萌え燃え日常戦記 -4ページ目

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

10月のワインの日、12日にやっちゃいました~

ってオイ、もう11月じゃんかーガクリ


そうなんです、そもそも予定がてんこ盛りだったので12日にするしかなかった上に、色々積み重なりまして、本日のアップとなりました^-^;


しかたない高飛車



で、10月のワインの日、ってことで頂いたのが、こちら甲州ぶどうの勝沼ワインワイン

いや、やっぱ日本のワインも1本くらいは行くべきでしょ? ってことで、ふるさと納税を甲府市にして、そこでワインとついでにワイン豚のかたまり肉もゲット手描きふうぶた

ワイン豚と甲州ワインのマリアージュ、と相成りました。




メニューはワイン豚のローストポーク、フルーツタルタル仕立て、ハッセルバックポテト、うなぎ入りチビ目はりずしです。

和? 洋? って感じのメニューですが、国産のワインがやっぱりそういうポジションだからいいかなと……ごはん




メインのローストポークはワイン豚について来た「ローストポークの作り方」の紙を見ながら作成オーブン

漬け込みはちょっと長めに(いや、結果的に長くなっただけですが)

そのせい(いい意味で)だと思いますが、ハムっぽさがアップし、カット面にはいわゆるラメラメっぽい光も出て来てました。あと、これ脂がめっちゃ美味しかった


で、ソースは直前にピンタレストでマンゴーの同じようなソースを見かけていたのですが(そしてマンゴーで作る気だった)、セブンイレブンでカットフルーツの柿を見かけ、「日本ワインに合わせるなら、柿じゃね!?」ということで、柿とキウイで作りました。

蜂蜜とビネガーと粒マスタードとイタリアンパセリ。少しハーブソルト。で、角切りのフルーツと和えただけ、ですが、美味しかったです。




ハッセルバックポテトはまぁ、普通に作りましたよね。切っていきなりオーブン入れると火が通りにくいことが分かっていたので、まずはレンチン。

それからあれこれ塗ったり掛けたりして、作った。もう少しなんとかなりそうな気もするけど、こんなものかな、という気もします。ま、スナック的にね(笑)




で、チビ目はりずしもどきです。これもなんとなく、目はりずしが甲州ワインに合う気がしたんですよ。

野沢菜の味とか香りがね。気分と言えば気分なんですがいえー

それだけだとなんか酒肴っぽくないなーと思って冷凍庫にあったうなぎのかば焼きの端っこを切って、ちょっと温めて、一緒に巻いてみましたv


甲州ワイン、割となんでも合う。しかも嫌味もなくあう。なんつーか、性格のいい優等生っているよね、あぁいうイメージでした。ワインバーとかであまり日本ワイン出ることないんだけど、創作料理とか出す店だと手堅い一本としてあってもいいんじゃないの、とか思った10月のワインの日でした。

先月の上旬に東京に行ってきました。

丸の内のスーパーマーケットとか見たかったりとか、ちょっと時間あったので、スターバックスイブニングスに行きたかったりとか、そんな理由で彷徨っていたのですが、そんな中、アメリカンファーマシーで見つけたこちら。





ミニチュアのヴァセリン? これ、リップバームなんです!

と、入浴剤で有名なクナイプのハンドクリーム!

(500円玉は大きさ比較です)


ちっちゃくてかわいくて、即買ってしまいましたハート

どちらも店頭の一番目立つところに飾ってありましたよいえー


リップヴァームはいい香り~

これから冬に、保湿対策は欠かせませんあはは

9月のワインの日、急な冷え込みや台風~秋雨前線の湿気などに(多分)やられて、大風邪を引き、えらく後半へとずれこんでしまいましたが、無事先日……♪




今回頂いたのは、2月に東京で買って帰ったカリフォルニアのシュナン・ブランです。

当初考えていたのはもう少しこってりしたメニューだったのですが、なんせ病み上がりムムム

ということで、野菜果物中心の、わりと軽めのメニューになりましたおうかん


シュナン・ブランは南アフリカとか割と有名で、中口の優しい感じになるんですが、今回のこれはドライ(辛口)ということで、結構しっかりと辛口。



瓶の裏に(英語ですが)は生ガキなんかに合いますよ~ なんてことが書いてありました。

たしかに結構ミネラルっぽさもあった気がするので、生ガキには良かったかもきらきら


で、作ったのは……




時期の味ですね~ イチジク。生ハム巻いてみました。

ちょうどアサヒビールさんのツイッターで、紹介されていて、黒こしょうが合うと(その呟きはウイスキーに、ということだったのですが)あったので、黒こしょうも少しだけwぽっ


と、ランチョンミートの茄子巻




茄子もいい時期ですね~あはは

ランチョンミートは某所に行って「何かないの?」と騒いだところ、これをおすすめされた次第ゲット

ランチョンミートかよ、と思わなくもなかったのですが、食べてみたらたしかに意外と美味しかったし、シュナンブランの辛口と、茄子の甘さと舌触りに、ランチョンミートの脂分と塩気、とバランスよくいただけました。


サラダはカットサラダだったのですが、キューピーのこの秋の新商品、キャロットとオレンジのドレッシングですが、このドレッシング美味しいですね。しかも色もきれいだしハート

こちらもお気に入りの味となりました。





8月のワインの日は、ミュスカデセーブルエメーヌを頂きました。

ミュスカデと言えば、シュールリー。さわやかな酸味が特徴のワインです。


前回のワインの日から(7月は月末だった)あまり日が経っていなかったので、メニューはめちゃ悩み。

ちょっと前にアメチェでステーキを頂いたのがいい感じだったのを思い出し、プラムとプルーンの生が小さいパックで売られていたので、それを加熱し、生ハムと一緒に頂きました。




で、もう一つは鶏のから揚げで、そのまんまだとなーと思って、キュウリと茗荷を甘酢で会えたものをトッピング。


すももがちょっと熟しすぎていて、ぐずぐずになってしまったこと、ミントはなくても良かったけど、じゃぁ何が合ったのかな~と言われると困っちゃうなと言う感じ(笑)




いや、モッツァレラとか合うと思ったんだけど、ちょうどチーズの詰め合わせがお買い得になってて、それを買っちゃったんですよ♪




奥に見えるのは、冷凍のパイシートを細く切って、パルメザンパウダーとブラックペッパーを載せて、こんがりオーブンで焼いたものです。

久しぶりにパイシートとか使ったけど、思ったよりしっかり焼きこんだ方が美味しかったです。


主食的なのが、このパイシートくらいしかないんですが、暑さでちょっと食欲もなく、胃腸も弱り気味だったので、十分な量でした(冷製トマトパスタ、一応作れる用意はしてたけど、とても食べられなかった)


さて、盆も終わって、そろそろ朝晩が過ごしやすくなってきました。

9月は何にしようかな~~

もうすこし書いて行きたいな~といいつつ、あっという間に今年も半分が過ぎ、さらに一ヶ月が経ち……7月のワインの日。

丑の日の直前(予約受け渡しが始まった)ってこともあり、今回はうなぎ。


って、その前に!

今回のワインはこれでしたいえー




ジェイコブスクリークのかぎやコラボのスパークリング。

イオン限定かと思ったら、普通の商品でした。でもイオン推しだったのは事実です。だってレジの所で配ってるワインのペーパー、トップに出てるし、あちこちのイオンリカーで山積みだったもん^-^;


ま、それはいいんです。で、当日のメニュー。




シンプルに、かぎやコラボってこともあって、ちょい和風。

毎回料理の写真、こまめに撮るんだけど、今回ちょっと美味しそう過ぎ&事実美味しかったので、気付くと写真撮らずに食べ終わってたんですよね土下座


一応うなぎの白焼きと、夏野菜の煮びたし、スイカのチーズサラダがメニューです。


白焼きはフライパンでふちがちょっとカリッとなるまで焼き直し、添えてあるのは今年実山椒(生)の安いのを見つけたので付けてあった塩漬けをすり鉢であたり、レモン汁でのばしたものです。


夏野菜は茄子、オクラ、甘長唐辛子。こちらは濃いめに取ったお出し(最近お気に入りのあごだしのパック)に漬けたものに、つゆをゼラチンで固めたものをトッピングしましたきらきら


で、最後はスイカのサラダ。

こちらは会社の料理教室で習ったんだけど、美味しかったのでここで登場。

種をとって一口大に切ったスイカに(カットスイカ利用)、サイコロに切ったプロセスチーズ、ミントの葉に、オリーブオイルとバルサミコ、塩を混ぜたドレッシングを和える。

よーく冷やして、ブラックペッパーを上から掛けて出来上がり宝石


ギリシャの方で実際にフェタチーズでこういうサラダがあるらしいですが、想像を超える味で、ちょっとびっくりしたものの、一時流行った桃モッツァレラのスイカバージョンみたいな味わい。

そう考えるとありかもなーと思います。


ワインはそこそこふくよかさもあるスパークリングだったので、どれもいい感じにマッチ。

ちょっとピリッとしたり、しゃりっとしたり、つるっとしたり、みたいな食感に特徴のある味と、スパークリングワインって結構合うよね、と再確認しましたワイン


で、おまけゃったぁ



別の日の、ふつうのかば焼きのうな丼。

昨年は白焼きのうな丼にしば漬けをご飯に混ぜたものを使ったのですが、それのおいしさが忘れられず。


今回は夏の香味四天王(とか、勝手に言ってるだけですが)で茗荷、生姜、大葉、山椒で頂きましたv

茗荷は千切りにして甘酢にさっと漬け、生姜は(面倒だったので)市販のガリを千切り、山椒は上記の塩漬けをこれまたすり鉢で粉状にあたり、炊き立て白ごはんに混ぜる。

茗荷とガリは酢を一応切ってあるけど、ちょっとお寿司っぽい風味になるので、山椒の香りと相まって全体的にすっきり。

大葉は千切りにして、その混ぜご飯の上に敷き、その上にかば焼きを。


さっぱりしてて、いくらでも食べれていけんわお酒

日本酒にぴったりの味わいでした


えぇ、えぇ、タイトルの通りでございますよ。

先日、6月のワインの日、ってことで、イタリアのヴェルデカ100%のワインを頂きました。


前菜からね、こんな感じ。


枝豆のヴィシソワーズ、れんこんのパルミジャーノ、しいたけマッシュのぺペロン風味、豆とエビのゼリー寄せ。


カッティングボードにしたのも、よくなかったねぇ(笑)

潔く、真っ白とか真っ黒にすると、もう少し色が映えたかも知れん^-^;


ちなみにヴィシソワーズは想定以上に美味しく出来て、大満足でした。

本当は空豆で作りたかったんだけど、もうシーズン終わってて、手に入らなかったのですよ。


枝豆は焼いて、中身だけ出す → 牛乳、ハーブバター(エストラゴンとにんにく入り)、塩コショウ、コンソメで味付け → ハンドブレンダーでなめらかに。

このコンソメ、ゼリー寄せに使う予定のやつを最初に取り分けるの忘れてて、ゼラチン入った状態で使ってしまったんですが、これがいい具合に固まったというか、ムース状になって、そこに仕上げに生クリームかけるとめっちゃいい感じになりましたハート


しいたけとマッシュはスライス→ オリーブオイルでにんにくと鷹の爪炒める → 香りが出たらキノコ投入→しんなりしたら出来上がり。


れんこんは、薄くスライス → 水にさらす → オーブンで焼く → 暖かいうちにパルメザンパウダーをまぶすフライパン


ゼリー寄せはそのまんま。おつまみ用の蒸し豆ミックスと茹でエビを同じくらいの大きさにカットしたものをゼリーで固めました。

これねぇ、もう少しきれいな(クリアな)色に出来るかなと思ったのですが、くすんだねぇビックリ

崩せば少しはキラキラするかなと思って崩したんだけど、あんま変わらなかった上に、微妙に綺麗じゃなくなった雷


ワインはヴェルデカ種100%のワイン。ヴェルデカはイタリアの地品種だそうです。

柑橘っぽさが特徴の、この季節にいい感じのさっぱりしたワインでした。



まぁ想像してたよりもシンプルな味わいだったのが、ちょっと想定外だったかなぐるぐる

って言っても、これ、試飲して買ってるんですよ。先月のワインは記憶にぴったりだったんだけど、こっちは少しずれてた。修業が足りないな……うん。



2品目はチキンのライム焼き。に、クレソンを添えました。ワインが柑橘っぽかったのは覚えていたのでライムチキン、という風にしたかったんですが、それだけだとなぁと思ってクレソンを。
(本当は生のコリアンダーが良かったのですが、なかったなみだ

クレソン生で刻んだら、ちょっと風味強すぎるかなと思ったので、チキン焼いた後の鍋に投入→余熱で少し火を通した わけですが、あっという間に嵩がなくなって、こっちもずいぶん地味にくすん


あ、でも味わいとしては悪くなかったです。



ラストはラタトゥイユ。

夏野菜、大分出そろいましたね~ヤシの木

黄色いズッキーニが主役のラタトゥイユ、だったのですが、黄色があんまり分からない……

パスタを添えようかとも思ったのですが、ちょうどチーズバゲットがあったので、そちらに変更。

これも悪くはなかったですが、無理にこのワインに合わせることもなかったかなと言う感じでした。


ってことで、なんとなく不完全燃焼な、そう、まるでこの梅雨空のように!!!

あー苦笑い

来月はどうしよっかな~~~~


5月のワインの日はイスラエルの「ヴィオニエ」という白ワイン用ブドウ品種のワインを頂きましたワイン




イスラエル?

思うよね? 思ったよね?

私も思った。


2月の終わりに東京出張の折にアクシデントがあって(行くはずだった所が知らない間に閉店してた)ちょうどやってた伊勢丹新宿本店のワイン催事に行くことが出来ましたるんるん

そこに、あったんです。


今年のワインの日は白で! と決めてたので、ま、2~3本いいの見つかるといいな、って^-^;


めっちゃブースの数とか多くて、でもやっぱ赤が多いのね。

今日の目的は白、白と赤の誘惑に抗いつつ、そんな中、イスラエルのワインです、と。

へー。イスラエルかぁ。聞いたことないし。あ、しかもヴィオニエ。

(割と好きc.blossoms*


おいし~~~~~!! 香りがいい! 味わいもふくよかだし、なんていうか、こってりなのに品がある!きらきら

ってわけで心の中では即決だったんですが、そこの方はソーヴィニヨンブランとか薦めるし、でも飲んでみたらやっぱりヴィオニエのものだった!

ってわけで、このイスラエルのヴィオニエを買って帰りました出費


ちなみにこの後にもう2本買ってるわけですが、そのうちの片方のブースで二人メンバーいた方の片方、片言の日本語(というわけで多分外国から来た方)で「あ、それ、美味しいね、いいセレクトだね、ボクもそれ大好きで、今回買ったよ」とカゴの中のこれを見ておっしゃっていたので、やっぱり当たりなんだと自信を深めました(笑)


で、お料理は……



一品目。鯛とエビのセビーチェ。

セビーチェはペルーの刺身料理。変な言い方だけど。えっとマリネとかに近いのかな……てへ

もちろん食べたことなかったけど、ネットで見る度に、こういう味って白で濃いめに合うんじゃないかと思っていたので、チャレンジいえー


鯛は刺身用を一口にカット、海老は柔らかく茹でて同じく一口大。パプリカを刻み、パクチーなかったので、セロリの葉。レッドオニオンのスライス。

調味料はレモン半個分、ライム半個分の果汁に塩コショウ、サンバルソースで味付け。最後にオリーブオイル。


ちょっと和えるのが早すぎたから鯛は色が変わりすぎちゃったけど、海老は最初すごくふわふわの身だったのが(アルゼンチン産刺身用赤海老を茹でた)きりっ、ぷりっな感じの身になってすごく美味しくなった。


酸味が効いているけど、ヴィオニエの香りが負けてなくて、お互い防具をつけずに抜き身で真剣勝負、みたいなすごくきりっとしたバランスで美味しかったですmogu*


変わって2品目。



サーモンのムニエルに、アボカドとオレンジのタルタル、ディル風味。

これはサイコーだったねあはは

味つけは粒マスタードを利かせ、……た所までは覚えてるんだけど、あとあんまり記憶がないのよ。

オレンジの果汁が結構出たのと、塩、こしょうは使ったと思うんだけど、味にパンチがないなーと思って粒マスタード入れた瞬間味がばちっと決まって、これだよ流れ星、って。


あ、あとサーモンムニエルにするときにマリンフードの燻製バターっていうやつを使いました

これ、当たりだったよ。

見た目は割と普通になったけど、料理の完成度が高くなったというか。


サーモンの香り、オレンジの香り、ディルの香りが主役なんだけど、そこに燻製バターやアボカドの舌触りがアクセントや奥行きになって、そこにヴィオニエのまったり深い味わいが!

天国!v


で、ラスト3品目。




トマトとマッシュルームのタルティーヌ ということにしてあるけど、トマト見えにくいね

バゲットにトマトジャムを塗り、刻んで塩をして少し置いたトマト、スライスしてバターソテーしたマッシュルーム、ゆで卵、イタリアンパセリ(刻む)を載せ、ラストに生ハム1枚。


これは思いつきというか、結果的にありあわせと言うか、美味しそうなもの全部載せてしまえというか、そういうノリで作ったのですが、美味しかった~~~ばんざい


一口ガブリ、ワインをぐびり、もう一口、ぐびり、幸せ~~~~


全部がびちーっと合って、すごく楽しかったし美味しかったし幸せだった。

思うに、やっぱ買ったときに試飲をしていて、このくらいの香りで、ボリュームで、味わいで、って分かってるから料理も決めやすかったというのは大きかったですね。


やっぱ試飲って大事だわbook*

久々に Hit! Hit! Hit! な夜でした。

結局月一回の更新になってる……しずく!


ってことで、ちょっと日が経ってしまいましたが、4月の18日がワインの日。

今年は白ワインを飲み倒すぞ~~~ とか思って、3月の東京出張では白ワインをしっかり仕入れてきたりしたんですが、結局花見らしき花見には行けなかったので、ここはロゼでしょう! ということで、ロゼ。

タヴェルロゼ。フランスのローヌ地方のワインです。




でも今、ロゼって少ないのね~。割と何にでも合わせやすいし、場は華やかになるし、いいと思うんだけどな~苦笑い


で、このタヴェルロゼは辛口。ロゼはやや甘口のものが多いんですが、ロゼは赤白のイイトコ取りって感じで結構好きなんですよ。やや甘口のワインは、白の方がいい感じのものが多いので、白で十分かなって感じ。


で、合わせたのは~~~

まずサラダclover




春野菜のサラダ。っつっても、アスパラと筍とスナップエンドウ。

豆類って春? のイメージがあったんだけど、会社帰りのお店にはいんげんときぬさやしかなくてびっくり。あんまりだったのでその二つはやめて、翌日お肉を買いに行ったお店でゲットしました、スナップエンドウ。

筍もいいのがなくて(ちいさいのにすごく高かった)こちらは前の日から準備したかったので、あきらめて水煮。というわけで、自慢できるほど春野菜ではない(笑)


筍の準備と言うのは、下味。前の日から薄味のだしで煮て、漬けておくとほんのり味が染みてサラダにした時にいい感じになりますいえー


当日は上記材料をオリーブオイルでじっくり焼き付ける → シーザーサラダドレッシング(市販)にパルメザンパウダー、生ハム、ドライの白イチジクの細切れをトッピング。

家の山椒に芽が出ていたのであしらってみましたが、これはまぁ、なくてよかったかな。

シーザーに白イチジク、生ハムの組み合わせ良かったです。これ、どんなサラダにも合いそうだし、どんなワインにも合いそうv



メインはうーん、ステーキ、でいいのかな? 付け合せは焼き付けてローズマリーをまぶしたポテト。

某大手の8月74っていう赤味肉が非常に気になっていまして。

やっぱ今は霜降りではなく、赤身の時代でしょう!? ってあのCMみたら堪らなかったんすよ。

でもかたまり肉、ないんでやんの泣

ローストが合う! とか言ってたくせに、かたまり肉、ないんでやんのガクリ


怒っててもしょうがないし、切ったやつはすごくいい感じの赤味があったので(そして裏を見たら倉敷の加工場になっていたので、売り切れ御免っぽい)それにして、当初の予定を少し変更、塩つよめのレアステーキにしました。

悔しいけど、美味しかった。もう一度言います。悔しいけど、美味しかった!!フライパン

やっぱり時代は柔らかくて旨みのしっかりある赤味肉ですよ!!!!!!!!

ちっ。(笑)


で、毎回主食までたどり着けないのを反省し、今回はちゃんと主食にたどり着きました。



ブラックホッケンミー。

えっと、この名前でググったら大体それらしいレシピ出てくると思う。中華の焼きそば。

ホッケンというのは福建省の福建。

こういうエスニックがあうのも、ロゼならでは、なんですなー。しかもこれ、豚、イカエビ、にらにオイスターソースっすよばんざい


このブラックホッケンミーはオーストラリアにいた時に「ホッケンヌードル」と言って街角の屋台みたいなのとかフードコートの片隅で結構売られていたんですよ。ホッケンミーで、汁なしでこんなのはマレーシアバージョンみたいなのですが……

麺がやや太目。本場の物は中華醤油とオイスターソースで味を付けるようなのですが、中華醤油なかったので普通の醤油とオイスターソース。

美味しかった~


料理するのに、何がいいって、やっぱ食べたものをこんな味つけかなって再現できる(もちろんレシピは参考にしてますが)ってあるよなと改めて。

しかも記憶(が現実と違っているのは往々あることですが)の通りに作れる。

今もう一度オーストラリアのあの店でホッケンヌードルを食べたら、今回私が作ったの程おいしくない可能性はあるんだなぁとか。

あらためて、料理が楽しくなってきたワインの日でした。





先日(20日)に、3月のワインの日、ってことで、気合入れての夕食……
だったはずが、ま、ちょっとイロイロアレでしたが、とりあえず美味しいごはんでした~にゃんこ。


頂いたワインはスペインのヴェルデホ100%のワイン。



これね、緑の犬=ありえない と言う所に掛けたワインの名前なんだそうです。
ちなみに真ん中の黄緑色、これ、コルクです。ラベルと同じく、蝶を追いかける犬の絵が。


緑緑いうから、青っぽいワインを想像してたんですが、青っぽさもありの、フルーティさもありの、結構複雑な味わいのワインでしたワイン

あー、でもちょっと苦みも強かったかな。

想像だともっとフレッシュな感じをイメージしてました。


で、料理は



チキンとアボカドのシーザーサラダ風きらきら

最初はチョップドサラダみたいにしようと思ってたんだけど(そしてアスパラを使おうと思ってた)、アスパラ高くて断念。298円もするんだよ!? 今、旬じゃないの!?ぶ~


で、代わりにリーフレタス。なので、シンプルに普通っぽいサラダになった。

あ、でもこの自慢はクルトンね。残り物の食パンをトースト → バターをたっぷり塗る → にんにく塩をまんべんなくふりかけ、さいの目に切る → さらにかりっとするまで、オーブンで焼く ってことで、自家製。

ドレッシングは粉チーズ、酢、オリーブオイルと綿実油、ハーブソルト、マヨネーズで作りました。

で、仕上げに再度、チーズと黒こしょうをオン!v


これ、いい感じに合ったわ~~


で、メインは……めっちゃ失敗したけど美味しかったから良し! のタラとエビを揚げたやつ。

付け合せは芋。



何に失敗したかって、普段家で揚げ物とかしないので、フリットにするつもりが、衣薄すぎて、ただの素揚げみたいになっちゃったこと、と、タラがかなり柔らかく(その分美味しかった)揚げ油は少なかったため、あやうく崩壊寸前(いや、してる……かも知れません)……ガクリ


芋は男爵で、火を通した後、アンチョビとローズマリーをまぶして焼き付ける……つもりが、柔らかく火を通し過ぎて、マッシュポテトを焼き付けたみたいになった。

うん、美味しかったんだけどさ。美味しかったんだよアハハ


ちなみにこの日はこれで終了~


だけど、本当はもう一品作るつもりだったので(材料も買ってた)翌日さらに延長戦と言うことで作りましたよ、パスタ(どんだけ喰う気だったんだ)てへ




レモンクリームソースのパスタに、思いっきりイクラをオンしました。

当初はシンプルにレモンクリームソースだけのつもりだったんだけど、色味が寂しいし、そう言えばそろそろ片づけた方がいいイクラが在庫にあったし(冷凍庫)、タラコスパにレモン合うんだからレモンクリームにイクラも合うんじゃね? なひらめきパスタ。


でも美味しかったあはは

ちょっと残念だったのは、イクラとかレモンピールって舌に残るのね。そうするとちょっとイガイガした舌触りと、結構しっかり残るいくらなら魚介臭い香り、レモンピールなら苦みがちょっとワインとケンカしがちだったこと。

でもそれは逆に言えばタラコとレモンだったら白ワインにしっかり合わせられるかな~ってことで。

経験値になったと思っておきます。



1月に引き続き、2月もワインの日。2日に実施(笑)
飲んだワインは

シュタインベルガーリースリング。ドイツの白ワインです。

いやぁ、このワイン、好きなんスよv


2月1日が誕生日だったんで、その続きで、ま、好きなワインをいただくかなってね。


合わせたのは、今回も結構フルパワー(量的にバクダン


前菜が3品。



右側のウッドトレーのやつがそうです。左からサーモンのマヨ焼き。ブラックペッパーとクミンシードの2種類。タルトカップに入っているのはクリームチーズの味噌漬け。一番手前が粉吹きいものハニーバルサミコソースです。


で、サラダはミル貝のワサビドレッシング。


サーモンはムニエル用を一口サイズに切って、皮を引き、マヨネーズ、スパイス乗っけてオーブンで。

クリームチーズは2日前に麹味噌を直塗り→当日はゴムべらで味噌をざっくり落とす。

粉吹きいもは普通に作って、ソースはバルサミコ&蜂蜜&白ワインを煮詰めて。


この3品、どれもワインの上品な甘さにいい感じでマッチしました♪


一方貝は生だったもんで、ちょっと合わなかったね。わさびも白ワイン、モノによってはあうんだけど、ドイツのふくよかな甘さと果実味だとケンカしちゃって。


ということで、サラダはちょっと食べたけど翌朝に回したくすん


メインディッシュ(?)は

これ、海老しんじょのワンタン巻きあげ餡かけバージョン。

ちゃんとしんじょから手作りです♪




しんじょは海老5尾とはんぺん(小型の小判型の物)を2つ、すり鉢であたり、そこへ海老2尾のぶつ切りと筍のさいの目を合わせ、ワンタン皮で包んで、お酒で戻した昆布を細切りにしたもので結びました。

あ、つなぎに卵白と片栗粉がちょっと入ってます。


で、それを揚げる→餡かけ。

結構頑張った。あ、海老はアルゼンチン赤海老刺身用って言うやつをつかいました。

しんじょって芝エビか車エビがよい、とか読んだけど、予算的に無理だし!!!!出費

昆布で結んだのは、見た目と、揚げる時ほどけないかなという心配からだったんですが、むすばなくても大丈夫でした。あ、中には木の芽も入れてます。


この料理ね、この春に湯原の我無らんさんで頂いた料理を参考にしたんですよ。と言おうと思って写真探したらね、違うんでやんの!



我無らんさんのは、普通に揚げ物だったんですよ。筍しか合ってない。えー、じゃ、記憶のこれは何? と思って頑張って探しましたよ。ありましたよ。iPhoneブラボー。




2013年に萩の萩一輪さんで頂いた夕食でした。



ここも懐石っぽかったんで、記憶が被った……んかねポカーン どうよ、私の記憶力雷

しかし見つかってよかった。


で、そうやって作ったえびしんじょ、よく合いました♪

ドイツの白ってだし&醤油の味に意外に合うんじゃね? と思ってたので、まさしくその感じ。


ごはんものは翌日が節分だったので、恵方巻きを前倒し。




たれ? は醤油と白ワインを煮詰めてちょっととろみをつけたもの。

これもね、アナゴとワインが合うのでは? とのチャレンジ。やっぱ合うのよ。ちなみにかんぴょうもおいしかった。

逆巻になってるのは牛なんだけど、これは食べにくい以外には特筆すべきことはなかったかな。


ということで、ドイツの白にはだしが合う! アナゴやかんぴょうのちょっと甘辛の醤油っぽい味もあう!という発見をいたしました!

以上報告。

で、腹ははちきれそうになりましたとさ。ちゃんちゃんてへ