萌え燃え日常戦記 -3ページ目

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

先日、4月のワインの日ってことで、ランブルスコセッコを頂きました~ワイン




イタリアの赤いスパークリング、辛口です。

桜の季節と夏前の一気に暑くなる頃は、スパークリングが飲みたくなる私……お酒


サラダは春野菜のサラダclover




たけのこ、空豆、ベーコンにミント。

ランブルスコに合わせて、パルミジャーノを使ったドレッシングで頂きました。

空豆、昨年どういうわけだか食べ損ねていたので、今年出ているのを見て、即決定。

アスパラガスも春の味♪


ミントはベーコン×パルミジャーノだとヘビーかなと思って入れてみたんですが、別になくても良かったかなムムム


で、メインはラムやったー




ラックを焼いて、付け合せは新じゃがとたけのこを一緒にローストしましたきらきら

普段はローズマリー派なんですが、ローズマリーがなかったので、タイムで焼きました。

うーん、やっぱローズマリーの方が好みだな。


付け合せは直前のお料理教室で「一緒に漬け込んでおいて、一緒に焼くと良い」と教えてもらったので、さっそく試した次第。

じゃがいもはもちろんですが、筍も美味しかったですぐぅ~。

教えてもらったのはラディッシュもあって、それも美味しかったんですが、こちらも店頭になかったので断念!


ラムはちょっと焼き過ぎちゃったのですが、十分堪能できました

3月のワインの日は、今まで飲んだことなくて衝動買いしたドイツのやや甘口の赤ワインでした。

ドルンフェルダー。甘さはよくあるドイツの白っぽい感じなのですが、赤なだけあって、コクとか渋みもちょっとあって、不思議な味わいぐるぐる


メインに合わせたのは、鶏の唐揚げと、ジャガイモフライ、大根のサラダとベビーリーフ。

鶏の唐揚げはふるさと納税の返礼品。じゃがいもは……ドイツだから?


大根のサラダは、先日の東京出張で食べた蕪のサラダが美味しかったので作りたかったのですが、蕪が手に入らず、大根で代用苦笑い


これはスワンレイクパブエドと言う所のサラダだったんですが、一見千枚漬け? って感じだったのが、オイル(ドレッシング?)に玉ねぎのとてもいい香りが付いていて、塩こぶと茎の刻んだのと和えてあったんです。

玉ねぎオイル、適当に作ったけど、ちょっと辛みが残ってしまった。加熱してあったのかなぁ?

今の使い終わったら、加熱バージョン作ってみよう。悪くはなかったんだけど。


で、もちろんこれでは足りず・・・・




さっきのが前菜、これがメイン?(笑)いえー


貝殻付ホタテが結構安かったので、味噌とバター、山椒のジェノベーゼで春の香り付き♪

醤油を煮詰めた感じの味とバターの組み合わせが、ワインの甘口に結構合いましたv




主食と言うか、締めはふきのとうのアヒージョきらきら

サンドイッチパンをカリカリにトーストしたものと一緒に。

このアヒージョはたまたま前日ネットで見かけてやってみたら、本当においしかった!ぐぅ~。

ほろにがいフキノトウの味と香りが、体がきれいになる感じでした。ちなみにオイルは唐揚げに使ったものの残りで作ったので、これだと処分しなくてよくて(と言っても全部ではないですが)唐揚げの香りもなんとなく移って美味しいし、お得な感じでした。


唐揚げ(冷凍)もう少しあるので、フキノトウのあるうちにもう一回作ろうっとバクダン

先日東京に出張で、夜食事がてらの外出の際に食神様の不思議なレストラン展に行ってきました。

https://tabegamisama.com/


デジタルアートなんですが、食をテーマにしてて、夜も割と遅くまでやってるので、ちょうどいいかなと。




1階が受付で、階段をのぼりながら4階まで。ヒールだったのがきつかったけど(笑)

日本の四季とか、調理とか、発酵とか、そういうものをテーマにしたデジタルアート展です。


上の写真は入ってすぐの所、四季をテーマに……右のスクリーンに手をかざすと、そこから桜が咲いて行き、一足早く満開の桜を愉しんだり。




和食をテーマ、っていうことだったけど、私的には「和食」よりも「発酵食」がテーマって感じ?

あ、和食の中の、ね。



で、入場料(2000円、高いと思うかどうかは、デジタルアートにどこまで興味を持てるか、好きかどうか次第かと……)に含まれるお稲荷さん(左下)と、味噌汁3種飲み比べ(500円)、発酵食と日本食のセット(1000円)です。


味噌汁は白みそ(こんぶ)、田舎味噌(いりこ)、赤味噌(かつお)で、味噌とだしの相性を確認しよう、というセット。

発酵食と日本酒のセットは、その日は「いぶりがっこ」と「いかの樽漬け」でした。

いぶりがっこは、まぁこんなもんだよね、と言う感じでしたが、いかの樽漬け、初めて食べたんですが美味しかった! 売ってたら買うよ! 兵庫って言うことでしたが、イカだから日本海側かな……

お酒は福島仁井田本家の番外自然酒、というのを頂きました。満足


帰り道、花がきれいで、ネオンと半月、思わずパチリ。




実際はもっと周りがネオンだらけだったので(スマホの画角上これが限界)もっときらきらしかったですが、日本酒のほろ酔いでサイコーでした。

先日、出張で和歌山行ってきました。

仕事内容はアップできないけど、ごはん、美味しかったし(それは連れて行ってくださった方のセンスもあろうけどm(__)m)、スーパー何軒か回って、そこでも美味しいものゲットしたので、アップします。

写真モリモリだよいえー

(んー、今月のワインの日、まだ決めてないしさ、本当に美味しかったんだよ、和歌山)


和歌山ってどんなイメージ?

私は……みかんと梅干と……魚介類? 紀ノ川ってたくあんだよね、ってイメージでした。


で、それはもちろんだったんだけど、それ以外にも行って思い出した、和歌山ラーメンとか。

そっか、熊野とかって和歌山か、とか・・・・




で、最初の食事は、実は「緊張してた」「会社でトラブルがあって、ちょっと気もそぞろ」というダブルパンチで、写真も撮ってないし、メニューも美味しかったことしか覚えてないんですが、夕食! ろっこんさん、という鯛めしがおいしいお店で頂きました。

これ、前菜。茄子の田楽とか、いかの沖漬け、てんぷら(という表現でいいのかな? さつま揚げ的なやつ、炙り鯖寿司、写真は切れてるけどふぐ皮のちり酢。ここでさば寿司が出てくる所が和歌山だよね。

(行ってから知ったんだけど、鯖寿司、本当に多いのよv




きらっきらのお造りとか。そう、マグロも和歌山ですよね。真ん中の一段と光ってるのは太刀魚。

食べるって知ってたけど、お刺身で食べたのは初めてでしたやったー




ぱっと見地味な、鯛ご飯。炊き込むタイプの鯛ご飯。このおこげが美味しくてさー。夜も遅かったのに、お代わりしましたよ。


で、翌日は昼食に和歌山ラーメン。




最初、店の外では匂いがすごくて、わ、本場のってこんな匂いなんだ! と一瞬ひるんだのですが、美味しくて!あはは




現地の方に、「ラーメン屋には寿司とゆで卵があって、サービス品ではないのだが、それをプラスして食べて、ラーメンが来るのをまつ」と言われてたので、早すしをいただくことに……時計




中身はこう。そう、鯖寿司(笑) この「早すし」っていうのは、どこのスーパーにもあって、多分和歌山のソウルフードの一つではないかと思われ。




ちなみに和歌山ラーメンミニカップ。定番ラーメンコーナーにはもちろん、ミニカップのバンドル販売のワゴンの中にどん兵衛きつね、天そば、ミニカップヌードルと合わせてこれがあった時、私は「あ、ここ和歌山だ」と思いました。




ちなみにこれは二日目の帰りに買って帰った鯖寿司。朧昆布まきバージョン。松源特製、となってました。

半分鯖やん!


あとびっくりしたのがこれ!




玉子焼き巻。という名前でした。そのまんま。すごいボリューム。ちょっと甘目というか、薄味のだし巻を巻いてあってびっくり。なんか玉子焼き好きな土地柄なのかな、日配品と、惣菜コーナーとどちらも玉子焼き沢山あった。




あと、行ってから知った、練り製品の多さよ。丸濱っていうブランドがどこのスーパーにもあったので、記念がてら買って帰ったけど、これが普通に美味い! 3枚で税込138円とか、安物かな~と思った自分ゴメンナサイ、って感じでした(そう言えば、和歌山のスーパーどこもレシート内税だった)


あと、写真撮るの忘れたけど、釜揚げちりめんの乗ったサラダとか、梅干と炊いたサヨリとか、めっちゃ美味しかったです!

食べきれてないもの(みかポンとか)あるけど、今日はこのくらいにしとく~~!


2月1日は誕生日だったのですが、当日は仕事の都合で休みは無理!
ってことで、2日に休みをもらい、2月のワインの日となりました~おうかん


と言っても、なんだか冬の寒さをしのぐだけで体力消耗しちゃってるのか、結構「どうしようかな~」という感じだったり(笑)

今年は赤ワインで行こうと思ってたんだけど、赤ワインって「肉っぽいもの」くらいの大雑把にやってきたもので、バリエーションのある肴を考えきれずに当日を迎えました。


ってことで。

前菜&サラダを兼ねていえー



 

ロマネスコと生ハム、クリームチーズのサラダ。

ロマネスコ、食べたことがなかったんですよね(多分)

ブロッコリーの仲間ってことは分かってたんですが、そしてなんとなくおしゃれなんで食べてみたい気持ちはあったんですが。


1、そもそも置いてない 2、あっても高い のコンボだったので、食べたことがなかった!

が、某大手GMSで、少量パック(手のひらサイズ)でお手軽値段だったので、チャレンジしました。


生ハムはワインがスペインで、ネットで調べたら「イベリコ豚の生ハムが合う」とか出てきたんですが、そして某大手GMSにはあったんですが、そのちょっと隣の方に、価格半分くらい、見た目は倍くらい美味しそうで分量も1.5倍くらいの国産生ハムを発見。

あっさりそちらに乗り換えましたとさ^-^;


ってなわけです。


あ、ワインはこれ。




スペインのテンプラニーリョ100%のグランレゼルバ。

華やかな香りが特徴ですハート


で、メインというか、肉ってもいろいろあるじゃん?

ポイントは「ジューシー」「味がしっかり」「華やかさに負けない」と考えて……




スモークドブラッツと、チキンの香草焼き。

チキンはなんかぱさぱさになった。でもスモークドプラッツは想像通り、よく合いましたぐぅ~。

なんかテンプラニーリョって、牛肉の感じじゃないんだよねーと思った結果こんな感じの割と小粒なメニューになりましたが、結果オーライ。

満足な夜になりました


昨年一年間、月に一回ワインの日ってやってたんですが、今年も続けます!

楽しいんだもーんハート


っていうか、だらだら飲んだり食べたりすると際限ないし、メリハリもつかないけど、こうやって「ここではきちんとやる」って決めて、料理考えたり作ったりって、なんていうか……結構勉強というか、身になる。

と思うので……苦笑い


まずは1月。スタートですよ。



こんな感じフライパン

ワインと、前菜がてらのサーモン、焼肉(?)的な何か(おかず味噌風味)




ワインは昨年ふるさと納税でゲットした奥出雲葡萄園の赤キラキラ

山葡萄の味わいと、メルローのまろやかさがマッチした、個性的なのにどんな味にもするっと合わせてくる感じのおいしいワインでした。

赤って今も品薄なのかな? と思ってサイト見たら、やっぱり売り切れになってましたね~出費

いまだに人気なんですね。


前菜的なこれは



ちょうど何が合うかな~ って思ってた矢先に、サーモンの漬けが美味しいという情報をネットで見てきゃー!

前にも一度作ったことがあったので、「あ、あれなら確かに(サーモンだけど)赤ワインにイケる!」と思って漬けて置きました。

サクで買って、麺つゆ、ごま油、こしょうで漬け込むだけいえー

白いのはクリームチーズです。これもそのまんまだと寂しいので、胡椒とスモーク醤油(小豆島でゲット)を一たらし……

思いつきで作ったけど、想像通りの日本ワインの優しい赤の味わいにぴったりでしたv


メインディッシュは……一応焼肉?

イメージは「朴葉焼き」だったんですが、朴葉とかないし。コンロも持ってないし。

ということで、昨年買ったばかりのレコルトで焼きながら……揚げる




上に乗ってるのはどえらく黒っぽくなってしまいましたが、味噌です。それもみりんで伸ばした上に、ネギを刻みこみ、卵黄を混ぜた味噌(なので、味はそんなに濃くない)

味噌ってちょっとだけ渋みがあるでしょ? あれが柔らかい赤に合うって思ったんですよばんざい

かしわ肉のミンチで作ったつくねとか、かぼちゃとか、ランプステーキ、どれもぴったりでした。


あまりにもいい組み合わせで、気付いたら久しぶりに一本開けてました

美味しかった~~~にゃんこ。

なんか過去には分けたこともある気がするけど、いいやまとめちゃえ~

ってことで、年末年始のごはん♪


今年は久しぶりに米子のビジホでの年越しでした。

そう、大みそか、元日とお仕事だったので……笑


クリスマスの応援の日も、夜足攣ったけど、今回も攣った……orz

やっぱり筋力とか落ちて来てるんかね泣


閑話休題


2016年最後の晩餐は、お気に入りのお寿司。



米吾の燻し鯖寿司っていうのです。ずいぶん前に食べて美味しくて、夕食はこれがいいな~と思ったので、取っておいてもらいましたいえー

冷蔵庫に入れてもらってたから、ちょっとご飯硬くなっちゃってたのが少し残念!

でもめっちゃおいしいの!!!


あ、これだけじゃないですよ。



山陰名物あご野焼きと、年越しそばってことで、小海老天そば(カップ)

本当はどん兵衛が良かったんだけど、切れてたのよねん苦笑い

で、写真は取ってないけど、これ以外にポテサラと、筍土佐煮とフルーツも

盛りだくさんだ~~


お酒はヱビス2種類と、澪スパークリングドライ。澪スパークリングドライ、結構はまってます。なんか年末の度に飲んでる気がする。


で、翌日。そう、元日。朝はホテルでコーヒーとヨーグルト。で、昼食は……




天丼。どこが「とろ」かよく分からなかった「とろ玉天丼」だけど、味は美味しいかった!

車に常備の黒七味と共に(笑) とくにね、海老が美味しかった~~~v


例年は31日だけお店勤務なので、31日に豪勢なお食事を買って帰るのですが、今回は上記の事情だったので1日に買って帰り、1日の夜が豪勢な食事です。

こんな感じ。




何がすごいってね、まずはこのお刺身ですよ。大トロ、今までも食べたことあったけど、こんなに美味しいものなんだ!と生まれて初めて思った! Yマネージャーありがとうにゃんこ。


いや、大トロのことを美味しくないと思ってたわけじゃないんですよ? でもお値段とか、もてはやされ方考えるとね、そこまですごく美味しいかなぁ? って思ってたんだけど、今回、本当に美味しくて。

「あ、魚ってやっぱり香りなんだ!」って改めて思いました。



あとは大好物のブリ、トロサーモン、海老、かんぱち?

なんか「私の好物誰かに聞いた?」ってくらいドンぴしゃの中身だった(値段しか伝えてなかったのに)

鯖は前の日に食べてるしねてへ


と、手作りの千枚漬けと~~ 牡蠣キムチ!



ヤンニョン手作りしてあって、年内最後の休みに酒蒸しした牡蠣を漬けておいたんです。

ちょっと漬かりすぎっぽくなったけど、でも十分美味しかった。

で、



もう一つのごちそう。塩うにご飯。

美味しいウニが食べたいな、と思ってたら、これを勧められました。

これも初めての味! アルコールとか添加物が入っていない、本当に雲丹の味で勝負してるんですよ。雲丹ってこんなにふくよかなんだ、と改めて目からうろこ。


お酒は新潟に出張した時に、お土産がてらカップ酒を大人買いしてきたので、それをお酒




こっち(中国地方)ってあまりカップ酒、缶酒店頭に置いてないんだけど、新潟ってすごくあるのね。瓶も缶も。しかもこっちのカップ酒って安い酒をカップに入れたのが多いんだけど、新潟はふなしぼりとか、生とか、そういうののカップが多い。

(好みもあって)全体的に濃い目の日本酒が多かったのですが、今回の夕食に負けないボリュームになりました。


んで、今日は寝正月! と行きたかったのですが実は買い物に「イクラ」を忘れてきちゃいまして。

もう一つ秘蔵があったんだけど、イクラとセットで食べる方が美味しいので、お預け。

(買いに行った先にはなかった……)

しゃーないので、先延ばしです。


あー美味しかった!!あはは



さて、今年も恒例の「今年の漢字」


昨年は「探」だったらしいっす……

http://ameblo.jp/shuz21/entry-12107752395.html


今日は朝ゆっくりしようと思ってたけど、8時過ぎに目がさめちゃったので、普通に朝を過ごした後、あ、これ書こうと思って、その後過去をさかのぼってました。

2009年は書いてないみたいだけど、2010年からこっちは見つけたノート


どっかにまとめとくといいかな~ と思ったので、家計簿の年計を挟んでいるファイルに書き込んでおきました。

(家計は3月が年度末なので、ちょっとずれるんだけど、まぁ分かるよね)


で、今年。

例年「来年は○にする」とか書いてたのに、昨年の記事にはないですね。

暗中模索?泣


先月末くらいからなんとなーく考えてたけど「発」に決定。


出発。発信。発想。

昨年の探を若干ひきずりつつ(内面の探)、今年は少し外に出て行けたかなという気がしています。

「出ていく」もあるし「出していく」も少し出来始めたし。少し「歩き始めた」感もある。


内側の熟成というのはとても大事なものなのだけど、それは「出さない限りはないのと同じ」でもあるということが、しみじみ分かって来て、出ていく勇気、出していく勇気を得られるようになってきた、その環境を作って貰えた、ということでもあり。


出ていく、出していくことに対しては、感謝もあるし、責任もあるんだけど^-^;

そういうことに気付けた一年だったのかなと思いますうん。

さて来年。


とりあえず、スケジュール帳には「強く美しく」と「猫を脱ぐ」と書き込んでいますにゃんこ。


ん?脱?

いいねるんるん 解脱、脱出。


そんな漢字(感じ)でバクダン

12か月続けてきたワインの日も、いよいよ最終、12月となりましたツリー

この日頂いたのは、シャルドネ。

なんとなく、白ワインの王様っていうイメージがあります。うん、まぁ実際やっぱりシャルドネは白ワインの王様かなおうかん




シンプルにワンプレート。

牡蠣の味噌だれ炙りに、リベンジの(はずだった)セビーチェ、海老アボカドとカニクリームコロッケ。

セビーチェはホタテにしようと思ったんですが、目の玉が飛び出るくらい高く出費、結局海老に。

海老アボカドも海老なので、海老だらけ……ゃったぁ


ま、シャルドネには甲殻類、合うよね~あはは




これは前の日に、ナッツと味噌の(本来は水炊きとか用の)たれのレシピを見た所だったんですが、ナッツと味噌とマヨネーズって、牡蠣にあうんじゃないかな……ということで。

シャルドネって、ナッツも合いますよね~~きらきら


でも、うかつに炙ってしまったので、ちょっとアレでした。うーん、香ばしすぎ? っていうか、味のバランスの落としどころを見失ったというか汗




で、海老アボカドは言うまでもなく、ただのマヨ和えいえー

いや、シンプルが一番ですよ。隠し味にちょっとわさびと醤油入ってるけど。テッパン。王道。




で、セビーチェなんですが。

前回パクチーが入手できなかったので、今回は二日前に「この日にライムとパクチー買いに行くから(入れておいてね)」と連絡をしておいたにも関わらず。


「ごめん、市場休みでパクチー入ってない」

「あ?むん

「本当にごめんなさい」


という会話の元に。

仕方なく、またチャービルで作ったしずく! 市場休みなんて、連絡入れた時点で分かりそうなもんじゃない?

パクチーなかった時点でセビーチェあきらめた方が良かったかな。そもそもシャルドネに合う味じゃないし。


ま、ラストは冷凍のカニクリームコロッケでも、十分美味しかったので、いいやって感じかな。

12月(というか年末年始)はまたごちそう沢山の時期だしね。


それにしても、上記のお店、「わかった、じゃあ次に入ったら連絡して」と言ったのですが、いまだに来ない。品揃えやめちゃったかな……今日A○ONに行ったらあったんで(一時期なかった)、入手のめどはたったけどさ苦笑い

11月11日ポッキープリッツの日だけど、11月のワインの日!ってことで、極甘ワインを頂きました。

今年は白で行こう、毎月違う葡萄品種のワインを飲もう、と決めて早11回目。今回はマスカットの甘口です。




最初は前菜的にいえー

ドライイチジク、オリーブの新漬け、クリームチーズに蜂蜜くるみを刻んで混ぜたもの。

甘口を料理に合わせようとか、絶対無謀に決まってるよなと思いながら(そしてやっぱり無謀だったけどくすん)やってみました。ま、甘いもの同士では合うんですけど、それは普通でアハハ

オリーブはちょっと負けちゃったかな……


くるみチーズは合わなくはなかったんだけど、これ合わせる意味あるの? という気もしたりあっ




で、サーモンのソテーと焼きオレンジを。焼きオレンジは以前にキッチンセミナーでみかんを焼いたことがあって、オレンジはデザートワインと合いそうだし、ほぐしてサーモンと一緒に頂いたら結構いい感じでしたv


デザートワインでありながら後口はすっきりめのワインだったんですが、そこにオレンジの酸味と香り、サーモンの脂とうまみ、という感じできらきら




で、ステーキ。フォアグラ&トリュフ載せ苦笑い

でもトリュフ(冷凍庫してあったやつ)が、どうやら臭みを吸ってしまったらしく、結局トリュフは外して、でもステーキとフォアグラの組み合わせは悪くなかったです。ちなみにソースはバターとバルサミコです。


ただ、甘口にはフォアグラもイケるってのをそのまま踏襲したんですが、あの「フォアグラ」って冷製仕立てだったんですね……雷


頂いたワインはこちら。



カルディで購入したものです。バレンシアのヴァンドゥリケールという酒精強化ワイン。

はちみつの味ということでしたが、確かにめっちゃ華やかで、甘くて、でもくどくなくて、本当に美味しい、コスパ抜群のワインでしたワイン

多分次見掛けたらためらわず買う……