原発国民投票、都民投票について | SHOW!!SAGEs@Ameblo(ソーセージ?下げ?じゃなくて??@雨?飴?風呂?‥って

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元々http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/showering他でのHNで、とある方に惹かれ、20100905日デビュー‥
が、先輩「しゃわりん」(syawarin)様がおられ、(ご挨拶したものの既にヤメてる??)大変恐縮ww。当面、「新米‥」(あるいはシャワリンとか?)として、

ご存知の方もいるでしょうが、最近、懸念・批判も挙げられてきており、
私がツイッター等でざっとみる限り、
「原発推進派」が悪意で叩き潰しに来ている等という(ならもっと鬱陶しいのが311前後も沢山涌いていましたが、今回はみられず、以前に紹介した経産省前テントひろば同様)より逆に、
脱ないし反原発派の、デモ主催者達ほか、影響力の大きい人々が基本的には静観してきて控えめながら懸念・疑問を呈している、という感じで、

紹介といっても詳細はリンク先サイト(また、Independent Web Journal 岩上安身氏の取材等も近々あるようなのでそれら)をご覧いただくとして、

極単純にいえば、原発賛成か反対か?それに尽きるだろうと思います。

国民投票で「即時」でなく「十年以内の段階的」廃止とかも(私は容認しますが、推進派の分断工作でなく笑)
本当の<脱・反>原発派で反対・懸念する方々も、「存続」か「即時廃止」かじゃなきゃ絶対ダメ!というよりは、
本当に「十年以内」か?そういって先送りして、せっかく盛り上がった機運を殺ぐのが狙い?という懸念(逆に原発<反対>と明確にすれば氷解、後は一刻も早く実現へ共に…なの)ではないでしょうか?

また、国民投票はまだまだ当面先にせよ、都民投票。
原発震災後にさえも原発<推進>など放言してのけた石原慎太郎氏の都知事続投を選択してしまった都民、ないしバックアップした諸勢力との力関係等をどう評価・分析しているか、で対策も違うでしょうが、
原発(東電管内の稼働)賛否のシングルイシューなら楽勝!などと決していえず、
せっかく定期検査で停止したのに「再稼働」の「民意」という「葵の御紋」なり「錦の御旗」を逆に与えてしまう危険大、推進派の思う壷むしろ謀略では?等という懸念も当然でしょう。

例えば<経産省前テントひろば>は前述の様に、
本当に維持とりわけ人目の消える夜中が大変で、秋9/11からどんどん冷え込んで来る今も毎晩、多くの有志が交代で泊まり込み続けていますが、差し入れ持ち寄った鍋やアルコールや冗談を交えながらも、
キチンと各当番時間、ランプや消火器、専用携帯、ブザー等の位置を確認し合うなど、相当の緊張感とリスクを背負って務めてこられており、
また、元々左翼系の人々が作り、その後、全国全世界の<脱・反>原発の一念、期待・願望も背負うべく、多様な人々が広く結集する<ひろば>を志向してきていますが、いまだに味方を増やすより他の争点に逸れ別の敵を増やす事もありながらも
少なくとも4月、原発全基停止までは再稼働阻止を訴え続けようと必死です。

これは少し極端・特殊な例だったかも知れませんが、勿論、デモ他イベント主催・参加してきた多くの人々も同様でしょう。

それに対し、
「あくまでも都民投票、国民投票の実現が目的」で「その結果、原発存続になっても構わない」、「原発賛否はどっちでもいい」
(が説明の「方便」等でなく、文字通り)では
即反対!でないにせよ賛成・協力とはいかないでしょう。

もし、あくまでも<脱・反>原発であり、その為に有効な一途、
他の一般的署名やデモ、勉強会含むイベント等よりも優れている(とか「他は無意味・遊び」とかいう意見に私は同意しない、それぞれ有用で相乗互助関係にあるべきと思っていますが)利点は大別二分、

A.法的に行政を動かし立法、民意に問える、B.原発賛成派や自称、反「反原発」派、さらに「原発?よくわからない」「存続でも全然構わない」なども巻き込める、

だとするならば、
うち問題はB。実際どれ程いるのでしょう?
私が見聞きした限り、参加協力した大多数は<脱・反>原発、(デモには未だ抵抗があっても)署名はやはり同じく(中には実際、そのつもりで)した方が多い
勿論、枠組みとしては賛成派を排除するものでないが、それをここで改めて表明する好い機会で無いでしょうか。そうなら、今回の署名さえ集まれば、あるいは都民投票がなれば後(結果)はどーでもいー!では無く、
選管当局により、本当に大切な一筆、のみならず一票さえ、不当・過剰に廃棄されかねないとの懐疑・懸念を抱くもつ方々もおり、その防止、あるいは賛成派の巻き返し、最悪都知事選に続く敗北など、
相当程度予想される懸念への見解・対策なども提示・検討する頃合いかも知れません。

それとも、あくまで原発(存続を本気で狙う)賛成派も、今井氏ら含め相当数おり、少なくとも脱・反原発目的など無い!という事なら、やはり本気で原発存・否を望み実際に動く人々が(投票、ないし署名まではともかく、直接請求・受任・支援は)ムリが生じて然り、
原発<賛成>派の謀略、で無ければ、あえて積極的に反対はしないが、賛同協力もできないーそういう<脱・反>原発派が多いと思います。

それでも敢えて、原発<推進>派~多くの無関心層も含む「どっちでもいい」派まで、幅広く開拓し集める事にこそ意味がある、それでも充分、あるいはむしろ逆に集まる!という見解もあるでしょう。

それぞれ一つしかない命、人生、限られた資金や時間を何にどう投じるか?行政、政治家・法律家・活動家からマスコミ(さらに今回でいえばまさにそれを提唱する原発投票事務局)も含め、一部の「プロにおまかせ」が多かったが、これを機に、主権者一人一人、自分自身が主役(自己中心という意味でなく、まして運動や団体を中心人物が私利私欲に濫用する等では無いです)、責任・当事者意識・主体性をもって、直接繋がるネットワークを拡げていきつつ是々非々で協力、決定にも、その替わり実行(財役)面でも参加寄与し合っていく…

私は直接民主制の導入、都民投票、国民投票の実現には賛成ですし、
実際にこれを手伝う最初から請求代表人、受任・支援者のお仲間にも、マイクを通す場合を含め新たに署名等を呼びかける際にも<脱・反>原発と表明
(但し街頭で原発賛成派に遭っても拒否せず歓迎)してきていますし、直接話した限り概ね多くのお仲間も(未だ面識も全くないながら多分、今井氏)も<脱・反>原発だと推測し信じていますが、

それでも原発推進派も受容・歓迎と標榜しており、公式には無論、個人的にも会ったお仲間皆に賛成派でないか?と確認・討論して回ってきた訳ではないし、本当のところはわかりません。

都民投票、国民投票さえできれば原発は存続でも構わない、か逆どちらか?というなら差異はあるように思います。

都民投票署名の期限は残り3週間余り、
他方、新年を迎えても引き続き、<脱>原発を目指すデモも昨日今日横浜での世界会議等も盛況で、
今後も増々!と多くの<脱・反>原発派が盛り上がる中、
ハッキリする事が望ましいと私は思います。