萌え燃え日常戦記 -2ページ目

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

すごく懐かしいCMソングです。知ってる方は年齢がわかる……かも?

大阪に行ってから、あっという間に一週間が過ぎてしまいました。毎日すごくたくさんのことを考えているので、一日一日がすごく長く感じます。
で、気づいた。というか、思い出した。わかった。

あなたは自分の好きなこと、大切なこと、幸せだなぁって思うことを否定されたことはありますか。それも悪意ではなく、あくまでも「あなたのためを」思う人によって「それは違う」「そんなことを考えてはいけない」「今そう思っているのは気の迷い」「年をとればそんなことは思わなくなる」そんな言葉で否定されたことがありますか。

私は、あります。一人ではないです。かなり多くの、私の周りの人が。


私、毎日「あー幸せだなぁ」って思うこと、結構あるんですよ。いや、そんな人が「幸せって何ですか」とか訊かない? いやいや、本当に私、仕事には不満爆発してますが、それでも職場で助けてくれる人もいたり、つらくなったら受け止めてくれる人もいるし、仕事以外で言えばほぼ好きなことしかやってないし、こういう環境にあるって、すごい幸せだなぁと思ってるんです、本当に。

だけど、……あれですよ、うたがってた。「これって本当に幸せってことなんだろうか」って。

だからあの質問は「幸せってなんでしょう?」ではなくて「本当の幸せってなんでしょう?」が正しかったと思うんだ。

で、自分を疑わないと決めた、とこの前書きましたが、そうすると、ですよ? なんで私は「これって本当の幸せなの?」って思ってしまったの? と考えてしまったのです。
そこからは一気でした。
まず一つ目の気づき。

私は幸せって太陽のようなものだと思ってたんです。太陽のような、というのは「はっきりとそこにあり、だれにでもわかりやすく、圧倒的なもの」ということです。でも実際は違うんじゃないかって。「人によって違う」「気づくことで幸せになれる」とかいうことを考えていったときに、逆に「今のこれが私にとっての幸せだとして、じゃあどうしてそれを疑ってしまったんだろう?」と思ったときに、もしかして私の考える「しあわせ」ということのあり方が根本的に違うんじゃないかと思って、そうすると「じゃぁ太陽のようなものじゃなかったら、なんなんだろう?」

答えはね、銀河です(笑)
多くの、小さかったり大きかったり、あるんだかないんだかわからないようなサイズのものまで含めての、きらきらした、「そこになんとなく固まっている」から「まとめて『銀河』と名付けようか」みたいな。
小さな、大気圏突入したら燃え尽きてしまうようなチリだって、流れ星として一瞬のきらめきを見せるような、そんな小さなことから、太陽のようにはっきりわかりやすいものまで、全部を含めた、そんなものが幸せなんじゃないかな、って。

そして二つ目。どうして幸せというものが「はっきりとそこにあり、誰にでもわかり、圧倒的なもの」と思ってしまったんだろう。

関係あるけど関係ない話をすこしだけします。幼稚園の時だったと思います。
「あなたの夢を絵に描きましょう」とかいう時間だったと思います。夢といってもあれです、将来なりたい職業。その当時は夢=将来の職業だったんです。
私、将来何かになりたいとか、そんなこと考えたこともなかったんです。そうしたら一緒にお絵かきをしていた友達が「私スチュワーデスになる」と言ったんです。あ、それいいな、と思いました。私も、と言って私も図鑑を見ながらスチュワーデスの絵を描きました。

スチュワーデスはやがて親の「結婚できないかもしれないから、一生食べていけるように手に職を付けた方がいい、学校の先生になりなさい」という言葉で、私の夢は「中学校の先生」に小学校の時に変更になりました。大学を卒業するころ、まじめに将来を考えて、今の夢を見つけるまで、私の夢は「一生食べていけるだろうから学校の先生」のままでした。

幼い私にとって「夢」とは「絵に描ける」「周りが『あぁ、それいいね』と言ってくれる」ものだったんです。


今回、自分に自信を持つ、自分を好きになる、のに「好きなものリスト作ってみたら? 手始めに好きな色何?」って聞かれました。青です。「青、いいじゃない、青のパンツはくことから始めたらいいんだよ?」って言われました。
何気ない一言だけど、何かが引っかかってた。

そして思い出したんです。幼い私が「青が好き」と口にするたびに「女の子なのに」「もっと女の子らしい色に」「お姉ちゃんなんだから、青は弟にゆずってあげなさい」って言われていたことを。
そして冒頭に描いた、否定されまくった私の幸せ。

さすがにこの数年は、いい年にもなってきたことだし、今の環境の周りの人は私のことを分かってきたし、あきらめて?来たしであまり言わなくなってきましたが。

ほぼ、否定されてきました。「そんなことを考えるのは心が疲れてるからだよ」「そんなこと言ったらご家族が悲しむよ」「年を取ったらそんなこと考えるんじゃなかったって思うよ」「若いからそう思っていられるんだよ」「かわいそうに、傷つくことがあったんだね」「今にそんなことないって気づくよ」

ちがーう。これも思い出したんです、私、本当に物心ついた時から

一人が好き

だったんです。一人が好きって言っても誰にも頼らず生きていきたいとかそんなことではなくて、ただ、一人物事を考えたり、ぼーっとしていることが、本当に、本当に好きなんです。
誰かといることが嫌いなわけでもないけど、だれかと一緒にいるのと同じくらいかそれ以上、一人でいることが好きなんです。

そして物事を複雑にして、私の気持ちがこじれた一番の原因が「その『否定』がほぼ私のためを思って、言ってくれてる」ということだったんです。
どんなに好きでも、認めてもらえない。よくないことだと言われる。あるいは心配される。そんな状態だったら「もしかしてこれって私が勝手に幸せだと思ってるだけで、本当は(周りの人の価値観的には)幸せじゃないってことなんだろうか」と思っちゃいますよね。
「はっきり私が幸せじゃないから、周りに理解してもらえないんだ」って思っちゃいますよね。

多分、そういうこと。

小さいころから、ロビンソンクルーソーのお話が好きでした。オウム(でしたっけ?)も邪魔だと思ってました。フライデーが来た時に少し残念な気持ちがしたのを覚えています。
自転車に乗れないくらい小さい頃、納屋の片隅の古新聞を積んであるところがちょうど入り口から死角で、そこにいるとあまり気づかれない、そこが私が一人になりたいときの定位置でした。
自転車に乗れるようになったら「友達と遊んでくる」とうそを言って、2km弱の所にあった、牡蠣殻で埋まった海岸に、海を眺めに行ってました。今思うと、親、真っ青ですよね。何もなくてよかった。
トムソーヤ(だったかな?)の川の中州の秘密基地がうらやましかった。私だったら誰にも教えずに、一人きりでずっと籠っておくのにって思ってました。

もう少し大人になると、周りを心配させない&年頃だったので安全にも気を遣うようになり、あまり一人きりでどこかへ行くことはなくなりましたが、その分「一人」へのあこがれは強くなりました。「将来、島で暮らしたい、私のことを誰も知らない、あ、よそ者が来たって言って誰も相手をしてくれないような所で暮らしたい」と私が言ったときの父の悲しそうな顔を、今でもなんとなく覚えています。
大学で一人暮らしをすることになったとき、親はテレビを買ってくれようとしました。私はいらないと断りました。「人の声がするものは、いらない、邪魔だから」といい電話もつけませんでした。「それでも人の気配がないと寂しいぞ」と言った父親に「いや、いらないから、寂しいと思ったらちゃんとその時には言うから、その時に買って」と断り、結局4年間テレビは持ちませんでした(電話は就職活動の時にさすがに必要になり、大学3年の秋に付けましたが)

きっと心配をかけたのだと思う。でも私は一人の時間を譲れなかった。愛する人がいることは素敵なことだと分かっているけど、一人の時間を諦められなかったし、結局離婚したのも、やっぱり息がつまってたって所はあったのかなと思う。
ただ、周りが私を貶めてやろうとか、不幸せにしてやろうと思って否定してきたわけじゃないのは分かってるので、過去はこの記事をもって不問にします。

でも、私は一人が好き。
直近だと、出雲に行ったときに一人でバンガローに泊まってきました。小さいころに夢見ていた世界を少しだけ思い出せて幸せだった。その時の話はここ↓
https://ameblo.jp/shuz21/entry-12276360358.html

青も好きだし、一人も好き。一つ一つ、好きなものを思い出して、もっともっと星の輝く私だけの銀河を作ります。
6日に大阪で行われたエクスマセミナーに参加してきました。
藤村先生という方が行っている、マーケティングのセミナーです。

「何それ?」って聞かれたら「んー、SNSマーケティングとか、そういう感じ?」というアバウトな返事をしてきてるんですが、むつかしいよね。そもそもエクスマ自体、簡単に説明できることじゃないし。っていうか簡単に説明すると、多分誤解される。
藤村先生も何度も「伝わってる?」っておっしゃっておられたしさ。
興味のある方はhttps://www.ex-ma.com/を見てみてくださいな。

で、中身はね、いいんですよ、いやいいっていうか、ここで書きたいことじゃなくて。
今回人数も普段より少なかったんですって。

「Q&A受けます」って言って、受付の時に紙渡されました。
黄色い、罫線入りの大きめの付箋。

で、もともとSNSを自分のやりたいことにつなげていく、とか考えてた時に常々誰かに聞いてみたいなーと思っていたことがあったので、それを書いて。一回目の休憩にお預けしました。
そしたらMCのHappyさんが「お替りあるよ」ってもう一枚くださったんです。

あ、ありがとうございます、って受けて。
続きのセミナー受けながら考えてました。

聞いてみたいこと……
「幸せってなんですか」

おい。人に聞いてどうする。
しかもね、これ後で気づいたんですけど、2年半前の夏に同じく大阪で、根本先生に聞いたことと根っこは一緒。
たまたま今日、すっごいこの問題にどんぴしゃりなブログがアップされてて、思い出したわー。
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/22319

成長してない、んだとは思いたくないけど、きっとこれが私の何か引っかかってるもの、なんだろうな。
藤村先生はね、「人によりけりだよね」っておっしゃいました。
そうですよねー。んでもって、私の幸せが何か、なんて、私しか分からないし、決められないですよねー。でも、聞いてみたかったのは、たぶん私の「人の目を気にする」というか、自分軸を持ててないってことなんですよ、ってことを見抜かれたのか、Happyさんが「後ろのお姉さんに聞いてみ」って言ってくださって。

もともと初参加で、いろいろ考えすぎて、頭の中ぐちゃぐちゃだった時にそういってくださったので、本当にすがる思いで聞いてしまいました。
本当に、何か、掴みたかったんです。

講師として登壇された山下小百合先生は、本当に強くて、きれいだった。美しいと思いました。そういう風になりたい、と思う自分と、なのに色々びびって、不安になって、怯んで、挙句に「幸せってなんですか」とか聞いちゃう自分。

比較するなんて、おこがましいことは思わないけど、あんな風になりたい、と思う自分は間違いなくいるわけで。

「自分をもっと好きになって、もっと信じなさい」って言ってもらいました。はい、一番苦手。でも、小百合先生が強いのは「自分を信じているから」だから、って。
自分を信じないのに、強くなれない。そりゃそうですよね。

この半年くらい気づいて考えてたことに「なんか『がんばってます』『めざしてます』『~たい』とかプロフィールに書きたがる癖があるな、よくないな、どこかで外さなきゃ、とか気づいてたんですけど、この癖もたぶん根っこは一緒。

で、夜ホテルに入ってからもあれこれ考えてました。自分を信じるって、どうすればいいんだろう? って。やり方、わからないんですよ、本当に。自分のことを愛してない? はい、あんまり愛してないです。もともと根本先生言うところの武闘派女子なんです。自己否定から入って、戦うのが好きなんです(この表現で合ってるのかな)

ほら出た。これなんです。「合ってるのかな」とか書きたがるんです。ってことに気づきました。「合ってるのかな」って要は「疑ってる」んですよね?
自分を、疑ってるんです。これが「信じていない」ってことなのかな。って。ここに思い至ったんです。

とりあえず、信じるってどういうことか分からない。でも、疑うってのは信じてないってことなんだと分かったので、なるべく自分を疑わないことを心がけようと。
なるべく逃げる余地を残すような表現じゃなく「〇〇なんです」「〇〇します」「〇〇してます」とか。
とか言って多分ね、どこかで書くと思うよ、逃げ。って、ほら、これも逃げ。自分を疑わないようにしようとここで宣言してる自分を、すでに疑ってる。

というトラップにはまってることには、少なくとも気づけました。
私、自分の長所を執念深いことだと思ってるんです。「やる」って言ったら「やる」(ちなみにできないことはやるって言わないwww)
だから、まずは疑わない。疑わないようにする。これを決めました。

一つ目の質問はどっか行っちゃったけど、それも自分なりに答えを探していこうと思うので、またどっかで書くかもです。

さて石垣島二泊三日、最終日です。
ホテルで朝食を済ませ、チェックアウト。3時にはレンタカーを返却するので、時間があるようでない。

しかも天候は横殴りの雨……
島の天候はやっぱりこんなになるんだなーと改めて感じました(風は吹くと強いですよね、やっぱり)

で、ユーグレナモールというアーケードにあるお土産屋さんで、あれこれ見て回り、箸置きとかゲット。
11時半に今日の目的地の辺銀食堂に予約を取っていたのでそれまでのんびり見て回ります。

そうだ、その前に(食事の前に行ったのかよ、と笑われそうですが)辺銀食堂のショップである石垣ペンギンにも行って、買おうと思っていたものは買ってしまいました(ちょうど時間があったので……)惜しむらくはクレジットカードが1万円からだったので、手持ちと相談すると、ちょっと買えないものがあったことかな……



で、11時ちょっと過ぎには到着。前に小さなベンチとかあります。予約は私の他には家族連れが一組だったようですが、ちょうど同じくらいに二組くらい来られて、「入れますか」「大丈夫です」という会話をしておられたので、11時半ちょうどに来て座りたいと思ったらやっぱり予約が手堅いのかなと。

メニューはランチメニューで麻婆豆腐に心の中で決めていたのですが、席につくなり「とうふよう」の文字が目に入ってきました。しかもイカ入りとか書いてあるし!
なにそれ、おいしそう!! と思って急遽追加。



えー、はっきり言って酒の肴ですね(笑)
でもおいしかった。とうふようって、そのまま食べるくらいしか考えたことなかったんですが、そうか、和え衣にすればいいんだ! と目からうろこ。

それも紅麹の赤っいやつでなく、少しオレンジのだったので見た目にも上品で、わーこれ、飲み屋さんとかで出てきたらちょっと感動するよ? な味でした。

で、メインのランチ。



麻婆豆腐、でかっ! からっ! うまっ!!

ごはん、多いかなーと思ったのですが、なんか気づくと食べちゃってました。どんぶりいっぱいの麻婆豆腐と小どんぶりいっぱいの白ご飯。
麻婆豆腐はさらっとしていて、上に香菜(パクチー)を刻んだものが載っています。

小鉢はもやしのナムル。

デザートに杏仁豆腐(パッションフルーツソース)とペン茶(番茶とレモングラスとグァバ茶のオリジナルブレンドだそうです)が出てきて、ランチは終わり。
1000円ととうふようが400円。

で、少し休憩しつつ、山に登り(展望台です)、石垣の海を上から満喫してから空港へ。

最後の石垣の味は、ジェラートです。



グァバと塩黒糖のペアセットというのをいただきました。これも美味しくて、満足。

美味しかった石垣。マンタに会いに、絶対また行こうと決意してのテイクオフでした。
シュノーケリングツアーを終わったら、ここからは一人の時間。
お買い物は初日に堪能していたので、ドライブへと出かけます。



ということで、向かったのは川平湾。
初日は天候がイマイチということで、通りすがっただけでしたが(まぁホテルもこの辺りだったんですが)二日目はしっかり見事な川平ブルー。



シュノーケリングツアーで、海満喫かと思いきや、まだ足らない、とばかりにグラスボートにも乗船(いや、ホント、シュノーケリングの途中で変なスイッチ入ってた気がする……しずく!



写真には撮れなかったけど、ウミヘビとかも見れて、なかなか楽しかったです。
一番衝撃だったのが、写真のシャコガイ。こんな風にサンゴに潜って成長するんですって。
なんか寄生しているみたいな様子に、ちょっとびっくりしてしまいました。

その後川平食堂でブルーシールのアイスクリーム、限定のサーターアンダギーサンデーをいただきました。


ここまで海を堪能すると、さすがに満足で、その後は島をぐるっとドライブ。



最北端の灯台にも行ってきました。70くらいの女性の一人旅の方などもいて「先輩!!」って気持ちになったり、中国人カップルの二人で自撮り棒で写真を撮りまくる姿に圧倒されたり……

その後ぐるりと回り、日本最南端の回転寿司でちょっといただいて、ホテルへと戻りました。
さて、旅は二日目です。今回の宿泊は石垣シーサイドホテル、という川平湾から少し先に行った海のすぐそばのホテル。
朝食つきをお願いしました。いわゆるビュッフェスタイルです。



オムレツは目の前でオーダーを聞いて、作ってくれます。ゆし豆腐なんかもあって、満足な朝食でした。もしイマイチのようだったら二日目は市内に出て食べるかなとか思ったんですが、しっかり翌日もいただいちゃいました。

で、この度のメインイベント、シュノーケリングと幻の島ツアーに……
8時に集合で、大崎エリアという少し波の静かなところでシュノーケリングです。
本当はマンタポイントに行く予定だったのですが、海が荒れてて断念(次、またチャレンジします)



天候はぐいぐい良くなって、なんと到着するころには虹が……
(船の中から撮影したので少し見えづらいですが、上の方に出ているのがわかりますか?)

一人参加は私のみでしたが、レンタルの水中カメラで思いっきり写真も楽しみました。





クマノミや、ブダイも見えましたよ~~

で、シュノーケリング終わったら「幻の島」と呼ばれる浜島へ……



浜島は沖合にある、砂の島。周りがサンゴ礁のラグーンになっていて、海がきれいなエメラルドグリーン、島は真っ白で、本当に夢のようにきれい、という表現がぴったりでした。



少し島を楽しんだら、昼食へ。


「キジムナーの台所」というカフェさんの「牛肉汁そば」を船上でいただきました。
冷えた体に染み渡る……


腹ごしらえしたら港に戻って解散。
午後からはドライブです。
先日、二泊三日で、石垣島に行ってきました

なんかね、もう色々いっぱいいっぱいで、海が見たい~~~ってずっと思ってたんだけど、どこにしたいかもなくて、とにかくホテル(宿泊先)の部屋から波の音が聞こえるところで、日常を忘れられるところで、……と考えてました。

で、最初は沖縄って思ったんだけど、ネットとか見てるうちに「あれ? そういえば石垣島って子供のころにあこがれてたよね」って思い出して。
何にあこがれてたのか、あるいはどうしてどうでも良くなってたのか、それすら思い出せないんだけど、よし、石垣島だ!!って。

ということで、行ってきました。



石垣島へは那覇で乗り換え。朝が早かったので(そして到着は2時前)空港でマンゴージュース。
ついでにシーサーのかわいらしかった魚肉ソーセージ(ピリ辛)もいただきました。

ちなみに石垣島へはジンベエジェット。



否が応でも、気分が上がってきます。
ちなみに天候は曇り。うーん、青い海は見れるのか!?

で、東京からの便を二つも待ったおかげで、30分ほど遅れて出発。席に着いてから言うんだもん、レンタカー屋さんに心配をかけてしまいました。

到着後、八重山そばの昼食。あらかじめガイドブックで調べておいたお店がなんと定休!(ガイドブックには不定休と書いてあったんで、なんか大丈夫な気がしていた……問い合わせておけばよかった)ということで、あわてて二つ目の候補だった来夏世へ。



もう大分片付けておられたんだけど、気持ちよく「いいですよ」と言っていただいて、無事食べることができました。中盛で450円。上品なお出しがおいしい。ぺろっと完食。テーブルの上にはピパーチもあったので、使ってみました。独特の香りが結構合うなぁ(ということで、最終日購入)

で、市内へ…… 天候が悪いということもあり、工芸品のショップめぐりをすることにしていました。琉球ガラスのお店、石垣焼のお店、ミンサー織のお店、とぐるり。



写真は石垣焼のお店の入り口に飾ってあった作品です。独特のブルーと、黒地に油滴がすごくきれい。っていうか、宇宙が閉じ込めてある感じです。
ここではスプーン(ひと口オードブルに使うような、小さい蓮華みたいなもの)と桜の形の箸置きをいただきました。箸置き、取り置き分でマンタがあったんですが、もう売れる分はないってことで、残念!

で、ぐるっとドライブ。
川平湾近くの川平ファームで、パッションフルーツのジュースをいただきました。
いや、ほんと、フルーツ系のあれこれが(空港のジュースといい、ここのジュースといい)なんてどれもこれも美味しいんだ!



夕食は港近くの寿司もある居酒屋で。



ゴーヤと島豆腐のサラダとか。



島魚のカルパッチョとか。



で、締めに石垣牛の炙りのにぎりと、まぐろと島ぶどうの軍艦をいただきました。
これ、マジでめちゃくちゃどちらもおいしかったです。それより前のメニューももちろんおいしかったんですが、これ食べた瞬間、前の美味しさ、忘れたし……

ってことで、石垣島の初日は終わったのでした。
あれー。今年は赤ワインで行こうと思ってたのになー
www

っていうか、さすがにここまで連日暑いと、赤ワインになかなか食指が伸びず。
あやうく7月が終わるところだったので、白でもいいじゃん!ビックリ

ということで、月末にいただきました。

ムリムリに一応やったので、写真も一枚ムムム
あまり気合も入らなかったしね^-^;



ということで、7月のワインの日はメインディッシュはうなぎの白焼き(ハーフ)。
それプラス茄子と万願寺唐辛子の煮びたし(冷え冷えバージョン)ときゅうりのディルサラダ。

ま、夏らしいといえば夏らしいメニューですね。
でもおいしかった。もうちょっとこだわるなり、丁寧に盛り付けるなり、こう、工夫の余地があったのでは……という気がしないでもないでもないでもない(どっち!?)なのですが、まぁ仕方ない。

8月は盆明け、少しは涼しく……なって……いる、だろうから……しずく!

もう少し頑張ろうと思います(予定)
7月もすでに1週間が過ぎようというのに、6月のワインの日の話です(笑)

というのが、ちょっと6月はいろいろバタバタしていた上に、精神的にも滅入っていて、その状態であがきつつやってみたんだけど、写真も少ないし、料理も少ないし、やっぱそれなりにしかならないなーみたいなしずく!

いただいたワインはジンファンデル。
ワイン一年生という本があるんですが、これのジンファンデルが私の中のイメージにすごく近くて、読んでたら飲みたくなっちゃったんですねハート




メニューは普通にサラダ苦笑い
リーフ類とアボカド、生ハム、ナッツ。
ナッツっていってもデュカです。袋の大分底の方になったので、細かく砕けてて、見た目がちょっとアレな感じに……ムムム



と、アメリカといえばステーキでしょ、ってことでステーキです。
付け合わせはフライドポテトとマッシュポテトと悩んだのですが、フライドポテト=オーストラリアの方が多かった マッシュポテト=アメリカの方が多かった というなんとなくのイメージがあったため、マッシュポテトに決定。

久しぶりに作ったけど、これはおいしくできましたきらきら
味付けはバターの塩気とハーブソルト。少し余ったので次の休日にはあっという間にどこかに消えていったエッグスラットを作ったりしました。
久しぶりに食べたらおいしかったです。

先日5月のワインの日♪ ってことで、モンテプルチアーノ・ダブルッツォを頂きました




ってわけで、当日のメニュー。もうちょっと全体をちゃんと写した写真撮っておけばよかった……


で、なにがなりゆきかと言うと。

昨年の10月から、ワインの資料とか「趣味で」作ってるんですが(泣

それが5月は「イタリアワイン」だったんですね~


えっとね、イタリアワイン、美味しい。でもね、知識ってなると難しいんだわ、これが。

で、作ってるとさ、飲みたくなるじゃん。いや、なったのよ。


モンテプルチアーノダブルッツォって、個人的には好きなワインなんだけど、私の働いている企業のお店ではどうも取り扱いがなくて(生産量とか流通量多いし、コスパのいいワインだと思うんだけど)

で、先日書いた「出雲旅行」の時にね、カルディであったのを買って帰って、無事資料でも紹介して……

もちろん頂きますわよ!!ってことで、この日のワインはこれになりました。長っ


メインはたまたまネットで見かけて「合うんじゃね?」と思った焼きしゃぶサラダ。




牛肉、いいのがなくて、結局細切れ肉を買って来たんだけど、なんで国産牛のしゃぶしゃぶ用肉ってないんだろう? 和牛ばっかりで、ちょっと手がでなかったのよ。

サラダはベビーリーフに紫キャベツ。本当は紫玉ねぎの予定だったけど、なかったから仕方なくキャベツ。

ちょうど紫って色がすんげー写真映えするって気付いたばっかだったので(今さらか!!)紫が欲しかった、それだけwww


で、焼きしゃぶ乗っけて、ドレッシングかけて、パルミジャーノと(見えないけど)塩コショウ。


それと季節の味




見えねーよ。鯵の南蛮漬け。

結構しっかりめの味だったので、意外にジューシーな赤ワインともぴったりでした。

ちょっとドキドキしたけどさ。いや、酢の味って赤ワインに合うかな……って思うじゃん。

でも酢っぽさがまろやかだったのと、甘味もあったし、玉ねぎはいい感じにまろやかになってて、悪くなかったですよ。ってか「これもあり」って感じだった。




それからイタリアと言えば定番、カプレーゼ。

花畑牧場のモッツァレラってのがあって、お手頃だったんで、ちょうどいい感じの真っ赤トマトとバジルで簡単に。おしゃれにスライス並べてもいいけど、あれって結局食べる時に味がまだらになるので、こうやって和えておくってありだなと思いました。


簡単なのばっかりだったけど、ワインは(カジュアルなお値段だったのに)結構しっかり飲み応えあったし、料理もカジュアルさでは似たようなものだけど、美味しく出来たしで、満足な一晩でした。

先日一泊二日で出雲を旅してきました♪


主に歴史(弥生)系と海を見るための旅だったのですが、なんせ行く先々で食べ物がおいしかったので、書くっきゃないと苦笑い


ってことで、まず最初に向かったのは市内。朝自宅を出て、出雲市内をふらっと回った所で(少し時間を余した)早目の昼食、すなわち最初の食事に選んだのは、出雲そばのお店、神門。

これで「ごうど」と読みます。




天鴨汁そば。鴨のつけ汁のお蕎麦と、てんぷらの組み合わせです。

人気のお店と聞いていたので人多いかなと思って開店直後に訪れたのですが、平日だったこともあるのか、そこまででもありませんでした。


でね、この鴨が美味しくて!!(汁はもう少し甘辛くても良かったかな)

最初は「うん、鴨だね」って感じなんですが、かみしめると「ぎゅっとした鴨の味」って言う感じでうまみが出てくるんです。いかにも肉というか、そう言う味。


で、てんぷら。さくさくのふわふわの天ぷらで、大きい海老で(結構長めに見えると思うんですが、ちゃんとこの長さの海老でした)ボリュームしっかり!

でもデザートも頂いちゃうもんねハート




そう、プリンです。蒸しプリン。これがまた、とろとろで美味しいんだ♪

しっかり堪能したら出発!


午後からは歴博と、その近辺、それからゆめタウンへ……

ゆめタウンに何しに行ったかって言うと、


夕食の買いだし~出費





こんなもんとか~




こんなもんを買いに寄ったのでした。

そう、夕食の買いだし。そのまんま~~~てへ


実は宿泊はホテルとか旅館ではなく、ログハウスwwwwwあはは




言っとくけど、一人だぜ!?ぐぅ~。

一人でログハウスって、どうなんだろ~ と思って、というか、全然良かったんだけど、ちょっとどうなんだろうと思ってたというか、でもやってみたかったというか。


泊まったのは宍道ふるさと森林公園。楽天で宿を探してた時に、ここが「ビジネスプラン」とか「おひとり様プラン」とかあって(普通は/多分単価が下がるから/やってない)ひょっとして、一人でログハウスに泊まれる!? と思ってここに決めました。


ちなみに窓からは宍道湖と、ちょっと邪魔が入るけど出雲空港が小さく見えます飛行機

結構きれいな景色。


なんでログハウス、って話なんですが、ぶっちゃけ「別荘気分」ってやつを味わってみたかったんですよ。

あと、台所付で好きなように好きなものを持ち込んで調理してもよいってのも良かったしね。

あ、今回はバーベキューの島根和牛セットを申し込んだので、それ以外の調理はしていません。



夕食フルセットがこんな感じ。みどりの学食のお盆みたいなのに載ってるのが用意してもらった食材です。


バーベキューハウスは別棟で、しかも景色が見えないそうなので、部屋の台所で焼きましたよ、フライパンで。ホットプレート持って行っていいですかって聞いたら、匂いとか防災上の関係で、台所でしかダメなんです、と言われました。

備え付けのフライパンだとあっという間に冷めるので次はグリルパン持って行こうと思いました。

島根和牛おいしかった!(あ、他の具材も普通に美味しかったです) 結構ボリュームあったけど、もう少し肉あっても良かったな……(主食食べないんで……)


ちなみにここは朝食付き。部屋まで持ってきてくれます。




ほかほかクロワッサン、サラダ、オムレツ、ソーセージ。飲み物はグレープフルーツジュースにしました。

ちなみにコーヒーも選べますが、私は両方欲しい派なので、コーヒーをドリップバッグもちこみで、自分で淹れました。

ドレッシングもちゃんと2種類付けてくれてました。


ここのいい所は、なんせ静かな所かな。特に夜雨が降ったので、しーんとした中にしゃーっと雨の音が聞こえるという最高に癒される時間でした。あ、そうそう、ソファみたいなものがないんですよね。なので次はグリルパンに加えて、クッションも持って行こう


で、翌日は朝から日御碕へ……


夜のうち降っていた雨は朝には止み、なんと日御碕ではきれいに晴れ渡ってくれました。



気持ち良かった! そして旅の最後の食事は日御碕で海鮮を……亜友未




貝めし定食。貝めしとお刺身、焼き魚のセットを基本に、海藻の入ったお吸い物、魚類を中心とした小鉢。

焼き魚って言ってもそこは日替わりで、メニューの写真は魚の一夜干しみたいなのだったんですが(一夜干し、あまり得意ではない)「今日の焼き魚はなんですか?」って聞いたら「ぶりかま(大好物)の胡椒揚げです」とか言われたので、即決。


小鉢は炊いたのとか、南蛮漬けとかで、魚の料理のバリエーションを楽しめました。あ、コーヒーゼリーも付いてたな。

もう少し、細かく写真撮れば良かったな~


このお吸い物も美味しかったし、刺身も美味しかったし、お目当てのブリかまは丸揚げって初めて食べたんですが、これまた美味しかった!

塩焼きとかだと皮を上にだして、まずその皮をはがすところから始まると思うんですが、これは皮を下に置いてあって、あふれる肉汁が全部その皮でとどまって、最後の一口までジューシーだったんですよ。

目からうろこの調理法。

揚げてあるので、身の端っこの方とかは香ばしく、中の方はジューシーに。


めっちゃおいしかったです。あー楽しかった。

絶対また行きます。