注意☢ #原発 #国民投票 #都民投票 と #脱原発 #反原発 の #署名 は全く別!(前回稿を再整理)
いかにも「原発反対=都民投票・国民投票署名」といまだに誤解している人、そのような伝え方をしてきている人、私自身反省もあります。
しかし、あくまで(署名~投票の)結果や原発賛否はどうでもいい、大事なのは都民、国民自らが直接選択、決定する事であって、
決して「原発反対」を求める署名では無く、逆に、「原発反対」派自身や集めた署名での投票によって原発「稼働」「賛成」が「都民・国民の選択決定」という事になってしまう危険性も相当(具体例としては発災ほぼ一ヶ月後の都知事選でさえも、「原発推進」派と公言した石原氏の四期目続投を、実際に「都民」が選択したよう)にある(それを充分覚悟の上ですべきな)わけです(国民投票については他の方から質問が多いようですし、ここでは都民投票に絞ります)。
私が見知った限り、今井氏も多くの人も、「原発反対」であると勝手に推測・信用しています。ただし団体として公の見解でもなく、他人に保証まではできません。
また、仮に「原発反対」でも、
A 「反・脱原発」が目的で、あくまで「都(~国)民投票」は一途・手段に過ぎず、それが実現しない・むしろ逆になりそうなら署名(まして募集など)しない、
B 「都(~国)民投票」(さらに前例化し、別のイシューでの)実現(まずは署名等集め)が目的で、結果「脱原発」は成らず、存続・賛成になってもよい、
に大別二分され、
恐らく一般にも、原発を知らない大人はあまりいないのに対し、都・国民投票について、それ自体知らない人も少なくないでしょうし、
A>B、そして、AにBが乗っかって利用している、との指摘も妥当だろうと思います。
私自身もどちらかといえばA、即ち優先度としては「原発反対」ですが、
「都・国民投票」等直接民主制も重要であり、できればどちらも実現すべきだと思っています
私が「都(~国)民投票」を手伝ってきた中で触れ合った人達は、同様に「原発反対」が多かったものの、
「どっちかといえば反原発だけど、都民投票実現さえできればどちらでもいい」、さらに明らかに
「原発存続・推進」派も確かにいる(特に東日本より被災・報道・知識認識意識の割合も小さい関西、大阪市民投票では少なくなかった)と言います。
ところが
当初は、都民より厳しかった大阪市民投票を求める署名が無事目標達成し、「都民投票」署名募集期間も半分過ぎ苦戦、他方、「反・脱原発」を訴える世界会議等の集会やデモ等が盛り上がる段階で、
あくまで中立、賛否どちらでもいい(せいぜいB、あるいはやはり原発賛成・存続)と、改めて表明確認するのか?
それともAであり、表立って批判もしてくれる極一部どころか、黙って見守っている大半も引き込むか、
もう表明すべきだと思うのです。
もちろん、法律・公の枠組みとしては当然ながら、原発存続・推進派にも引き続き開かれ公平であるべきですが、
署名を求める団体・目的としては「原発反対」と表明するか、
懸念や批判に対し正々堂々答える事自体、民度向上・民主化の目的であり、排除・抑圧するのはおかしいでしょう。つまり、理念が現実、というかこの場合、法制が社会を規定していく面もある一方、法や制度があっても社会習慣・実態と乖離、例えば日本は民主政治国家65年目のハズが相も変わらず官僚や米国の言いなり、おまかせ、「政治」自体真面目に考えるのは少数とか、
そして、署名~投票の結果、原発反対派の願いとは正反対になる危険性も大、という事実・
(もし、Aというなら、署名目標達成後の具体的な展望、道筋)覚悟もきちんと伝えなければ、
後々「やっぱり騙された!陰謀だった!」「いや最初から明記してあった、確認しない方が悪い」「誰々さんは解ってたのに黙っていたの?」「誰々サンの言ってた通り、やるべきで無かった!」等と、
せっかくの想い・行動、努力、そして信頼・関係が裏切られた、もうあの連中は絶対信用しない!vsマヌケなおバカ達なんかむしろ邪魔だ!等となる危険・不安も相当に大きく怖いのです。
ご存知の方もいるでしょうが、最近、懸念・批判も挙げられてきており、
私がツイッター等でざっとみる限り、
「原発推進派」が悪意で叩き潰しに来ている等という(ならもっと鬱陶しいのが311前後も沢山涌いていましたが、今回はみられず、以前に紹介した経産省前テントひろば同様)より逆に、
脱ないし反原発派の、デモ主催者達ほか、影響力の大きい人々が基本的には静観してきて控えめながら懸念・疑問を呈している、という感じで、
紹介といっても詳細はリンク先サイト(また、Independent Web Journal 岩上安身氏の取材等も近々あるようなのでそれら)をご覧いただくとして、
極単純にいえば、原発賛成か反対か?それに尽きるだろうと思います。
国民投票で「即時」でなく「十年以内の段階的」廃止とかも(私は容認しますが、推進派の分断工作でなく笑)
本当の<脱・反>原発派で反対・懸念する方々も、「存続」か「即時廃止」かじゃなきゃ絶対ダメ!というよりは、
本当に「十年以内」か?そういって先送りして、せっかく盛り上がった機運を殺ぐのが狙い?という懸念(逆に原発<反対>と明確にすれば氷解、後は一刻も早く実現へ共に…なの)ではないでしょうか?
また、国民投票はまだまだ当面先にせよ、都民投票。
原発震災後にさえも原発<推進>など放言してのけた石原慎太郎氏の都知事続投を選択してしまった都民、ないしバックアップした諸勢力との力関係等をどう評価・分析しているか、で対策も違うでしょうが、
原発(東電管内の稼働)賛否のシングルイシューなら楽勝!などと決していえず、
せっかく定期検査で停止したのに「再稼働」の「民意」という「葵の御紋」なり「錦の御旗」を逆に与えてしまう危険大、推進派の思う壷むしろ謀略では?等という懸念も当然でしょう。
例えば<経産省前テントひろば>は前述の様に、
本当に維持とりわけ人目の消える夜中が大変で、秋9/11からどんどん冷え込んで来る今も毎晩、多くの有志が交代で泊まり込み続けていますが、差し入れ持ち寄った鍋やアルコールや冗談を交えながらも、
キチンと各当番時間、ランプや消火器、専用携帯、ブザー等の位置を確認し合うなど、相当の緊張感とリスクを背負って務めてこられており、
また、元々左翼系の人々が作り、その後、全国全世界の<脱・反>原発の一念、期待・願望も背負うべく、多様な人々が広く結集する<ひろば>を志向してきていますが、いまだに味方を増やすより他の争点に逸れ別の敵を増やす事もありながらも
少なくとも4月、原発全基停止までは再稼働阻止を訴え続けようと必死です。
これは少し極端・特殊な例だったかも知れませんが、勿論、デモ他イベント主催・参加してきた多くの人々も同様でしょう。
それに対し、
「あくまでも都民投票、国民投票の実現が目的」で「その結果、原発存続になっても構わない」、「原発賛否はどっちでもいい」
(が説明の「方便」等でなく、文字通り)では
即反対!でないにせよ賛成・協力とはいかないでしょう。
もし、あくまでも<脱・反>原発であり、その為に有効な一途、
他の一般的署名やデモ、勉強会含むイベント等よりも優れている(とか「他は無意味・遊び」とかいう意見に私は同意しない、それぞれ有用で相乗互助関係にあるべきと思っていますが)利点は大別二分、
A.法的に行政を動かし立法、民意に問える、B.原発賛成派や自称、反「反原発」派、さらに「原発?よくわからない」「存続でも全然構わない」なども巻き込める、
だとするならば、
うち問題はB。実際どれ程いるのでしょう?
私が見聞きした限り、参加協力した大多数は<脱・反>原発、(デモには未だ抵抗があっても)署名はやはり同じく(中には実際、そのつもりで)した方が多い
勿論、枠組みとしては賛成派を排除するものでないが、それをここで改めて表明する好い機会で無いでしょうか。そうなら、今回の署名さえ集まれば、あるいは都民投票がなれば後(結果)はどーでもいー!では無く、
選管当局により、本当に大切な一筆、のみならず一票さえ、不当・過剰に廃棄されかねないとの懐疑・懸念を抱くもつ方々もおり、その防止、あるいは賛成派の巻き返し、最悪都知事選に続く敗北など、
相当程度予想される懸念への見解・対策なども提示・検討する頃合いかも知れません。
それとも、あくまで原発(存続を本気で狙う)賛成派も、今井氏ら含め相当数おり、少なくとも脱・反原発目的など無い!という事なら、やはり本気で原発存・否を望み実際に動く人々が(投票、ないし署名まではともかく、直接請求・受任・支援は)ムリが生じて然り、
原発<賛成>派の謀略、で無ければ、あえて積極的に反対はしないが、賛同協力もできないーそういう<脱・反>原発派が多いと思います。
それでも敢えて、原発<推進>派~多くの無関心層も含む「どっちでもいい」派まで、幅広く開拓し集める事にこそ意味がある、それでも充分、あるいはむしろ逆に集まる!という見解もあるでしょう。
それぞれ一つしかない命、人生、限られた資金や時間を何にどう投じるか?行政、政治家・法律家・活動家からマスコミ(さらに今回でいえばまさにそれを提唱する原発投票事務局)も含め、一部の「プロにおまかせ」が多かったが、これを機に、主権者一人一人、自分自身が主役(自己中心という意味でなく、まして運動や団体を中心人物が私利私欲に濫用する等では無いです)、責任・当事者意識・主体性をもって、直接繋がるネットワークを拡げていきつつ是々非々で協力、決定にも、その替わり実行(財役)面でも参加寄与し合っていく…
私は直接民主制の導入、都民投票、国民投票の実現には賛成ですし、
実際にこれを手伝う最初から請求代表人、受任・支援者のお仲間にも、マイクを通す場合を含め新たに署名等を呼びかける際にも<脱・反>原発と表明
(但し街頭で原発賛成派に遭っても拒否せず歓迎)してきていますし、直接話した限り概ね多くのお仲間も(未だ面識も全くないながら多分、今井氏)も<脱・反>原発だと推測し信じていますが、
それでも原発推進派も受容・歓迎と標榜しており、公式には無論、個人的にも会ったお仲間皆に賛成派でないか?と確認・討論して回ってきた訳ではないし、本当のところはわかりません。
都民投票、国民投票さえできれば原発は存続でも構わない、か逆どちらか?というなら差異はあるように思います。
都民投票署名の期限は残り3週間余り、
他方、新年を迎えても引き続き、<脱>原発を目指すデモも昨日今日横浜での世界会議等も盛況で、
今後も増々!と多くの<脱・反>原発派が盛り上がる中、
ハッキリする事が望ましいと私は思います。
私がツイッター等でざっとみる限り、
「原発推進派」が悪意で叩き潰しに来ている等という(ならもっと鬱陶しいのが311前後も沢山涌いていましたが、今回はみられず、以前に紹介した経産省前テントひろば同様)より逆に、
脱ないし反原発派の、デモ主催者達ほか、影響力の大きい人々が基本的には静観してきて控えめながら懸念・疑問を呈している、という感じで、
紹介といっても詳細はリンク先サイト(また、Independent Web Journal 岩上安身氏の取材等も近々あるようなのでそれら)をご覧いただくとして、
極単純にいえば、原発賛成か反対か?それに尽きるだろうと思います。
国民投票で「即時」でなく「十年以内の段階的」廃止とかも(私は容認しますが、推進派の分断工作でなく笑)
本当の<脱・反>原発派で反対・懸念する方々も、「存続」か「即時廃止」かじゃなきゃ絶対ダメ!というよりは、
本当に「十年以内」か?そういって先送りして、せっかく盛り上がった機運を殺ぐのが狙い?という懸念(逆に原発<反対>と明確にすれば氷解、後は一刻も早く実現へ共に…なの)ではないでしょうか?
また、国民投票はまだまだ当面先にせよ、都民投票。
原発震災後にさえも原発<推進>など放言してのけた石原慎太郎氏の都知事続投を選択してしまった都民、ないしバックアップした諸勢力との力関係等をどう評価・分析しているか、で対策も違うでしょうが、
原発(東電管内の稼働)賛否のシングルイシューなら楽勝!などと決していえず、
せっかく定期検査で停止したのに「再稼働」の「民意」という「葵の御紋」なり「錦の御旗」を逆に与えてしまう危険大、推進派の思う壷むしろ謀略では?等という懸念も当然でしょう。
例えば<経産省前テントひろば>は前述の様に、
本当に維持とりわけ人目の消える夜中が大変で、秋9/11からどんどん冷え込んで来る今も毎晩、多くの有志が交代で泊まり込み続けていますが、差し入れ持ち寄った鍋やアルコールや冗談を交えながらも、
キチンと各当番時間、ランプや消火器、専用携帯、ブザー等の位置を確認し合うなど、相当の緊張感とリスクを背負って務めてこられており、
また、元々左翼系の人々が作り、その後、全国全世界の<脱・反>原発の一念、期待・願望も背負うべく、多様な人々が広く結集する<ひろば>を志向してきていますが、いまだに味方を増やすより他の争点に逸れ別の敵を増やす事もありながらも
少なくとも4月、原発全基停止までは再稼働阻止を訴え続けようと必死です。
これは少し極端・特殊な例だったかも知れませんが、勿論、デモ他イベント主催・参加してきた多くの人々も同様でしょう。
それに対し、
「あくまでも都民投票、国民投票の実現が目的」で「その結果、原発存続になっても構わない」、「原発賛否はどっちでもいい」
(が説明の「方便」等でなく、文字通り)では
即反対!でないにせよ賛成・協力とはいかないでしょう。
もし、あくまでも<脱・反>原発であり、その為に有効な一途、
他の一般的署名やデモ、勉強会含むイベント等よりも優れている(とか「他は無意味・遊び」とかいう意見に私は同意しない、それぞれ有用で相乗互助関係にあるべきと思っていますが)利点は大別二分、
A.法的に行政を動かし立法、民意に問える、B.原発賛成派や自称、反「反原発」派、さらに「原発?よくわからない」「存続でも全然構わない」なども巻き込める、
だとするならば、
うち問題はB。実際どれ程いるのでしょう?
私が見聞きした限り、参加協力した大多数は<脱・反>原発、(デモには未だ抵抗があっても)署名はやはり同じく(中には実際、そのつもりで)した方が多い
勿論、枠組みとしては賛成派を排除するものでないが、それをここで改めて表明する好い機会で無いでしょうか。そうなら、今回の署名さえ集まれば、あるいは都民投票がなれば後(結果)はどーでもいー!では無く、
選管当局により、本当に大切な一筆、のみならず一票さえ、不当・過剰に廃棄されかねないとの懐疑・懸念を抱くもつ方々もおり、その防止、あるいは賛成派の巻き返し、最悪都知事選に続く敗北など、
相当程度予想される懸念への見解・対策なども提示・検討する頃合いかも知れません。
それとも、あくまで原発(存続を本気で狙う)賛成派も、今井氏ら含め相当数おり、少なくとも脱・反原発目的など無い!という事なら、やはり本気で原発存・否を望み実際に動く人々が(投票、ないし署名まではともかく、直接請求・受任・支援は)ムリが生じて然り、
原発<賛成>派の謀略、で無ければ、あえて積極的に反対はしないが、賛同協力もできないーそういう<脱・反>原発派が多いと思います。
それでも敢えて、原発<推進>派~多くの無関心層も含む「どっちでもいい」派まで、幅広く開拓し集める事にこそ意味がある、それでも充分、あるいはむしろ逆に集まる!という見解もあるでしょう。
それぞれ一つしかない命、人生、限られた資金や時間を何にどう投じるか?行政、政治家・法律家・活動家からマスコミ(さらに今回でいえばまさにそれを提唱する原発投票事務局)も含め、一部の「プロにおまかせ」が多かったが、これを機に、主権者一人一人、自分自身が主役(自己中心という意味でなく、まして運動や団体を中心人物が私利私欲に濫用する等では無いです)、責任・当事者意識・主体性をもって、直接繋がるネットワークを拡げていきつつ是々非々で協力、決定にも、その替わり実行(財役)面でも参加寄与し合っていく…
私は直接民主制の導入、都民投票、国民投票の実現には賛成ですし、
実際にこれを手伝う最初から請求代表人、受任・支援者のお仲間にも、マイクを通す場合を含め新たに署名等を呼びかける際にも<脱・反>原発と表明
(但し街頭で原発賛成派に遭っても拒否せず歓迎)してきていますし、直接話した限り概ね多くのお仲間も(未だ面識も全くないながら多分、今井氏)も<脱・反>原発だと推測し信じていますが、
それでも原発推進派も受容・歓迎と標榜しており、公式には無論、個人的にも会ったお仲間皆に賛成派でないか?と確認・討論して回ってきた訳ではないし、本当のところはわかりません。
都民投票、国民投票さえできれば原発は存続でも構わない、か逆どちらか?というなら差異はあるように思います。
都民投票署名の期限は残り3週間余り、
他方、新年を迎えても引き続き、<脱>原発を目指すデモも昨日今日横浜での世界会議等も盛況で、
今後も増々!と多くの<脱・反>原発派が盛り上がる中、
ハッキリする事が望ましいと私は思います。
今年は地震+津波+原発…いずれも記録的な<東日本大震災>以下、国内外で
大きな<事件>、そして前後連関する形で多くの<テントひろば>も生まれました。
前回も紹介した経産省前、また、ニューヨークの金融資本など「1%の強欲」「支配者」に抗議するオキュパイ運動、さらには<アラブの春><ヨーロッパの秋>なども然りでしょうが、
「政治・社会への抗議」という前になんといっても「いのち」、生き死にがかかり、それで訴える人々に多くの人々が呼応・支援の手を差し伸べて繋ぎ合っていく「民衆の連携・結束」の場だといえます。
今次大震災のみならず被災地には多くのボランティアや善意が集まり、救済・援助のテントひろばが作られますが、
まったく平和、みな年末~迎春で華やかに浮かれるように見える、東京などの大都市で、むしろ多くの人々が生命の危機に瀕しているのです。
ここでは経済・物理的な分断・隔絶・危機と共に、人間・精神的なそれらもあわさっています。
貧しく苦しくてもみな同じ、その中で身を寄せ合い助け支え合って乗り切っていくのと違い、
遠く隔てられた地方や海外でもなく、目耳を開けばすぐそば、
金ぴかな享楽を謳歌する人々のごく身近な足下に、明日を知れず飢え凍える人々…
彼ら同士でも自ら疎外排除したり分断されたまま…。
もはや現実に、不安定な非正規雇用に頼らざるを得なくなった21世紀日本、
十年間以上、毎年数万人もが自ら命をたつほどに追い込まれてきています。
とくにこの時期、地方ではいき場を失い、何とか希望を見いだそうと都会に集まってきたものの、やはり活路をえられず、中には右も左もわからないまま、寒風ふきすさぶ中、路頭に迷い倒れ臥す人々…
しかし、この未曾有の危機に見舞われた今年も、石原都政はやはり臨時対応をせず、民間の善意まかせ…
そうした中で、現実にいのちの危機に瀕している人々が集い、手をつなぎ、たすけあえる場としての<テントひろば>、
私が実際にいってみたものだけですが、紹介します。
山谷、渋谷、池袋、新宿、
そして今年甚大な損害を与え、収束も賠償もしていないのに何らのケジメもなく忘却越年モードに突入の東電の今も最高責任者である勝俣会長邸のある四谷では、
一人の若者が凍える寒さ、守るべき場所も間違えている警察の監視・圧迫の中で、
自ら糧も水もたつ訴えを続けています。
「無知・無関心から偏見差別~対立戦争も始まる」といいますが、
貧富や人種、国籍、信条などに限らず、確かに想像するのと実際に見聞きするのは大違い、
もちろん、直接かけつけ触れ合う事ができない方も、ネット生配信はじめサイトなどから是非!
○四谷 東電勝俣会長邸前 左門町公園 山口祐二郎@yamaguchiyujiro http://yamaguchiyujiro4.seesaa.net/article/243288425.html 動画http://www.ustream.tv/recorded/19447180 http://twitcasting.tv/showering00/show
○山谷労働者福祉会館 @sanyadesu ブログhttp://san-ya.at.webry.info/201112/article_13.html 紹介動画 http://twitcasting.tv/showering00/movie/3310433
○渋谷 美竹公園 のじれん(紹介動画です)http://twitcasting.tv/showering00/movie/3316738 http://twitcasting.tv/showering00/movie/3316853
○池袋 サンシャイン脇東池袋公園http://tenohasi.exblog.jp/17010656/ (動画)http://twitcasting.tv/showering00/movie/3326973
○新宿 中央公園 (動画)http://twitcasting.tv/showering00/movie/3327447
大きな<事件>、そして前後連関する形で多くの<テントひろば>も生まれました。
前回も紹介した経産省前、また、ニューヨークの金融資本など「1%の強欲」「支配者」に抗議するオキュパイ運動、さらには<アラブの春><ヨーロッパの秋>なども然りでしょうが、
「政治・社会への抗議」という前になんといっても「いのち」、生き死にがかかり、それで訴える人々に多くの人々が呼応・支援の手を差し伸べて繋ぎ合っていく「民衆の連携・結束」の場だといえます。
今次大震災のみならず被災地には多くのボランティアや善意が集まり、救済・援助のテントひろばが作られますが、
まったく平和、みな年末~迎春で華やかに浮かれるように見える、東京などの大都市で、むしろ多くの人々が生命の危機に瀕しているのです。
ここでは経済・物理的な分断・隔絶・危機と共に、人間・精神的なそれらもあわさっています。
貧しく苦しくてもみな同じ、その中で身を寄せ合い助け支え合って乗り切っていくのと違い、
遠く隔てられた地方や海外でもなく、目耳を開けばすぐそば、
金ぴかな享楽を謳歌する人々のごく身近な足下に、明日を知れず飢え凍える人々…
彼ら同士でも自ら疎外排除したり分断されたまま…。
もはや現実に、不安定な非正規雇用に頼らざるを得なくなった21世紀日本、
十年間以上、毎年数万人もが自ら命をたつほどに追い込まれてきています。
とくにこの時期、地方ではいき場を失い、何とか希望を見いだそうと都会に集まってきたものの、やはり活路をえられず、中には右も左もわからないまま、寒風ふきすさぶ中、路頭に迷い倒れ臥す人々…
しかし、この未曾有の危機に見舞われた今年も、石原都政はやはり臨時対応をせず、民間の善意まかせ…
そうした中で、現実にいのちの危機に瀕している人々が集い、手をつなぎ、たすけあえる場としての<テントひろば>、
私が実際にいってみたものだけですが、紹介します。
山谷、渋谷、池袋、新宿、
そして今年甚大な損害を与え、収束も賠償もしていないのに何らのケジメもなく忘却越年モードに突入の東電の今も最高責任者である勝俣会長邸のある四谷では、
一人の若者が凍える寒さ、守るべき場所も間違えている警察の監視・圧迫の中で、
自ら糧も水もたつ訴えを続けています。
「無知・無関心から偏見差別~対立戦争も始まる」といいますが、
貧富や人種、国籍、信条などに限らず、確かに想像するのと実際に見聞きするのは大違い、
もちろん、直接かけつけ触れ合う事ができない方も、ネット生配信はじめサイトなどから是非!
○四谷 東電勝俣会長邸前 左門町公園 山口祐二郎@yamaguchiyujiro http://yamaguchiyujiro4.seesaa.net/article/243288425.html 動画http://www.ustream.tv/recorded/19447180 http://twitcasting.tv/showering00/show
○山谷労働者福祉会館 @sanyadesu ブログhttp://san-ya.at.webry.info/201112/article_13.html 紹介動画 http://twitcasting.tv/showering00/movie/3310433
○渋谷 美竹公園 のじれん(紹介動画です)http://twitcasting.tv/showering00/movie/3316738 http://twitcasting.tv/showering00/movie/3316853
○池袋 サンシャイン脇東池袋公園http://tenohasi.exblog.jp/17010656/ (動画)http://twitcasting.tv/showering00/movie/3326973
○新宿 中央公園 (動画)http://twitcasting.tv/showering00/movie/3327447
私は以前、マスコミ(但し報道ではないものの)テレビ番組制作にたずさわり、憶えている方も少なくないでしょうテレビ局不祥事騒動をたまたま内側から観る事になりました。
うち、民放の方にしても、私は問題番組を直接担当していませんし、ましてNHKの方は経営問題等で全く関かり知らず、事件自体の詳細は割愛しますが、
そうした「他人事」感覚もあり、また、仕事絡みではいくらでもTV撮影現場やVTRをみるものの、関係ない放送はむしろ視聴する時間がなかった事もあってか、世間での騒ぎもどこ吹く風、
たまたま、外の空気を吸いがてら同僚と、だらしないサンダル姿でコンビニ散歩に出際(不謹慎きわまりないというのか)お笑い芸人の物まね中のマヌケ面を、取り巻く報道陣の照明にさらされて、首から提げたIDパスを慌てて仕舞い、戻りも気まずく、以後出入り時には極力慎んだぐらいでした。
一方、内部では、デスク事務、女性に限らず、暇さえあれば(というか仕事そっちのけ?状態で)、スポーツ紙、TVワイドショー等までの報道を気にし、かなり神経質になっている人々も結構いました。
いずれも窓は開かないビルでも、確かにヘリコプター等は連日うるさかったですが、
部署は違うにせよ、他人他社に対して厳しく批判・追及し、
一般個人を(警察・検察からのリークでか)逮捕前の段階から張り付き、さも「悪人」にしたて騒ぎ立て、容疑と関係ない醜聞・噂まで近隣・親戚・知人を回ってほじくり追い込んでいくような番組で稼いできている側が、意外に自己・内部批判は慣れておらず、うろたえている事に違和感も覚えました。
マスコミ自身、あるいは官僚も、他の企業や政治家等と違い、それらの存亡さえ左右しうる程の強大な権力をふるいながら、自らは直接さらされ難く同じ様な感じなのだろうと思います。
民意、主権者の意思表明として、デモ、電話~ネットを含む発信までありますが、
選挙や意見公募など以外は、大量の情報また業務に忙殺される中、当然ながら埋もれ見落とされ易く、いくらでも無視できますし、
直接、互いに顔のみえ肉声の届く現場に出向く事は基本であり、特に東京近県の人は各地元などと共に、遠方の人々に成り代わって地の利を活かさなくてはと思って、一帯デモ行進などには参加してきました。
脱原発、反原発を求め、経済産業省本館の前に座り込み、テントを張る人々について、前回、触れましたので、改めてご参照いただきたいのですが、その後も、街宣右翼等による、テントひろば撤去要求が続く中、
いわゆる右翼とよばれる人々の中でも従前から脱原発デモ主催等もしてきていた人々が逆に、テント不撤去を、所管する経産省に対し申し入れ、その際テントを訪れ、ちょうど居合わせたジャーナリスト田中龍作氏によって報道されました。
それに対し、元来テントを張り守り支えてきた左翼な人々の中で一部にせよ、反発する人も出て、いまだに決着していません。
実際問題、左右を問わず、<3/11>前から原発反対を第一に訴えてきた人々はごく少数で、
多くはそれぞれの思想・信条・目的・歴史・背景をもちながら、しかし今は「一刻も早く原発を止めよう!」そのために力を合わせようと結集、
その中で(原発以外の)対立する部分、争点をどうするか?
あくまで私見ながら、「右翼」は、具体的に原発利権と癒着し手先となっているものもいる一方、ただ「左翼」が目立ち支持を拡げる事に対し脊髄反射的に反発・危機感をもち、批判中傷するのを自らの存在意義、あるいは第一義など(原発是非や皇居周辺での大騒音も構わず)優先するものが多い、
他方「左翼」にも、肝心の原発等の目的を置き去りに、右翼が目立つ事の方を問題だとか、原発以外の問題も(関連している事が多く、自由闊達に話し合えたらいいと思うのですが)要件・踏み絵とし、それらの対立者は排除しろと要求するものも一部にせよいる事もわかりました。批判する私も同様にならぬよう最低限に控えてきましたが、
重要なのは、脱原発・反原発を求める国内外の人々に広く開かれたものである事。
座り込みや包囲、さらに暴動など自体での改善など無く、あくまで背後の「7割8割」ともいう脱原発派と共にある事、
経産省等に出入りする関係者も、国民・世間と、孤立した一部の排他的集団などとでは全く見方、影響力が違うでしょう。
私個人としては例え右翼、あるいは思想信条・人種・性別等立場の違いがある人々でも、非暴力で脱原発・反原発をめざす、まして間接的にせよテントひろばを支援した人々を拒絶・排除するなど論外、
勿論、行事の共催などは左右等に関わらず相当の信頼関係、調整など当然必要でしょうし、
事実として左翼系の人々が中心に支えてきた事、しかし原発利権を含む官僚~マスコミほか、多くの人が一人一人これまでの何らかを見直し改めていかなければならない!と広くみんなの場として開設した事をしっかり踏まえ、
目下、向かうべき方向を間違え、自己主張ばかりに拘泥し排除するようでは、右翼とかいうより、一般大衆から見放される事を肝に銘じるべきだと思います。
マスコミの世論調査でも「7割8割」といわれる脱原発派、
無論、今あえて問われて答えれば、というだけで日頃は全く考えていない、あるいは周囲と話し合ったり、発信・行動する事はない人がまだまだ圧倒的大多数(逆に1%でも7-80万人)なのでしょう。
マスコミ報道が無い事もあり、実際に、脱原発・反原発を求める人々がいる、デモや集会がある事自体を知らない人がまだまだ多い、
うち東京近県で、その原発反対のデモや集まりに参加する人々さえ、いまだ「テントひろば」自体を知らない、
あくまでその中での話ですが、
今後どこを向くのか?もっともっと拡げ巻き込む方向へ進むと今夜、運営会議で明確に決定~表明する事を切に願います。
ちなみに、経産省前テントを張った「9条改憲阻止の会」の三上治さんの見解に私は賛同しますし、同様の方も多い事を付け加えておきます。
うち、民放の方にしても、私は問題番組を直接担当していませんし、ましてNHKの方は経営問題等で全く関かり知らず、事件自体の詳細は割愛しますが、
そうした「他人事」感覚もあり、また、仕事絡みではいくらでもTV撮影現場やVTRをみるものの、関係ない放送はむしろ視聴する時間がなかった事もあってか、世間での騒ぎもどこ吹く風、
たまたま、外の空気を吸いがてら同僚と、だらしないサンダル姿でコンビニ散歩に出際(不謹慎きわまりないというのか)お笑い芸人の物まね中のマヌケ面を、取り巻く報道陣の照明にさらされて、首から提げたIDパスを慌てて仕舞い、戻りも気まずく、以後出入り時には極力慎んだぐらいでした。
一方、内部では、デスク事務、女性に限らず、暇さえあれば(というか仕事そっちのけ?状態で)、スポーツ紙、TVワイドショー等までの報道を気にし、かなり神経質になっている人々も結構いました。
いずれも窓は開かないビルでも、確かにヘリコプター等は連日うるさかったですが、
部署は違うにせよ、他人他社に対して厳しく批判・追及し、
一般個人を(警察・検察からのリークでか)逮捕前の段階から張り付き、さも「悪人」にしたて騒ぎ立て、容疑と関係ない醜聞・噂まで近隣・親戚・知人を回ってほじくり追い込んでいくような番組で稼いできている側が、意外に自己・内部批判は慣れておらず、うろたえている事に違和感も覚えました。
マスコミ自身、あるいは官僚も、他の企業や政治家等と違い、それらの存亡さえ左右しうる程の強大な権力をふるいながら、自らは直接さらされ難く同じ様な感じなのだろうと思います。
民意、主権者の意思表明として、デモ、電話~ネットを含む発信までありますが、
選挙や意見公募など以外は、大量の情報また業務に忙殺される中、当然ながら埋もれ見落とされ易く、いくらでも無視できますし、
直接、互いに顔のみえ肉声の届く現場に出向く事は基本であり、特に東京近県の人は各地元などと共に、遠方の人々に成り代わって地の利を活かさなくてはと思って、一帯デモ行進などには参加してきました。
脱原発、反原発を求め、経済産業省本館の前に座り込み、テントを張る人々について、前回、触れましたので、改めてご参照いただきたいのですが、その後も、街宣右翼等による、テントひろば撤去要求が続く中、
いわゆる右翼とよばれる人々の中でも従前から脱原発デモ主催等もしてきていた人々が逆に、テント不撤去を、所管する経産省に対し申し入れ、その際テントを訪れ、ちょうど居合わせたジャーナリスト田中龍作氏によって報道されました。
それに対し、元来テントを張り守り支えてきた左翼な人々の中で一部にせよ、反発する人も出て、いまだに決着していません。
実際問題、左右を問わず、<3/11>前から原発反対を第一に訴えてきた人々はごく少数で、
多くはそれぞれの思想・信条・目的・歴史・背景をもちながら、しかし今は「一刻も早く原発を止めよう!」そのために力を合わせようと結集、
その中で(原発以外の)対立する部分、争点をどうするか?
あくまで私見ながら、「右翼」は、具体的に原発利権と癒着し手先となっているものもいる一方、ただ「左翼」が目立ち支持を拡げる事に対し脊髄反射的に反発・危機感をもち、批判中傷するのを自らの存在意義、あるいは第一義など(原発是非や皇居周辺での大騒音も構わず)優先するものが多い、
他方「左翼」にも、肝心の原発等の目的を置き去りに、右翼が目立つ事の方を問題だとか、原発以外の問題も(関連している事が多く、自由闊達に話し合えたらいいと思うのですが)要件・踏み絵とし、それらの対立者は排除しろと要求するものも一部にせよいる事もわかりました。批判する私も同様にならぬよう最低限に控えてきましたが、
重要なのは、脱原発・反原発を求める国内外の人々に広く開かれたものである事。
座り込みや包囲、さらに暴動など自体での改善など無く、あくまで背後の「7割8割」ともいう脱原発派と共にある事、
経産省等に出入りする関係者も、国民・世間と、孤立した一部の排他的集団などとでは全く見方、影響力が違うでしょう。
私個人としては例え右翼、あるいは思想信条・人種・性別等立場の違いがある人々でも、非暴力で脱原発・反原発をめざす、まして間接的にせよテントひろばを支援した人々を拒絶・排除するなど論外、
勿論、行事の共催などは左右等に関わらず相当の信頼関係、調整など当然必要でしょうし、
事実として左翼系の人々が中心に支えてきた事、しかし原発利権を含む官僚~マスコミほか、多くの人が一人一人これまでの何らかを見直し改めていかなければならない!と広くみんなの場として開設した事をしっかり踏まえ、
目下、向かうべき方向を間違え、自己主張ばかりに拘泥し排除するようでは、右翼とかいうより、一般大衆から見放される事を肝に銘じるべきだと思います。
マスコミの世論調査でも「7割8割」といわれる脱原発派、
無論、今あえて問われて答えれば、というだけで日頃は全く考えていない、あるいは周囲と話し合ったり、発信・行動する事はない人がまだまだ圧倒的大多数(逆に1%でも7-80万人)なのでしょう。
マスコミ報道が無い事もあり、実際に、脱原発・反原発を求める人々がいる、デモや集会がある事自体を知らない人がまだまだ多い、
うち東京近県で、その原発反対のデモや集まりに参加する人々さえ、いまだ「テントひろば」自体を知らない、
あくまでその中での話ですが、
今後どこを向くのか?もっともっと拡げ巻き込む方向へ進むと今夜、運営会議で明確に決定~表明する事を切に願います。
ちなみに、経産省前テントを張った「9条改憲阻止の会」の三上治さんの見解に私は賛同しますし、同様の方も多い事を付け加えておきます。
例によってご無沙汰しておりましたがこの間、身内の手術などもお蔭様で無事に終わり退院、ようやく一安心w
一方、東電原発福島の事故からもう8ヶ月、
なのに未だ、放射能漏れも賠償も全く解決しておらず、しかし、「やらせ」事件のケジメもつけていない九州電力が、人為的エラーで停止していた佐賀県の玄海原発4号機を、
ストレステスト~首相以下4大臣や地元の承認等の手続きも一切経ないまま先週深夜、突然の再稼働に踏切りました。
この間、やはり東京でも毎週末、必ず数カ所、脱原発、原発反対関係のデモも行われてきており、今日も昨日に続き、あいにくの天気でしたが、
原発被害に苦しみ続けてきた福島の女性たちが、ついに起ち上がり、経済産業省前で座り込み、ついで全国の女性たちも昨日まで引き継いできたのです。
まさに、国内外、後々までに重大なもう一つの禍根となりうる「TPP」は、今週10日木にも野田首相に交渉参加を表明させる、アメリカ属国化の不平等条約ではと懸念され、あちこちで反対デモや署名も行われているのですが、
原発所管の資源エネルギー庁・原子力安全保安院のみならず、TPPも推進する経済産業省そして外務省の正門(出入りの官僚達)に直接向かい合う極めて重要な場所、「とりで」でもあるのです。
で連日、座り込み・泊まり込みで、みなさん御疲労もたまっていた今日、
未明に突然、いわゆる「街宣右翼」を称する集団が車列をなし、大音量で恫喝をしてきたとの事。
実は私は知らずに夕方、再び襲来の場に遭遇したのです!!
対する「テント広場」は、日本~地球を汚し、未来までも脅かす原子核兵器の転用である原発や不正を決して許さない!全面停止~廃絶を目指す一方、
あくまで「非暴力」での抵抗を宣言している平和的な有志の集まりで、
いわゆる「サヨク」系の方々もいますし、血気盛んな若者、あるいは涙ながら懇切に訴える女性もいましたが、あくまでこの目的、方針の下、みなさん我慢し、懸命に抑えていました。
「事件沙汰」になれば、「左右の過激派同士の悶着」というレッテルを貼り、矛先を逸らしたい連中の思う壷なわけです。
そうした努力の中、多くのカメラでの撮影、また私服刑事達も集まってきたりで、帰っていきましたが、
今まさに、ご高齢に心労風邪と案じられている皇居と目と鼻の先で、わざわざ未明や日暮れなど、卑怯にも闇夜を狙って、大音量で下品な罵詈雑言を喚くなど、
いかにも「右翼」を装いながら、実はエセ右翼なのでしょう。
もちろん、多くの証拠映像が撮影・収録され、今後万一、
非暴力のとりで「テント広場」に何か「不審」な「事故・事件」でも起これば、真っ先に「凶悪テロ犯」容疑で「国民の敵」、「世界の恥」となるでしょうから、自制してくれる事を願いますが、
「極左右の対立」などに逸らしたい連中は、むしろ彼らに濡れ衣を着せたり、シッポ切りする危険性も充分あり、
被害者である福島~全国の女性、さらに多くの勇気ある良心、非暴力のとりで「テント広場」に、これから一層、注目し、支援していかなくちゃ!って思いました。
一方、東電原発福島の事故からもう8ヶ月、
なのに未だ、放射能漏れも賠償も全く解決しておらず、しかし、「やらせ」事件のケジメもつけていない九州電力が、人為的エラーで停止していた佐賀県の玄海原発4号機を、
ストレステスト~首相以下4大臣や地元の承認等の手続きも一切経ないまま先週深夜、突然の再稼働に踏切りました。
この間、やはり東京でも毎週末、必ず数カ所、脱原発、原発反対関係のデモも行われてきており、今日も昨日に続き、あいにくの天気でしたが、
原発被害に苦しみ続けてきた福島の女性たちが、ついに起ち上がり、経済産業省前で座り込み、ついで全国の女性たちも昨日まで引き継いできたのです。
まさに、国内外、後々までに重大なもう一つの禍根となりうる「TPP」は、今週10日木にも野田首相に交渉参加を表明させる、アメリカ属国化の不平等条約ではと懸念され、あちこちで反対デモや署名も行われているのですが、
原発所管の資源エネルギー庁・原子力安全保安院のみならず、TPPも推進する経済産業省そして外務省の正門(出入りの官僚達)に直接向かい合う極めて重要な場所、「とりで」でもあるのです。
で連日、座り込み・泊まり込みで、みなさん御疲労もたまっていた今日、
未明に突然、いわゆる「街宣右翼」を称する集団が車列をなし、大音量で恫喝をしてきたとの事。
実は私は知らずに夕方、再び襲来の場に遭遇したのです!!
対する「テント広場」は、日本~地球を汚し、未来までも脅かす原子核兵器の転用である原発や不正を決して許さない!全面停止~廃絶を目指す一方、
あくまで「非暴力」での抵抗を宣言している平和的な有志の集まりで、
いわゆる「サヨク」系の方々もいますし、血気盛んな若者、あるいは涙ながら懇切に訴える女性もいましたが、あくまでこの目的、方針の下、みなさん我慢し、懸命に抑えていました。
「事件沙汰」になれば、「左右の過激派同士の悶着」というレッテルを貼り、矛先を逸らしたい連中の思う壷なわけです。
そうした努力の中、多くのカメラでの撮影、また私服刑事達も集まってきたりで、帰っていきましたが、
今まさに、ご高齢に心労風邪と案じられている皇居と目と鼻の先で、わざわざ未明や日暮れなど、卑怯にも闇夜を狙って、大音量で下品な罵詈雑言を喚くなど、
いかにも「右翼」を装いながら、実はエセ右翼なのでしょう。
もちろん、多くの証拠映像が撮影・収録され、今後万一、
非暴力のとりで「テント広場」に何か「不審」な「事故・事件」でも起これば、真っ先に「凶悪テロ犯」容疑で「国民の敵」、「世界の恥」となるでしょうから、自制してくれる事を願いますが、
「極左右の対立」などに逸らしたい連中は、むしろ彼らに濡れ衣を着せたり、シッポ切りする危険性も充分あり、
被害者である福島~全国の女性、さらに多くの勇気ある良心、非暴力のとりで「テント広場」に、これから一層、注目し、支援していかなくちゃ!って思いました。