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SHOW!!SAGEs@Ameblo(ソーセージ?下げ?じゃなくて??@雨?飴?風呂?‥って

元々http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/showering他でのHNで、とある方に惹かれ、20100905日デビュー‥
が、先輩「しゃわりん」(syawarin)様がおられ、(ご挨拶したものの既にヤメてる??)大変恐縮ww。当面、「新米‥」(あるいはシャワリンとか?)として、

しばしご無沙汰しておりましたが、すっかり秋…と思いきや、今夜などまだ残暑が続きますね。

思えば、アメブロ1年、月1も更新できてませんでしたがw
デモ・ぱれーどシーズンですねww

とゆーコトで(話が逸れ長引くタイプなので、つかみはこの辺で)、イベントのSHOW会!

来週9/11日~19月祝は「脱原発アクションウィーク」!全国あるいは世界各地でさまざまなイベントが行われます。

とくに明後日9/11日はちょうど、米国<9・11>十周年であると共に、東日本大震災から半年。。

どちらも家族~身の回り、国家など共同体との「絆」、愛着が強まった事だけが、悲劇の中の救いでしょうが、愛国心や保守性が偏狭な排外主義、
就中戦争でアフガニスタンやイラク等の多くの罪なき人々、(91兆円もの戦費も含め)自国民らをも苦しめ続けてきて、しかし、十年へても未だにそれを完全に反省・総括~転換はできておらず、次の十年どころか数年後も明るい先行きが見えない情況です。
事件発生地の中心が、「アメリカ」の中でも最も多様性に富み「自由」で「民主」的な象徴的都市ニューヨークであったこと、そして「愛国者法」など、裁判所の令状なしに盗聴どころか逮捕、さらには性的暴行虐待も含む拷問まで容認されたコトなどが、いまだに<戦時・戦争状態>が続いている事で糾弾されきらず、民衆の政治運動もティーパーティなど、残念な方向へ盛り上がってしまっています。

尤も、我が国も他人のコトはいえないかもしれません。

(やはり弱者が、およそ「支配者」じゃない、さらなる弱者への攻撃で鬱憤晴らし、何ら自分たちの打開・解決へ向かわない、頓珍漢な排外主義とかもさるコトながら)庶民そっちのけので、既得利権に固執する勢力が相も変わらずのさばっているコト、

ここではやはり原発にしぼりますが、この半年間を振り返り、次の半年を展望して、
ちょうど一周年の当日を、私たちはどう迎えているでしょうか?迎えたいでしょうか?

東京電力、日本政府の工程表では、年明けには「冷却」の予定。。
確かにそうなればいいですし、例えそうなっても、それで落着ではありません。
解決どころか、実態、原因の解明自体も、従って今後への改善もできる訳ではないのです。

にも関わらず、そもそもの元凶である原発の再稼働、存続しようという勢力が、
東京霞ヶ関や電力ほかの財界、九州や北海道など地方にも、中核に実在していて、責任はとらず、負担・犠牲は反対派を含む一般国民に転嫁しながら、意思を無視して強引済し崩し、ドサクサまぎれに推進再開しているのは明確です。

真夏のド真昼、1年のうち数日分だけ不足する、それを大仰に大マスコミに喧伝させ、恫喝・脅迫した挙げ句、8月も土壇場で北海道で泊原発再稼働しましたが、九州と同様、知事らとの(縁故等人・金脈)癒着関係、やらせ嫌疑も判明してきています。
一方で、冬にも電気不足は心配wなどといいつつ、<9/11>以後は、原発問題自体さも鎮静化~忘却させていくコトが予想・懸念されます。

もちろん、日本でも世界でも、私にもみなさんにも大小の事故事件など災害が無い事を祈りますが、
やはり、半年(あるいは明後日からの半年、それでやらなきゃ多分十年)経っても、また同じ失敗を繰り返しかねない!決しておかしくない!

我が国の内閣は替わり、未だよくわかりませんが、この半年こそ分かれ目!

それは、原発のみならず、経済政策、民主政治、そして、共同体や風土との絆、生き様自体も関わる問題だと思います。

※明日10土や他の日にもいろいろありますし、詳しくは下記サイトをご覧下さいね。
大切な人やもの、そして新たに支え合う仲間やヒントをみつけるきっかけにできるコトを…☆

脱原発系かれんだー

デモ開催情報まとめ(地震・原発関連)

また、<6・11>同様、岩上安身氏らIWJの同時多元生中継などもありますお!

(最近アメブロと相性が悪いのか、うまく反映されない事もあって新たなブログへの引っ越しも考え
気づいてみたら、もう7月も終わり…

今なお「3・11大震災」を経て、と言い切れるほど
特に大切な人や物を失った方々には数ヶ月など、忘れて振り返る「過ギ去ッタコト」ではなく、まだまだその途中、現在進行の最中、「不謹慎」であるのは承知の上で、
日本一般について、今後を考える教訓反省にすべきだと思ったものの、ツイツイ余談に逸れてきました。
結論からいえば、被災地から大規模な疎開~移住まで提案したかったのです。
が正直、やはり被災された方々への慮りがあり、迷う中で、取り急ぎの統一地方選挙やデモの紹介にとどめ、
今は(東京圏一極集中から中部~阪神への機能・リスクの分散・ヘッジ等は国策として推進すべきながら)原発の情況を見守りつつ、飽くまでも住民の自主性を尊重すべきかなぁと思います。

この間ネットでは専らツイッターでの受発信が中心だったのですが、そのフォロワー同士、特に、小沢一郎氏への検察・報道の一方的貶降に反感・抗議していたお仲間の中からも、
確かに、もはや政局沙汰などにかまけている場合では無い、少なくとも今・自分はついていけない、意識・感覚のズレ、
とりわけ、東北の有力政治家でもある小沢氏への期待・信頼が大きかった分、
仮に目先の確執・私怨遺恨、小異などがあっても、もっと遮二無二、東北被災地の為に献身奮闘してほしいのに、といった想い、
私利私欲党略の為、ここぞと足を引っ張る自民党等の不信任案に乗りかけたり、内輪もめにかまける始末に、落胆失望・憤激も大きかったかと思います。
また、福島県の方で、元々「原発には反対」派であったものの、全国~海外へ広がる放射能~原発への不安・恐怖、反対運動等が、福島(というより居続ける御自分達)へのイメージ悪化につながる事を危惧してか、違和感どころか反感、さらに過剰な敵意まで露骨にしている意見さえありました。

ここで私自身について触れておきます。

別のブログ等でも述べている様に、私はヒバクシャ2世3世(この場合は、「ピカドン」の被)で、
2年前、癌の告知~その世界では有数の医師らの診療・手術をうけ、お蔭様で今も予後を無事に過ごしています。

勿論、両者の因果関係については、彼らさえわからなかったですし、(少なくとも今までは)私も特に結びつけようと思っておらず、特に原爆についてはまた8月~こちらでも書くかも知れませんし、ここでは割愛し、
重なって想い起こされた点をいくつか…

私の場合、告知されてから、手術を決断し実際に受けるまで、やっぱり3ヶ月以上かかってしまいました。
まさかガン、それもこの年で?とは全く予想だにしていませんでしたし、直前の社内検診でも先輩同輩がメタボ等何かしらで引っかかる中、全くスルー健康優良児だったものの、変調は感じており、意外に取り乱さず、
大学病院で精密検査~手術…という見通しを聞いても、仕事をどうやりくるか等の段取り等、目の前の事に追われこなしていく日々でした。
何しろ手術体験で、期間や費用、後遺症・リスク等どれ位のものか、余計な心配をしても、まして、悲しんでもしょうがない、
今振り返るとやはり頭も真っ白、心というか感情は抑え込みある種の「現実逃避」だったのでしょう。

年配の、従って相当の経験・知識・技術も地位もある医師ほど「迷っている暇など無い、若いから手術の体力も十分、回復も(しかし放置しておけば進行も)速い。少しでも早い方がいい。仕事の都合?それこそいくらでも取り返せるだろう。命が惜しくないのか?」
確かに御尤だし早くという点に異論は無かったのですが、あまりにも事も無げで無神経さに違和感を覚え、それは抵抗・不信感、反感へと転じていきました。

同じ「原爆によるヒバクシャ二世」といっても「ミスター大丈夫」等ともいう山下氏とは一世代近く差があるように、さまざまなケースがあり、まだ研究・調査が不十分なのも事実です。

確かに、癌になってしまった以上、「転移していないか?いつ再発するか?」等とオドオドしていても、必ずしも良い結果につながるとは限らない、返って免疫の力やせっかく残された余生をも害なってしまう…

その意味でも「病は気から」には一理も二理もあり、過酷な現実でもただ絶望せず少しでも前向きに希望を持つため「嘘も方便」もあると思います。

但し、<クヨクヨしてる弱虫>だけが罹る<コワいコワい病><気のせい><思い込み>等というのは明らかに間違いであり、平気でいってのける神経は嫌疑せざるをえません。

私も含め、多くのガン患者は、なる前よりなってみて初めて色々、それまでよりずっと考えるようになった、結果、むしろ前向きになったり、案外一定時期は自分でも驚く程気丈・冷静であっても、やっぱり何れかで相当思い悩み、完治しても罹病前のような<確証・根拠なき>楽観には戻りようが無いと思います。

第一、精神論・根性云々で全て決まるものなら、薬剤も手術、医・学者など要らない訳ですし、
そして、私などの何倍も、「守るもの」があったりで、明るく前向きに、強く生きようとした人達が、何故か無惨に願望・努力が裏切られ亡くなったり、
逆にはるかにオドオド・クヨクヨしたり、開き直り酒タバコも嗜好しているのにまだ平気で生き延びていたり…

そもそも発ガン原因も(性格・心持ちどころか、飲食など生活習慣・行動でさえ)一概に言えない、同じヒバクシャ子・孫でも、ずっと健康に留意・努力してきた者がなってしまったり…

統計上俯瞰すると割合、でこれが一因、にこれも絡まり…等と後付け、大凡の因果関係さらにはメカニズム~予測・警告はできても、厳密な立証、実証など困難ですが、遺伝・環境・習慣等の要因上の同条件で何故私が?あの人が?
個々人にとっては極めて重大ですが、結局どうにも説明がつかない事はいくらでもある…

それが非情・理不尽なようでも現実ですね。

まして放射線の影響は、他の食生活習慣等の例に比べ、「ヒバクシャ」として「ヒロシマナガサキ」他、海外に広げてもまだまだ決して多く無く、因果関係の厳密な実証・立証は困難、

訴え求める人々を積極的に支援もしてきていませんが、
彼らも、また、逆に健康なままで無知無神経な人々を、特に嫌悪憎悪する事もありません。
(ただし、殊更に愛国、国家への忠誠を要求しながら、いざ実際相当の献身・犠牲を払った人々には冷酷という、似非愛国者こそ元凶と強く嫌悪します)

また「差別」する意識・感覚も最近まで無かった、
むしろ今回、「フクシマ」の方から「ヒロシマ・ナガサキ」なんぞと一緒に(して「差別」)するな!
という抗議あるいは悲鳴を聞いて、なるほど!と逆に(その「ヒロシマナガサキ」「ヒバクシャ」観、差別意識を)知ったものです。

ですから、福島の子供達をイジメようなどという発想は全くありませんが、
やはり、どんなに理不尽・非情であっても厳然たる事実、差と別は、ヒバクに限らずあり、それぞれに必要な対応もある、それは認めるべきではないか、また少なくとも今後結婚しようという相手等に隠匿・否定すべきでは無いと思います。

尤も、「一緒にするな」も一部は十分理解・想像はできます。
まず、原爆と原発の差異、そして、ヒロシマ・ナガサキは県全体というより大都市名なのに対し、今回原発は福島市にあった訳でも無いし、県全体を「一緒に」看做して欲しくないという不満。
広島県8,479.26km²2,861,625人長崎県4,104.90km²1,415,427人福島県13,782.75km²2,025,461人
とりわけ原発で雇用の他、これまで補助金等潤ってきた上に、避難勧告で補償もされる極近隣地域と、同じ県という程度でほとんど他の都道府県民と大差ない賛否選択権や恩恵・関係しか無かった地区…

ここでまた私の回想ー

今は正直、解りません。原発事故自体、
また放射線による汚染は単純な同心円でなく、県外に疎開~移住したら安全安心解決か?結局はケース・バイ・ケース、基本はやはり自分達次第、結果はどうあれ納得した上で、できるだけ家族などが合意して、である方が望ましいでしょう。

唯一つ、ヒロシマ・ナガサキ~チェルノブイリ迄と違うのは、
故意の空爆や実験、事故により、ヒバクさせ本来は賠償・診療すべき側によってでなく、ヒバクシャ達自らが当初から記録し情報収集・交換し合っている事、

デマだ、コワいコワい病だ、等と演説洗脳して回る暇があるなら、正々堂々片っ端から公開計測、少しでも除染していけば自ずから落ち着く話。

そして、それをやっていくしかないでしょう。
いよいよ、3/11東日本大地震3ヶ月…
即生死に関わる厳寒は越えたものの、梅雨や台風、そして暑さ…と、過ごし難い季節が続きますね。

最近さすがに落ち着いてきたかなwと思いきや、またまた天災の地震も、そして原発暴走も続いています。

これらは誰か、神様ウランでもそれこそ「しょうがない」、
日本で今後も生き続けていく以上、腹をくくって受け止め、みんなで力を合わせて乗り越えていくしかないのでしょう。

ただし、ここでしっかり学び、改めなければいけない事は多く、

現代社会生活の意外な脆弱さは、地震等を甘くみたとは言わぬまでも「本当に大丈夫なの?」とは思いつつ、科学技術を過信しての埋め立て、高層化建築物、ガス水道、電波電気電線などの通信交通インフラ…それらの大前提もろとも呆気なく崩壊。。

その際にこそ問い直される、各地域社会~自治体、中央集権体制、あるいは私たち自身のライフスタイル、価値観のありよう。。

他人事で無く、私達自身が考えるべき事は多いですが、先ずは原発でしょう。

いま日本どころか世界中でも最も危険、今日明日大地震~大津波が襲来してもおかしくない、浜岡原発は、
内外の多くの強い懸念要望ををうけ、菅首相~中部電力が一時停止に踏み切りましたが、
政局も不安、ドサクサの中どう転ぶか判りませんし、
まだ数十の原発を抱えています。

福島では今も多くの人々、身を削って責任もつ現場から首相まで(中間で無責任に足を引っ張り、原発はじめ現体制を維持温存させたい役人や議員はいても)懸命に奮闘しているでしょうが、
それでもまだまだまだ苦悩は続く、「工程表」通りだったとしても、です。

日本~世界でも有数の大震災とはいえ、原発さえ無ければ、もっとどれだけ早く、救済支援でき、復興へ転起、邁進できていたか…

重ね重ね悔やまれます。

私が脱「原発」すべきだと思う理由は主に4つ…

○甚大な悲劇・損失・被害:
原発賛成派や東京電力だけでは背負いきれず、結局、地元ほか長年反対し続けてきた人々にまで多大な迷惑をかけ、泣きつく始末。
そして、「今回の事故が特別の例外で二度と無い!」等と責任を誰ももてない、
大地震~大津波等が確実に襲来する日本では特に、これ以上、自ら巨額の税・料金をかけて建設~維持し続けるべきでない事

○今回改めて明らかになり始めましたが、まだまだ隠蔽されている現場最前線の作業員の劣悪な労働環境

○廃棄物処理問題:
石油等はほとんど産出しない日本では、再処理再利用していく「夢のエネルギー」等と謳って半世紀。
結局、ウランは石油等以上に自給できず輸入依存ですし、再利用どころか、最終処分の見通しもたたないまま、もう50年とりあえず先延ばししているうちに、今度こそ科学技術進歩で子孫の誰かが何とかするんじゃないの??のまんま、これ以上続けるべきでは無いでしょう。

○信用:
今「風評」被害が問題にされていますが、実害があるのに「風評」だと言い張るものこそデマです。
放射線による汚染は過剰なほど徹底的に調査し、安全確認されたものだけを保証し、しきれないものはキチンと加害者である東京電力等に補償させる。それでこそ、今後もキチンと維持管理されます。

そしてこの原則だけでなく、もはや日本だけで済む問題では無く、世界が注視しているのです。
これまで通り「内(には滅法強い既得権力)弁慶」で、例え国民は騙くらかせても、あるいは給食等で子供達に強制できても、外国はますます不信感を増すばかりです。
一度失った信用を取り戻すには相当以上のコストを要しますが、
「日本の産物・製品・サービスは、値段も高いが、それ以上に高品質、安全安心!」で生きていくしか無い以上、少し大げさな位、徹底してアピール(合わせて、先進工業国として米欧等に大きく差をつけた省エネ、更に再生可能エネルギーもを一挙に推進)すべきでしょう。

私はこれまでも原発に賛成はしないまでも、反対~停廃させる為、さして発言行動もしてきておらず、
東京電力の大株主でもある東京都の住民、そして電気消費顧客の一人として当然、責任は背負うと共に、もうこれ以上繰り返すべきでは無いと表明を始めました。

そして明日、まる3ヶ月である6/11(土)、
日本でも全国60カ所で挙行される、脱原発100万人アクション

ネットの世界では、すでにご存知の方も多いかも知れませんが、

大組織の動員など統一でのものでは無く、多くは各地の住民の方々の自発主体的なものなので、趣旨などもさまざまでしょうから
お近くのもののサイトをご参照下さい。

また、今回の大きな特徴はネット
そして、フリージャーナリストの取材~報道どころか、全くの素人ボランティアSTAFFがUst同時生中継までするという前代未聞の試みです。

私自身もかつてマスメディアに関与し内部を多少は知っていますし、それほど、一般の社会と変わらない、流される部分もあり、また信じられないほど前近代的な慣習も遺るものの、理想に燃える人も多い世界ですが、
残念ながら、電力会社はこれまで長年、TVなどマスコミ、政財官界と強い関係をもち、国策ともされた原発について、停廃を求める意見は黙殺されがちでした。

3・11以後、東京電力本社前はじめ、各地で毎週デモや勉強会等のイベント、特に浜岡原発停止前は連日のように多くの人々が集まり、訴えてきて、国内のマスコミも、わずかずつですが報道し始めており、
今後は違う!と信じたいですが、待ってもいられません。そうした中でも、ネット、そしてIWJの岩上安身氏らをはじめとしたUST中継~配信等で、多くの人々が受発信してきて、今回の行動にもつながったのです。
一人一人の力は小さくても、「何も変わらない」「無駄だ」等と愚痴ってないで、正々堂々、意思表明する。それぞれできる事を実行する…
世界でも屈指の原発事故を起こし、今も汚染水・気排出等、海外にまで迷惑をかけ続けているのに、
近隣の台湾のみならず、ヨーロッパ等では、一般国民の声によって、次々「脱原発」に踏み出しているのに、
当の日本人は未だ執着しているのか、
政治家達は、首相をおろせだの不信任案出し、否決されても仕事せず足を引っ張る党争ばかりなのに、国民は叱咤・激励もせず何をしている、結局同類なのか?

等と思われない為にも、やはり相当数の人々が実際に行動し、例えマスコミが皆無視しても、ネットで世界中に中継~配信される事が必要ですよね。
直接参加なされない方にも中継配信は、一人でも多くに伝えられたらと思います。

国民のわずか1%足らずとはいえ100万人が動き、声をあげたら、そりゃどんなに私利私欲に血眼お馬鹿な政治家達もマスコミも、世界も驚嘆し、日本国民を見直す、「何も変わらない」訳が無い!
暴動とか革命とかどころか、怒号をあげずとも、あくまで平和・合法的に歩く、あるいは勉強会なり大半はUST視聴なりででも、でしょう。

UST中継。完全LIVE 計画!今夜限りのPV60拠点をUst9画面×7㌻に
また STAFFとしての参加者もまだ募集中だそうです!

25万人を集めたドイツを超える30万人集めたい!と「6.11脱原発100万人アクション開催」のうち東京での3団体の記者会見  
「東日本大震災」2ヶ月目に入った今日も何度か余震、そして原発他の破損‥が続いております。
政府-中央も、宮城はじめ被災地自治体も、今後、復興再建へ向け、新たな一歩を踏み出したようです。

ところで、昨日は統一地方選前半、関東等の被災地の一部でも強行された一方、
今回の原発事故を受け、脱原発を求めるデモや集会が東京だけでも2カ所以上、関東ほか各地で行われました。

東京都知事選は通常の街宣はまだしも、マトモな論争も行われず、現職石原氏(78)四期目続投がマスコミで喧伝されていたにも関わらず、12年ぶりに投票率57%台回復しました。

それでも、です。

投票権をもつ都民1千50万5848人のうち58%以下、まして(脱原発に限らずとも)デモ等の参加率は0.5%以下でしょうか。

チュニジア、エジプト、リビアのみならず、
欧米の先進民主諸国では今も数万、数十万人規模のデモは恒例、多くの汗や涙、血も流し、自由・民主化を勝ち取ってきた歴史・文化が根付いているのでしょう。

勿論、日本でも暴動・クーデターをすべき!等とは全く思いません。
そんな悲劇は極力避けるべきであり、その必要性は無い!まだ希望はあると信じたいのです。

ただし、主権者として、政治を含む社会に関心をもち、しっかり意思表明のが大前提です。
一般人は余計な文句は言うな!投票なんかしなくても、まして(居酒屋・床屋談義・愚痴や独り言・ネット位はまだしも)公共の路上で大声張り上げる等一生しなくたって、「全てお上にお任せ」でいい、
政治家~公務員は日夜滅私奉公、自分達の事を犠牲にしてでも庶民皆の為に献身し、マスコミは必ず正しい事のみを報道し、やはり独占的特別に免許認可・優遇されている電力会社等も公共の為キチンと責務を果たし、非人道的な行為や詐欺・隠蔽などする筈無い!!

‥とは残念ながら限りませんよね。

憲法を頂点とする法律が憶えきれないほど揃っているし黙ってても皆が守り、間違い・過ちを犯さないなら、事件・事故も警察なども無くなる筈ですが、現実には不完全な人間同士‥

特に公金・権力の使途には、投票でキッチリ審判するのは勿論、日頃から関心もち、マスコミ等によるニ「セロン調査」等で無く、自ら署名やデモンストレーション等ででも、表明し続ける事でこそ、民主政治は成り立つ、よき政治家~公務員たちも張り合いが生まれ活躍・発揮できるでしょう。

むしろ、戦前(WW1戦後不況から1923関東大震災、27年昭和金融~世界恐慌、32年五一五事件、36年二二六事件‥)の流れの再来は、前々から懸念され、
外交・防衛を含む官僚、政権奪還、自分達の既得利権死守を狙う諸勢力の鬱憤、キナ臭い動きは身近でも感じます。

自公等連携vs民‥といった既成政党の構図は統一地方選まではこれまでの行き掛かり上も続き、まだ後半がありますが、問題はその後、
そろそろ政策本位の議論~再編なら望まれます。

日本はまさに正念場であり、直面し克服すべき課題は明確ですが、誰がやっても困難、戦後記録的長期・安定の小泉政権でも肝心な部分は全て先送り、安倍政権以降に回されたツケが表面化し次々転倒してきています。

もはや海外以前に日本内部の年代構成も違い、今までのようには成長拡大しない、
千兆円にも及ばん国債残高は、別に民主党のこども手当等「バラマキ」でできた訳では無く、
「ネトウヨ」ならイザ知らず、防大、東大出のエリート気取る官僚達さえ、ちょっと考えれば解る事をマトモに考えず短絡というか盲信鬱憤している驚き呆れる状況、

今のままでは、やはり武力を含む官僚、マスコミ権力と結託・癒着し、反対派を弾圧しながら増税で乗り切っていく以外にない、それをするのが最も現実的なのでしょう。
しかし、それで立ちゆくのか‥不満を外などに逸らし暴走を繰り返した先には‥?

既得利権を削り、組み替えなければならないのですが、今まで散々甘い汁を吸ってきた者達に甘すぎる!という一方、小泉時代のように弱者が即路頭に迷い自殺に追い込まれる事の無いようにする、

昨年の尖閣での海保V事件や自衛隊内行事での「政権転覆」や「暴力装置」等の発言等も、政争、党利党略に悪用しようとする勢力、面白おかしく煽り立てるマスコミ・在野文化人等も重々自戒すべきであり、
官僚も政治家も、人の子であり親であり、つい無意識に自分達、組織内の利害・ムードに染めきられ勝ちですが、世のため公のため、という初心・志は今ももっている、と信じたいです。

ちなみに、石原都知事の選挙対策本部長を前回4年前と同じく務めた佐々淳行氏は、警備~公安・外事畑等を歩んだ警察官僚OBですが、
数日前(4/7木OA分。多分に生)、BSフジの番組プライムニュース「警察・消防・自衛隊‥元指揮官に問う(被災地)支援策」に出演し、自衛隊で予備役まで動員したのに倣ってか、元消防総監と競ってか、それぞれ全国からOB等を掻き集め雇うべきだ!等と主張していました。途中迄は頷いていたものの、よくよく聴いていくと辻褄が合わない??

民間の国民年金等より遙かに手厚い公務員、退官したての団塊世代からボランティア有志を募るのかと思いきや、
小泉政権で廃止されての空き「交番相談員」7千人、「しっかり手当・旅費も上げて三交代(避難所2千余箇所ごとに「守衛さん」、付近巡回、休日?の3番)制」でキチンと雇用させ‥などと言い出しました。

1ヶ月経ってもなお1万人以上の方々が行方も知れず、相当は日米合同史上最大捜索部隊も立ち入らなかった原発被曝汚染圏内と思われ、万が一どこかで助けを待っているか、識別の為にも極力早く、暖かくなる前に!と急がれますが、
既に被曝・疲労も1ヶ月分の地元+先行部隊を避難・撤収させる交替要員として、未だ殆ど被曝していない各地から、捜索等の熟練・ベテランを集める、というなら必要性も解りますし、

現職同様、専門知識・技術で責務背負う為、正式再編・養成まで有志を募り、あくまで各地での臨時増員・応援の後詰め補充するとかならまだしも、

被災地の人々が不況・不安・不自由が続くと、自他死傷・心身病気(でなくとも孤独)になる人が増えるから‥等というなら尚更、
そう追い込んでおいて、逮捕・医療の補助役など送るより、
そういう状況自体に先ずはさせておかない、
抑も今は避難所2千余カ所あっても、「阪神・淡路」等同様、みるみる減っていく、それこそ心身健康上も経済対策上もすべき当然の事で、氏らは専門外なのか、最初から「再就職斡旋ありき」で理由コジツケだからか‥
専門知識・技術が必要なら養成・教官補助等として、少人数・短時間でも地元在住の有志を募ればよいでしょう。
税金公費が有り余っているなら兎も角、もはや火の車、増税だ!という中で

「守衛さん」にしろ「警備員さん」、「相談」員にしろ、
わざわざ、言葉や風習等も違い不慣れな「余所者」、それも本人のみならず相手方にも余計な気遣い・苦労負担が大きい年配者ばかりを
全国から赴任手当・旅費など払って集めるより、その分、宿泊施設・経費もいらず、
地ノ利人ノ情も互いによく知っている地元で、休・失職・業状態になっている方々、
特に力も血気も盛んな若壮年男女を、それこそ自衛・消防隊等の替わりの捜索~瓦礫撤去等の力仕事、きめ細やかな介護補助等まで、浅く薄く臨時ツナギででも多く広く雇用した方が良いのは確実、

現金だけで無く地域社会共同体の絆・経験、人材等としても遙かに現地に残り・回り、被災者方に有益でしょう。

被災者自身はじめ、ボランティア保険位はあっても自ら危険も覚悟し、あるいは現地に行かずとも金品を割いておくる、多数の無償の奉仕・善意の結集、それが無くては行政の労力・公費だけでは足りない支えきれない、

今までもそうだし、今回と同様の大地震・事故等の災害が明日にも起こらないとは誰も予想・断言できない筈ですが、やはり同様です。

「阪神・淡路大震災」の時も復興予算・特需にありついた人々は知り合いにも多かったですが、
被災地の民間人方を押し退けてまで、食い物にすべきでは無いのです。

やはりゲスト出演の東祥三内閣府副大臣(中央防災会議 防災 原子力委員会等担当)はこの「意見具申」をうけ、流石に「地元でみつかれば最高」と婉曲にながら指摘しましたが、もっと皆で突っ込むべきですし、
こんな時に「各方面にこの提言」というか陳情して回っている神経に呆れました。
まさにこういう人々こそ日本財政を破綻させ、さらに残る活気まで増税・負担増で食い潰そうという権化でしょう。

そしてサッサ氏がこの間(命に関わる被災者救援どころか)暢気にか、氏らにとってはそれこそ最重要・優先本命懸けだったのか選対本部長としてサゾヤOBOGや現役までを総動員(ライバル候補陣営等の牽制等でも?)して支持応援したのでしょう石原氏、
こうした中で自ら年下達を押し退け「重責大任」を背負う以上、お得意の転嫁・私的な濫用など、もうせぬよう、しっかり注目、注文もしていかなければと思います。

全く余談ついでの余談ですが、
ここ最近、各地のデモ、Ust中継が増えたのか、私が知らなかっただけの可能性も大ですが、コメントで手法等々への批判ある人は、どんどん地元でもどこでも参画し、どうしても一緒にやれないのなら別個に実行して魅せ合えばよいでしょう。
自分は行動せず、ウジウジこそこそ知ったかぶり愚痴等は論外・不毛として、
政治・社会問題に関心・意見、批判精神や情熱が強い人ほど、また、理想高く、実績・経験もあり、よりよくしたい!と思う余り「注文の多い見物人」になる事もあるのでしょう。

私も昨年秋以来、実際に毛色の違うものに何度か参加してきましたが、警察の過剰警備、まして私服マスクの公安警察が取り巻いたり、には聞き妄想はしていた「転び公妨」わざとぶつかり転んで公務執行妨害罪等と称して強引に逮捕したり、等が、実この時日本でもあったのだ等、目の当たりにし憤慨しました。

他方、私が実際にみた限り、その誰1人としてロケット弾どころか刃物類、鉄パイプ等さえも一切振り回してなどいなかった(笑い事で無く、警官列に隠され、居合わせたのに現場瞬間は目撃できず事後この動画等で知りましたが、被害者ご当人達が無差別複数殺人犯の如き扱いを受けて正当とは凡そ思えません)が、
本当に過激なのも(但し、そういうのは抑も事前に公表・届け出などしないでしょうが)あるのかも知れませんし、
警察側と同様、さほど悪気は無くても、大勢だと気も大きくなるのか、傲慢になり易いのは要注意であり、
最低限のマナー、特に周囲・沿道の一般通行・見物・住人等への配慮、また主催者による一定の管理統制は必要ですが
それらの面でも「お祭り」騒ぎ・気分という評は寧ろ的を射ている、
古今東西、神聖視する向きもあり、信仰とは別に、身命を張る程意気込む人々もおり、音楽や舞踊と共に楽しみにしてきた人々‥
ましてや組織動員で無く、ゆるいテーマでどこの誰と知らない個々人達の結集であるなら尚更で、
激しく怒り、マジメに語るものも含め、別に構わないと私は思います。
…3/11金1546~東日本大震災からちょうど1ヶ月になる今週日曜4/10、

被災した「東日本」でも相当な自治体では連日なお、
、東京電力による計画、燃料・物不足放射線被曝等の、常事態」がまだまだ続く現在進行形にも関わらず、

4年に1度の大事な知事等の選挙が、反省・教訓を得るどころか通常程度の議論にも程遠いまま、延期を求める声を押し切りドサクサ紛れに強行されるようです。

今は、選挙に費やす税金・人員・時間・エネルギーを、各管内外での不足対応に傾注投入し、
もし本当に「想定外」だったなら尚更、想定内にする新たな基準で臨時点検・調査~応急対処ぐらいはし、改善・検討すべき課題を確認した上で次の任期4年間の対処政策方針・公約を競い、主権者に問うべきでしょう。

ちなみに私の住む自治体の知事は、現職でありながら自分を棚に上げて他人を侮蔑・罵倒したり、「後出しジャンケン」等という卑怯な手口を繰り返す事では誰より得意で有名という情けなさ、
今回も「津波」が、「我欲」への「天罰」だっただのとか放言して、被害者・御遺族方を悲嘆・憤激させたと思いきや
花見等は「不謹慎」だから「自粛」しろ!とか職権で強制しようとする、
まさに「自粛」懺悔すべき「不謹慎」「我欲」の塊・当の張本人だと思われますが、

その選挙強行は流石に最早止められそうにないですし、この辺りで振り返り始める必要があるでしょう。

SHOW!!ERinG‥ROOM等では前に述べていたように、

16年前の「阪神・淡路大震災」の時、私はちょうど近畿滞在中だった事もあり、東京と往復し、炊き出し等衣食住必需品支援ボランティアもしましたが、
今回はるか広域+大津波+原発という難題まで加わったにも関わらず対応は相当敏速であり、

特に原発のせいで、直接被害のみならず、捜索・救助・診療に入れなかったり、鈍重な防護装備等で、助かるはずの命をどれだけ失ったか知れませんし、

「新世紀エヴァンゲリオン初号機暴走」ならぬ
「残酷なトーデンゲンパツ初号機ほか次々暴走連鎖」

は解決!とは今なお到底いえず、一刻も早く本当に、冗談・戯れ言だったと笑える事を願っていますが、
海外、東西冷戦下の旧ソ連やその機密独裁政治を批判していた民主・自由の盟主を自称する米国の核兵器実験どころか平和利用である原発の事故先例と比べても、決して無策無能とか隠蔽・秘密主義過ぎるなどとも言いません。

が、それでもなお問題・不満はあります。

確かに地震がいつどれ程の規模で起こるか?は予想・限定しきれないでしょうが、

いざ地震、そして津波、で故障が発生した時点で、以後、時期・空間(別に)・どの様な事態がどの位起こりうるか、相当具体的に局限され

例えば最低でも、水素爆発の危険、でなくとも原子炉を守る為、内部に充満した高圧ガスを外部に排出、あるいは、やはり被曝汚染した廃液が漏洩~流出する危険性は、相当の確率で予見・推測・想定されて然るべきであり、

それでも(高圧で注水冷却できずオーバーヒートしたり、原子炉自体損壊する等による)さらなる被害を食い止める為にはやむを得ない非常手段というなら、

事前にキチンと公表し、(その場合、この地域では一定期間、避難・屋内退避、畑や路上露出の生鮮食用品はビニルシート等を被せ、家畜は小屋へ入れる等、外出時は極力マスク等注意とか)
できるだけ理解・納得を得つつ被害を食い止めるのが当然でしょう。

ところが何日~週間経っても事後報告のまま、

それも在野民間・慈善・各地で計測-インターネット等で公表・注意警告する方が多く、無責任・無根拠に「デマ・虚偽」と決めつけ、封殺に狂奔する連中もいましたが、
騒ぎになってしまってから慌てて「実は漏洩・流出・排気・爆発があり…しかし、直ちに危険な問題では無い!大丈夫」等と火消し的な追認を繰り返しました。

「正確な事実だけをお伝えする」が常套句ながら、当の東電は事後報告さえ平気で再三誤報-訂正を結局繰り返してきていますし、

実際に相当の悪影響・被害のある地域では、
翌日~数日・週間後になって結果報告されても困ります。

現在も半径20㎞圏内までが避難、30㎞圏内が屋内退避ですが、
それ以後、盛大に煙が立ち上る超望遠や衛星等での極限られた映像ぐらいとなるや、
世間でバレてしまったものを様子見しながら都合好い部分だけ事後報告・解釈説明する

広報以前に対処についても、

これだけ地震等の天災、また、「北朝鮮や中国の攻撃・侵略」が、起こる!いつ来てもおかしくない!大変だ!と煽動して回っていた「安全保障」のプロ、と自称してきた自民党等の政治家達が

日本に壊滅・致命的打撃を与えうる原発を放置、危険度としては今回をはるか凌駕する地震地点上の浜岡、あるいはテポドンだの長距離・核の小型化・弾頭等必要ないノドンや実際往来していた不審工作船でも充分な日本海岸、柏崎等も、なぜか未だに停廃止要求もせず、やはり平気で運転させ続け、

内外に因る事故に限らず事件・テロ・攻撃だろうがまず同様、イザ実際に起こっても何ら対処・準備ができない、
数十年間×数千億円も費やし続けてきながら蓋を開けてみれば
責任をもって専門に対応、把握~指揮統制~作業できる組織機関、ロボメカ機器用具も無かった!

日本国内外の平常公共諸業務と今回の災害全体の対応を総理すべき首相自身が、初日から取り立てて原発対応の本部長をも兼務し、しかし事後報告も遅すぎるという事で、
まさに1分1秒が多くの人命に関わる緊急救出・助命・対処期間を過ぎた5日目に及んで、挙国官民統合本部を原発所有の1企業側に置かざるを得なくなり、
それまで(その後)も別個独自に記者会見し続けた経済産業省別館の原子力安全・保安院という8百人・年予算3百億円以上もの機関の実態、事務方役人集団・「仕分け」対象に過ぎなかった事も露呈、

その東電も社長等の消息、どの程度直接関与し、首相官邸等と連携できているのかは不明ですが、

まず間違いなく(本社広報等では無く)事件も対応も「現地現場」、原発付近の指揮所で、
原発所長以下の実働所員、メーカー・下請け企業、関係諸機関と共に為されているといわれています。

一方、原発近隣で、主権者住民の安全を守るべき自治体なのに、「原発は安全・安心」を鵜呑みにして、別個独自に対応計画~抑も計測器具さえ備えていなかったとか、

実に驚き呆れ果てる実態・脆弱・無責任さも明らかになりました。

先に触れた中部電力の浜岡原発等は今も稼働・運転を続け、
マトモな安全計画さえ無い・これからという中国電力の上関原発の建設・工事もまた中止されず、
反対住民等の危惧を無視して続行しているようですが、
いざとなった時の準備・覚悟は本当にできているのでしょうか?

当該企業と賛成住民等は今度も、反対ないし「外部」住民を排除しておきながら、結局迷惑をかけ、国庫・公費に泣きつくようなマネ・甘えが繰り返せると思わないで下さい。

問答無用で損害を被るのは確実でしょう(が、そんな余裕は無くなるでしょう)から‥
まずは数日後の自治体選挙、
権利を持たないが利害は被る未成年・外国人等の分までしっかり行使しましょう!

(余談ですが、疎開・避難する方に「逃げちゃダメだ!」と罵ったりしてるらしいイカれジシン君達ジシンに贈る‥


改めてコマドリでジックリ省み分析したい方は(とゆーか1度はみるべき力作ですw)

できれば時間&電気を節約したい方は、

か、気分直しに、’44辺からお楽しみ下さいネw)