醤油食べてみた② 旨み系醤油の巻 | 萌え燃え日常戦記

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

先日、刺身醤油を食べてみた、という記事をアップしたんですが、調子に乗ってます笑

今日は醤油のパート②いえー


旨み系、と書いてますが、いわゆるあれです、だし醤油とか、そういう名前で呼ばれてるやつ。

ってことで、さっそく……


エントリーNO、1



境港は丸綜の、「ぎょ」…… これが商品名。多分。


天然本マグロ魚醤入り醤油、ということのようです。


で、エントリーNO、2は




加西高橋醤油のサクライズミ 卵かけしょうゆ。


NO、3は岡山代表(?)笠岡のアサムラサキ「かき醤油」



かき醤油はすっかりアサムラサキの顔になりましたね。これを使った海苔結構好きv


エントリーNO、4は大阪でGet出費




茅乃舎だし醤油です。

ずらっと並べるとこんな感じ。




……相変わらずだけど、やっぱり色がずいぶん違う。一番薄いのは茅乃舎、一番濃いのは卵かけしょうゆでした。ただね、購入時期がこれが一番古いんで、ちょっと着色しちゃったかなぁという思いはある。

ただ、残りの三つはそんなに購入時期は変わらないので、やっぱ色って違います。


ティスティングは今回減塩かまぼこで行いました。一回目は醤油だけ、二回目にちょっとわさびも足して(いわゆる板わさ)、それと最後に火を通したらどうなるんだろう、ということで、そぎ切りのささみに塗って焼くという、今までになかった試みを……




味わいは笑っちゃうほど違いました。この前の刺身醤油ほどはっきりじゃないんだけど「ぎょ」は食べた瞬間かまぼこが刺身になっちゃって、ワサビつけたら(んで、目閉じて食べたら)変な感触の刺身~って思うんじゃないかっていうくらいだったし。


茅乃舎は、私の概念でいうと、だし醤油ではなく、濃縮だしだった!

これは松尾紅梅のかつおだしなんかと戦わせてみたい。っていうか、それ以前に茅乃舎の「濃縮だし」ってのも買って来てるので、それと比較してみたい。どう違うんだ!!


で、醤油らしい味わいを感じたのが残り二つなわけだけど、卵かけしょうゆの方は「鰹と昆布の特製だし」ってことだけど、だしっぽさが一番薄かったかな。

で、かき醤油は醤油っぽさもしっかりありつつ、だし(かきと言いながら、かつおもかなり入っている。そしてなんと昆布としいたけも!)の風味も結構豊かで、これは個人的には豆腐(湯豆腐、冷奴)と一緒に味わってみたい! と思いました。

やっぱ楽しいよ、醤油テイスティングきらきら


あ、一応原材料も撮ってます









ちなみに付箋はワインテイスティング時代からの知恵です小悪魔ピース

アルミカップは切れ込みの数が数字なんだよん。


楽しいよ。さて、次は何やってみるかな~