おんなじタイトルで書いたことあるかも(笑)
今日は今年初めてのお休みでした~
昨日は酒ブログの更新もせず、10時過ぎから寝落ち、2時にようやく目をさまし(よく風邪ひかなかったな……)、今度はちゃんとベッドに入って、目覚ましなる前に目覚めた今朝8時前。
初詣には行こうと思っていたのですが、連勤だったので、洗濯物がどっさり。
ギリ一回で回せたので、洗濯している間に過去のブログ記事を読んだりしてました。
特に燃え話。かなり昔までさかのぼりましたよ。
ああぁ~ こんなこと、書いてたなぁって
あの頃、あんなにぼろくそに汚いだの、意味わからんだの、キライだのといっていた両三柳のMは昨夏リニューアルし、大変きれいなお店になって、この正月もバリバリでした。
競合がぁ~~~ と騒いでいた線路の向こうのYは一昨年閉店し、直後に別のYという所がオープンしたのですが、そこも一年ほどたった昨年暮れ近くに閉店。
悲喜こもごもですな
でもホント、両三柳のMの件は感慨深いというか、しみじみと色々なことを考えさせられました。
差別化商品すなわち「ちょっといいもの」を売りにしているお店って、段階的に売り上げが伸びるんですよね。
結局、普段使いの物を買うにはちょっと高いイメージがどうしてもあるので、冷蔵庫代わりにはなかなか浸透しない。その代り普段からそういうものをちゃんと展開して売ることで、「いざという時」「特別な時」はあそこ、という信頼を地味~~に築き上げていくわけです。
じゃ、その「いざという時」っていつかっていうと、お盆とか年末年始なんですな。
普段は小汚いDSに行ってる人でも、正月くらいはいいもの買おうか、と思ってみたりする。家族が帰省してきたりして「あそこのお店、きれいになったのよ~ 知らないでしょ」といい恰好をする。
そんな風にして「ちょっといいもの」を売っている店に行く。
「本当にきれいになったねぇ」「○○(都市名だったり町名だったり)でも、こんなものが売られるようになったんだねぇ」「こんなお店が近くに出来て良かったねぇ」と褒めてもらえる。
その瞬間、そのお店は(たとえ普段来ていなくても)その人にとって「自慢の店」になるんです。
そうすると、その後もともとのお店にまったく行かなくなることはないにしても、確実にそのお店に行く機会は増えます。
そういう意味で、お盆とか年末年始(クリスマスを含む)は「こだわりの店」にとっては勝負時。逆にどれだけ「こだわりの店」を標榜してても、そこで競合にとられるっていうのはお客様から「まだまだ」と評価されちゃったっていうこと。残念ながらね。
両三柳のMは、手を抜かない限り、まだまだ行けそうな気配をすごく感じました。倦まず、弛まず、続けること。そうすればもっともっと支持される店になるんだろうなと。
でもふと「なんでTKNは元日営業しなかったんだろう?」って思ったり。TKNのお客さん、たよりにしてる正月にお店休まれて悲しかっただろうなぁとか(いや、私ですけどねwwww)
TKNのお客さんは、元日に出来立てじゃなくて31日に作られたお寿司とかオードブル食べたんだなぁとか。北とか西のお客さんは、元日出来立てのお寿司とか食べられるのにね。
う~~ん。不思議です。


































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