テントひろば騒動について(追記あり) | SHOW!!SAGEs@Ameblo(ソーセージ?下げ?じゃなくて??@雨?飴?風呂?‥って

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元々http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/showering他でのHNで、とある方に惹かれ、20100905日デビュー‥
が、先輩「しゃわりん」(syawarin)様がおられ、(ご挨拶したものの既にヤメてる??)大変恐縮ww。当面、「新米‥」(あるいはシャワリンとか?)として、

私は以前、マスコミ(但し報道ではないものの)テレビ番組制作にたずさわり、憶えている方も少なくないでしょうテレビ局不祥事騒動をたまたま内側から観る事になりました。
うち、民放の方にしても、私は問題番組を直接担当していませんし、ましてNHKの方は経営問題等で全く関かり知らず、事件自体の詳細は割愛しますが、
そうした「他人事」感覚もあり、また、仕事絡みではいくらでもTV撮影現場やVTRをみるものの、関係ない放送はむしろ視聴する時間がなかった事もあってか、世間での騒ぎもどこ吹く風、

たまたま、外の空気を吸いがてら同僚と、だらしないサンダル姿でコンビニ散歩に出際(不謹慎きわまりないというのか)お笑い芸人の物まね中のマヌケ面を、取り巻く報道陣の照明にさらされて、首から提げたIDパスを慌てて仕舞い、戻りも気まずく、以後出入り時には極力慎んだぐらいでした。

一方、内部では、デスク事務、女性に限らず、暇さえあれば(というか仕事そっちのけ?状態で)、スポーツ紙、TVワイドショー等までの報道を気にし、かなり神経質になっている人々も結構いました。

いずれも窓は開かないビルでも、確かにヘリコプター等は連日うるさかったですが、

部署は違うにせよ、他人他社に対して厳しく批判・追及し、
一般個人を(警察・検察からのリークでか)逮捕前の段階から張り付き、さも「悪人」にしたて騒ぎ立て、容疑と関係ない醜聞・噂まで近隣・親戚・知人を回ってほじくり追い込んでいくような番組で稼いできている側が、意外に自己・内部批判は慣れておらず、うろたえている事に違和感も覚えました。

マスコミ自身、あるいは官僚も、他の企業や政治家等と違い、それらの存亡さえ左右しうる程の強大な権力をふるいながら、自らは直接さらされ難く同じ様な感じなのだろうと思います。

民意、主権者の意思表明として、デモ、電話~ネットを含む発信までありますが、
選挙や意見公募など以外は、大量の情報また業務に忙殺される中、当然ながら埋もれ見落とされ易く、いくらでも無視できますし、
直接、互いに顔のみえ肉声の届く現場に出向く事は基本であり、特に東京近県の人は各地元などと共に、遠方の人々に成り代わって地の利を活かさなくてはと思って、一帯デモ行進などには参加してきました。

脱原発、反原発を求め、経済産業省本館の前に座り込み、テントを張る人々について、前回、触れましたので、改めてご参照いただきたいのですが、その後も、街宣右翼等による、テントひろば撤去要求が続く中、
いわゆる右翼とよばれる人々の中でも従前から脱原発デモ主催等もしてきていた人々が逆に、テント撤去を、所管する経産省に対し申し入れ、その際テントを訪れ、ちょうど居合わせたジャーナリスト田中龍作氏によって報道されました。

それに対し、元来テントを張り守り支えてきた左翼な人々の中で一部にせよ、反発する人も出て、いまだに決着していません。

実際問題、左右を問わず、<3/11>前から原発反対を第一に訴えてきた人々はごく少数で、
多くはそれぞれの思想・信条・目的・歴史・背景をもちながら、しかし今は「一刻も早く原発を止めよう!」そのために力を合わせようと結集、
その中で(原発以外の)対立する部分、争点をどうするか?

あくまで私見ながら、「右翼」は、具体的に原発利権と癒着し手先となっているものもいる一方、ただ「左翼」が目立ち支持を拡げる事に対し脊髄反射的に反発・危機感をもち、批判中傷するのを自らの存在意義、あるいは第一義など(原発是非や皇居周辺での大騒音も構わず)優先するものが多い、

他方「左翼」にも、肝心の原発等の目的を置き去りに、右翼が目立つ事の方を問題だとか、原発以外の問題も(関連している事が多く、自由闊達に話し合えたらいいと思うのですが)要件・踏み絵とし、それらの対立者は排除しろと要求するものも一部にせよいる事もわかりました。批判する私も同様にならぬよう最低限に控えてきましたが、

重要なのは、脱原発・反原発を求める国内外の人々に広く開かれたものである事。
座り込みや包囲、さらに暴動など自体での改善など無く、あくまで背後の「7割8割」ともいう脱原発派と共にある事、
経産省等に出入りする関係者も、国民・世間と、孤立した一部の排他的集団などとでは全く見方、影響力が違うでしょう。

私個人としては例え右翼、あるいは思想信条・人種・性別等立場の違いがある人々でも、非暴力で脱原発・反原発をめざす、まして間接的にせよテントひろばを支援した人々を拒絶・排除するなど論外、

勿論、行事の共催などは左右等に関わらず相当の信頼関係、調整など当然必要でしょうし、
事実として左翼系の人々が中心に支えてきた事、しかし原発利権を含む官僚~マスコミほか、多くの人が一人一人これまでの何らかを見直し改めていかなければならない!と広くみんなの場として開設した事をしっかり踏まえ、
目下、向かうべき方向を間違え、自己主張ばかりに拘泥し排除するようでは、右翼とかいうより、一般大衆から見放される事を肝に銘じるべきだと思います。

マスコミの世論調査でも「7割8割」といわれる脱原発派、
無論、今あえて問われて答えれば、というだけで日頃は全く考えていない、あるいは周囲と話し合ったり、発信・行動する事はない人がまだまだ圧倒的大多数(逆に1%でも7-80万人)なのでしょう。
マスコミ報道が無い事もあり、実際に、脱原発・反原発を求める人々がいる、デモや集会がある事自体を知らない人がまだまだ多い、

うち東京近県で、その原発反対のデモや集まりに参加する人々さえ、いまだ「テントひろば」自体を知らない、
あくまでその中での話ですが、
今後どこを向くのか?もっともっと拡げ巻き込む方向へ進むと今夜、運営会議で明確に決定~表明する事を切に願います。

ちなみに、経産省前テントを張った「9条改憲阻止の会」の三上治さん見解に私は賛同しますし、同様の方も多い事を付け加えておきます。