5月のエキゾチックなフローラル | 萌え燃え日常戦記

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時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

5月のワインの日はイスラエルの「ヴィオニエ」という白ワイン用ブドウ品種のワインを頂きましたワイン




イスラエル?

思うよね? 思ったよね?

私も思った。


2月の終わりに東京出張の折にアクシデントがあって(行くはずだった所が知らない間に閉店してた)ちょうどやってた伊勢丹新宿本店のワイン催事に行くことが出来ましたるんるん

そこに、あったんです。


今年のワインの日は白で! と決めてたので、ま、2~3本いいの見つかるといいな、って^-^;


めっちゃブースの数とか多くて、でもやっぱ赤が多いのね。

今日の目的は白、白と赤の誘惑に抗いつつ、そんな中、イスラエルのワインです、と。

へー。イスラエルかぁ。聞いたことないし。あ、しかもヴィオニエ。

(割と好きc.blossoms*


おいし~~~~~!! 香りがいい! 味わいもふくよかだし、なんていうか、こってりなのに品がある!きらきら

ってわけで心の中では即決だったんですが、そこの方はソーヴィニヨンブランとか薦めるし、でも飲んでみたらやっぱりヴィオニエのものだった!

ってわけで、このイスラエルのヴィオニエを買って帰りました出費


ちなみにこの後にもう2本買ってるわけですが、そのうちの片方のブースで二人メンバーいた方の片方、片言の日本語(というわけで多分外国から来た方)で「あ、それ、美味しいね、いいセレクトだね、ボクもそれ大好きで、今回買ったよ」とカゴの中のこれを見ておっしゃっていたので、やっぱり当たりなんだと自信を深めました(笑)


で、お料理は……



一品目。鯛とエビのセビーチェ。

セビーチェはペルーの刺身料理。変な言い方だけど。えっとマリネとかに近いのかな……てへ

もちろん食べたことなかったけど、ネットで見る度に、こういう味って白で濃いめに合うんじゃないかと思っていたので、チャレンジいえー


鯛は刺身用を一口にカット、海老は柔らかく茹でて同じく一口大。パプリカを刻み、パクチーなかったので、セロリの葉。レッドオニオンのスライス。

調味料はレモン半個分、ライム半個分の果汁に塩コショウ、サンバルソースで味付け。最後にオリーブオイル。


ちょっと和えるのが早すぎたから鯛は色が変わりすぎちゃったけど、海老は最初すごくふわふわの身だったのが(アルゼンチン産刺身用赤海老を茹でた)きりっ、ぷりっな感じの身になってすごく美味しくなった。


酸味が効いているけど、ヴィオニエの香りが負けてなくて、お互い防具をつけずに抜き身で真剣勝負、みたいなすごくきりっとしたバランスで美味しかったですmogu*


変わって2品目。



サーモンのムニエルに、アボカドとオレンジのタルタル、ディル風味。

これはサイコーだったねあはは

味つけは粒マスタードを利かせ、……た所までは覚えてるんだけど、あとあんまり記憶がないのよ。

オレンジの果汁が結構出たのと、塩、こしょうは使ったと思うんだけど、味にパンチがないなーと思って粒マスタード入れた瞬間味がばちっと決まって、これだよ流れ星、って。


あ、あとサーモンムニエルにするときにマリンフードの燻製バターっていうやつを使いました

これ、当たりだったよ。

見た目は割と普通になったけど、料理の完成度が高くなったというか。


サーモンの香り、オレンジの香り、ディルの香りが主役なんだけど、そこに燻製バターやアボカドの舌触りがアクセントや奥行きになって、そこにヴィオニエのまったり深い味わいが!

天国!v


で、ラスト3品目。




トマトとマッシュルームのタルティーヌ ということにしてあるけど、トマト見えにくいね

バゲットにトマトジャムを塗り、刻んで塩をして少し置いたトマト、スライスしてバターソテーしたマッシュルーム、ゆで卵、イタリアンパセリ(刻む)を載せ、ラストに生ハム1枚。


これは思いつきというか、結果的にありあわせと言うか、美味しそうなもの全部載せてしまえというか、そういうノリで作ったのですが、美味しかった~~~ばんざい


一口ガブリ、ワインをぐびり、もう一口、ぐびり、幸せ~~~~


全部がびちーっと合って、すごく楽しかったし美味しかったし幸せだった。

思うに、やっぱ買ったときに試飲をしていて、このくらいの香りで、ボリュームで、味わいで、って分かってるから料理も決めやすかったというのは大きかったですね。


やっぱ試飲って大事だわbook*

久々に Hit! Hit! Hit! な夜でした。