朝、早くに家を出た。今回は車での旅。まず目指すのは福井県。何度か休憩をしながら福井についたのは、お昼前。食事をしてから、恐竜博物館へ。
調べた福井の名産物を出してくれる店は定休日。調べ直して分かったこと、このあたりは火曜日が定休の店が多い。
仕方が無いので、博物館への道すがら開いている店に入ることに。そば屋があったのでそこに入った。元々夕食が大量なのを見越して、お昼は軽めにしようと思っていたので丁度いい。
とろろそばを食べた。
福井県立恐竜博物館。
まずは白いティラノサウルスがお出迎え。
最初に長いエスカレーターで地下まで。
当然だが、骨骨骨。ほぼ、骨の展示。そしてどれも大きい。知識では知っているけれど、この大きさの動物(動物と言っていいのかわからんが)が、闊歩していたなんてなかなか想像出来ない。
復元したものもちらほらある。名前は忘れちゃったけど、この首の長い恐竜は後ろ足で立ち上がって高い木の葉を食べる。映像も観られるんだけど、これには驚いた。この巨体が立ち上げるなんて、思いもよらない。
動くやつは、すごくリアル。
恐竜以外のものもいろいろあって、地質調査のこととか、地震はマグマから出来た岩石の展示とか。触れるものもある。化石をクリーニングしているところも見られるし、発掘体験も出来る、しなかったけど。
福井から出た骨ばかり展示しているのかと思っていたけど、いろいろなところから出た骨も展示していた。とても広くて1つ1つ丁寧に観ていたら、時間がいくらあっても足りないぐらいだ。
テレビで紹介されているのを何度か観ていたけど、ここを目的に来るほどの興味は無くて、でも来て良かった。一度は観ておいていい。地下一階から三階まで、めいいっぱい展示されていて1000円とは安すぎる。
十分堪能してから、この日の宿へ。
恐竜博物館から車で1時間強、海の近くの旅館へ。ネットでみた写真に比べると、ちょっとひなびた感はあったんだけど、写真は大抵よく見えるからこんなもんだろうと、さほど気にならず。
この日の客は二組で一組キャンセルがあったので今日は貸し切りです。なので、ちょっといい部屋のほうに移動しておきました。
とフロントで言われる。ラッキーなのか?
割引きになっているのでと、カニも薦められた。もうカニは終わっているかと思っていたので、食べることに。カニはうれしいのだが、全部食べられるのかが心配。
とりあえず温泉に入る。露天風呂もあって、そこからは海がよく見えた。さすがに写真はないけれど。
お風呂も当然貸切状態で、ゆっくりのびのび入れた。
一休みしてから夕食。
少しずついろんな種類のお料理で、これなら食べられるんじゃないか?と。
どれも美味しくて、箸が進む進む。特にアワビ。柔らかくて美味しかった。
カニは蒸してもらった。食べやすいように旅館の人がバラしてくれたので、身を取るのが凄く簡単でそして上手い。
とはいえ、お腹の方がキツくなってきた。
なのにまだ出ていなかった二品が運ばれてきた。
写真を撮り忘れたふぐの唐揚げと、一口食べちゃった鯛の蒸し物。。
鯛のほうはあっさりしていたし、ふんわり柔らかくて美味しかった。ふぐも美味しいには違いないんだけど、お腹がもう9分目ぐらいになっているときに揚げ物はちょっとキツかった。
食べたんだけど。
〆はカニの釜飯だったんだけど、さすがにこれは食べきれず。おにぎりにして部屋に持って帰った。
次の日。朝早くに一風呂浴びて、そして朝食。
朝食もどれも美味しくて、ご飯は一人づつ釜で炊いてあって美味しい。なのだが、夕べの釜飯があるので一口二口食べただけで、あとはまたしてもおにぎりに。梅干しを残しておいたので梅おにぎり。小さいのが三個できた。
そして、一休みしてのち次の目的地にむけて出発した。































