あと、クレイジーソルトはかなりしっかり目に掛けたんですが(なんせ鶏肉に掛けると見えにくくなるのよ)それでも味が薄めだったので、塩分少ない? のかなぁ、と。

と、ハーブソルトのソルトの方ですが、クレイジーソルトは岩塩。で、海の精が海塩なんですが、焼き塩使用で、掛けて焼いた後もこの海の精は塩の粒が若干残っている感じで、しっかりメリハリ効いた味になりました(ちなみに後の2品は「食塩」としか書いてなかった)


でもトータルで一番おいしいって思ったのはマスコット。バランスが良かったです。

ただ、ジンジャーが結構しっかりしていたので、鶏肉よりもやっぱ豚肉かなぁとか苦笑い


奥が深いぜ……

先日、刺身醤油を食べてみた、という記事をアップしたんですが、調子に乗ってます笑

今日は醤油のパート②いえー


旨み系、と書いてますが、いわゆるあれです、だし醤油とか、そういう名前で呼ばれてるやつ。

ってことで、さっそく……


エントリーNO、1



境港は丸綜の、「ぎょ」…… これが商品名。多分。


天然本マグロ魚醤入り醤油、ということのようです。


で、エントリーNO、2は




加西高橋醤油のサクライズミ 卵かけしょうゆ。


NO、3は岡山代表(?)笠岡のアサムラサキ「かき醤油」



かき醤油はすっかりアサムラサキの顔になりましたね。これを使った海苔結構好きv


エントリーNO、4は大阪でGet出費




茅乃舎だし醤油です。

ずらっと並べるとこんな感じ。




……相変わらずだけど、やっぱり色がずいぶん違う。一番薄いのは茅乃舎、一番濃いのは卵かけしょうゆでした。ただね、購入時期がこれが一番古いんで、ちょっと着色しちゃったかなぁという思いはある。

ただ、残りの三つはそんなに購入時期は変わらないので、やっぱ色って違います。


ティスティングは今回減塩かまぼこで行いました。一回目は醤油だけ、二回目にちょっとわさびも足して(いわゆる板わさ)、それと最後に火を通したらどうなるんだろう、ということで、そぎ切りのささみに塗って焼くという、今までになかった試みを……




味わいは笑っちゃうほど違いました。この前の刺身醤油ほどはっきりじゃないんだけど「ぎょ」は食べた瞬間かまぼこが刺身になっちゃって、ワサビつけたら(んで、目閉じて食べたら)変な感触の刺身~って思うんじゃないかっていうくらいだったし。


茅乃舎は、私の概念でいうと、だし醤油ではなく、濃縮だしだった!

これは松尾紅梅のかつおだしなんかと戦わせてみたい。っていうか、それ以前に茅乃舎の「濃縮だし」ってのも買って来てるので、それと比較してみたい。どう違うんだ!!


で、醤油らしい味わいを感じたのが残り二つなわけだけど、卵かけしょうゆの方は「鰹と昆布の特製だし」ってことだけど、だしっぽさが一番薄かったかな。

で、かき醤油は醤油っぽさもしっかりありつつ、だし(かきと言いながら、かつおもかなり入っている。そしてなんと昆布としいたけも!)の風味も結構豊かで、これは個人的には豆腐(湯豆腐、冷奴)と一緒に味わってみたい! と思いました。

やっぱ楽しいよ、醤油テイスティングきらきら


あ、一応原材料も撮ってます









ちなみに付箋はワインテイスティング時代からの知恵です小悪魔ピース

アルミカップは切れ込みの数が数字なんだよん。


楽しいよ。さて、次は何やってみるかな~