借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -26ページ目

アイデアを盗む技術 山名 宏和 (著)

この世にオリジナルの発想などない。既存のアイデアにはすべて下敷きがある。それにさえ気づけば、自分のこだわりに囚われワンパターンに陥ることはない。むしろ積極的に他人の視点・思考を盗めばいい。最初はモノマネでも繰り返して特徴を掴めば、もう盗んだも同然、それは自分のものだ。企画会議、電車内の会話、テレビ、ブログ…この世は他人の発想で溢れている。もう「斬新なアイデア」に悩まない。人気放送作家が実践する、アイデアの源泉を枯渇させない発想術。

◇今日の気付き

アイデアは、思いつきではなく、見つけにいくものだ。
アイデアとは、一種の化学反応です。脳内で自分が蓄えてきた知識や経験の断片をいろんな順列組み合わせで混ぜ合わせているうちに生まれ来るもの。

混ぜ合わせるための素材をより多く持っていた方がいいことはまちがいありません。

どうしたら、そんな素材を見つけることができるの?
基本は「よくみる」ことですね。

自分の感情を動かしたものに意識をむけてみる。
その瞬間!「おもしろい!」と思うはずです。
良い事も悪い事も「おもしろい」という感情に向けてみる。

面白いの感情は、プラスの感情が引き寄せられますので
あなたの前に起こる出来事はいいことがくるのです。


面白いアイデアをだすためには、「よく見る」「自分の感情に意識を集中してみる」以外でいうと、アイデアの素材を集めるのに大事なのは「視線の数」です。


同じ物をいろんなアングルから見る。
あるいは、いろんな方向に向けて放射しているそんな視線の数が増えるほど、集まってくる素材の数も増えてきます。


優れるアイデアは、「人を惹き付ける考え」であればすでにアイデアの一部を手に入れたことになるでしょう。



引きの視点も大事。
不愉快な出来事は、引きの視点でみることで本来はおもしろくないことが、おもしろくなってくることがよくあります。


人生は、クローズアップで見ると悲劇だが、
ロングショットで見ると喜劇である。


自分の中に毒を持て ―あなたは“常識人間”を捨てられるか 岡本 太郎 (著)

いかに常識人間を捨てられるか?がテーマの本です。
人とあわせる事や協調性も大事です。その中でも何かを突破する力や
成功者はたいてい非常識人であり人の裏をいきます。その裏は、常識人が
誰もいかないのである意味、ブルーオーシャン。誰もがいない市場で独占して
勝てる考え方や瞬間瞬間にエキサイティングな1日にしましょう。

◇今日の気付き

そろそろ、本当の生き方をしてみないか?
自分に忠実だなんていう人に限って、自分を大事にして自分を破ろうとしない。
社会的な状況や世間対を考えて自分を守ろうとする。それは、だめ。自分らしく
ある必要はなく、むしろ人間らしく生きる道を考えてみたらどうだろう。

自分に忠実に狭い枠のなかに自分を守り、かっこよく生きようとするのは
自分に甘えている。同時に、人生に甘えると一緒。自分自身の最大の敵は
他人ではなく常に自分自身である。自分をとりまく状況に甘えて自分をごまかしていないかい?

安易な生き方、安全な生き方を人は求める。それはそれでいいが、その安心や安全は
人を成長させない。常に、切迫感のある思考や事をしないといけない。まずは、行動だ「やってみたい!」と自然に思えるかが重要。結果が思うようにいかなくていい。結果が悪くても自分は筋をつらぬいたんだと思えば、これほど爽やかなことはない。人生は、厳しさや失敗や苦難があるからこそ面白い。

不成功を恐れるな。世の中の99%は成功しないのが普通なのだ。
しかし、それは常に挑戦したか?どうか?で決まる。人間にとって成功とは詰まるところなんだろう?
結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか?努力したか?どうか?ではないだろうか?夢が叶わなかったとしても、精一杯挑戦した。それでいい。

今の環境から抜け出しても食えても食えなくてもと覚悟する勇気が必要なのではないか?それが、第一歩。そのほうが、面白い。やりもしないで、最初から引っ込んでしまう。

何でも頭で考えると、いい方を選ぼうとする。損か得か。理屈をつけて安全な方にいってしまうのだ。「何か、これ!」と思ったら他人の目を気にしないこと。自分の目さえも気にしないで萎縮せずにありのまま生きていこう。

たまに、「何をすればいいのか自体わからない?」という人がいるが
人に相談しても答えが見つからない時もある。そんな時は、どんなことでも
いいから今やっていること、やりたいなぁと思うことに情熱や熱意をかけて感じてみること。これをやっている時は時間も忘れるぐらいの気持ちで。無条件にやってみる。

情熱や熱意から「生きがい」というのが湧き上がる。
まずは、心の動く方向にまっすぐにいってみるのもいいもんだ。失敗してもいいから。
3日坊主だっていい。計画なんてつくらなくていい。大事なのは、この瞬間瞬間にすべてを賭ける。だめなら、「また次!」とチャレンジ。それ自体が、計画かもしれない。
自分の小さなこだわりやプライドなどを捨てて捨ててみると、自由が手に入るかもしれません。それは、嫌な事から良い事まですべてを受け入れる覚悟や勇気ですね。

君にはそんな事をしている時間は残されていない 著者 千田琢哉


時間は命だ!
ビルゲイツも孫正義も私もあなたもみんな1日24時間。
だけど、なぜこんなにも年収レベルや人間的成功と社会的成功に違いがあるのか?

それは、時間の使い方である。

時間にレバレッジをかけ、アウトプットとインプットのバランスもいい。知識もさることながらご縁を大切に活かしている。

人は、時間を自分の死として意識すると悩んでいる暇などないとさえ想える。だからこそ、一瞬一瞬を正直に本気で生きないといけないんだな。

◽今日の気付き

準備ばかりしていたら、いつまでも本番なしで人生終わっちゃう。
アウトとインは常に一緒の考えで臨もう。本番が準備であり、準備が本番である状態にするのだ。

買った本は全部読まない。
自分に刺さる言葉をみつけ、本番で活かせ‼

名刺を交換したら、別れ際に即メールやお手紙。感謝をカタチにしよう。