萌え燃え日常戦記 -6ページ目

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります


父の日の頃に発見した楽天のショップさんで、ずーっと気になっていたスモークセット。

この前のスーパーセールでポイントがたまっていたこともあり、とうとう買っちゃいましたいえー


スモークセット

はたはた、ぶり、さばと3種類がセットになっています。


普段はたはたってほとんど食べたことがないので、まずはこれから頂いてみました。


中身はこんな感じ。



で、とりあえず断面見えた方がいいかなーと思ってまずは切ってみました。




身、すくなっ!

でもスモークの香り結構強くって、お酒を飲みたいと思うんだけど、じゃぁどういうお酒? っていうと悩んじゃうような……あぁ、こういう時に焼酎なのかな、とちょっと思いましたね。

ま、私焼酎飲まないんで、試せなかったんですけど苦笑い


やっぱ定番に在庫は持っておくべきかなぁお酒


ただ、皮がすごく硬いし、中骨も食べれるほど柔らかくはないし(気にしない人はガリガリ行けるかなぁって感じ)ということで、もう一回サイトや一緒に来たパンフを見たら、頭と骨を取ったら良いと書いてあったので、手で開いて頭と骨を取ってみました。




身離れはすごく良かったので、この状態にしたら、あとは皮からはがすだけ。

(フォトジェニックではなかったので、写真は割愛。でもその状態にすると、もう止まらんあせるビックリマーク

香りも想像以上にしっかりしてて、この写真の状態にするために手で捌いたんだけど、いまこの記事を書いている間も手元から燻製の香りが……


珍味でございましたお酒


前回塩をティスティングしてみたのをいいことに、次は醤油だーと思ったものの、さてどうするかな、と。

っていうのが……

醤油ってホント種類が多いのさ~~ため息


で、我が家の醤油を見てみると、だね? だし醤油系と刺身醤油系に分かれることに気付いたのさ苦笑い


ということで、この前大阪に行った時に、それを気にして、茅乃舎で買い揃えてみたりした。

九州のメーカーだから、それがスタンダードってわけでもないのは百も承知なんだけど、まぁこれだけ人気が出てるわけだし、一つの典型というか、基準にはなるかな、ということで……


今回のエントリーは

1)茅乃舎 二段熟成醤油 甘口(福岡)

2)楠城屋 さしみ醤油(鳥取)

3)井ゲタ醤油 さしみ醤油 甘露(出雲)


の三つ。



茅乃舎は「甘口」ということで、井ゲタの甘露とかとも比較になるかな~

という短絡な発想で。




すまん、楠城屋めっちゃラベルが汚いけど……井ゲタもあとほんのちょっとになってるから、なんつーか、絵面が汚いねぇガクリ


で、この三つを比べて、思わず笑ってしまった。




どうよ、この濃さの違い。


で、味もめっちゃ違う~~!

なんせね、楠城屋と井ゲタ、めっちゃ甘い。原材料を見て納得、糖類(砂糖や水あめなど)とか、カラメル、ステビア、甘草……


今回合わせたのはぶりのハラミの刺身でした(これが半額見切り<またか!)が、この時期にしては(まぁハラミだったのもあり)めっちゃ脂がのってて……


茅乃舎はさらっとしてて、めっちゃ「はじかれて」ましたが、山陰の二つはなんせ水あめとかも入ってるわけで、結構粘度が高い、その分しっかり乗ってくる。

茅乃舎は鯛とかだといいかなーっていう感じ。さっぱりしたお魚ですね。


山陰の二品はかなり近かったので、今日鳥取に行った時に他の刺身醤油を見てみたのですが、みんな材料はかなり似ていて、多分山陰の刺身醤油は甘い、でファイナルアンサーだと思います。


楠城屋と井ゲタでは井ゲタの方がカラメル風味が強く、より甘く感じました。

同じ甘いとろっとした刺身醤油でも意外に味が違うんだなと思ったので、今日何品か買ってきました。またブリで再挑戦しますwwww

これで思ったのが、社会人一年目に食品部長から言われた「食の地域性」の話。

たしかにこの甘い醤油で、高知のたたき食べようと思わなかったんですよね(あ、でも実際には四国でも甘い醤油があった覚えがあるので、現地の人はどうか分からないですけど)

かつおのあのさっぱりした身の舌触りと特徴のある香りと味にはやっぱりポン酢とか塩のさっぱりが合うのかなと。


鯛とかだと多分風味吹き飛んじゃうし。

一方で、ブリのこってりの脂にはこのくらいの強い味わいで全面的にがっぷり四つにみたいな方が合うのかなぁと思ったり。


ブリは照り焼きにもしますが、しょうゆ自体がこれだけ甘いと、これ塗るだけで辛口の照り焼きみたいになるんじゃないの? と思ったり。一味とか胡椒とか掛けたら、日本酒と合いそうだなぁと、妄想は膨らむばかりmogu*


というわけで、調味料ティスティング第2弾でした~いえー



先日、買い物に行ったら「塩たたきに使うの、どっちがいいと思う?」と2種類の塩を出され、え? テスト?(笑)なんて思いながら、あれこれお話したりしてたんですが。


考えてみたら、某所で「塩エンドとか作ればいいのに」とか書いたくせに、イマイチイメージでしか塩をとらえていない、というか、確かに色んな塩を食べて(?)来てるんですが、いわゆるなんていうんですか、ティスティングと言うか、色んな種類をならべて味を確認したこと、ないねーってことで、やってみました。


最初に言っておきますが(と、予防線)「だからどうした」って感じの記事です汗

だって、そこらに売ってる塩ならべたわけじゃないんで、「それが美味しいって聞いても、どうすりゃいいのさ」みたいな話ですもん。


でも、ま、なんつーんですか、味わいのポイントというか、塩にもそういう違いがあるんだねというか。


そんな感じで見てもらえたらいいかなーっていうか。


今回並べたのは5種類。

塩だけバージョンと、レモン+塩バージョンの二通りを一口ずつ食べてみました。

カツオのたたきは帰りに職場の1Fのスーパーの水産コーナーで売ってた、普通のかつおのたたき。


で、一つ目。

いきなりですが、白トリュフソルト。





楽天のハイ食材室さんってところで買ったものです。いきなりトリュフソルトかいっっていうツッコミはなしの方向であっ

そもそもカツオのたたきに白トリュフソルトとか、よー考えるな、というツッコミは受けますが、実はこのイレモノのてっぺんに原材料とか「こんな料理にあいますよ」というのがイタリア語で書いてあって、その中の最後の方にフォアグラとならんで「SUSHI」って書いてあるんですよ。

SUSHIって寿司でしょ? しかも原材料がゲランドの塩なので、海塩じゃん? ひょっとしていけるんじゃね? っていうそういう所です。

んでもって、結構合いましたよ。香りがすごく強いので、そこの好みが分かれるところかな。

レモンと合わせると、トリュフの香りの角が取れて深みが出る感じがありました。




 



二つ目が瀬戸の藻塩。備中倉敷瀬戸内庵というラベルになっています。岡山のハレマチで購入。

藻塩ではあるのですが、粒がきめ細かく、さらさらとしたお塩です。普段はキュウリに掛けると美味しいので、掛け塩として重宝しています。粒が細かい分、味わいが全体的になめらかというか、まとまった味わいになる。

レモンなしで食べた時に一番おいしく感じたのが、これでした。

レモン掛けても美味しいけど、さらさらで、色も白に近い、粒の小さい塩なのに、この味わいはいい方向に予想を裏切ってくれます。うん、やっぱこの塩おいしいんだよなーと再発見。




 



三つ目は伯方塩業のフルール・ド・セル(塩の花)です。普段、一番掛け塩に使う頻度が高いのがこれ。結晶がフレーク状になっており、粒が全体的に大きい。原材料は天日海塩(メキシコ・オーストラリア)と海水(日本)とのことですが、個人的にはチキンを焼く時に掛けたり、トマト+オリーブオイルなんかの、要はあぶら分がしっかりあって、こってりしたモノに合うって感じ。

レモンなしだと、これはしょっぱすぎる気が……



で、次。



4つ目が沖縄の「珊瑚礁の塩 シークワーサ塩」というもの。こちらは沖縄の海水塩にシークワーサを配合とのことです。粒は中粒。サイズ的には食卓塩より気持ち小さいかなと言う感じの、正方形の結晶。

ただ、いくら賞味期限がないとはいえ、結構前に買ったものなので、シークワーサの風味が飛んでいる可能性はありますね。

残念ながら、これという特徴の少ない、一番「普通?」という感じのお塩でした。


そしてラスト。





瀬戸の粗藻塩。しまなみ海道のどこかで購入。同じ藻塩でも、二つ目の物ととても対照的なので、こちらも試してみました。色が小豆色に近い感じで、粒は大粒。

おにぎりなどにもしっかり香りがつくお塩です。
原材料を見ると、二つ目の藻塩は「海藻抽出物」こちらは「ホンダワラ」という違いが。味わいもその分ダイナミック。

タタキに使ってもやっぱりインパクトが強く、レモンなしだと濃すぎ! という感じでした。レモンと合わせたバージョンでは濃いのですが、パンチが効いている分、好きな人はたまらんだろうな、とか濃いめのお酒には合わせやすいだろうな、という味わいでした。


ってことで、勝手に順位。

1、瀬戸の藻塩

2、トリュフ塩

3、瀬戸の粗藻塩

4、フルール・ド・セル

5、沖縄シークワーサ塩


とさせていただきます。

久しぶりにこういうのやるの、楽しかった~~~~♪ハート


次はしょうゆとか、やってみるかな……^-^;





今日何気にアメブロ久しぶりに開いてびっくり!

クリスマスで止まってるやん。年末年始アップしますとか書いてるやん!


というわけで、半年遅れの年末年始バクダン



恒例のお造りです。モリモリ。

あと、赤貝(サルボウ)炊いたやつ。数年前に米子の年末勤務の時の夕食で食べた赤貝を思い出し、懐かしーなーなんて思ってたら、炊いたののパックがあったので、お買い上げ。

お酒は奥出雲のどぶろく(と読むんです、これで)です。


お造り手前真ん中の「なに? 色の悪いイカ?」みたいなのは、実はほんまもんのひらめのエンガワ。

大トロ、中トロ、生エビ、ブリとこってりラインナップの中で、いい仕事してましたきゃー!


で、明けて元旦。

ちょっとやりたいことがあったので、数年ぶりの元旦休みをいただき、……





お付き合いでおせちを買ってるのですが(というか、買わないといけない)そのままだとあんまりなので、昨年ゲットした煤竹の料理箱に盛り付け。
なんかすごくいい感じ~~~やったー

左にちょっと見えてるのは、恒例の紅白なますならぬサーモンマリネとお屠蘇です。

今年はちゃんと屠蘇散使って作りましたお酒


もちろんこれだけではなく、これの後……




残りもぺろり。角蒲鉾さんのチーズ野焼きとか……



餅なし雑煮=お吸い物とか笑

でもちゃんと生麩と飾りかまぼこでお正月気分迎春

いい春を迎えられました♪

はぁ? 今クリスマス??


はい、そうなんです、クリスマスのお料理アップしてなかったので、今日はクリスマスと、この後大みそかの食事をアップします。

なんだかなー、毎年この二つはアップしようと思ってたのに、すっかり忘れてたんだよなーアハハ




ってなわけで、まずは食事の方から……


久しぶりに(数年ぶり? だっけ?)にチキン一羽。でも以前より小さくなった……気がしたのは、多分私が大きくなったんだろう。うん、そういうことにしておこう。


で、買って来たオードブル(店舗に勤務に出るので、そこで冷製オードブルっていうやつを頼んでました)をお皿に盛り直し~の。

野菜足らないな~ と思ったから買って来たバーニャカウダっぽいやつも、トレーに入ってたのを盛り直し~の。


すんげー野菜もりもりになった。


でもこの後で……




ケーキもしっかり食べたもんね。(っていうか、だからこそ、先に野菜をがっつり食べておかねばならぬ)

タカキベーカリーのフルーツいっぱいケーキ。


「来年は白くてふわふわしたの」(by http://ameblo.jp/shuz21/entry-11736312359.html  )

という野望苦笑いは達成されました♪


というわけで、2014最後の晩餐へと続きます……

今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】 ブログネタ:今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】 参加中
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アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~
アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~

えっ、ほんと~~?にゃんこ。

ってなわけで、

ipadmini 希望


……なんで? って?


いやさ、今iphoneなんだけどね、そりゃ昔のケータイに比べれば、写真だってすごいし、ネットだって見やすいし、さすがだよ。でもさ……

なんつっても、文章書くの、やっぱり疲れるのよ。小さくて。
ipadじゃいけないのかって?

あれ、デカすぎて、持ってると疲れない? 手首。
会社の会議で使ってるのを(私が会議で使ってるわけじゃない)メンテナンスすることあるんだけど、やってるうちに腱鞘炎になりそうになる。
実際使ってるおじ様方だって、立てられる自前のケースを使ってる人が多いから、多分あれ、疲れるんだと思うのね。

ってことで、miniですよ。あ、もちろん回線も付属希望いえー


実は新年から新しい試みをしようと思ってて、それにはやっぱり「即時性」が欲しいのね。
思うようなスピードで更新できないから挫折って、哀しいじゃん。
ipadminiのカメラは過去に窪田千紘さん も褒めてたし。

ということで、ぜひぜひ。

この企みが成功しますように~~~v

自分的今年の漢字 ブログネタ:自分的今年の漢字 参加中

さて今年もやってきました、今年の漢字の時間です。今普通に「今年の感じ」って変換されたんだけど、確かに今年の感じでもあるね・・・・


昨年の記事 に「暫定『飢』で行く」と書いちゃってますが、うん、まぁ間違ってはなかったというか、暫定のまま、確定を出してないというか。

前半はね、とにかく飢えてた。うまく言えないんだけど。


これでいいのか、お前


こう、問い続けて行こうと決めて、いやもう、決めなくてもね、ずーーーっと思ってたよ。

思い続けて、その答えは「いや、よくない」だったもんだから、じゃあどうするんだ、お前 ってうん。


そんでね、夏くらいにパキッと流れ、変わったねポカーン

仕事でもずーっと待ちだった案件が決まりだして。プライベートでは持病の治験に参加することにして。


後半の印象が、今年の印象を決定づけるのだとしたら、今年の漢字はズバリ





です。そう、鍛錬の鍛。治験薬効きすぎて貧血重症化。あー、人ってこうやって弱っていくんだと何度も思った。でも実際老化で本当にそうなる前にまるでシミュレーションみたいにそんな風に「体が弱る」ことを体験できたのは、きっと悪いことじゃない。

まぁテレビでタレントさんが言ってた症状が私と一緒で「それは心不全の初期症状です」とか言われた時にはちょっとクラッと来たけどさアハハ


人生で初体験もした。輸血。それも……えっと結局何回やったんだろ? 3回?

一回目はまだ「輸血のリスクが」とか言ってる余裕もあったけど、2回目、3回目は「輸血でもなんでもいい、助けて!」だった。


いつ死んでもいいとか思ってても、人はいざ死にそうになると生きたいと思う、とか言うけど、あれってこういうことなんだ、とか思ったし。いや、別にいつ死んでもいいと思ってるわけではないんだけど、本当に「なんでもいいから、誰でもいいから、助けて!」って思ったのは初めてだったんだよため息


で、なんとか復活したこの年の瀬。来年は夏からの案件がいよいよ本番で。漢字は何になるだろう。

うーん。


忙。。。?   とかになりそうな気もするけど、意外に覚悟してるとそうならないもんなんだよね。


コントロール、って漢字で表すとなんだろう。操? でも「みさお」って読めるから、なんか違う気がする笑


律 これかな。忙しいかも知れない。体壊すかもしれない。暴走しちゃうかもしれない。色々な不安とか(それは外的内的いろいろ)あるけど、心に留めておく言葉。


はい、律で。

一年後、なんて言ってるかな~~~^-^;

どっかで見たようなタイトルにしてみた(笑)


ということで、先日受けた、フードコーディネータ試験のお話。

とりあえず、まずは「ナニソレ」「なんかいいことあるの」という所から、かな。フードコーディネーター資格っていうのは、日本フードコーディネーター協会っていう所が主宰している民間の資格です。一般向けが3級で、今回受けたのも、これ。テキストによると、①食に関わる分野の専門家を連携させ、活用し②フードビジネスとして立派に成り立たせ③食文化を深め、高めていく職務 ということになっています。

ま、一応食の専門家としての知識習得を目指すってな感じかな。


でもって、あんたいっぱいすでに資格持ってるじゃん、って話なんですが(ワインアドバイザーとか食生活アドバイザーとか)なんで今回試験受けたかっていうと(本当は昨年受ける気だったけど、気付くと締め切り過ぎてたので今年になった)ぶっちゃけ仕事が退屈だったのよガクリ

いや、マジで。特に今年の夏前とか、鬱になるんじゃないかっていうくらい退屈で(ので、占い師さんに駆け込んだりした)クリエイティビティの欠片もない(いや、これは言い過ぎだけどでも多分フルスロットルの1割も必要としない)職務に、ほとほと飽きていて(ちなみに今は状況が変わっていて、もう少しは、やりがいも2割くらいには増えている、多分←電子マネーとか新店とかポイントカードとか釣銭機とか)このままじゃ私おかしくなる、って。


ということで、小説書いてんのもそれだし、今思えば昨年の冒頭から東洋医学とか薬膳に手を出し始めたのも、酒ブログ300更新目標みたいな修行ちっくなことをしてたのも、そのストレスなのね汗


で、その時になぜ「数多くある食の資格の中でフードコーディネーターに目を付けたのか」っていうことなんだけど、これがまた、結構いいカリキュラムなんだな。

中身は文化、科学、デザイン・アート、経済・経営の4科目に分かれてる。参考までに目次の写真載せます。結構はば広い。見えにくいけどクリックしたら拡大できる……はず。



文化と科学




デザイン・アート と 経済・経営




んでもって、試験ってどの科目も70点以上っていうのが合格ラインなんだわ。つまり、私はデザインアートは満点だけど、経済・経営は全く駄目です、なんていう人は「フードコーディネーターを名乗る資格なし!」ってスタンス。バランスよくきちんと知識を習得しなさい、というのが私的には「いいな」といえー


もう一つは、このテキストの出来が結構いい。8年くらい前にもこの教本買ったんだけど、その時のはもう少し偏りもあったし、完成度も低い感じのテキストだったんだけど、久しぶりに買ってみたら、結構バランスよく正しい知識が載っている感じで、あ、これいいかも……と。

理念もレベルも、これは勉強したら確かに自分のプラスになるかな、と思えたから頑張れたっていうのはあるかな~~。

ちなみに経済・経営ってこんなものまで載っている。貸借対照表


貸借対照表


今まで見たこともなかったので、さすがに独学だと限界があってK部長に聞いたりしたんだけど「は? こんなことまでやるの?」ってびっくりしておられました。

(そうそう、ワインアドバイザーの試験にもワインの知識だけではなく「他のお酒の基礎知識」「フランス料理の調理法やソースの種類」「粗利益の出し方」なんてものが試験範囲に入ってます。結構知らない人多いけど)


ということで、これが今回試験を受けた動機ね。


んで、もう一つ、「役に立つの?」ですが……はっきり申し上げます。多分今の会社にいる限り、仕事には一生役には立たないんじゃないかと思います。ワインアドバイザーですら「誰でも取れる」と相手にしないような会社だし、有資格者への手当とか考慮も一切ないし。

そういうものを「うまく使ってやろう」と言う気があんまりないみたい。


ただ、今小説(うん、あとちょっとだし/クォーター残すのみ)書いてて、そこへの肉付けになるかな、とか、その先にオンラインでやってみたいなと思うこととかあって、そこには役に立つ(というか厚みを増してくれそう)な感じがあるので、ぶっちゃけ、趣味で取りましたでいいかなと思ってるのも本音です。


ちなみにこんなものも最後に載っている。

ビジネス企画書の基本構成


そしてもちろん試験範囲。そう思うと、実際問題結構使えると思いませんか?笑

先日、お店がオープンしました。今までなかった業態での新しいお店。

色々……本当にいろいろ思わされるお店だわ~~ため息


新しいことってやっぱりエネルギー要るんだなって改めて思ったり。

同じことを見ていても、人によって見方ってずいぶん違うんだなと思ったり。


今までにない業態でのお店だから、多分売場によって大きく差が出てくるんだろうな~っていうのが今の時点での素朴な感想です。どれだけ「新しいこと」「挑戦」に対して向き合ったか、その商品担当の人の力の差がどんどん出て来るんじゃないかなぁって。


もちろん商品だけがすべてではなくて、これからお店の人の努力とかも必要になってくるんだろうし、っていうか、それは言うまでもないことか。

日々の努力なくして、支持される店はありえないもんね高飛車


あー、なんかまとまらない。


もう少し整理して、改めて後日書きます(モヤモヤ)

でもとりあえず、思ったよりはいい店に仕上がっていた!


うまいものならなんでも○イ(ただし酒と魚は除く)笑

ここ数日、風邪っぽかったんですが、インフルじゃないだろうと思ってました。

熱も38.4℃が最高だったし、そんなにしんどくもなかったしね。

でも調子悪いのは間違いなくて、特に咳がひどかった! もともと気管支弱いのもあって、かかりつけのお医者さんに……


熱とか一応聞かれて、答えて、病院で測ったら37度。あれ? 朝はもうちょっとあったけど、やっぱもう下がって来てるんだな~~~

「一応インフルの検査もしておきましょうか」

「はい、おねがいします(会社の人も、調べてもらっておいた方が安心だろうしな……)」


10分後

「インフルエンザ、A型ですね。復帰は熱が下がって丸二日たったらOKです」・・・・


えええ~~~~雷ビックリ

「もう下がってますよね?」^-^;

「解熱剤飲まずに、ですよ」

「あ、そうか」ガクリ

解熱剤は飲んでいなかったものの、直前まで総合感冒薬飲んでたので、その中には解熱成分入ってた可能性が高いですものね。


というのが昨日の朝。で、もらった解熱剤飲まずに昨日一日過ごしましたが特に熱も上がったりしませんでした。今日も普通に起きてる(ん~~ 体調って悪いと思えばいくらでも悪いし大丈夫と思えばいくらでも大丈夫ですよね)ので、あすからは復活します。


しかしこんなインフルもあるんだな。

ちょっとびっくりです。っていうか、今までに何度も掛かってんじゃないのか(笑)


で、今日は朝から色んな物ひっぺがして、洗濯してました、順番に。

やっぱウィルスまみれかと思うと、気分的にもイヤなので。

その勢いで、衝動的に欲しかったカバリングセットもぽちってしまった出費


まぁ14、15と旅に出るつもりだったのをキャンセルしたのでその分で十分捻出できる程度の金額ではあるんですけどね。


昨日は時間が経つのがすごく遅かったけど、今日は意外に早い。もう二日くらい休みあってもいいかな笑

なんてこと言ってたら、仕事がなくなるかもしれないのでやめときますが。

とりあえず、咳のし過ぎで割れるんじゃないかと思うくらい腹筋が痛い。喉は血が出るんじゃないかと思うくらい痛かったのが治ったので、あとはこの腹痛だけなんとかしたいです。