ハーブソルトを食べてみた | 萌え燃え日常戦記

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さて、今日のお題はハーブソルト。

おだい、と打つとお代と出るけど、お代は頂きません(爆)


前々から、なぜクレイジーソルトを掛けると、何もかもがクレイジーソルト味になるのか、これだけ山ほどシーズニングがあるなかで、なぜクレイジーソルトだけがクレイジーソルト的味でいられるのか、と常々疑問に思っていたため、確認することにしましたいえー






今回試したのは、当初の問題意識(!!)の発端、クレイジーソルト(日本緑茶センター)、必殺茅乃舎バジルとガーリックのソルト、マスコット ソテーミックスハーブ、海の精ハーブソルトの4品です。


つーわけで、まずは恒例の見た目チェック。


ん? クレイジーソルト、白っ。次に白いのが海の精ですね。ま、塩やさんが作っているので、そうなっちゃうのかなー。

一番ハーブがいっぱい入ってるっぽいのが、マスコット?


で、この写真だと、光の具合でラベルが見えにくいので、一覧。




茅乃舎は例によってアルミキャップ。ディーン&デルーカといい、茅乃舎といい、このアルミキャップはかなりポイント高い。某島根の奥の唐辛子も、このサイズ&アルミキャップを作って意識高い系に訴えてみるっていうのはどうでしょう(<余計なお世話wwwでも、見てみたい)


クレイジーソルトは通常売られているのはもっと大きいサイズなのですが、私の場合、使い切る前に香りが飛ぶのがイヤなので、このサイズを愛用。


で、最初の中身の違い、と言う話ですが、裏ラベル(原材料)を見ると一目瞭然ですわ(澤口先生風




えー、拡大、してください

・・・・


というのもアレなので、ざくっと説明すると、白っぽく見えたクレイジーソルトはペッパーのほかはオニオンとガーリックが主流。一番ハーブっぽいマスコットは実はハーブではなく、胡椒の色なんですね。茅乃舎はガーリック、バジル、オニオン。マスコットは胡椒、ガーリック、ジンジャーで、ハーブソルトというよりは、スパイスソルト?な原材料でしたが、食べてみるとセージやタイムという使いすぎ注意なハーブたちがめっちゃ仕事してるww 塩の精が一番ハーブソルト、という名前にぴったりの、バジルオレガノパセリ主流。


で、フレーバーなんですが、なんと茅乃舎が一番クレイジーソルトに近かった。

てっきりガーリックがクレイジーソルトに効いてて、あの味になってるんだと予想してたんですが、なんとあのフレーバーはオニオンだったんですね。


ちなみに試食はこんな感じ。




鶏肩肉を一口サイズにカット&ソテー。銀ホイル皿にいれて(マドレーヌ用を使用。ふちを番号の数だけカット。左上ー①右下④です)それぞれのソルトを掛けて、トースターでチン♪


ちなみに茅乃舎がクレイジーソルトに似てると書きましたが、後味にバジルをはっきり感じることが出来ました。火、しっかり通しても、香りが残るって結構バジルもすごいなと。


あと、クレイジーソルトはかなりしっかり目に掛けたんですが(なんせ鶏肉に掛けると見えにくくなるのよ)それでも味が薄めだったので、塩分少ない? のかなぁ、と。

と、ハーブソルトのソルトの方ですが、クレイジーソルトは岩塩。で、海の精が海塩なんですが、焼き塩使用で、掛けて焼いた後もこの海の精は塩の粒が若干残っている感じで、しっかりメリハリ効いた味になりました(ちなみに後の2品は「食塩」としか書いてなかった)


でもトータルで一番おいしいって思ったのはマスコット。バランスが良かったです。

ただ、ジンジャーが結構しっかりしていたので、鶏肉よりもやっぱ豚肉かなぁとか苦笑い


奥が深いぜ……

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